阿部知子議員、軽くあしらわれる。鳩山兄は弟の失言に抗議しないの?
社民党・阿部知子氏のテロ対策特別委員会での質疑をじっくり聞いた。NGOの活動紹介や人道支援の大切さを縷々述べていたが、「そんなことは誰だってわかってらあな」のレベルだった。
阿部「ISAFの軍事行動がNGO活動を阻害している」
首相「NGOが活動するには、治安が安定しなくちゃいけないんですよ」
阿部「犠牲者がたくさん出ている。アフガンは良くなっていない」
首相「今まで女性は学校にも通えなかったんですよ。仕事にも就けなかった。それが変わった」
阿部「政府は、いいことばっかり言う」
高村「野党は悪いことばっかり言うから、政府は良くなったことも述べてバランスを取っている」
阿部知子氏は軽くあしらわれていただけ。答弁で簡単に論破されているのに「そうですよね~」みたいに肯いているので、彼女はもしかしたらすべてわかった上で、社民党としての役割を演じているだけ?という錯覚に陥った。しかし、ほんとのところは、完膚無きまでに論破されていることに気づいていないのだ。
阿部「日本の武装解除(DDR)は、成果をあげて高く評価されています。日本人が丸腰で行ったから言うことを聞いてくれた」
高村「評価していただき、ありがとうございます。日本政府が力を入れていた活動ですので」
あーおもしろかった。
でも、最後に阿部知子さんは良いことも提案していた。
1,武装解除作戦は日本が主導し、
2,国軍創設はアメリカ
3,司法整備はイタリア
4,麻薬対策はイギリス
5,警察再建はドイツ
このうち司法は汚職が酷くて機能せず、警察組織もうまくいっていない。日本は武装解除の実績があるのだから、司法整備と警察再建にも関わっていったらどうか、と。治安維持活動は難しいが、日本は、イラクやアフガンの国を再建するプロセスにもっと深く関わっていってほしいと私も思う。イラクで殉職した奥大使や井ノ上一等書記官のように・・・。給油や給水活動も重要なことではあるけれど、国の柱となる組織整備は、法治意識の涵養とか公務員の教育から始めなければならないだろう。もっと緻密な再建プログラムを作る必要があると感じている。
どこのwebサイトかブログだったか忘れたが、外国人記者に給油活動の件を問われ、日本の記者は日本側の本音をそのまま言ってみたらしい。「インド洋の給油活動は、ISAFと違って死ぬ危険が少なく、リーズナブルで楽だから続けたい」と。外国人記者は複雑な表情をしていた、と。
この日本の記者はロクでもないな。給油活動に賛成してもらうために、国内向けに説明するのとは違うんだからさ。鳩山法相並みに他人の心情を慮れない人だ。
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鳩山邦夫法相にはもう腹も立たない。アブラギッシュなコワモテで、笑われキャラを確立してちょうだい。
きょうも弟ぽっぽネタで笑わせてもらった。
委員会で長島昭久氏が鳩山法相の失言について追及していたが、私はぜひ民主党の鳩山氏がコメントを出してほしい。鳩山幹事長は、与党大臣の失言には必ず食いついて「辞めろ」だの「問責決議だ」と騒いでいたから、鳩山法相の発言にいつダメ出しするのかな?と楽しみに待っているんだけど。
この兄弟は今ではすっかり和解して、二人で政治家を育てる塾を作るそうだが、塾生が集まるのだろうか。
鳩山法務大臣が29日、「私の友人の友人がアルカイダだ」と発言した問題で、町村官房長官が30日朝、「軽率な発言だった」として、鳩山大臣を口頭で注意しました。
「いかにも誤解を生みますし、そうしたテロリストを日本の法務大臣が知っていると誤った印象を与えたことは、大変遺憾なことであります」(町村官房長官)
この問題は、鳩山大臣が29日、友人の友人がアルカイダで、5年前のバリ島爆破テロ事件の計画を事前に聞いていたともとれる発言をしたものです。
「私の友人の友人がアルカイダなんですね」(29日・鳩山邦夫法相)
鳩山大臣はその後、知り合いから伝え聞いたもので、聞いたのは事件の数ヶ月後だったと訂正しましたが、この発言が、海外でも報じられていることについて、30日朝、こう述べました。
「事実を言ってはいかんということですか。『知り合いの知り合い』ということでは間違いないと思ってますが。それを国際的な信用にかかわるとは私は思いませんが」(鳩山法相)
鳩山大臣は、このアルカイダとされる人物が日本に入っていたと伝え聞き、入国管理をきちんとやろうという趣旨の発言だとしています。(30日15:51)
[30日18時55分更新]
町村官房長官は、長島議員の質問に「鳩山法相は反省しています」と答えていたが、官房長官に「反省する」と言ったその舌の根も乾かぬうちに、閣議後に記者の前では「事実を言ってはいかんということですか」
何が問題か、この人はやはりわかっていなかった。
死刑執行を自動化(法務大臣の署名から3日以内に執行するやり方を変える)、絞首刑をもっとやさしい執行方法にするといった問題提起は、鳩山さんて見かけによらず優しいのね♪と思っていたが、法務相になる前から提案していたのならともかく、自分が署名の当事者になって、死刑執行と向き合いたくないだけだったのかもしれないと思うようになった。
鳩山法務相は、アルカイダによる無差別殺人を自分とは関係ない遠くの出来事としか感じていないから、被害を受けている諸外国に向けて、平気で「友人の友人はアルカイダ。友人はバリ島に行かないほうがいいと言われていた」なんて発信できるのだろう。そういう感情を別にしても、日本の法相がアルカイダと共通の友人を持っていることは「事実だ」とさらに念を押したわけで、「アルカイダコネクション」と書かれても仕方ない。
外電続報
5新着 :2 sage :2007/10/30(火) 15:24:54 ID:ueWLMBut0
My friend's friend is in al-Qaeda,' says Japanese minister
(日本の大臣が「私の友人の友人がアルカイダだ」と発言)
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/asia/article2765355.ece
Japan justice minister claims al Qaeda connection
(日本の法務大臣がアルカイダと関係があると証言)
http://www.signonsandiego.com/news/world/20071029-0625-japan-alqaeda.html
Japan minister in al-Qaeda claim
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7067450.stm
Japan minister backs down on Al-Qaeda claim
http://newsinfo.inquirer.net/breakingnews/world/view_article.php?article_id=97552
(日本の大臣がテロとのつながりを告白)
Minister claims terror connection
http://tvnz.co.nz/view/page/411366/1419960 ニュージーランド
JAPAN-ALQAEDA
Japan Justice Minister Claims al Qaeda Connection
`My friend`s friend is a member of al Qaeda,` Hatoyama told a news conference on Monday.
(私の友達の友達はアルカイダのメンバーだ。鳩山が月曜の会見で証言。)
http://www.javno.com/en/world/clanak.php?id=93723 クロアチア
Japan's justice minister said on today that a friend of a friend was a member of al Qaeda and had entered the country on fake passports
(日本の法務相、友人の友人はアルカイダのメンバーだった。アルカイダメンバーはは偽造パスポートで入国したことを明らかにした。)
http://www.deepikaglobal.com/ENG4_sub.asp?ccode=ENG4&newscode=5970 インド
Japan minister in al-Qaeda claim
http://news.trendaz.com/cgi-bin/readnews2.pl?newsId=1063191&lang=EN アゼルバイジャン
News / Breaking News
(UPDATE) Japan announces new entry procedures フィリピン
http://globalnation.inquirer.net/news/breakingnews/view_article.php?article_id=97501
Japanese Minister Reveals al-Qaida Link AP通信
(日本の大臣がアルカイダとの関係を暴露)
http://ap.google.com/article/ALeqM5j5KAvxjano5ifTCkdKo0jKkt-U-AD8SJ3LQ00
「アルカイダが日本にも入っていたから入国管理を厳しくする」といった趣旨は押さえた上で、タイトルが読者の目を引くようにわざと過激にしているのだと思う。鳩山法相に弁解の余地はない。
大笑いした投稿。
226新着 :名無しさん@八周年 :2007/10/30(火) 16:13:46 ID:4McY1BZk0
外国特派員協会主催の講演会の会場には、穏やかな空気が漂っていた。
講演後の拍手が起こる中、邦夫は壇上から、
会場に詰めている記者達の表情を見つめる。
自分が一介の議員に過ぎなかった頃から懇意の記者の顔が見えた。
邦夫の頬に、知らず、柔らかな笑みが浮かんだ。
ついに、一国の法相まで上りつめた自分に、良くやった…と言ってやりたかった。
最初の質問が、外国特派員からの飛んで来た。テロに関する内容だ。
(…なるほど、外人はテロか)
記事になるような情報を、大臣ならではの話をここで披露してやろうか。
そう考えた邦夫の口が澱みなく動いた。
「実は、私の友人の友人はアルカイダでね」
秘書の杉山が昏倒する姿がちら、と邦夫の視界に入った。(華麗なる鳩山一族 第9章 「痴呆」より抜粋)
事実を話しただけなのに、翌日、官房長官になぜ怒られなければいけなかったのか、邦夫はまだ理解できなかった。
301新着 :名無しさん@八周年 :2007/10/30(火) 16:35:39 ID:52PaBrnGO
“法務大臣”なら、「未必の故意」って言葉を知ってるはず。。。
。。。だよなwww
知ってるも何も東大法学部卒業でしょ。
562新着 :名無しさん@八周年 :2007/10/30(火) 17:35:38 ID:OR8vlEQC0
由起夫が「オヤジはいないから 俺が鳩山家の代表だから・・・」って
謝罪会見しないかな
亀田長男は偉かった。
ぽっぽはマメ食ってクルクルパー
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鳩山兄と弟は顔が全然似てないね。いや、別にどうでもいいです。
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