似非同和で利権を漁る893
<同和問題>
同和問題の実態については、私の出身が東京なので、まったく知りませんでした。「差別部落」と聞いても、日本に居残った朝鮮人?それとも何か伝染病にかかって隔離されちゃった人達?ハンディキャップがある種族?など、かってに想像していました。劣悪な環境に閉じこめて、人非人と差別する行為自体がまるで想像できなかったのです。
政治に関心を持つと、裏社会なくして語れないことが見えてきて、893・職業右翼・在日朝鮮・同和・自民党政治家の構図が、日本の経済活動の深部にまで及んでいることがわかってきました。今まで893関連の株取引が市場の閉鎖的な部分によって守られ、資金洗浄の場に使われていたことを知り、さもありなんと思っていましたが、利権にしがらみのない小泉前首相が市場の規制緩和を進めたおかげで、逆に不正な闇資金が閉め出されつつあることは、大きな副産物だったと思います。闇の深さはそんな甘いものじゃないとは思いつつ・・・。
職業右翼の在日朝鮮の比率が70%とも言われていて、本当のところどうなのかわからず、もやもやしていたのですが、ここで教えていただいてすっきりしました。
■アジアの真実「ヤクザ・在日問題」 日本を知るには裏社会を知る必要がある ~タブーを知るということ~
◎日本の裏社会とは、ヤクザ、同和、在日朝鮮人、この3つ
◎さらにヤクザの60%が同和関係者、30%が在日朝鮮人、10%が中国人
◎ヤクザは右翼、民族団体に看板を変えて活動している
◎右翼の街宣活動は大きな資金源となっている
(以下略)
「同和にかかわると恐い」「触らぬ神に祟りなし」
そんなふうなイメージはここから来ていたのですね。同和問題に真剣に取り組んできた人達にしてみれば、似非同和運動に名を借りた893の利権漁りこそ元凶とも言えるわけです。
現在では、同和対策事業で劣悪な環境はずいぶん整備され、大阪市では行政としての地区の整備は終了したとして、打ち切りを決めました。当然反対の声は大きいですが、大阪市長の決意は固いようです。
同和問題は、徳川幕府が最下層と位置付けた屠殺・食肉処理を生業とする子孫を中心に1922年、部落解放を目指す水平社を結成し、差別撤廃の運動を始めました。
差別部落といえば、朝鮮では白丁があります。同じく食肉処理を専業とする部落で、この差別もすさまじいものらしく、今なお「ペクチョン」と言えば忌み嫌われているとのこと。日本の水平社が設立された翌年、韓国では衡平社が結成されました。この符合を見ると、やはり二つはつながっているのかな?と感じますが。
第一、「穢れ」を忌み嫌うのは儒教から来てると思いますよ。井沢元彦氏は、穢れ信仰は日本の公家社会から発祥しているとしていましたが、中国・朝鮮では「働く」ことがいわば堕落--というのが言い過ぎなら、穢れと考えていたようですから。獣を殺す仕事ならば、最下層だったのでしょうね。
韓国でも起こった部落解放運動は、朝鮮戦争後、社会主義的な運動は共産主義と見なされる危険があるということで、下火となりました。そして活動を停止してから一見白丁部落が消えたように見えるそうです。つまり「寝た子を起こすな」で沈黙し、住居を変えてきたことによる成果(?)だということです。
参照:「コリアン部落--幻の韓国被差別民・白丁を探して」著:上原善広氏
私はずいぶん前から思っていたんですが、同和出身者はいまや各界で活躍し、別に出身を明かす必要も意味もない。ならば、その地区に住み続ける意味もない。故郷だから「ここにいる!」という老人ならいざ知らず・・・。意味もない「同和」など捨てたらいいじゃないですか?捨てるも何も、もともといわれなき徳川幕府の階級政策だったのだから、いつまでも「解放」を叫んでいるほうが不自然のような気がします。
ここは韓国にならい、「寝た子を起こさない」を決め込んで引っ越して、数世代経てば、人々は差別があったことすら忘れてしまうのじゃないかと。甘いですか?甘いんでしょうね。同和地区に入り込んだ一般市民に対して、地区の人が「ここに入るな」と威圧したという話も聞きますので。私にはやはり差別を残しておく構造がわからん。しかし、この構造を打ち破らない限り、似非同和の不祥事は起こるだろうし、同和に寄生する893の利権の温床になり続けるのだと思います。
下記のような宣言文は「差別してくれ」と言ってるようなものです。食肉解体業を差別するような現代人はすでにいません。日本では、階級格差の固定もありません。
■水平社について
吾々がエタである事を誇り得る時が來たのだ。
吾々は、かならず卑屈なる言葉と怯懦なる行爲によって、祖先を辱しめ、人間を冒涜してはならなぬ。そうして人の世の冷たさが、何んなに冷たいか、人間を勦る事が何んであるかをよく知ってゐる吾々は、心から人生の熱と光を願求禮讃するものである。
水平社は、かくして生れた。
人の世に熱あれ、人間に光りあれ。
大正十一年三月三日
全國水平社創立大會
参照:<崇仁同和地区について>崇仁協議会
京都の同和団体の代表理事らによる強要未遂事件の初公判で、検察側は脅しの手口を明らかにしました。
起訴状などによりますと、『崇仁協議会』の代表理事、中口寛継被告(66)ら2人は去年、電気通信工事会社『日本電通』の京都支店長らに「差別発言をする警備会社をいつまで使ってるんや」と脅し、知人の暴力団組長の警備会社と契約するよう迫りました。
初公判で中口被告らは「正当と思ってやったが、行き過ぎがあったら反省します」と起訴事実を大筋で認めました。
検察側は冒頭陳述で、要求を拒絶されると中口被告は「偉いさんの家に猫の死がいを放り込んだら態度が一変した。個人的に攻めるには“精神的”に攻めるのと、“家族”を攻めるのが、一番落としやすいと脅迫していた」と脅しの手口を明らかにしました。 (11/20 19:42)
同和地区の代表理事が暴力団とズブズブ・・・。利権漁りのために同和地区にしがみついているの?
■元公安部長「日本はスパイ天国」
やくざと企業の“深い”関係も指摘
【ライブドア・ニュース 10月19日】- 元公安調査庁調査第二部長(1995年退官)の菅沼光弘氏が19日、東京都千代田区の日本外国特派員協会で講演し、「日本はスパイ天国。諜報に対して脆弱(ぜいじゃく)なんてものではない」と語った。
(略)
日本の裏社会の象徴であるやくざについては、「いわゆる暴力団対策法により、賭博やドラッグなどの伝統的な収入源は完全に絶たれた。しかし、街宣活動で大きな収入を得ているほか、融資という形でITベンチャーなどの企業活動にどんどん進出して(収入を得て)いる」と実相を語った。同氏はやくざと警察の関係について「警察と親しかったやくざは、同法施行後に警察との接触をやめた。やくざの経済活動は巧妙になり、日本の警察はやくざについてほとんど分からなくなっている」と解説した。また、日本の祭りや芸能がやくざと渾然一体となって発展してきたこと、NHKが『清水の次郎長』を放映していることなどを指摘し、「日本にはやくざを歓迎し、あこがれ、肯定する気持ちがあるからこそ、やくざが日本社会に浸透できる」と持論を展開。さらに、名古屋の超高層ビル「ミッドランドスクエア」(名古屋市中村区)や中部国際空港(愛知県常滑市)の建設に、トラブルが何もなかったことに疑問を呈した上で、企業とやくざの結びつきにも言及し、「地元の大手企業が仕事をする上で、絶対にやくざを必要としているハズ」と述べた。証拠については「いくら調べても出てこない」としたが、「証拠がないのは、その事実がないということではない」と話し、自らと親交のある関係者から情報を得ていると情報のプロらしい話を披露した。
(略)
■右翼やくざには二種類あるので留意。
1,営業種目としての右翼=職業右翼。警察は「政治運動標榜ゴロ」と呼んでいる。
2,本物の右翼運動を志向する右翼団体
参照:「嫌韓流の真実!ザ・在日特権」
在日朝鮮は当然1に属しており、その成り立ちを説明すると、戦後、超国家主義団体が解散させられ、リーダー達は政治活動をいっさい禁止された。(昭和26年まで右翼の空白期間)
朝鮮戦争を契機に今度は共産主義者が公職から追放され、日本の右翼から反権力的な要素や国粋主義的な要素をむしりとって、アメリカ主導の反共インターナショナリズムに誘導していった。そうなると日本人であろうと朝鮮人であろうと関係ない。
暴力団構成員は日本に帰化できないので、朝鮮人が日の丸をペインティングした街宣車に乗り込むという不思議な光景につながる。
日本人にはなじみの深い義理と人情のヤクザさんではありますが、しのぎの形態が近代化してグローバル化している今日、特亜とつながってより悪質化し、縁が切れそうで切れないのが黒い社会なのですね。
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