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2008/03/30

新銀行東京再建への秘策。「新政策」とは何か

大江健三郎氏の「沖縄ノート」なんぞ、鼻紙にもならないシロモノ。(ただいま鼻風邪)

大江氏が自分で取材した箇所は一カ所もない!現地で足を棒にして取材した曽野綾子氏は、大江健三郎氏のレトリックは、自己流脳内小説(意訳w)だと反論していた。

集団自決は軍が深く関与」とする地裁の見解が出たけれど、地裁は変な判決も多いので、ぜひ上級審に進んで“事実”を明らかにして。関与ではなく、軍の命令はあったのかなかったのか、「鬼畜米英が上陸してきたら皆殺しにされる。それならばいっそ・・・」という恐怖心が集団心理にどこまで作用したのか等々、検証してほしい。

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新銀行東京に400億円の追加出資が都議会で承認された。
公明党議員達も新銀行に中小企業の口利きをしていたようなので、賛成に回ったのかもしれない。

大前研一氏が、新銀行に絡む石原都政について、日経BPサイトで珍しく憤りを隠さず辛辣なコラムを書いている。

その前に週刊ポストに「メトロポリタン銀行は自分が発案者だったので忸怩たる思い」とコラムを寄せており、石原都知事が自分の理想を譲らなかったため、ビジネスとして当初から破綻が見込まれていた状況を解説していた。

大前氏は当時の金融機関の足元がおぼつかない状況下で、東京都の資産に火の粉がかぶらないように危機回避策として、既存の銀行に「東京都支店」を用意してもらう形のバーチャルバンクを構想として持っていたという。

構想を実行に移すに当たって、大前氏はビジネスとして成り立たせるために、マッキンゼー日本事務所に依頼して、ボランティアで精力を投入した。しかし、都知事が中小企業支援にこだわったため02年に一切手を引いたという。

ビジネスとして専門家のアドバイスに耳を傾けなかった都知事の責任は重い。今後もビジネスモデルの絵を描くことなく再建を楽観的に考えているなら、都知事はさらに大きな墓穴を掘ってしまうことになるだろう。

ここでまた小泉氏を例に出すが、方針が決まったら「詳しい人に丸投げする」ことの意味を都知事は考えたほうがいい。自分の理想がある限り、人に絵を描かせるのは勇気がいるが、ビジネスに無知な都知事はあまりに独断専行だったと思う。新生銀行の木村剛氏を見よ。批判されながらも復活させている。

大前氏の怒りは治まらない

いよいよ瀬戸際、新銀行東京

「経営陣が悪い」とは何たるふざけた言い草か

マスコミの論調も同様だ。ひとり銀行の経営陣のみならず、名指しで石原氏の不手際を批判しているメディアが目立つ。しかもそれは、週刊朝日や朝日新聞など石原都政に批判的な論陣を張ってきたメディアに限った話ではない。これまで親都政のスタンスだったメディアでも同様なのだ。

 これは、ある意味では画期的なことだ。というのも、実はこれまでのメディアの態度は、石原都政に対してそれほど批判的ではなかったからだ。いや、正しくは記者クラブで不利になることを恐れて「批判的な記事を書いてこなかった」と言うべきか。

この件に関しては、メディアにもっと石原氏を批判してほしいようだ。
たしかに新銀行の失敗について、鋭く切り込むメディアはない。私が都民だったら、ガシガシ批判のメールを都庁に送っていると思う。

大手銀行にとってカモでしかなかった新銀行東京

 冷静に考えてもらいたい。大手銀行が優良な融資先を手放すわけがない。逆に手を切りたくて仕方がないのは、この先どうなるか分からないベンチャーや中小企業だ。そこに「ベンチャー・中小企業支援」を掲げる銀行を設立したらどうなるか、三歳児でも分かる理屈だろう。だからわたしも中小企業に貸し出すのはやめておけといったのだ。中小企業やベンチャーに貸し出すのは、目利き・鼻利きがそろってから、また収益的に相当な余力が出来てからでいいのだから。

三歳児じゃ難しかろうが(爆)、並みの大人なら理解できる。

犯罪にまで手を出そうというのか、石原都知事よ

(ポイント)
工事業者に仕事を請け負わせるかわりに新銀行から借りなさいと言って、高い金利を課すやり方で、黒字化を図ろうとしているのだ。返り咲きをさせた津島隆一港湾局長は、残務処理担当どころではない。もしかすると港湾、埋め立て事業を見込んでのことだったのか・・・。

朝日新聞が都の関係者からスクープした。漏らすほうも漏らすほうだが、こんなことがまかり通ったら公正取引法違反であることは間違いない。

都知事だけではない「困った」人々

(ポイント)
政官業癒着は、新銀行復活への隠し球というわけだ。大前氏が当初石原氏と目論んだ東京都のオカネの危機回避&運用とは、似ても似つかぬバケモノになる可能性がある。
金融庁は、新銀行に関しては改善命令を出していない。民間には厳しかった金融庁はなぜ「ご配慮」をしているのだろうか。

石原都知事の再建への自信は、政官業一体の融資先と預金が集まる手法を編み出したからなのか。中小企業救済から公共事業請負業者をカモにする銀行に変質させていくのか、注視していく必要がある。

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会見でのキレ気味の石原都知事には、往年の輝きはなかったような気がする。

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2008/03/28

福田首相、ようやく決断

道路財源を1年後に一般財源化、首相が7項目の提案発表

 福田康夫首相は27日、ガソリンにかかる揮発油税の暫定税率の取り扱いなどについて、新たな7項目の提案を発表した。内容は以下の通り。

1、地方財政や国民生活の混乱を回避するため、平成20年度(2008年度)歳入法案の年度内成立

1、道路関連公益法人や道路整備特別会計関連支出の徹底的な無駄の排除

1、道路特定財源制度は今年の税制抜本改正時に廃止し、21年度から一般財源化

1、暫定税率分も含めた税率は、環境問題への国際的な取り組み、地方の道路整備の必要性、国・地方の厳しい財政状況を踏まえて検討

1、道路の中期計画は5年として新たに策定

1、新たな整備計画は、20年度道路予算の執行にも厳格に反映。20年度予算における一般財源としての活用は、民主党から現実的な提案があれば協議に応じる

1、与野党協議会を設置し、一般財源としての使途のあり方、道路整備計画などを協議・決定(16:11)

夜の報道番組では「民主党に大幅譲歩」というニュアンスだったようだが、昨日書いたとおり、福田首相自身の信念に基づいた結論だと思う(そう思いたい)。なぜなら党に相談もせず首相の決断として国民&民主党に向けて会見したということだ。党に相談していたら、完全一般財源化も中期計画見直しもまとまらなかったと思う。

以前に書いたが、福田改革は、遠回りしながら紆余曲折をたどりながらも核心には向かっていく政治になるだろうと思っていたが、今回もそうなりそうだ。

自民党マンセーではなく、明確に小泉-安倍改革の中身を支持してきた私としては、最初にずばっと方針を国民に示した上で、党内調整と野党調整にかけて6割達成でよいと思っていた。議会制民主主義において100%は無理である。最初にぶち上げて、落としどころを探る、これが政治力だと思う。小泉改革の方針から言えば、福田首相が会見で提示した案は、感覚として7割くらいの評価である。

福田首相は、、遅いんだよなぁ。かえすがえすも政策の参謀がいない。二橋官房副長官では財務省との調整でしかない。予算編成を財務省に任せてきたから、どうしても財務省の顔色をうかがわなければならない。これが官僚主導ということ。だが、政治主導で予算編成もできるのだということを小泉時代に私達は知ってしまった。

それがまさしく郵政選挙後、経済財政担当は竹中氏から与謝野氏に譲って党内バランスをとったものの、小泉氏は政調会長に中川秀直氏を据え、党の政調に実権を移してしまったのである。適材適所の人事で明確な方針を与えて丸投げする、これが小泉氏の凄いところである。最高の上司ではないか。株価は上昇し、景気回復の期待も出てきたので、中川氏は思いきった歳出削減をし、負債もかなり減らした。

やればできるんだ・・・と知ってしまったので、福田政権にはどうにも歯がゆい思いは消せない。決断するならもっと早く・・・と。でも、まぁ小泉氏が突出していたわけなので、仕方ないか。安倍氏は意気込みも改革精神も素晴らしかったが、あまりに無防備に切り込みすぎたかもしれない。年金問題では、まんまと厚労省の安請け合いに騙されちゃったものね。

今回、福田首相はギリギリになって一般財源化と59兆円10年計画の見直しに切り込んだので、民主党も妥協せざるを得ない。これ以上反対のための反対を繰り返せば、民主党もただではすまない。早急に結論を!

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福田-小沢の党首会談をするかな。その前に国会で党首討論をしてほしかったな。

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2008/03/27

福田首相、決断の時ですよ

チベット論議 首相「必要ならば」 日中首脳会談 不干渉姿勢示す
3月25日8時2分配信 産経新聞

 福田康夫首相は24日の参院予算委員会で、5月に訪日する予定の中国・胡錦濤国家主席との首脳会談で、チベット騒乱を議題にするかどうかを問われたが、「率直な意見交換が必要ならば(日中両国が)率直に言い合えるような関係にすべく努力をしたい」と述べるにとどまり、議題にするかどうか明言を避けた。

 自民党の山本一太氏は「胡主席に対し(中国とチベットの)当事者間の対話を促す考えはあるか」と質問した。

 だが、首相は「お互いに良い面を見つけて伸ばしていく観点でお付き合いすることができるかどうかが非常に大事だ」と、外交の原則論を展開。「国が違えば意見が食い違うのは、あって当然だ」とまで述べて、不干渉の姿勢を強くにじませた。

 その上で、首相は「中国が『日本、ちょっと間違っているよ』と言ってくれ、逆に日本が『中国はこうしたらいいんじゃないの』と言えるぐらいの関係ができれば最高だ」と答弁し、中国首脳に対する首相の毅然(きぜん)とした態度を求めた山本氏の質問をはぐらかした。

 高村正彦外相は同じ質問に対して、4月17~21日に来日予定の中国・楊潔●外相と会談する際、「私が全然この話題に触れないことはあまり考えられない」と述べ、チベット問題を議題に取り上げる考えを示した。

●=簾の广を厂に、兼を虎に

産経新聞らしく言葉の端々に怒りがこもっているね。

高村外相、また訪中した中川秀直氏もチベット人の暴動事件に関して「情報の透明性を求める」旨、中国側に注文を付けた。国際社会の一員として対話を促すことも重要である。
波風立てたくない政治的配慮は理解するが、それを差し引いても福田首相の媚中姿勢は鼻につく。媚中とは言いたくないのだが、一連の発言は親中の域を超えている。

福田首相にとって「日本、ちょっと間違っているよ」と中国に言われることは良いことだが、「中国、ちょっと間違っているよ」とは口が裂けても言えない関係のようだ。中国のご意向どおり、チベットは中国国内の問題ですので内政干渉しません、とでも言いたいようなので、靖国神社参拝も「日本への内政干渉はやめてくれ」と言ってくれるよね。あ、「日本、間違っているよ」と言われたから参拝しないんだっけ。やれやれ・・・

主張する外交でなくていい、普通に「それ、おかしいよ」くらいは言おうよ。

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民主党案を成立させるべき~自民党・武部氏<3/26 16:52>

 自民党・武部元幹事長は26日、自民党若手議員らとの会合で、国民生活への影響を最小限にするため、租税特別措置法改正案からガソリン税の暫定税率維持を切り離した民主党案を、年度内に成立させるべきとの考えを示した。
 「混乱を最小限に食い止めるために分離法案が出ているなら、我々も責任を持って話し合って、成立を期すことだけでもやらなくてはいけない」-武部氏の発言は、政府案も民主党案も年度内に成立しない場合、土地売買にかかる登録免許税の軽減措置や東京オフショア市場の外資優遇措置なども期限が切れて、国民生活に混乱を招くことを念頭に置いたもの。

 しかし、政府・与党内では、民主党案の採決は政府案とセットでなければならないとの意見が大勢を占めている。

 また、民主党は、民主党案を可決した場合に与党側が「政府案が否決された」と見なさないという担保がなければ採決しない方針で、民主党案成立は難しい情勢。

小泉・武部・棚橋・中川秀直が会合を持ったと報道ステーションで報じていた。改革加速議連は開店休業状態だから、改革派は少しは表に出てこなくっちゃ。

ガソリン税を切り離したくない政府は、民主党案可決を「政府案の否決」と見なし、3分の2条項を使って再議決という荒技を考えていた。これには与党からの批判もある。私は特定財源延長はもともと反対なので、民主党案を一刻も早く可決し、関連法案で影響を被る国民に動揺を与えてはいけないと思う。再議決などとんでもない。

だいたいねー!福田政権の経済無策には地団太踏んでいるのだ。福井総裁時代の日銀政策の失敗を鑑みることなく、福井路線継承の財務省主導の武藤氏を推すなんて、国民経済のことなんか な~~~~んにも考えていない証拠じゃないか。

道路だって、うちの近所にまた100%無意味な広域道路を造っている。いますぐ工事をストップさせろ。鹿とキツネと猫とうずらの死骸が増えるだけだ。建設業者は票田だということはわかる。しかし、土建業者と運送業者とどちらが大事だ。基幹道路はほとんど整備が終わったこの時代に、物流が滞ることの影響のほうが甚大である。

第一生命経済研究所主任エコノミスト・永濱氏の試算によると、道路特定財源廃止による経済波及効果は、1年目は1130億円程度のマイナスになるが、2年目にはプラス8700億円、3年目はプラス1兆5230億円の実質GDP拡大につながるとする。

財務省のスポークスマン・増税派の「財源がない」は嘘っぱちだ。経済成長のための政策を否定して、減税効果まで否定するような議員は「財務省内政策通」にすぎない。

すでに予算を組んでいる地方自治体の穴埋めは、当面“埋蔵金”でも充てておけ。先日書いた森永方式でもいい。財務省からはあと10兆円の余剰金を一般財源として引っ張ってこれる約束になっている。本来なら余剰金は血税なのだから国民に返すべきものである。

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中央集権で地方をバラマキ依存症にし、どっぷり甘い汁を吸い続けてきた道路族の大物が福田政権のまんなかに居座っているという現実に目眩を覚えてしまう。

政策の心棒がしっかりしていれば、幼稚な民主党がいくら暴れたって落としどころは見つかる。国民が与党の政策を支持していれば、民主党が国会でいやがらせをしてきても、世論調査の支持率アップという手段で与党にエールを送る。国民はシビアによく見ている。無為無策で国会混乱の末に不支持率過半数超えという事態は、政府は素直に反省したほうがいい。

「ねじれ国会」でどこをどう妥協するかも含め、相手の顔を立てるツボをおさえながら上手く調整するのが国会対策というものだ。民主党に振り回される状態を招いていること自体が、福田政権の限界だと思う。「ねじれ」じゃなくとも、敵はいつでも周りにいる。人のせいにするのは左翼だけでけっこう。私も自民党支持だけに悔しい。

福田首相には政策参謀がいない。小泉元首相には竹中氏(竹中氏のブレーンとして髙橋洋一)。安倍前首相には髙橋洋一氏がついていた。←“高”橋ではなく“髙”橋
安倍首相自らが政治任用した髙橋洋一氏の「さらば財務省!」を読んで、この差は大きいと痛感した。

小泉氏や安倍氏のように「この政策を実現したい」という強い思いがないと、国会対策でもぶれまくる。安倍氏の場合は、右寄りだったからというより、公務員制度改革によって潰されたのだ。官僚が仕切る記者クラブ制度の弊害は大きい。マスコミは官僚の流す情報に便乗し、ピンポイントでスキャンダルと激しいバッシングを垂れ流し続けた。

福田首相の党内基盤は道路族と改革派、そしてシンクタンクは財務官僚という政治運営なので、政策に筋が通らない。調整しようと仏心を出せば、股裂き八つ裂き串刺しミンチ、、、。

構造改革の方向性は間違っていない」福田首相はそう言って小泉元総理の支持を受けた。そして福田首相は改革が必要であることを重々承知していると思う。不十分ながらも渡辺行革相をフォローしている。
股裂きでいちばんストレスを受けているのは福田首相のはず。思い切って、自分の信念に従って、党内の改革派のアドバイスを受け入れて方針転換してほしい。

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新銀行に400億円の追加出資が委員会で可決された。「終わりの始まり」にならなきゃいいけどね。

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2008/03/25

皇后陛下、ゆっくり療養なさってください

皇后さま、「胃食道逆流症」との診断 
2008.3.24 15:28

 宮内庁は24日、皇后さまが「胃食道逆流症」との診断を受けられたことを明らかにした。来年以降、天皇、皇后両陛下の宮中祭祀(さいし)を軽減する方向で調整していた宮内庁では、ご体調を見ながら皇后さまの負担軽減を前倒しすることも検討する。

 同日、記者会見した風岡典之次長と金沢一郎皇室医務主管によると、胃食道逆流症は強い酸性の胃液が食道に逆流し、食道の粘膜を刺激するもの。主な症状には胸やけがある。

 皇后さまはここ2、3年、夜などに胸や背中に鈍痛を訴えられていたほか、慢性の咳があったが、1月の内視鏡検査の結果、胃が食道の方にずれる「食道裂孔ヘルニア」との所見があり、近年の症状と総合して診断された。

 原因には、ストレスのほか、和服の帯による圧迫なども考えられるという。

 宮内庁は先月、両陛下のご体調について公表。天皇陛下の骨密度が低下しており、放置すれば骨粗鬆(そしょう)症となるのが確実であるとして、両陛下のご公務のスケジュールを見直す方針を明らかにした。

 ただし、宮中祭祀のご負担軽減については、「平成が20年を超える来年から」という天皇陛下の意向から、即位20周年を迎える来年以降としていた。

 また先月の段階で皇后さまについては、「胃の所見は、注意を要する状況が続いている」としていた。

ストレスが最大の要因らしい。
胃酸が逆流すると食道が荒れてよくないんだよね・・・。肥満型の人が食後にすぐ横になったりすることも同じ症状を引き起こすとか。
ゆっくり養生なさってください。お願いします。

ところで健康診断の所見はずいぶん前に出ていたはずだけれど、去年も腸壁からの出血の発表がなされたのはちょうどこの時期だった。皇后陛下のご病状の発表を受けて、皇太子ご夫妻のスキー旅行は取りやめになるのでは?と予想されたが、雅子さんの回復が最優先だとして両陛下にご報告の上、スキーに行った。

今年も・・・

志賀高原
昨日警察より発表が有り3月29日より4月2日まで
志賀高原に皇太子一家静養にお越しになられます。

2chからの情報

3/29 あさま517号 東京10:44発 長野12:34着 グリーン車貸し切り 533,460円
ホテルグランフェニックス奥志賀 滞在
ロイヤルスイート(1泊のルームチャージ120,000円+α)  4泊で480,000円+α
4/2  あさま540号 長野発16:48東京着18:32 グリーン車貸し切り 533,460円

職員、同行者多数 (彼らの費用は↑に含まず)
警備上一部リフトおよびゲレンデは一般使用不可の時間あり
同行者 雅子さん妹の池田礼子さん一家、雅子さん母小和田優美子さん、雅子さんの知人数名、大野裕医師

その他に宮廷費から、東宮職などが随行するときに泊まるための宿泊費などが出る。
ちなみに平成17年のスキー旅行の東宮職の宿泊費は1,729,000円也
(※このときのスキーは中止になった)

公室借り上げ料 ¥1,729,000
皇太子同妃両殿下及び愛子内親王の長野県行啓(※スキーw)に際して東宮侍従を始めとする供奉員は、それぞれの職務が円滑に進められるよう、お三方のお泊所と同じ施設で相当数の部屋を職務用として借り上げる必要があるため(会計法29条の3第4項)

補足すると、東宮職は公務員なので、宿泊を含む勤務ということで超過勤務手当てが出る。場合によっては出張扱いになっているかも。
従って一回のスキー旅行に500万はゆうに かかっているという計算になります。
(ちなみに警備費は含まれていない)

準皇族と勘違いしている身内は、いつでもどこでも静養についていく。この人達は、本気で「プリンセスの家族である自分達は皇族」と信じているようだ。

宮内庁は東宮職に不信感を抱いているんじゃないか?皇太子殿下の誕生日会見の前に宮内庁長官が「お言葉を大切に」と進言したことといい、スキー旅行直前に皇后陛下のご病状をぶつけてきたのは わ ざ と ?

皇太子ご夫妻のスキー旅行と重なる日程で、3/27から30日まで、両陛下と秋篠宮ご一家は御料牧場でご静養の予定。紀子妃は公務が済み次第合流とのこと。去年も美智子皇后が秋篠宮ご一家を待ちわびるご様子のビデオが公開されて、微笑ましかった。
紀子妃も首が完治されていないので、ゆっくり療養していただきたい。

【皇室ウイークリー】愛子さま、イタリアンランチに“舌鼓”

雅子さんはレストラン通いなど活動の幅を広げられ、治療の効果は出ていると見受けられるが、祭祀は全欠席。

参考までに、天皇皇后両陛下及び皇太子同妃両殿下が御拝礼される祭祀と皇族方が参列される祭祀の一覧表
宮内庁「平成20年の祭祀におけるお出まし一覧」

何年も何年も・・・皇太子ご夫妻は両陛下と親密にお話しになる機会を持ってはいない。次の御代は大丈夫なのだろうか。orz

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産経の【皇室ウイークリー】は皇族方の写真がいぱ~いで萌え~w

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2008/03/24

中央集権の官僚制度が地方の自立を阻む

<公共事業依存体質から抜け出せるか>

道路財源問題は日本の構造改革の本丸だった。成功すれば土建国家日本のあり方は根底から変わる可能性があった。
――特定財源を一般財源化し、環境税化した残りを地域に分割して、地方分権の切り札にする、道路か病院か、地域住民は限られた財源の使い道を自分たちで選択する――
この決戦に、小泉構造改革は戦わずして敗れた。小泉氏にできたことは、公共事業予算の削減、つまり兵糧攻めだけだった。特会と特定財源という本丸の骨格は姿を変えずに残された。

フォーサイト 再膨張「道路利権」という日本の病根/吉野源太郎氏(日本経済研究センター)

小泉構造改革は戦わずして敗れた。
小泉構造改革は戦わずして敗れた。
小泉構造改革は戦わずして敗れた。

公務員改革も特別会計も、足がかりを付けて安倍氏に引き継がれ、さあこれから!という時に、改革のネガキャンが与野党・メディア総力戦で繰り返された。メディアが情報源として頼りにする霞ヶ関の力を思い知らされた。

保守を標榜する政治家は、小泉-竹中改革で日本人の倫理観が崩壊したとまで言う。郵政族と呼ばれた彼らは、たっぷり業界から献金をもらっている。小泉が改革できたのは、業界癒着がなかったから。改革ができるかどうかは、しがらみがあるかないかの違いじゃないのか。

不良債権処理により金融破綻を救ったことと不正の温床だった財投改革をしたこと、あるいは公務員改革、機会の平等を保証する規制緩和がなぜ拝金主義や弱肉強食になるのかよくわからない。

しかし、「格差キャンペーン」は大成功したようで、総裁候補の麻生氏・福田氏は「改革の影の部分に光を当てる」と言って総裁選を戦った。それはたとえば放漫経営で危なくなった会社がリストラで縮小して、少しずつ機動性を回復し、さあこれからプロジェクトを展開という段階で、「リストラは冷酷非情で痛い思いをした。犠牲になった人達をもう一度呼び戻すことが思いやりの改革だ」と言うのと同じである。これからという時に、「また元に戻して新陳代謝を悪くします」と自民党が言ってしまったのだ。官僚と自民党が一体となったそのような体質が地方の自立を阻んでいることに、どうぞ気づいてください。。。と誰にともなく言ってみる。

道路財源死守の東国原知事の宮崎県では、有力建設会社が事実上倒産した。地域経済に与える影響は大きい。地元民は道路より公共事業がほしいのが本音。東国原知事はそれを代弁しているだけである。「高速道路がないから空港まで行くのが大変だ」と言っているが、ホントはちっとも不便してなんかいないと「たかじんのそこまで言って委員会」でばらされていた。(笑)

そして地方がそれほどまでの公共事業依存体質――まるで薬物を打たれ続けたような依存症体質になってしまったのは、霞ヶ関が中央集権で一括管理し、特定財源という建設業への補助金をばらまき続けてきたからである。

田中角栄の日本列島改造論以後、設計図を引くこともできない素人同然の農家さえ建設業に移行していった。小泉氏が特会問題にメスを入れた時、受益者負担の原則などとっくに破綻していたことを私達は知らされた。この特定財源をそろそろ一般財源化し、時代が要請する新たな需要目的に切り替えるべきだという小泉改革は、本来なら国民挙げて支持されてよかったはずである。どうせ利権を作るなら、子育て支援、教育関連、環境に使ってちょうだい。

大規模な道路建設の発注は十年も続かない。補助金にむらがった建設業者を緩やかに淘汰する方策を、地方行政自身が考え始める時期に来ている。依存症から抜け出すまでの痛みを緩和するためにこそ、政府は知恵を使うべきと思う。

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<官僚制度改革>

省庁の官僚達は、時の権力者がクルクル変わっても辞めることはない。権力者にではなく、省に忠義を尽くす。人が就職して会社に入ればその会社の利益のために働く、それと同じ事。官僚が良い悪いと言っているのではない。問題は“制度”そのものにある。

日本にも戦後、時の内閣に忠誠を尽くすべく政治任用制度の議論があった。明治時代は官尊民卑で特権階級化し、しかも責任の所在がうやむやであったのは今の有り様と変わりない。官僚組織はGHQが温存し、占領政策に協力させた。日本の政治家の出処進退が官僚に波及することもなく、行政のプロである官僚が政治家の知恵袋として影響を及ぼす力関係の逆転が、この時期に構築されたわけである。時として政治家を手玉に取って動かせるという意味で、日本の一番の権力者は、実のところ高級官僚ではないかと思ったりする。奇しくも守屋次官が防衛省の天皇などと呼ばれていたように。

この官僚制度がある限り、日本は社会主義体制だと言う人がいる。私もそう思う。渡辺金融・行革担当相は、1940年体制からの脱却と表現する。戦争のための挙国一致・中央集権体制を敷くために、日本は官僚主導の統制型システムを作り上げた。その戦時体制が今日まで続いている。

既得権益と特権意識、官尊民卑そのままに保身――保身という言い方は失礼とは思うが、自分の城を守る意識が働くのは当然である。えてして中にいると見えない。もっともっと国のために働ける優秀な人達なのにもったいないことこの上ないと思う。キャリアだのノンキャリだの、なんの法的根拠もない縛りが一生ついて回ることに疑問を持つ中の人はいないのだろうか。

私が一時期人事院で働いていて感じたことは、彼らは猛烈に真面目に働く優秀な人達だが、民間じゃ常識外れと思われるような優遇面も多々享受しているということだった。民間のような競争原理にさらされていないので、みんな“いい人”で、どんなに忙しくてもほんわかしていた。

(ジャーナリスト白石均氏)

こうした世界で純粋培養された官僚が政策面でも競争やオープンな市場を好まないのは当然だ。そして官僚が最も忌み嫌うものが、彼らの力の最も及ばない外資企業だ。

マッコーリーが日本空港ビルデング(株)の大株主になった時、国交省はあわてて空港の外資規制で「安全保障」を持ち出した。「自民党vs民主党」の対立に目を奪われて「官僚vs政治」「政官業癒着vs構造改革」 に思い至らない保守層は、すぐさま官僚誘導の「安全保障」に反応して、外資はまかりならぬ!とブログなどで大騒ぎしていた。単純というか純粋?正義感が強い?お好きな言葉をお選び下さい。(笑)

マッコーリー社は、天下り官僚に高給を払う不健全さを指摘し、株主への配当を上げるよう求めているという。しごく当然のことなのだが、国交省にしてみれば、大事な城に手を突っ込まれたような危機感を持つだろう。たしかに「天下りが脅かされる彼らにとっての安全保障上の問題」だったかもしれない。

日本型社会主義を善しとする自民党の議員は、「中央集権の大きな政府」指向なので、官僚制度の弊害に目を向けない。官僚がいやがる改革はタブーである。外資も大嫌い。大物政治家ほど政官業の無限スパイラルにはまっているのだから仕方ない。政治家として生きるための生け簀を霞ヶ関が提供しているのである。

池田信夫氏が現在の官僚体制を評して「官僚社会主義」あるいは「官僚封建制」と言っている。参照:さらば財務省!
屋山太郎氏はよく「官僚内閣制」という言葉を使うが、官僚制自体が社会主義の性格を持っているので、官僚封建制という言葉はぴったりだと思う。
勉強もしていない大臣など、手下くらいの扱いじゃない?国交省の冬柴さんを見ていると、国交省役人の腹話術人形のようで、まぬk、、、いやいや悲哀すら感じる。言うことを聞かない舛添氏や渡辺氏は、官僚のリークで散々な目に遭わされる。

公務員改革はどうなるのだろうか。官邸は財務省に囲われてしまっている状態なので、奥の手の議員立法で突破するらしい。志ある議員はまだまだ健在である。続きは次回に。

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2008/03/23

自民VS民主の泥仕合で税制関連法案が人質状態

警視庁公安部、公務執行妨害などの疑いで中核派の東京・江戸川区の拠点を家宅捜索

(略)
江戸川区の中核派の拠点「前進社」に対する捜索は、21日午前9時すぎから公安部の捜査員や機動隊員およそ130人態勢で行われた。
捜索の容疑は3月16日、渋谷区で行われたデモの際、中核派の活動家ら4人が、警察官に暴力を振るった公務執行妨害などとなっている。
公安部は、北海道洞爺湖サミットを目前に控え、過激派の動向に警戒を強めていて、押収資料を分析し、組織の実態解明を進める方針。

橋下府知事が檄を飛ばしたとき、朝礼で食ってかかった女性職員が所属する「前進社」。こんな極左活動職員が府庁に潜り込めちゃうんだもんなぁ。どんな情報収集をしていたかわかったもんじゃない。公務員は「労働者」の前に「公僕」であってほしい。

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民主、ガソリンスタンド対策法案を提出

 民主党は21日、ガソリンにかかる揮発油税の暫定税率の期限切れに伴う混乱を避けることを目的とした「ガソリンスタンド対策法案」を参院に提出した。小売業者が期限切れ直後の4月1日から一斉に暫定税率分を差し引いた価格で販売できるようにすることが柱。期間限定の増減税である租税特別措置の情報開示を強化する「租特透明化法案」も同時に提出した。

 月末に期限切れを迎える揮発油税は、石油元売り会社の製油所から出荷した段階で課税される蔵出し税であり、減税分が小売価格に反映されるのに数週間かかるとの見方が出ていた。ガソリンスタンド対策法案では、小売業者が期限切れ前に仕入れたガソリンを4月1日以降に販売する場合、元売り会社にいったん返品したとみなし、暫定税率分の納税を免除する。

 租特透明化法案では、財務相に租特の適用を受けている企業の数や減税額の国会への報告を求める。租特は延長を繰り返し「特定業界の隠れた補助金」との指摘もある。透明化法案は、企業情報の開示を促し、政策効果を検証する狙いだ。(22日 00:11)

どうするの?自民党
国対運営の硬直化にも困ったものだ。

租税特別措置法改正案など税制関連法案について、ガソリン税だけ切り離して、関連法案に影響が出ないように政府と民主党が鞘当てしている段階だが、両方とも意固地になっているようで折り合いがつくのだろうか。ガソリン税を租税特別措置法に組み込むことでスルッと法案を通そうとしていた自民党としては、今国会での暫定税率撤廃は死んでも呑めない。せいぜい暫定税率延長10年をとりあえず数年に短縮するくらい。

両者にらみ合いに入ったまま、時は虚しく過ぎていく。

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早大の若田部教授:白川総裁代行、運営に障害は少ない-日銀新体制

若田部教授の経済評論はいつも納得するので言うわけではないが、ベテラン日銀マンの白川さんが総裁に昇格でいいよ、もう。

民主党の鳩山氏は「常道は、新たな総裁候補を出していただき、民主党が同意する手法がよい」と反対しているが、これ以上突っ張ればどうなるかわかっているんだろうね。駄々っ子戦術で、福田政権と一緒に抱き合わせ心中をするつもり?

なんでも反対民主党を支持したことは一度もないが、日銀総裁人事に関しては、民主党の言うとおり、持ち回りの天下り人事はいずれ卒業してほしい。武藤氏は英語も苦手らしい。せっかく日銀の独立を謳っているのなら、政府の政策に沿いながらもさらに上を行く人を選べ。マーケットを知り尽くし、外資系で鍛えられたストラテジストなどどうよ。

欧米からは「通貨量を増やし、減税して消費を刺激せよ」としごく真っ当なアドバイスというか批判がある。しかし、財政再建を重視する日本にとってそう楽観的な話ではない。市場原則に立った経済成長、財務省主導の財政再建、この兼ね合いを図りながら、タイミング良く時機を逸せず日銀の施策を決定できる人にお願いしたい。何度も言うが、何度も言いたい。

渡辺金融・行革担当相が取り組んでいることを一言で言い表せば、本人曰く「官から民へ」「貯蓄から投資へ」ということ。もっと簡単に言えば、官僚主義からの脱却。戦前からの統制経済を引きずる戦後レジームからの脱却である。政府・日銀は、ドルに振り回されない強い市場を作れ。夢物語かな?

日曜日の報道2001,サンプロで、竹中氏は日銀総裁人事の件で何とコメントするか楽しみ。

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日本の政治って、目先の利益ばっかり見ている。目先の利益ならまだいい。子供の喧嘩みたい。

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2008/03/21

日銀総裁不在で福田政権信用失墜by欧米メディア

チベット騒乱めぐりペマ氏と会談 安倍前首相
2008.3.18 12:14

 中国西部のチベット自治区で起きた騒乱で多数の死者が出ていることを受け、安倍晋三前首相は18日午前、チベット出身でダライ・ラマ法王アジア・太平洋地区担当初代代表のペマ・ギャルポ桐蔭横浜大教授と国会内で会談し、「チベットの人々の人権が確保されるよう努力したい」と述べ、騒乱を人権問題として重視していく考えを示した。

 会談で、ペマ氏は騒乱の状況を説明した上で「中国政府による本当の弾圧はこれからだ。わざとチベット人を挑発して、戒厳令を敷き、なるべく外部の人をチベットに入れさせない魂胆だ」と指摘。「国際社会が関心を示してもらえることは大きな力になる」と強調した。

 安倍氏は「世界の目がチベットに行き届くようにすることが大切だ。世界の報道機関をチベットに受け入れるよう中国側に働きかけていきたい。中国にはオリンピック開催国にふさわしい対応をしてもらいたい」と述べた。

 会談後、ペマ氏は記者団に「民族自決権、人権は世界の普遍的な価値観だ。北朝鮮に対し言えることを中国に対して言えないようなダブルスタンダードがあってはいけない」と政府への要望を語った。

 会談には自民党の下村博文元官房副長官、萩生田光一衆院議員、稲田朋美衆院議員が同席した。

保守陣営の議員達、頼むよー。
ペマ氏の「民族自決権、人権は世界の普遍的な価値観だ。北朝鮮に対し言えることを中国に対して言えないようなダブルスタンダードがあってはいけない」を心に刻め。

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日銀「船長失った」 欧米主要紙が厳しい目
2008年3月19日 22時50分

 【ニューヨーク19日共同】日銀総裁が戦後初めて空席となったことについて、欧米の主要紙は19日、「世界的に金融危機が深刻化する中、世界第2の経済大国の中央銀行が“船長”を失った」(米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版)などと厳しい目を向けた。

 同紙は「これほど重要なポストを埋められなかったことは、日本が再び停滞期に入っていることの表れ」と指摘。

 英紙フィナンシャル・タイムズも「世界の市場が混乱し、円高ドル安が進行、株価も下落している時に日銀と政府の信用を損ないかねない」などと警告した。

 英紙タイムズは「日本の政治は混乱に陥っている。自民党の政治家は福田康夫政権の崩壊に言及し始めている」とする日本の政治学者の発言を引用した。

異例の事態には変わりないが、そこまで混乱するような緊急事態なのかどうか。
世界市場が混乱している時に総裁も決められないなんて、日本もうダメじゃん!(意訳w)と欧米に評価されようと、日銀総裁がいるかいないかに関係なくドル下落は止まらないし~。Do your own business!

日銀総裁人事を巡る福田首相の一連のやり方は、うがった見方をすれば、ホントに緊急事態なら民主党と打開案を探ったろうし、福田首相は「民主党に妥協してまで急ぐ必要はない」と見切ったとも考えられる。

国際金融を担当する財務官経験者なら賛成しそうだった民主党を蹴って、財務省路線の順当な天下り人事に固執した理由は、ただ単に財務省への配慮なのか。それとも空席にしておけば、ガイアツをそらせることができる・・・それこそ案山子でいい。G7(財務大臣・中央銀行総裁会議)は2月に東京で開かれたばかりだし、日銀業務に支障はない…と、福田首相が思ったかどうかは知らない。しかし、福田首相にそんな芸当ができるかな?

民主党と妥協しようと思えばできたのに、どうも福田首相の考えていることがわからない。海外から批判が出ることを承知で、何か裏があるんじゃないかね。そうとでも思わないと、福田首相が単なる財務省の繰り人形か、あるいは自爆覚悟で批判を民主党に倍返しすべく、ねじれ国会を逆手にとったノックアウト作戦に打って出たとでも考えるしかなくなる。

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今の局面での日銀の舵取りは難しい。FRBがさらに金利を下げたので、日銀に再びゼロ金利圧力がどこからともなくかかるかもしれない。(協調利下げでドル安を防ぐ)

米国は金利差をこれ以上拡大させたくないが、日銀が利下げせず、日米の金利差が縮小したままだと日本の株価は下落し、円高に振れる。輸出産業保護のために円安にしておきたい日本としては、FRBの動きを受けて利下げの選択をすれば株価上昇・円安に操作できるが、焼け石に水。

本音のところで日銀は金利を下げたくない。だって日銀としては、悲願のゼロ金利脱出をようやく果たしたばかりなのに、現状0.5%の金利をどう下げろと?

今までは世界の余剰金が米国に吸収される仕組みの中で、ウォール街が日本株を操作してきたわけだが、サブプライム問題以降、ドルの信用収縮は止まらない。ドルとの連動から逃れるためには、BRICsはじめ日本は経済のファンダメンタルズをさらに強固にしながら、国内の金融施策に注意を払って積極的な投資運用に挑戦していったらよい。

ユーロ圏経済見通し悪化、ファンダメンタルズ底堅い=ECB専務理事

 [フランクフルト 18日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)のトゥンペルグゲレル専務理事は18日、世界経済の成長減速、高水準の原材料価格、好ましくない金融状況といった要因により、ユーロ圏の経済見通しが悪化したとの見方を示した。

 ウィーン大学ニューズレターに掲載されたインタビューで同理事は、「成長見通しの不透明性が非常に高く、(インフレの)上向きリスクもあるが、ユーロ圏のファンダメンタルズは底堅い」と述べた。

 賃金スパイラルを回避することが重要とし「ECBは、将来の金利決定について事前にコミットしない。状況を分析し、物価安定を確実にする責務に集中する」と話した。

日本も同様に発信する時である。
ただしファンダメンタルズが底堅いといっても、上場企業の不祥事が後を絶たず、内部に反社会的なものを取り込んでいる企業を指導・改革すること。安定的な株主を大事にすること。経営者の独善性を排除すること。そして企業価値を高める努力、市場において適正な株価引き上げが課題となる。買収防衛は、企業自身を強くすることが一番の防衛策である。

ウォール街の軛から逃れるためには、政府ファンドを大いに活用したらよい。成長力のある国に投資し、あるいは長期投資を受ける。新興国の近代化に資することをプロジェクトとして政府ファンドを活用すれば、公共事業の創出、内需拡大にも貢献する。農業政策にも活路を見いだすだろう。有望な投資のネタはゴロゴロしているのにもったいない。

日銀総裁が決まらないことで日本株がもっと下がると欧米メディアが言うのなら、日本株のバーゲンセールだ!とでも頭を切り換えようか。

日銀総裁は、できればバーナンキ議長とキッタハッタができるような、専門的知識のある民間人を起用してほしいと願っている。無理は承知だけれどね。

(参考にした評論)正論4月号「そんなに弱いか!日本経済『負け犬』論を排す」田村秀男氏

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なんだかんだ言って、日米は底力があるから大丈夫と思う。サブプライムローン構築に不正があったとしてFBIが捜査しているそうだけど、米国の信用回復のためにもしっかり調査してほしい。

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2008/03/20

ダライ・ラマ14世は池田大作の仏敵ということか

温総理:ダライとの対話の条件はチベット独立の放棄

 国務院の温家宝総理は18日午前、国内外の記者に向けた記者会見に出席し、英国フィナンシャルタイムズの記者の西蔵(チベット)問題に関する質問に答え、次のように述べた。

 私たちは重ねて厳粛に申し上げる。もしもダライが独立の主張を放棄し、チベットが中国領土の分割できない一部分であることを認め、また台湾が中国領土の分割できない一部分であることを認めれば、

 対話に向けた我々のドアは常に開かれていると。これは私たち自身が提案した条件で、現在でも変わっていない。

 このほど発生した事件によって、カギとなるこの問題においてダライが偽りの仮面をかぶっていたことが証明された。だが、たとえそうであろうとも、中国の従来の主張はまだ有効だ。この問題でカギとなるのはダライの行動だ。

 私はここで問い返したい。拉薩(ラサ)でこのような驚くべき事件を起こし、中国のその他の地域でも類似した事件を起こそうと画策し、他国の中国の大使館や領事館を襲うように仕向けた黒幕が、ダライと無関係と言えるのかと。私たちはダライの発言だけでなく、その行動も見て、ダライに対する判断を下している。(編集MA)

 「人民網日本語版」 2008年03月18日

中国人は騙せても、諸外国プレスは「その言葉、全部おまえに返すわ」というところじゃないの。
国際社会はここで問い返したい。チベットやウィグルでこのような驚くべき事件を起こし、世界中のその他の地域でも類似した事件を起こそうと画策し、他国の大使館や日本領事館を襲うように仕向けた黒幕が、中国政府と無関係と言えるのかと

まんま、あんたらのことだ。他国を侵略、大虐殺してよくもヌケヌケと!600万人のうち120万人も虐殺された。

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所からのアピール/日本の皆さまへ

ご存知の通り、今チベットは重大な危機に直面しています。平和的デモの参加者が、銃や戦車で残虐に弾圧されています。中国当局は、大量のチベット人を逮捕拘束し続けています。今チベット全土は極度の緊張が続いています。
中国当局は事態の沈静化を宣言しましたが、実際は事態はいまだに戒厳令下のような状況です。中国が外国メディアや外国監視団の現地立ち入りを禁止し、状況の把握を許可していないという事実自体がそのことを物語っています。

中国当局は、「ダライ・ラマに扇動されて動乱が起きた」「ダライ・ラマが北京五輪のボイコットを呼びかけている」と繰り返し述べていますが、ダライ・ラマ法王やチベット亡命政府が北京五輪の開催に反対したことは一度もありません。この点は、ここで再度はっきりと申しあげたいと思います。
オリンピックは、地上に生きるすべての人々の平和、自由、調和を象徴しています。我々は、このオリンピック精神が北京五輪で花開き、地球全体が平和に包まれるところをこの目で見たいと願っています。しかし、それを実現するには、一人一人がオリンピック精神にのっとって行動しなくてはなりません。

ラサをはじめとする各地で行なわれたデモ行動は、北京五輪とはほとんど関係がありません。これは、長年抑圧されてきたチベット人全員の中に鬱積していた憤りや不満が一気に噴出して起きたものです。チベット人は、中国による植民地統治のもとで、現在に至るまで想像を絶する苦しみを強いられてきました。いくら中国側が、「チベットは発展し、チベット人は幸せになった」と述べ立てたところで、今回の事件は、中国の統治下におかれたチベット人は、まったく幸福ではない、というチベット人の明確なメッセージなのです。

我々は、チベットの状況を深く憂慮しています。我々はこれまでも中国当局に対し、武力による解決を慎み、我々チベット亡命政府と話し合いによって双方の相違点を解決するよう要請してまいりました。
我々は、国連や各国政府が事態の調停に乗り出すよう要望しております。

私は苦しむチベット人全員を代表し、日本の皆様に手を合わせてお願いしたいと思います。どうか、中国当局が我々の誠実な気持ちを理解できるよう、また、現在のチベットの状況に国際的な基準とオリンピック精神にのっとって対応できるよう、日本の皆様のお力をお貸しください。

皆さまのご理解とご支援に、心より感謝いたします。

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
代表 ラクパ・ツォコ

ダライ・ラマは「独立を望まない」と何度も言っている。「高度な自治を与えてほしい」と言っているだけだ。穏和な宗教者が北京五輪をテロリストまがいに破壊しようなどと思うはずがない。ダライ・ラマを中傷し続ける中国人よ、この声明を百万遍読んでから、おとといおいで。

胡錦濤主席、池田大作氏と会談へ
2008.3.20 00:35

 5月の来日が予定される中国の胡錦濤国家主席が、来日時に創価学会の池田大作名誉会長と会談する方向となっていることが19日、分かった。中国側が「胡主席が日本で会いたい民間人3人のうちの1人」として池田氏を指名したという。胡氏は主席就任前の昭和60年と平成10年にも都内で池田氏と会っており、会談は今回で3回目となる。

 胡氏の来日について日本政府は、中国側に5月6日からの5日間の日程を打診中で、現在、正式な回答を待っている。胡氏は日本で天皇、皇后両陛下や福田康夫首相と会談するほか、中国とゆかりの深い古都、奈良などを訪問予定で、この間に池田氏との会談をセットする形だ。

 中国は昭和47年の国交正常化の地ならしを行った池田氏について「井戸を掘った功労者」と評価している。また、「中国で池田氏は宗教家というよりも、強い力を持った政治家という位置づけだ」(日中外交筋)とされ、公明党などを通じた政界への影響力にも期待しているとみられる。

井戸を掘った日本人、いっぱいいるねぇ。

永遠の隣人--人民日報に見る日本人
出版社: 日本僑報社 (2002/10/1)
発売日: 2002/10/1
(日中国交正常化は1972年)

 「中国記者が見た日中国交の30年」

日中国交正常化30周年を記念して、両国の交流を中国側から見つめてきた人民日報の駐日記者たちが書いた記事がこのほど、一冊の本「永遠的隣居(永遠の隣人)」にまとめられた。
編集した現東京支局長の孫東民さん(56)と前支局長の于青さん(50)らが出席し、このほど北京で出版記念座談会が開かれた。田中角栄、福田赳夫、大平正芳ら歴代首相や、中国で農業、港湾の近代化を指導した日本人技術者など、中国とかかわりの深かった日本人へのインタビューが中心。(略)

(数字は掲載頁)

皇族の名前まであった。

秋篠宮文仁親王263
明仁天皇261、393、572、573、574
紀宮清子内親王263
浩宮徳仁親王262、391
裕仁天皇261、572
美智子皇后262、393、573

えええ?

小和田雅子391

2002年にすでに皇太子妃でしたが??小和田雅子さんだった当時に何か井戸を掘ったんですか?知らなかった。「川嶋紀子」も「秋篠宮紀子」の名前もなかったけど、変なの。ん~エピソードを読みたい。

もしや・・・

小泉純一郎298、449、575

あったー(笑)
日中の懸け橋となった日本人を紹介している本のはずだけど、3カ所も紹介されているらしい。井戸に突き落としたい日本人だったりして。

福田赳夫227、258、387、541、557、570
さすが、この本では力を入れて紹介されているらしい。

池田大作274、365
たった2頁に名前が出ているだけか。

中国の湖南師範大学では、池田氏を「不撓不屈の世界平和の守護者」と称え、名誉教授称を授与しているそうな。

学内では池田先生の宗教思想と平和行動に対する研究が続けられ、昨年末には世界に先駆けて「池田大作研究所」(別称:池田思想研究センター)を開設するに至っている。(参照)

無神論の共産主義国家が日本の宗教指導者の思想を研究・・・(・・? 
どういうことか誰か私にわかりやすく説明して。

ダライ・ラマ14世はノーベル平和賞を受賞し、また米国議会黄金勲章をブッシュ大統領から手渡されている。ノーベル平和賞を欲しがっている池田氏は、米国議会黄金勲章に対抗して中国共産党版金印勲章でももらったらどうか。

最大の功労者
田中角栄26、174、185、249、251、258、276、297、362、374、384、387、424、446、488、530、537、548、569

田名角栄氏は、池田大作氏のことを「ありゃ法華経を唱えるヒトラーだ」と言っていたらしい。爆笑

池田大作氏は温家宝首相訪日で面会がかなった時、「閣下、光栄です」と舞い上がっていたが、胡錦涛主席と面会したらどうするんだろう。大作氏が“庶民の王”なら胡氏は“王の中の王”か。チベット仏教徒のように五体投地でもして拝謁したら?あ、チベット仏教は池田教の仏敵か。中国様の言うことを聞かないダライ・ラマ14世は、学会員の敵認定ってことでOK?>公明党 
朝まで生テレビかテレビタックルあたりで、公明党の高木議員にぜひ質問してみてほしい。

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こうしてみると、学会員も中共の工作にはまった憐れな生け贄に見えてくる。

うp「橋下知事に食ってかかった女性職員は中核派

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2008/03/19

僧侶のハンガーストライキに発砲!

チベットの状況が中国の情報操作でよく伝わってこない。まるでチベットの一部反乱分子が煽動して、暴力行為を働いているかのように報道している。

産経新聞中国総局記者がスクープ!

北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ)
情報統制を越えて漏れ聞こえるラサの悲鳴をきけ!②

福島「(暴動は)どんな風にはじまったの?」
彼女「14日、午前11時30分ごろ、ジョカン寺の近くにあるラムチェ寺で僧侶がハンガーストライキをはじめた。これを軍(武装警察だろう)が阻止しようと、殴るけるなどの暴行のあげく発砲した。7、8人が死んだ。逮捕者もでた。これをきっかけに市民に怒りが広がり、暴力的な大規模デモが起きた。他の僧院も抗議のハンストに入った」
福島「ラムチェ寺の僧侶は何人?」
彼女「70~80人」(寺院の1割の僧侶が虐殺されたわけだ)

彼女「市民デモは北京中路あたりで軍と衝突。軍は発砲を繰り返し、銃創や圧死(おそらく軍用車両で)で、このエリアだけで死者は70~80人は出ている。」

福島「市全体では何人くらい(の死者)?」
彼女「正確には分からないけれど100人以上。110から120人の間だと思う。(亡命政府の発表は80人の遺体が確認された、少女も含む。これから増える可能性も)」

福島「市民が多いの、僧侶が多いの?」
彼女「僧侶より市民が多い、若いチベット族が犠牲になった」

(略)

福島「最初のデモは10日?」
彼女「10日、デプン寺で起きたデモ行進は軍(武装警察)に制圧された。このとき発砲もあったし、死者や車でひかれた者もでた。人数は分からないけれど。逮捕者も相当でた」。

ハンガーストライキに発砲!?!?
これは・・・第二の天安門事件ではないか!
アメリカの軍事衛星の解析によると、500人もの犠牲者が出ているという噂もある。

中国 日米欧の現地入りを拒否

大規模な暴動が発生した中国のチベット自治区の状況を把握するため、アメリカやEU・ヨーロッパ連合、それに日本は、政府職員などの現地入りを中国政府に要請しましたが、中国側は応じる姿勢を見せておらず、各国の間で批判が高まっています。

証拠隠滅中に決まっている。
中共の民族浄化の実態をあばけ!!

フランスは早々と北京五輪ボイコットを呼びかけている。中止だとアスリート達に気の毒すぎるので、競技を分散して、数カ国で協力して開催すればいい。完全中止より、よほど中共に対する制裁効果が期待できるだろう。

北京五輪ボイコットの理由付けのように、このタイミングで発表されたこと。

北京の大気汚染で健康損なうリスク~IOC<3/18 14:13>

 開幕まで6か月を切った北京オリンピックだが、IOC(=国際オリンピック委員会)は17日、北京の大気汚染について、選手の健康を損なうリスクがあることを明らかにした。
 IOC・ルンクビスト医事委員長は17日、マラソンなど1時間を超す屋外競技では、健康リスクが残ることを明らかにした。

 北京の汚染について分析した結果、「おおむね健康に問題はない」としているが、「競技によっては最適の条件で行われず、世界記録更新を見ることはできないかもしれない。競技日程を変更する可能性もある」と話している。

健康被害に怯えながら競技するなんてあり得ない。アスリート達が全力を尽くせる環境を提供することもホスト国の大きな役割だ。

高村外相「五輪ボイコットせず」
3月18日11時14分配信 産経新聞

 高村正彦外相は18日午前の記者会見で、中国・チベット自治区の騒乱事件を理由に日本が今夏の北京五輪をボイコットする可能性について「ない。北京五輪は成功裏にやってもらいたいと日本政府は考えている」と否定した。

 また、中国側がこの問題での国際調査団の受け入れを事実上拒否していることに関し、高村氏は「なるべくオープンにして中国側の言う通り『中国は乱暴なことはしていない』と国際社会が分かるようにした方がいい」と注文をつけた。

言葉を失うよ。そこまでしてかばいたいのか。
中国は乱暴なことはしていない』と信じているの?中共のスポークスマンのようだ。言うべき事は「一刻も早く現地に調査団を入れて、中国は真実を明らかにせよ。そうでなければ平和の祭典の五輪を北京で開催することは難しい」ではないのか。

国連のサヨクがかった人権意識からすれば、日本は在日差別や同和問題で人権問題を抱えていると難癖を付けられる立場である。国連の人権委員会から「人種差別するな」と余計なお世話の干渉をされている。欧米の人権意識からすれば、日本は「人権擁護法案」も成立させられない人権侵害国家となるわけだ。そういう偏見を持たれているので、慰安婦問題も正しく伝わらない。

日本にとっては迷惑至極、行き過ぎた欧米の人権意識ではあるが、かといって日本が中国に弱腰な甘い対応をすれば「やはり日本は人権意識が低い」と思われてしまうわけで、日本は中国の度を超した人権侵害には抗議するべきなのだ。
しかし、どういうわけか日本は中国には頭が上がらない。小沢が訪中団を連れて胡錦涛と面会した時の卑屈な態度を見よ。あれが今の日本の姿。池田大作は温家宝首相のことを「閣下」とへりくだった。

事実が明らかになれば、欧米諸国はフランスのボイコットの提案に乗るかもしれない。日本政府はアメリカと中国のどちらの顔色をうかがうのかしらん。当然、最終的にはアメリカに従うのだろうが、裏で中共にゴメンナサイするんだろうね。

脱アメリカとはよく言われるが、日本が今やるべきことは脱中国だ。
胡錦涛主席には来ていただかなくてけっこう。

福田政権支持率降下の要因となった年金問題、イージス艦事故を発端とした防衛省のgdgdあるいは日銀総裁だの道路特定財源だの、内政の失点がかすむほどに対中外交は取扱注意かもしれない。食品被害で国民がピリピリしているところに民族浄化を肯定するような中国擁護をしてしまったら、最後の砦の支持層も見放すのでは?なんとか理屈をつけて、福田首相の深謀遠慮だとマンセーするのかな。どのくらい支持率が落ちるのか確かめてみたい。

毒ぎょうざ事件で「中国は前向きに捜査しているでしょ」と言ってずっこけさせた福田首相だったが、虐殺の事実が明らかになりつつある時に「中国は前向きに治安回復している」「北京五輪を引き続き支援する」「ぎょうざもチベットも胡錦涛主席訪日とは別問題」なんてポーカーフェースで言わないでね。正直に「困りました」と頭を抱えてくれたほうが好感度は上がるよ。

日本の媚中派も困るが、中国は期待を裏切らない国だなぁ。(悪い意味で)

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北京五輪は潰れろ

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2008/03/18

この頃の福田内閣は、批判するに値しない

超久しぶりにアクセス解析を覗いてみたら、全盛期に迫るほどアクセス数を頂戴していた。一番多かったエントリーが「皇室関連」。ほっほぉ~~~!

市民デンパ観測所?からのお越しも多かったのかな?なんでもいいや。調子に乗っちゃうよ(;^_^A 皇室大好きな私は、皇室関連なら毎日でも書けてしまう。

女系になってもかまわない派の人に「意味不明の感情論」と切って捨てられていた頃、「(東宮と不愉快な仲間達のことは)いずれわかるよ」と私なりに確信をもってレスしたが、その「いずれ」が案外早くなりそうな勢いだものね。これからはビクビクしないで書いていけそう。

◇◇◇

さて、たまには福田さんのことも思い出してあげよう。でも、思い出したくなかったりして。

もうね、淡い淡い泡のような期待をもって福田政権を眺めてきたが、いやになった。
絶望、とまでは言わないが、批判するのも虚しくなってきた。全部が全部ダメとは言わないが、あの二橋内閣官房長官をブレーンにしている限り、省庁の作った脚本どおりに首相というパートを演じるしかない。

町村官房長官があれほど財務省寄りだったとはねぇ…。福田首相はまず町村官房長官を交代させたいと思っているというのは、本当かもしれない。与謝野氏のほうがはるかに実務手腕があって、首相を補佐しているように感じる。与謝野氏は、一応株価対策を早急に打ち出すべく長期安定株主優遇策を提示している。同じ財務省寄りでも理論派である。ただし与謝野氏の経済理論は時代遅れで、思い込みが激しい。

福田首相のポリシーがわからない。経済、改革、外交、たった一つでもワクテカさせてくれるものがある?アピールできるものといったら、きょうも明日も「環境環境」。

竹中平蔵も森永卓郎もいまや同じ事を言っている。速水総裁以来、日銀がどんなにアホな施策をとってきたか。総裁選び?案山子でも立てておけ!←あのデンパ金子教授に言われる始末

ジャパンインベストグループ取締役(英国人)がおそるおそるアドバイスしている。(Voice)

(要約)「イギリスは官僚主導の社会から『小さな政府』への改革を行い、とくに公共セクターの民営化を通じて官僚支配からの脱却に成功してますよー。せっかく小泉改革で足がかりをつかんだのに改革は30%で頓挫してしまった。金融システムの透明性をもっと上げなくちゃいけませんねー。財務省はどうしても省益中心で増税による歳入確保に走る。政府はもっと個人消費を伸ばす努力、減税などしてみたらいかがですかー」と。

ところが、役人の振り付けがなければ動けない福田首相は、きょうも明日も「環境環境」(笑)

右の論客西尾先生が経済を語っていると思ったら、相も変わらず「日本人はアメリカ流の市場原理主義にこれ以上振り回される理由はない」と思考停止していらっしゃる。経済はイデオロギーと切り離してくれないかなぁ。弁解するように「私は反米ではない」って。心当たりがなければ、人はわざわざ否定しない。

中国でさえ一応資本主義に転換している時代に「小泉改革が格差社会と拝金主義を生んだ」と信じているのはほとんど信仰じゃないか?('_`;)/  頭の中にすきま風が吹いていそう。小泉ダメ、福田ダメ、では小沢に任せるのか。

平等平等と叫んでいるうちに船が沈没したら全員沈んでしまいますがな。

財務省と一体の政府に騙されて、道路特定財源は維持しなければならないと思っている国民は多い。

(SAPIO)
自民党は「道路がつくれなくなる」と反対するが、すでに道路建設は予算に組み込まれているので、歳入欠陥が起きるだけだ。国債を発行して1年間2兆円支出が増えるのを我慢して景気を浮揚させれば、すぐに増収で取り戻せる。

誰が言っていると思う?森永卓郎氏だよ。この人の現状分析はいつも正しい。ただし起承転結の転結に入ってくると、脳内にハゲタカがわいてきて、竹槍持って戦いたくなるらしい。

実は、声高に没落論を叫んでいるのは構造改革派の人間ばかりである。つまり円安で株価が安い状態で安定させて、海外からハゲタカを呼び込むための基盤を整備しているのである。

森永氏に言わせると売国の筆頭が小泉らしいが、このままでは沈没しかねない危惧を抱いているのは森永さんだって同じでしょう。分析は森永さんと同じ。景気浮揚策の処方箋を提示しているのは構造改革派。日銀が低金利でおさえても、円安バブルは続かないことは先刻承知。早く手を打たねば・・・と思っているうちに、とうとう95円の円高に突入、日経平均株価は1万3000円を切って続落傾向。

◇◇◇

この大事な時期に日銀総裁は決まらず、外資規制だの政府系ファンド反対だの、外資嫌いの“箱庭ナショナリスト”達は一歩も前に進まない。日本というジオラマに美しい言葉を植え込んでいるだけのように見える。

生き馬の目を抜く世界情勢において、気概と誇りを内向きに叫んでいるだけでは、シーシェパードにもバカにされるよ。あちらが金融大国なら、市場原則という公平かつ容赦ない土俵の上で、ドルの縛りから解放される努力をしてみようとなぜ思わないのか。

外貨準備高はついに1兆ドルを突破し、中国に次ぐ2位となった。在日の人が遺産の59億円を物置に隠してお札がカビていたという脱税事件があったが、政府&官僚はまるでこの在日の人と同じメンタリティだ。既得権益を隠そう隠そうとして、本来国民に返すべき余剰金を貯め込んで腐らせている。

政府系ファンドを幾つか作り、民間の専門家(外人でもよい)に運用させ、安定的・長期的な投資をすればリスクは少ない。新興国に投資をして、それを元手に産業育成・インフラ整備・工場誘致・教育整備等々を進めれば、新興国には感謝され、信頼と大きな金銭的リターンも得ることができる。日本国民に増税して、官僚が描いたODAの絵を塗り絵のようにちまちま塗りつぶしていくだけが能ではない。(この提案は大前氏のみならず、さまざまなところから提案されている)

国民を巻き込んで、政府系ファンドに投資させればよい。増税は消費意欲が落ちるが、国際貢献にも役立つ政府系ファンドへの投資なら、万一損をしても納得できるだろう。しかし、大損するリスクは少ない。大きなリターンが得られるだろう。これなら私も一口乗りたい。これ以上ガソリン税を払うのはイヤ!(^_^;

金融機関に眠っている資産1500兆円という宝の山をなぜ掘り出さないのか。政府系ファンド設立にモタモタしている暇はない。そして国民との合意を取り付け、余剰金を国の借金返済に回したらよい。運用次第で増税は軽く回避できる。

ああそれなのに、こんな病弊した経済状況で、自分とこの財布を膨らますことしか考えない省庁は「カネが足りないから増税」しか言わない。

◇◇◇

経済政策と公務員改革は密接に関係している。経済の足を引っ張っているのが、カネ食い虫の大きな政府・官僚主義なのである。優秀な官僚を生かすためにも改革を進めなければならない。そして民間の専門家を政府の政策プロセスに積極的に関与させ、機動力を持たせることが重要。官民を競争させることによって、政策の“起承転結”が国民の目に見えやすくなる。官僚の裁量が肥大化した結果、省庁内部もまた小回りが利かず、閉塞しているのが現状だと思う。

以上さらっと要約してみたが、一つ一つ例題を上げてエントリーにしようと思っていた。
でも、現場とあまりにも乖離した福田内閣のやりようを見ていると、ちゃぶ台をひっくり返したくなる。ばかばかしい。半分以上は民主党のせいなのだけれど。

せめて外交でポイントを上げてほしいのだが、中共に対するあの卑屈な態度は何だ。いやだいやだ…

続きは月見語草で。「胡主席ホントに来る気?

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東宮問題のほうが、まだ世論で動かせそうな気がする。政治はいくら選挙権を行使しても、省庁の壁が厚すぎる。

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2008/03/15

小林よしのり氏は何を予感したのか。二人の妃の使命と運命

SAPIOの小林よしのり氏「ゴーマニズム宣言」の欄外コメントより

天皇は男系支持
皇太子殿下も雅子妃殿下もそろそろ宿命を受け入れていただけないものかなぁと思います。

宿命から拒否されたりして・・・。gkbr
運命に流されていくしかありません。

コバ氏は変な人でw、1993年にこんなマンガを描いていた。

「ご成婚パレードでオープンカーに乗った皇太子妃雅子が“天皇制反対ーっ”と叫びながら、オープンカーから周囲に大量の爆弾を投げつける」

当時SPA!に連載中のコバ氏は、これを掲載するのを拒否された。原稿を持ってこられた編集者はさぞ困ったことだろう。(笑)
コバ氏はめげずにガロに持ち込み、みごと掲載された。

皇室報道はこわばるな!天皇家に真の敬愛と自由を!」で締めているそうなんだけど、皇室を愛する国民がわきたつご成婚で、何か予感でもあったのかしらね?
30歳手前のキャリアウーマンということだったから、人生すでにいろいろ経験してきて、海外で左翼思想を洗脳されているかもしれない、、なんてコバ氏は心配したらしい。

雅子さんが直面した課題は、伝統文化を重んじる最も保守的な皇室 VS 国のアイデンティティに興味を示さない個人主義
コバ氏が直感したように、オワダ氏の背景はサヨクというのは当たっていたかもね。“日本ハンディキャップ論”の反日ブサヨ、、か。


なんというか、日本を代表する二人の妃は、日本の二つの面を象徴しているように感じる。
言霊は決して偶然ではなく、お二方が負っている数奇な運命は、戦後の自虐史観の中から本来のアイデンティティを日本人が取り戻していく過程にあって、選ばれた使命者としてのそれではないか。

戦後、宮中祭祀は政教分離にのっとって、天皇家の私的行事となった。日本国として定める皇室祭祀令は廃止されたのである。祭司長としての天皇は果たして国体であるのか、あるいは世界最長の家系にすぎないのか。GHQが定めた「シンボル」とは何か。つきつめて考えると混沌としてくる。

戦後、漫然と経済復興に邁進してきたが、日本人がいま一度立ち止まって、精神性を復興する時期に来ているのではないだろうか。一昔前に「こころの時代」と盛んに喧伝されたが、何も結論は出ていない。

経済が閉塞し「失われた10年」を通過したのは、非常に示唆的だった。その後の皇室にも「失われた10年」が襲った。日本人は皇室の衰退の危機に無関心で、手を打つきっかけすらつかめなかった。

小和田雅子さんが皇室に入ってくれたおかげで、時の総理大臣・小泉氏によって女性天皇誕生の可能性が出てきた。そこで初めて、国民の耳目は天皇家に釘付けになった。このままでは大変だ!後継者問題をなぜ今まで放置していたのだろう・・・と。20代前半の若い人達も、古き良き日本人の価値観や神性といったものに興味を抱くきっかけとなったことを思えば、オワダ様々、小泉様々である。

東宮夫妻に反面教師としての側面があることは否めず、両陛下を守る義務を果たしもしないうちから自分達を守るのが先よ!とでもいうような態度を見れば見るほど、逆に日本人としての美徳を――謙譲の精神とか弱者に対するいたわり等々――今まであえて求めずとも皇室に当たり前のように感じ、見ていたことを思い知ったのである。「なんと素晴らしい美徳をお持ちなのだろう」と口にするまでもなく、両陛下のお姿を通して慈しみを与えていただいていたとでも言えようか。

そして皇室はついに悠仁殿下御誕生によって「失われた10年」を取り戻したのである。日本人すべてが奇跡を見たといっても過言ではない。

公私の「公」を象徴する紀子妃、「私」を象徴する雅子妃、公私で一体だが、戦後「私」に偏りすぎていた日本人のあり方を振り返ってみる刻ではないかと、なんとなく心の奥底で喚起させられるものがある。個人的な感想ではあるけれど。

「公」に生きる本来のあり方を問い続けていけば、おのずと道は拓かれていくのだと思う。

間違ってはいけないのは、二人の妃は陰陽ではあるけれど、善悪の二面性ではないということ。陰になり日向になり、陰と陽が逆転することもあり得る。
無関心が一番いけない。日本の精神的復興を私達が強く意識すればするほど、治まるべきところに治まっていくのだと確信している。

おまけ

Aki1 Kiko08

Tenoyugi

踊る陛下










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来週は政治経済に戻らねば・・

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2008/03/12

皇室利権を食い物にするO家は準皇族気取り

腹に据えかね、きょうはオモテに書かせてもらう。

my daughter is princess を武器に名誉欲を満たし、皇室利権に食い込んだ小和田家。雅子さんの母である優美子氏は「娘は私の作品です」と語っていたが、己の野心を満たす道具として仕立て上げたのなら、たしかに“作品”だろう。粗悪品だったかもしれないが。もし作品として優秀であってくれれば、国民は今でも問題なく敬愛し続けていたかもしれない。それにしても自分の娘を作品て…。内面よりも肩書きや見栄に価値観を置いていることを表しているように感じる。

しかし、皇室に対する適応障害となってからは、女性週刊誌を使ってmy daughterを擁護するも、言い訳が苦しくなってきた。あれほどの学歴ロンダリングの上に上げ底ヨイショをされ、「おかわいそう」路線にあぐらをかく下品さには、人としての恥ずかしさしか感じない。ご病気ではなく、“ビョーキ”だと私は思ってきた。

究極の勘違い一家の“終わりの始まり”

世論の流れが一気に変わった。
たかじんのそこまで言って委員会では、勝谷氏「東宮は外務省に乗っ取られている」と言い切った。三宅氏は「きな臭くなるからやめなさい。私もいろいろ情報は聞いているが・・」と含みを持たせる言い方で、その後の発言でもバックにいる小和田氏の胡散臭さを印象づけた。

東宮&外戚&外務省に疑問を持つ人が増えるにつれて、皇室関連の2chスレッドには“中の人達”からのリークも増えてきた。荒らしが過剰に反応しているので、逆に信憑性が増す。どこの組織かは知らないが、荒らしってかなり頭悪い。(笑)

男系維持派の真正保守政治家達は、その組織が愛子様天皇擁立に関わっていることを“周知の事実”として把握しているらしい。というか、知らない政治家がいたら鈍感すぎる。

皇室典範<皇位継承>改悪を目論んだ小泉元首相は「(天皇陛下の内意を受けているはずだったのに)騙された」と言った。誰に騙された?「his daughter」が将来のプリンセスとして「これ以上ふさわしい女性はいない」と諸手を挙げて賛成していた政治家に。

今思えば、外務省の機密費を追及すると大騒ぎしていた真紀子氏は、泳がせておくにはあまりにやばい存在だったろう。真紀子氏にとっては早めに更迭されてよかった。もし疑惑の円周に触れただけであぼ(ry、、なんてね(笑)

少しずつリークされてきた情報を知らない人には なんのこっちゃ?だと思うが、検証が進みつつある疑惑を思いつくだけでもこれだけある。

①オワッタ氏家族が95年以降、蓄財に励んできたこと

②金融にかかわること

③オワッタ夫人の古物商との取引

④一家は東宮御所に入り浸り、調度品に興味を示すなど、東宮職員は警戒感を持つ

⑤夫人が会長をしている日本ユニセフの募金の使い道が不透明(募金するなら黒柳徹子氏のユニセフへ!)

⑥日本ユニセフ大使のアグネスチャンが池田大作氏作詞の歌を大絶賛

⑦雅子さんの大野主治医は創価学会の義弟の紹介

⑧大野医師とレインボーブリッジとの関係

⑨雅子さんは結婚当初から祭祀には“生理的に拒絶反応”←自立した女性は非合理なことを強制されるとトラウマとなるのだby擁護派の精神科医

⑩雅子さんご成婚への道は、外務省プロジェクト。

⑪障害を持つ人への無神経な言動。(外国にも報道された)

⑫その他エピソード

「皇太子様ってお偉いの?」と雅子さんが質問したという。皇室とはどのようなものか、まったく知らなかったようだ。
「皇室外交」をやりたかったらしいが、政治的な関与のできない皇室にとってはあり得ない言葉を口に出すことから見て、雅子さんが夢見ていたのは、国民からかしずかれるセレブになって公費で外国行き放題という理解だったのでは?

ベルギーのレストランでのはしたない食べ方にレストラン側は仰天した。セレブどころか一般庶民以下かもしれない。

地方公務で昼食はカレーなど手間の掛からぬものが慣例であったが、形式的に「メニューはこれでよろしいですか?」と皇太子に尋ねたら、「(雅子のために)もっと豪華な物を」所望されたというエピには爆笑した。なんて美しい夫婦愛(呆)  人の口に戸は立てられない。

たとえば両陛下は一般庶民に迷惑がかからぬよう、旅館に泊まるにしても貸し切りにはしない。レストランの使用も庶民に配慮する。しかし、東宮夫妻は遊びの旅行でホテルを全館貸し切り。国民との触れあいで、心温まるエピソードが何もない。それどころかドタキャン・ドタ出で迷惑かけまくり。慈善活動にも興味を示さない。

赤十字から雅子さんはクビ宣告。

“プライベート”を振りかざすなら妻子の映像を出さなくてもいいのに、愛子ちゃんのメディア露出を増やす。「ちいバス」とか、愛子ちゃんはちっとも楽しそうじゃなかったよ。雅子さんはカメラが嫌いだと言っていたのに、いつもカメラ目線で怖い。きょうは皇太子のマラソンまで取材をさせて流す。三笠宮寛仁様の手術のニュースに心痛めているというのに、1ヶ月100キロもマラソンするって、、、暇すぎですよ、と苦笑いした国民も多かっただろう。

子供は親の背中を見て育つ。皇族としての躾も受けられない愛子ちゃんは・・・。着袴の儀は正式なものではなかったためなのか、それ以来両陛下は「敬宮」と呼ぶのをやめてしまった。

公務ゼロの雅子さんと公務の依頼がほとんどない皇太子の東宮プライベート映像はどうでもいいから、両陛下や秋篠宮家の公務を丁寧に報道してくれ!頼む!毎日のように両陛下と秋篠宮ご夫妻は公務に励んでいらっしゃる。

・・・などなど、聖域に守られてきたことが内側から綻んできた。皇室に巣くう朝敵の姿をさらす蟻の一穴となるか。小さな穴を開けたのは、先日の羽毛田長官の苦言だったと思う。

嘘か真か、今まで厚い防音装置のついていた聖域から声が漏れてきた?こればっかりは検証不可だが、すべて辻褄があってしまうところがなんともはや。

皇室ご一行様★アンチ編★より

803 名前:可愛い奥様 sage 投稿日:2008/03/12(水) 01:48:06 ID:h1/BxHq50
残念ながら皇太子は小和田に頼まれて横流し品を見繕ったわけではない。
もう自分からおねだりしてるよ。
皇室というものを本当に理解した側近が何人か消されたことと