裏で糸を引く中国。謝れば済むと思っている日本
「尖閣諸島沖の日本領海で台湾の遊漁船が海保の巡視船と衝突、沈没した事故」に関連して、この事件の背後にあるものは?
台湾は日本の生命線!敵を見定めよー台湾「反日」の元凶は在台中国人勢力
一部運動家の背後にいるのは中国。台湾の外省人が“反日”パフォーマンスをやっていると。
つまり対日離間策ということね。
しかし、問題なのは日本の対応である。
領海侵犯の犯人に謝罪する那須本部長。
これが日本の現状だ!(写真)
十五日午後には、第十一管区海上保安本部の那須本部長が、記者会見で「結果として相手船を沈没させ、船長を負傷させてしまい遺憾。お詫び申し上げる」と台湾側の船長に謝罪の言葉を述べ、「賠償問題を含め適切に対応して行く」と話したと報じられた。そこで同本部に電話で真偽を確認すると、対応に出た職員は当初、「謝罪などしていない。国民に対し過失があったことに遺憾の意を表明しただけだ」とはっきり言い切ったが、念のため会見に出席した職員に確認すると言うので少し待っていると、「船長に謝罪をした」との答えが返ってきた。その職員も愕然としているようだった。
会見では船長の領海侵犯への非難の言葉もなかったそうだ。そこで「謝罪だけをして領有権の主張をしなければ、台湾側に誤ったメセージを送ることになる。海上保安庁のこれまでの努力も水泡に帰す」と抗議した。
日本の国益を損なっているのは、日本自身だ。やってらんねーよ。
「尖閣は台湾の領土」馬総統が日本との協議要求
6月18日0時4分配信 読売新聞
【台北=石井利尚】沖縄県石垣市の尖閣諸島(台湾名・釣魚台列島)の領海に台湾当局の巡視船9隻が民間抗議船と侵入した事件について、台湾の馬英九総統は17日の記者会見で、尖閣諸島の領有権を主張した上、巡視船と抗議船の行動を支持、称賛した。
馬総統は一方で、平和的な話し合いによる解決を日本に呼びかけた。台湾当局が検討していた尖閣付近への軍艦の派遣は中止が決まった。
台湾の遊漁船が10日に、尖閣の領海で日本の巡視船と衝突して沈没した事故以降、馬総統が見解を表明するのは初めて。馬総統は「釣魚台は中華民国の領土で、台湾に属する」と表明、「遊漁船が領海に入るのは自然なことで、他国の干渉には当然抗議する」と述べ、日本の巡視船の「侵入」を批判した。
最終更新:6月18日0時4分
日本政府は協議の中で領有権をきちんと説明し、領海侵入に抗議してくれるんだろうね。尖閣諸島の領有権まで棚上げにするなんてことは、ないよねぇ。まさか。
◆◆人気blogランキングへ◆◆
福田首相は北京五輪開会式に参加するんだって。まーいいけどね。中国の微笑みの虜になるのはけっこうだけど、やつらが後ろを向いた時のアッカンベーもちゃんと見ておいてね。
※トラックバックは承認制です。
| 固定リンク
