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2007/04/29

博士さん、がんばってください

保守系ブログの劣化が激しいという意見がありました。

数年前のほうが酷かったぞ。
拉致問題に特化しているブログには、「俺は正義だ」系が多くてねぇ。

しかし、攻撃的な人達は、すぐに消えてしまいました。
あるいは誰からも顧みられなくなっているか・・・。

真摯に一生懸命家族会の発言を発信しているサイトは、がんばってほしいです。

ランキングに参加して驚いたのは、愛国憂国ブログの多いこと。
最初は敬遠していたけれど、読んでみるとけっこう面白い。
レベルは様々だけど、日本は大丈夫!と力強く励まされました。

一昔前は考えられませんでした。
社民党を批判するのだって、おそるおそるこっそり書いていたっけ。

嫌韓・反中、特亜叩き、大いに結構。
実態が暴かれて、やっと日本人が平和ボケから立ち直ったんだもの。

実は嫌韓ブームには少し痛いものを感じてはいるけれど、知れば知るほど、痛いのはやっぱり韓国のほうだということを否定しようもない現実^_^;

しかし、私はずっと在日には帰化を進めるべきと書いています。

一方、通り名が架空預金の隠れ蓑にされたり、反日活動家に悪用されていることや、犯罪を犯してもメディアが通り名しか出さないことがおかしいと言い続けてもいます。
出自にプライドを持っているなら本名を名乗るべき。その考えは変わりません。

ところで、博士さんが確認したという長崎市長を銃撃した城尾容疑者が在日の「白」であるかどうか、私は博士さんを信じたいと思うんだけれど、なぜそれほど問題?

本名を隠すのがメディアの体質だし、もし在日でなかったら、ああそうでしたかで終わること。変に差別主義が入っているから、「在日なんて決めつけて日本人だったらどうする?朝鮮人と間違えたことを謝るべき」という心理が働いてしまう。

確かに「事実誤認」であることが明らかになれば、事実誤認に対して謝罪するべきでしょう。本職のジャーナリストだったらね。しかし、プロのジャーナリストからして嘘偽りの多い日本で、博士さん本人が確認したと言っていることにそこまで執着することもないと思うのだけれど。

右・左から批判されている博士さんのブログは、実はほとんど読んでいませんでした。
私は一部の拉致ブロガーに叩かれてきたので、「俺は正義だ」を全面に出していそうな愛国・保守ブログは、読みもしないで敬遠していたの。

でも、偏見を捨ててちょっとずつランキング上位のブログをたどっていくと、皆さん詳しく調査しているブログが多く、賛同することが多かったです。今はつまみ食い程度の読み方で申し訳ないですが、丹念に読んでいけば、意見の違うところも出てくるでしょう。

一方、人気のある同じ保守系でも、経済面では反米サヨクと言ってることが何にも変わらないものもあって、いろいろ楽しめます。右翼・左翼は経済は“社会主義”的政策を理想とするからお仲間ですね。

保守だリベラルだウヨサヨと一応スタンスは分かれますが、仕事をしながら忙しい合間に毎日更新しているライターに敬意を表しこそすれ、毎回高い質を求めるほうが気の毒と思います。

今は「なりすまし右翼」が多いから、よく見極めなくちゃ。
玉石混淆の実態は、ほとんどが石である中から玉を選び出す作業と一体なのですね。

右も左も熱に浮かされているのは昔から。
愛国心・正義感の強い人ほど、くだらないメディアの煽りや一部論客の陰謀論に乗せられているのも変わりない。

博士さんには、雑音に惑わされることなく続けてほしいので、エールを送ります。聞こえないかもしれないけど^_^;

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(もじスケはしょぼい石ですけど、さざれ石もいつかは・・・)

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