宗教関連

2007/04/30

宇宙連合の自爆。究極の陰謀論

不思議ネタ大好きなσ(^^;)

ロシア科学者:地球に超能力の新人種が出現

 【大紀元日本4月21日】ロシアの新聞『ウネン』の報道によると、ロシア社会科学院の研究者達は、近いうちに地球上に超能力を持つ新人種が現れると指摘している。この新人種の共通の特徴は知能がとても高く、感性が非常に鋭い。人体エネルギーを撮影した写真から見れば、精神力を示す青色が彼らの体に非常に強く現れることから、このような人々は「ブルー児童」と称されている。1994年以後誕生した子供の5%が「ブルー児童」に属すると科学者たちは指摘している。古代マヤ暦法に記載されている資料によると、人類の末日が来る時、知能が「ブルー児童」のレベルに達している人だけが、災難を免れるという。

 報道によると、「ブルー児童」は、内臓の機能がすでにある程度変化している。彼らの免疫系は普通の人より数倍も強く、疾病に対する完備した免疫力を持っている。エイズのような病気は彼らには感染できない。さらに、彼らのDNAも現代人類と異なっている。科学者達の推測では、現在の地球上には、すでに「古い人類」に属さない千人ほどの新しい人種がすでに誕生しており、この過程の進展はあまり早くないが、確実に進んでいる。

インディゴブルーのオーラをまとう子供達をインディゴチルドレンっていうんですけどね・・・

【特徴】

1・インディゴは尊厳を漂わせながらこの世に生まれてくる(多くの場合、生まれた後もそのように振舞う。)

2・彼らには「自分は存在するべくして存在している」という気持ちがあり、他人にそれを理解されないと、気が動転してしまう。

3・自己評価には重きをおかない。彼らはよく親に「自分は誰なのか」を語る。

4・絶対的な(説明や選択の余地を与えない)権威を受け入れない。

5・特定のことをあっさりと否定する。例えば並んで待つ事は、彼らには難しい。

6・創造的思考を必要としない儀式的なシステムには、欲求不満を募らせる。

7・家庭でも学校でも、物事のよりよいやり方を見つけ出すので、「システム・バスター」(いかなるシステムにも従わないもの)のように思われてしまう。

8・インディゴの仲間と一緒にいるとき以外は、非社交的であるようだ。自分に似たような意識のものが周囲に誰もいないと、しばしば内向的になり、誰からも理解してもらえないと感じる。そういう子供達にとって、学校生活は非常に難しくなる。

9・罪悪感を持たせるようなしつけ方、例えば「そんなことをして、お父さんが帰ってきたら怒られるわよ」といったような説教をしても効果がない。

10・自分が必要とすることは臆することなく伝える。

アメリカでは、ADHD(注意欠陥多動性障害)やADD(注意欠陥障害)の子供達にリタリンという薬が処方されるのが殆どです。
日本ではまだ認可されていない薬ですが、こういった子供達を薬で押さえ込んでいいものでしょうか?

この特徴は、、、注意散漫なルールに従えないわがままな子!?
そう思ってはいけないようです。なぜなら彼らは宇宙連合に選ばれし新しい人種。

インディゴの子供達は、自分が誰なのかを知っています。
そしてあなたが誰なのかも知っています。
ですから彼らに接する時は、敬意をもって接する事。そう大人に対する様にきちんと接する事が大切なのです。
約束は必ず守るとか、叱ったり、命令するのではなく、その事柄の悪いことをしっかり見つめるように話し合いを持つとか、きちんと説明することにポイントをおきましょう。
そしてなによりもきちんと愛を持って接することです。
うわべだけの愛ではなく、心からの愛で。
いろいろなルールを決める時も、選択肢を与え、子供と一緒に家庭のルールを作ってきましょう。

子供にあるがままでいる権利を認める「子どもの権利条例」を思い出してしまった。

アセンション”という言葉は知ってますか?ガイア(地球)は、人間の破壊行為によって寿命が尽きようとしている、宇宙意志に目覚め、新生した人間だけが宇宙生命体によって救われるという・・・

・地球人の覚醒

全部読んでしまいました。orz
説得力ある文章力で、読み物としては面白いですよ。

インディゴチルドレンと一緒に暮らすお母さんのブログも読んだんだけど――私ったら夜中に何やってんだと、このあたりでちょっと虚しくなってきた――ドラゴンさんが出てきたり、ミカエルさんやラファエルさんら有名な大天使さまとツーカーでお話ししていらっしゃいました。

先日亡くなった白装束を束ねていた千野教祖も、ミカエルさんのメッセンジャーでした。初期の頃は謙虚だったんだけど、しばらくすると“魂消滅の刑”とか急に過激なアクマチックなことを言い出して、統合失調症か?と思ったんですが。高橋●●教祖に師事し、同じ流れを汲むのが大xxx、高橋氏の娘は「ミカエルさん」と呼ばれて後継者と目されていたが、その後どうなったのか・・・。

インディゴチルドレンが不思議な能力を持っていることは認めるとして、さらに検索すると、地球の危機を救うために、たとえばインディゴさん達が放射能汚染地域を浄化するヒーリングを行っているそうな。

その地域は、アメリカが侵略戦争を起こした劣化ウラン弾で被爆した地域とか。
この瞬間、何時間も面白がって読み込んだ自分を呪いましたね。

そしてついに決定的なアメリカの陰謀が暴露された!!

その名はケムトレイル

ケムトレイル:核戦争時代のエアロゾルと電磁兵器(エイミー・ワージントン)

これは、93箇所の脚注を持つ精緻な考察ですが、タイトルだけを見ると、「核戦争時代? 古めかしい話じゃないか」と思われるかもしれません。

ところがこれは、古いどころかオンゴーイング、つまり現在進行中の話なのです。

1991年から現在までに、4つの限定核戦争が米軍によって遂行されたといいます。それは、近年の「砂漠の嵐(湾岸戦争)」とバルカンの軍事行動、そして現に進行中のアフガニスタンとイラクへの侵略戦争です。

そこで使われた何トンもの劣化または非劣化ウランが、土地、大気、食料そして水系を汚染し、その地の住民が苦しみながら死んでいくことになるだろうといいます。

これに関連して、1991年と2003年の対イラク戦争で使われた、推定で2,500トンを上回る劣化ウランは、2,500万人(イラクの全人口に相当する)の新たなガン患者を生み出すのに十分な量だったという、核科学者ローレン・モレの計算を紹介しています(イギリス原子力公社のデータに準拠)。

Chemtrailアメリカが核物質を散布しているところ




すみません、何時間も読みふけってしまったので、悔しいので一つのエントリーにしてみました。しつれいしました。

しかし、スピリチャルの人に「あなたのオーラはインディゴブルー」「今まであなたは人と違うと言われて悩んできませんでしたか?」とか言われたら、「そうか!私は特別な人間だったのか」と信じてしまうものなのかな。

宇宙連合の神様や大天使と会話しながら、自分の魂はピュアなのだと日々宇宙と交信し、徐々に千野教祖みたいになっていったら・・・

宇宙連合の陰謀のほうがユダヤの陰謀よりコワイ。

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2007/04/22

安倍壺に笑っているうちはいいけれど

「宮●ヒトゴロシッ!」と共産党の集会に乗り込んで叫んだのは、勝共連合の学生。

勝共運動の先頭に立っていた学生は、革マル学生達にリンチを受け、ある日ドブの中に水死体となって発見された・・・

日中国交樹立の時は、時期尚早として断食ストライキもしたという。

かれこれ20年以上も前か。

共産主義と愛国保守の闘いは、このようにすさまじいものであったのですね。

左翼の権勢盛んな時代、愛国心に燃える保守政治家達は、勝共理念に共鳴して共闘していました。左翼思想から脱却し、家族の絆を取り戻そう、子供達を性の退廃から守ろう、愛国心を取り戻そう、自主防衛できる国を作ろう、スパイ防止法を作ろう、今でも普遍のテーマです。

現在の嫌中・嫌韓ムーヴなんてかわいいものです。

統一運動の手段が狂っていったのは、苛酷な献金ノルマが日本に課せられた頃から・・・
「勝共から親北へ」と180度方向が転換されてからは、今は見る影もありません。堕ちるところまで堕ちました。

昨年12月に私はこのように書きました。

4,スキャンダルを作るのは簡単。右左とも簡単に騙されるのが「創価学会」「統一協会」に結びつけて、現政権の有力政治家を追い落とそうとする。火種として「アメリカの陰謀」説も有効。リベラルな在日米国人を煽動役として使う。
アメリカでの統一協会系保守運動は、徹底した反共・愛国であり、キリスト教理念に基づく保守理念啓蒙の運動としてそれなりの成果を出している。ワシントン・タイムズは正論が多い。ただし世直し運動と宗教としての統一協会はダブルスタンダードであり、信仰者は朝鮮信奉者として洗脳されている。創価学会は、朝鮮をルーツとする池田教。信者は本来の日蓮宗の信仰に戻ってほしい。
一つ言えるのは、日本基督教の中枢に共産党が入り込んでいるのと同様に、両者とも「工作している団体」ではなく、「内部に入り込んだ工作員によって工作されている団体」であるということ。

皆さまもよくご存じの「統一・学会は朝鮮・ユダヤの陰謀」説。
その延長で、勝共運動に岸信介から関わってきた安倍晋三を叩きます。一番の狙いは保守層に不信感を植え付けること。保守層をターゲットにした攪乱です。

言っておきますが、「ユダヤ外資脅威論」も発生は同源ですからね。保守の愛国心をくすぐって、それにコロッと騙されている人も多いですが。郵政民営化以来、反米に傾く保守の多さに本当に危惧しています。右も左も共通の天敵は竹中平蔵でした。大まじめにアメリカの工作員と信じている保守の多いことといったら…(T_T)  中国の脅威は理解しても、左翼の汚い保守分断工作には簡単に引っかかってしまいます。敵は情報戦のプロですから。

ネットは工作員が大動員されているようです。たとえばこんなふうに。

安倍壷三はやることなすこと米国ユダヤ様のご命令通り。犬6匹目。
613 :キャットテイタム:2007/04/19(木) 08:05:33 ID:kWUyihuE
長崎市長射殺事件の真相は、こんなところだと思います。
http:// (反安倍のリベラルブログのアドレス・省略)

統一・学会に対しては、私も大いに批判していますが、保守のサイトでは、確信的左翼から発生した捏造を元に過剰に反応している部分も見受けられます。ユダヤ陰謀論には騙されなくとも、すでに既成事実化されて騙されていることも多いです。どこがどのように捏造であるのか、一度だけコメント欄でじっくり説明したことがあります。あまりに汚らわしい捏造なので二度と書きたくありません。

宗教関連は取扱注意です。ブッシュ=キリスト教原理主義者というのも印象操作が酷い。宗教という繊細な部分を粉々にしたいのが唯物主義の“原理”ですので。キリスト教にあまり良いイメージのない保守層は、この印象操作にも引っかかります。

捏造・陰謀垂れ流しの目的は、宗教に搦めて保守権力をバッシングし、日米を分断させること。小泉前首相が「ユダヤの手先」「朝鮮人」というのもわかりやすい工作でしたね~。

安倍壺に笑っている分にはいいのですが、徐々に日米離間工作に乗せられつつある現状を憂いています。親米保守とは反共スタンスを共有する意味に於いて親米であると書きました。アメリカに従属することではありません。ましてや米資本がマジに日本を乗っ取ると思いますか?ビール会社にちょっかい出しているスティールパートナーズでしたっけ?名前が泥棒さんで冗談かと思いましたが、あんなのは米国版村上ファンド。きょうはその話はいいとして・・・

なぜ日米安保を超えて、今、日米同盟なのか。

国を守り抜くとはどういうことか。なぜアメリカと共闘しなければいけないのか。米ソ冷戦下で繰り広げられた共産主義の恐ろしさを知る保守なら、この意味がわかるのです。>SAPIO連載の小林よしのりさん

追伸  掲示板に“お仕事”に来ている人がいますが、しばらく放置しておきます。
“踊り子さん”の見学はお早めに。

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裏庭「敵は国内にあり。メディアに情報操作される日本とアメリカ」

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2007/04/15

統一協会に自民党議員はかかわるな

<ニュー速>

1 :依頼@346 ヽ(´∀`)9 :2007/04/14(土) 23:01:47 ID:uSLidiJw0
統一協会関係者出馬へ/民主公認で千葉・流山市議選
  (「しんぶん赤旗」4月14日付、15面)

 霊感商法や違法伝道など反社会的行為を繰り返している統一協会の関係者が十五日告示の千葉県流山市議選に、民主党公認で立候補することが、全国霊感商法対策弁護士連絡会などの調べでわかりました。
 立候補するのは四十九歳の男性候補者。本人発表の経歴では一九八○年に早大法学部卒業後、東京都豊島区に住み、証券会杜など数社に勤務する一方で「ボランティア」をしてきました。この間、豊島区在住時に有限会社「神栄エンタープライズ」代表取締役に就いています。
 同社は対策弁連が調べた統一協会・霊感商法関連企業にもリストアップされています。医薬品、化粧品、土石製品の販売、輸出入などを事業目的にし、弁連調べでは現役員(三人)のうち二人は統一協会の集団結婚(合同結婚)に参加しています。
 同氏は現在、同社の役員を辞任していますが、本紙の取材に役員だったことと、いまも統一協会や勝共連合(統一協会の政治団体で最近は世界平和連合とも自称)関係者と「つきあっている」ことは認め、「そういう方々が何をしているかは関係ない」と回答。選対事務所には現在も複数の統一協会員が出入りしています。
 同氏は地元出身の民主党衆院議員の直系です。 (以下略)
----------------------------------------------

赤旗ウェブ版には載ってないけど、紙版にはちゃんとあった。
文字おこしによる記事テキスト→http://www.asyura2.com/07/cult4/msg/267.html
記事のキャプチャ画像→http://www.asyura2.com/bigdata/up1/source/3907.jpg

かつて最大の敵であった統一協会の動きには詳しい共産党。民主党の足を引っ張っちゃって大丈夫?最近、野党連合に亀裂が走り、民主党がちょっと浮いちゃってておかわいそう。(冷笑)

市議だからどうでもいいようなもんだけど、統一グループの応援を受けている政治家なんてゴロゴロいます。隠れ信者もいるはず。政権内にも“臭い”がする議員がいます。「あー、この人、ぜったいそうだ」と思う人がいるんだけど、ネットでちらほら噂になっているんでビックリしました。当たっているかどうかは知らない。

選挙では「自民党候補」、与党戦略の一貫で比例では「公明党」が定番。在日帰化候補だと大喜びで選挙に行く協会員。

私は「愛国」というより「反共」スタンスだから、金日成時代の統一関連団体と自民党政治家との癒着が気にならなかったのは事実。しかし、勝共思想を裏切るかのごとき盧武鉉以上の親北路線転換、そして朝鮮民族マンセー教を全面に出してきたからには、自民党政治家が以前の感覚で統一協会の支援を受けるのはやばすぎます。

親北になってから勝共連合は有名無実化して、世界平和女性連合から家庭連合、現在は世界平和連合として活動しています。

保守愛国の自民党政治家達は、韓国の清平で「日本の退廃は20万の従軍慰安婦の霊の仕業」と断定して、日本人を大挙呼び寄せては除霊をしていることをご存じですか。除霊と称して、魂を抜かれちゃってたりして?

このように親北・朝鮮教の本性を現している統一協会ならば、媚中・媚韓の民主党から公認を受けることも自然な流れでしょうね。

詳しく書いたことがあるけど、絶対的真理とする原理講論をそのまま素直に読めば、メシアを迫害した朝鮮は、イエスを殺したユダヤと同じ道をたどるはずで、メシアである文氏を霊的に殺したからには分裂、衰退、世界的迫害の道をたどるしかないはず。しかし、そこは朝鮮クォリティーで都合良く歪曲し、朝鮮半島の分裂は日本のせいであって、衰退して“沈没”する運命なのは日本であると預言しています。教科書の公式をかってに変えているのがメシア本人であるという摩訶不思議な宗教ですわ。

20万従軍慰安婦をそのまんま信じる日本統一協会の信者は、素直で善良な人達なんでしょうけれど、ちょっとオツムの程度が・・・と思ってしまいます。

中曽根康弘氏、福田赳夫氏らは、首相在任中に文氏と面会して熱い抱擁をしています。福田さんは小さいから、文氏の腕の中にすっぽり隠れちゃってさ(^O^)。でも、さすがに池田氏が温家宝氏に媚びたような真似はしませんでしたね。あの時代は、資金力のある統一協会とうまく付き合えば、「愛国保守」の側面援助になっていたと思います。産経新聞と世界日報は販促協力に余念が無く、仲良し右翼新聞で、左翼嫌いの私はどっちも大好きでしたよ。

今は関わっちゃダメ!

とにかく日米に国家ぐるみで莫大な支援をさせて、朝鮮半島の統一を成し遂げるという野心を隠そうともしません。アメリカで反日組織と一体となっている可能性があります。週刊誌にすっぱ抜かれていたけど、統一教会系ワシントンタイムズは、金正日の援護射撃をしていますから。北への経済支援が半端な額じゃありません。ほとんどすべてが日本信者からの強制献金で集めた資金。絶句

日韓海底トンネル構想はどうなりましたか?現地調査しただけで挫折したみたい。
で、今ごろになって、あれは文氏が日韓が一体化すべきだという“比喩”で語ったものだと言い出すんだから卑怯でしょ。真面目に土地を買収してトンネルを掘ろうとしていた日本の信者は、文氏の真意もわからぬ不信仰者と悔い改めさせられ、もっとメシアに近づくために贖罪しなければいけない、贖罪の方法は献金しかないというのが“摂理”だそうです。

ベーリング海峡に橋を架けるプロジェクトが最新の摂理だと聞きました。信者の人から。(^_^;
あんたら、それ比喩だろ!懲りない人達だなぁ・・・と、何を言ってもあの人達は「あーあー聞こえない」状態なんですが。

信者さん達は、早く目を覚まして、日本人に戻ってねん。

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2006/12/17

思考バリアを突破するのはUFOと出会うより難しい

宇宙からのメッセージ」後日談(^◇^;

あのメッセージより もっと面白いメッセージが入りました!

あれを読むと、基督教の雰囲気がしたので、元統一協会のちょっとした知り合いの人にメールしてみたんですよ。どういう感想を持つのかな?と。原理講論の「終末観」に似たところがあったので。その人は、元といっても事情があって離れているだけで、メシアを信じて強い信仰を持っている人です。

そしたら・・・
「原理的に宇宙人はいない。天使はそんなことはしない。神様から直接人間にメッセージを与えられることはない。すべては文鮮明先生の“み言葉”を通して神の意志が伝えられる。そんなおかしなものに深入りしないように」ということでした。

深入りも何も。。。わたし、宇宙人の存在を信じていないんですけど。
UFOもマジで出会えるとは思ってないし。
でも、紛争だらけの汚い世界で、ひととき世界平和の夢くらい見たっていいじゃないね。
教会の教えと共通点があるとしたら「へぇ~、それらしいことを書いてるね~、誰が書いたのかな~」などと言って、面白がってくれる余裕はあるんじゃないかと思っていました。ところが、メシアのみ言以外は外道!と言わんばかりでした。拒否感むき出しの反応の仕方が意外でした。

ハッ思い出した・・・UFO・・・一回だけ見たんだわσ(^^;)
子供の頃、ふと夜中に外に出たくなって、意味もなく星空を見ていました。
その中の大きめの☆彡がね・・・すーっと動き出したの。マジマジ!
え゛ーーっ!と驚いて見ていると、上に行ったり下に行ったり自由自在に星の間を飛び回っている・・・。飛行機じゃないんだわ。しばらく見ていて、居間の両親を呼びに行ったけど、信じてもらえませんでした。そこから両親不信のトラウマに。。ヾ(・・;)

で、元統一協会の人の反応を見て、一つの宗教に固まっちゃうと、思考にパリーンとバリアが張ってしまって、矛盾も何も見えなくなっちゃうんだなぁと苦笑いしてしまいました。

どうしてかというと、「直接メッセージは与えられない」と断言しているけれど、統一協会内部では、神様や天使から『こんなん啓示受けました~』と、頻繁にコピーが出回っているのを知ってましたけど(笑)。「神様は、日本を愛せない。朝鮮民族に苦難を与えた日本人を許すことはできない。しかし、真の父母が許しを与えてくださったので、真の父母を通して私(神)は日本を愛することができるようになった」とメッセージが下りました!とか。爆笑!神様からの直接メッセージは、いつも真の父母がどれほど偉大であるかに終始していました。ふぃ~。文氏は北朝鮮出身ですので、北朝鮮は「偉大な指導者」を多く輩出する特異な地域ですね。

私は勝共連合の会員だった関係で、統一原理も熱心に学んだことがあるんです。しかし、宗教面に入ると、ふざけんな!ってことが見えてきたので、離れました。「韓国は憧れの地」「朝鮮人は神様に近い民族」と神格化するのが気持ち悪くなったというか。。偏見も何もないけれど、そこまで持ち上げる気はありませんね。
その当時は、勝共思想と日本共産党が激しく対立していたので、教会内部に潜入工作員のスパイが入り込んでいることも知りました。

さて、メシアしか受け付けない信仰者は、矛盾点には蓋をしてしまうのです。全部都合良く解釈してしまいます。矛盾があれば「それは文先生は比喩で語られているのです」と。
比喩ばっかりじゃ一般の人は、何が本当か比喩かわからないので、結局聞くに値しない理解不能の文章になってしまうじゃないですか。信仰者には上手にフィルターがかかって、真理がわかるようになっているらしい(笑)。言っちゃ悪いが、それを“思い込み”と言うのです。

私が一番ビックラこいたのは、「神様のみ旨のためには、嘘をついてもいい」ってこと。今思えば、朝鮮人そのまんまの思考であり、朱子学だよね~。朱子学は神様の教えだったのか~~。

統一協会の宗教面は「朝鮮人に対する贖罪意識を利用した献金システム」であり、政治運動面では愛国・反共思想。日本人を対象にした献金システムだから、徹底した自虐史観は日本人にのみたたき込まれており、政治活動にはまったくそのような歴史観は出てきません。日本の信者は借金までして、とことん献金しつくして、血の一滴も出なくなった時点で、緩やかに「献金摂理は終わり」という方向性に変わったらしい。今度は、女性は世界宣教へ行けという命令を受けて、夫や小さな子供達を置いて行くそうです。

霊感商法と言われるやり方は、日本だけのやり方。どのように始まったのか聞いたんですが、きっちり文氏が指示していました。神様が守ってくれるんじゃなかったの?と聞いてみると、「日本人が文氏の指示を間違えていた」とかなんとか・・・日本の指導者が罪を犯していたから社会問題になったんだとさ!
世界中で基盤のある統一協会だけれど、諸外国では、このような苛酷な献金システムはありません。理由は簡単です。日本人は経済的に豊かだから。

深く信仰している人にとって、文氏の言葉だけが神様から与えられる『真理』であるとすると、神様は日韓の歴史をまったくご存じないんですねぇ。人間始祖からの歴史を導いてこられた神様だというのに・・・。

神様と一体化しているという文氏が語る歴史は、小中華の反日歴史観まんまなんですけど。
朝鮮半島が分断されたのは「日本のせい」というのが文氏のお言葉ですわよ。
いずれ世界共通語は「ハングル」になるそうです。
「お父様(文氏)は80歳で霊界に行くんだよ」と言っておられたようですが、もうすぐ87歳とか。ご長寿おめでとうございます。

日韓併合当時、旧ソ連の脅威の防波堤となっていた日本は、欧米列強の植民地政策からアジアを守るために、腐敗堕落して近代化が遅れていた朝鮮を併合しました。日本の国力を投入して、近代化の足がかりを作ったのですね。非常に侮辱的な併合ではあったでしょうが、韓国が言うような悪辣非道なことはやっていません。日本統治時代には、出生率も上がり、民度が安定していました。
戦争に巻き込まれたことは不幸でしたが、アジア諸国独立の契機となったことは事実です。李氏朝鮮の腐敗した朝鮮では、中華の属国から抜け出すことは不可能だったでしょう。

私は、統一協会が言うところの神様ではなく、愛の波動である神様の存在を信じているし、天使や霊界が深く人間社会に関わっていると思っています。それは自分自身が前向きに生きるための良心の道しるべみたいなものです。少なくとも文氏からしか意思が伝わらない神様だとしたら、神様もずいぶん小さい檻に閉じこめられちゃったものだと可哀想な気さえします。

きょうも変なことを書いちゃったかな。早く現実に戻らねば。

⊿⊿⊿

売却の旗振り役の本間税調会長、「格安」官舎から退去へ

2006年12月14日00時49分政府税制調査会の本間正明会長は13日、財務省で記者会見し、自身が東京・渋谷の一等地にある幹部用の国家公務員宿舎に住んでいることを明らかにし、近く宿舎から退去する考えを示した。本間氏は9月に経済財政諮問会議の専門調査会長として、財政再建のために公務員宿舎を含む国有財産の売却推進を求める報告をまとめていた。「役人の特権」と批判されている公務員宿舎に、売却の旗振り役が破格の低家賃で入居していたことになる。

 本間氏の官舎住まいは一部週刊誌でとりあげられ、批判されていた。本間氏は「不徳の致すところ。深く反省している」と陳謝する一方、大阪府内に自宅があるのに公務員宿舎に入居していたのは「諮問会議や政府税調の仕事が忙しかったため」と説明した。国立大学法人の大阪大教授でもあるので入居資格はあった。

愛人との同居が、なんで急にスキャンダルに??この女性と何年も付き合っていることは、関係者はみんな知っていたというのに。
本間税調会長は、財務省から刺されたって本当?
本間さんには「お気の毒様でした」としか言い様がありません^_^;

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2006/09/23

ローマ法王発言の真意

9/18のニュースから、掲示板のほうですが、私はこう書きました。

イスラム教巡る発言、ローマ法王自ら謝罪
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3382751.html(リンク切れ)
===================
 ローマ法王ベネディクト16世がイスラム教を批判したとされる発言をした問題が波紋を広げています。イスラム諸国などからの強い反発を受けた法王が自らの発言を謝罪するという、異例の事態に発展しています。

 事の発端はローマ法王、ベネディクト16世が12日、訪問先のドイツで述べたこの言葉でした。

 「聖戦によって信仰を広げようとする教えは邪悪で残酷だ」。

 この発言を、イスラム教を暗に批判していると受け止めたイスラム諸国は強く反発し、法王に対し発言の撤回や謝罪を求める声が相次ぎました。

 事態を重く見たローマ法王庁は、法王の「極めて遺憾に思っている」との謝罪声明を発表しましたが、イスラム教徒の怒りは収まらず、パレスチナ自治区などで教会が襲撃されるなど、混乱は続きました。そして・・・・

 「ドイツでの発言はさまざまな反応を引き起こしましたが、非常に申し訳なく思っています」(ローマ法王 ベネディクト16世)

 自らの発言に謝罪する立場に追い込まれた法王は、「発言は中世の文書からの引用であって、個人の見解ではない」と釈明しました。

 ベネディクト16世は11月に、イスラム圏としては初めてとなるトルコへの訪問を予定していることもあり、ローマ法王庁では問題が広がることに神経をとがらせています。(18日17:08)
===================

法王の不用意な発言ではあったが、謝罪したのに襲撃したり法王の人形を焼いたり・・・自ら「邪悪で残酷」であることを証明してませんかね。
謝罪して東京裁判の判決も受け入れて、賠償に見合う以上の経済援助を与え続けたにもかかわらず、日本の国旗を焼いたり日本領事館を襲ったり、アジアにも似たような国がありますが。

その後、この件はどうなったのか調べなかったのですが、ノムさんの時事短評で詳細を知り、マスコミによってなんと恣意的に悪意に満ちた印象操作が行われているのか、またあっさり自分が騙されたことに対する情けなさに打ちのめされてしまいました。

日本人は、マスコミによってキリスト教(とってつけたように原理主義者と付ける)=ブッシュ大統領=戦争→反米に誘導しています(断言)。サンデープロジェクトでは、まるで悪魔の宗教のように「(善良な)私たちには、あのような価値観はわかりません」とうじき氏に言わせてましたしね。

法王の発言について
ノムさんの時事短評
2006/09/21 (9/22追記あり)

皆さん、こんにちは。

産経Web
http://www.sankei.co.jp/news/060919/kok003.htm
米大統領、ローマ法王を擁護 「ジハード思想」批判問題
【ニューヨーク=有元隆志】ブッシュ米大統領は18日、ニューヨーク市内のホテルで、マレーシアのアブドラ首相と会談し、ローマ法王ベネディクト16世がイスラム教の「ジハード(聖戦)思想」を批判した問題を取り上げ、法王を擁護する姿勢を鮮明にした。
   会談後、ホワイトハウスのワイルダー国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長は、「法王の発言は、心からのものだと、大統領は信じている」と説明した。
   ワイルダー部長によると、アブドラ首相は大統領の見解を受け入れ、それ以上の突っ込んだやりとりはなかったという。
   法王は12日、ドイツ南部で行った神学講義で、イスラム教を「邪悪で残酷」と表現した中世ビザンチン帝国皇帝の発言を引用。17日の礼拝で、「非常に申し訳なく思っている」と謝罪した。(09/19 09:51)

産経新聞9.20東京朝刊の紙面(15版)では、“法王は12日、ドイツ南部で行った神学講義で、イスラム教を「邪悪で残酷」と表現した中世ビザンチン帝国皇帝の発言を引用。17日の礼拝で、「非常に申し訳なく思っている」と謝罪した。”という末尾は削除されています。これは削除するのが正しいのです。謝罪などしていませんから。

イスラム教徒の過激な反応によって事が大きくなり、法王は自らの講演の趣旨を説明しています。非常に重要と思うので、全文を掲載させていただきます。すべてを読めば、TBSの記事、「ドイツでの発言はさまざまな反応を引き起こしましたが、非常に申し訳なく思っています」(ローマ法王 ベネディクト16世) 自らの発言に謝罪する立場に追い込まれた法王は、「発言は中世の文書からの引用であって、個人の見解ではない」と釈明しました。

以下を読めば、これがデタラメの嘘っぱちとわかるはずです。

問題になっている「レーゲンスブルク大学講義」についての説明部分を、下にコピーします。

--------------------

   この日、レーゲンスブルク大学の多くの教授と学生の聴衆の前で講演を行えたことは、わたしにとって特別にすばらしい経験でした。わたしはレーゲンスブルク大学で長年教授として教えたからです。わたしは喜びをもって大学の世界ともう一度出会いました。大学は、人生の長い期間、わたしの霊的な故国だったからです。
   わたしは講演のテーマとして、信仰と理性の関係という問題を選びました。この議論の劇的かつ現代的な性格を聴衆のかたがたに理解していただくために、わたしは14世紀のキリスト教徒とイスラーム教徒の対話から、短いことばを引用しました。この対話の中で、キリスト教徒の対話者であるビザンティン皇帝マヌエル二世パライオロゴスは、わたしたちにとって不可解なほど乱暴な言い方で、イスラーム教徒の対話者に対して、宗教と暴力の関係に関する問題を提示しました。
   不幸にして、この引用は、誤解を与える可能性のあるものでした。わたしのテキストを注意深く読むならば、わたしが、この対話の中で中世の皇帝が語った否定的なことばを、けっして自分の考えとしようとしたのでないこと、また、この挑発的な内容がわたしの個人的な確信を表現したものでもないことが、はっきりわかります。わたしがいいたかったのは、まったく別のことです。マヌエル二世は、続いて積極的なしかたで、すばらしいことばを用いて、信仰を伝える際にわたしたちを合理性が導くべきことについて述べました。このことに基づいて、わたしは、宗教は暴力とともに歩むのではないこと、宗教は理性とともに歩むのだということを述べようとしたのです。
   ですから、わたしの講演のテーマは――それは大学の使命に対応するものですが――、信仰と理性の関係でした。わたしは、キリスト教信仰と現代世界の間の対話を促すことを、また、すべての文化と宗教の間の対話を促すことを望みました。わたしは、わたしの訪問のさまざまな機会に――たとえば、ミュンヘンで、わたしは他の人びとが聖なるものと考えることを尊重することの重要性を強調しました――、わたしがさまざまな大宗教を、特にイスラーム教を信じる人びとを、深く尊敬していることが明らかになることを希望します。イスラーム教を信じる人びとは「唯一の神・・・・を礼拝し」ています。そして、わたしたちは彼らとともに「社会正義、道徳的善、さらに平和と自由を、すべての人のために共同で守り、かつ促進するよう」(第二バチカン公会議『キリスト教以外の諸宗教に対する教会の態度についての宣言』3)努めなければならないからです。
   ですから、わたしは、最初の反応の後に、レーゲンスブルク大学におけるわたしの発言が、諸宗教の間でも、現代の理性とキリスト教信仰の間でも、積極的な、また自己批判の伴う対話が行われるための、刺激と励ましとなることを信じています。

もし私がここで一部を引用するならば
法王が一番強調したかったのは
1,すべての文化と宗教の間の対話を促すこと
2,イスラーム教を信じる人びとは「唯一の神・・・・を礼拝し」ています。そして、わたしたちは彼らとともに「社会正義、道徳的善、さらに平和と自由を、すべての人のために共同で守り、かつ促進するよう」望んでいることです。

イスラム教徒がキリスト教に対する“偏見”を捨て、そのまま法王の言葉を読むならば、絶対に暴動など起こさないでしょう。日本のマスコミと同様に、宗教に対する偏見から悪意で聞いてしまうのでは?反米=反キリスト教の下地からしか見ることができないのですね。

アメリカはピューリタンが原点ですから、基本的に新約聖書による愛と許しと正義を信条とします。しかし、民族性なのか?正義が短絡的かつ一方的な面も否めません。善悪二元論と自らの優位性をもって外交をするのはやはり危険には違いありません。方向性は正しいとしても。ヒズボラやハマスを壊滅すべきテロ組織として妥協しなかったことが、和平の努力を虚しくしている状況があります。ヒズボラはレバノンで行政機構を担っている部分があり、ハマスはイスラエルに対して柔軟な現実路線を取ろうとしていた矢先、アメリカは「テロ組織」と断定して挑発してしまいました。

またユダヤ教はイエス・キリストを認めませんから、旧約そのままに律法を遵守し、カナンの地に入るときには、邪教に染まらぬように異邦の民を根こそぎ絶やすというような過激な面も根っこにあるかもしれません。

イスラエルとレバノン、パレスチナの血で血を洗う歴史はこれからも復讐の連鎖となっていくのでしょうか。最終的には発祥は同じ「神」ですから、法王が言うように共に平和と自由を希求してほしいと切に願います。

私は思うのです。教典の一字一句に囚われている信仰者は永遠に“神”には到達し得ない。間違った解釈がさらに間違いを呼ぶ、あるいは自分たちに都合良く解釈することのほうが人間は多いのですから。教典はただの案内本にすぎません。信仰者と自負しているうちに自分で手錠をかけていることに気づかないのですね。私はこういう人達をたくさん見ました。

律法遵守など体で守る行いは、小学生が「食事の前に手を洗いましょう」と習慣づけられるのと変わりません。より高次の信仰者は体ではなく、精神を律することを第一義とし、神と直接談判の祈りをするはずです。たぶん・・・心に邪なものがある人は、そこで変な“神様”と出会って、変な教祖になってしまったりするのかもしれません。私の勝手な想像ですけどねー。

一つ不安なのは、コーランを絶対視するイスラム教は、きわめて“戦闘的”な章句が多いことです。改宗することは、人でなくなるくらいの偏狭さも持ちます。改宗したら死刑だなんて・・・ね。平和的な章句もあるけれど、「正しい道はアッラーの信仰」のみで、他宗教は邪教という位置づけに変わりありません。しかし、ごく一部のイスラム教指導者は、法王と同じ願いを持って平和と自由のために歩み寄ろうとしていることは事実です。

最後に、アルカイダなどテロ組織が悪用したのであろうコーランの一部を書き写して終わります。

<第9章「改悛」第73節>
これ、預言者、お前は無信仰者や似非信者どもを敵としてあくまでも戦うのじゃ。ああいう者どもには、いくらでも酷くしてやるがよい。彼らの落ち行く先はジャハンナム(地獄)。行き着く先はまことに惨憺たるものであろうぞ。

<第9章「改悛」第123節>
これ、信者の者よ、汝らの身近にいる無信仰者たちに戦いを挑みかけよ。彼らにおそろしく手ごわい相手だと思い知らせてやるがよい。アッラーは常に敬神の念あつき者とともにいますことを忘れるでないぞ。

<第47章「ムハンマド」第4節>
信仰なき者どもといざ合戦というときは、彼らの首を切り落とせ。

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