« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006/08/22

平和と戦争紙一重

「北朝鮮が核実験準備」

韓国も情報把握
 【ソウル=中村清】十九日付の韓国紙・中央日報は、韓国政府消息筋の話として、北朝鮮が最近、地下核実験の準備を始めた可能性があると報じた。同消息筋は「通信傍受の結果、核実験準備の動きを捕捉できた」と話している。

 同紙によると、核実験場は北朝鮮北東部の咸鏡北道吉州郡豊渓里の山岳地帯。先月五日に長距離弾道ミサイル「テポドン2号」が発射された基地の西側とみられる。現場には一九五八年に旧ソ連の支援で建設された核訓練施設があり、九〇年代末からトンネル工事が行われてきた場所という。

 別の関係者は「北朝鮮は先月、吉州郡の住民に疎開命令を出しており、これは地下核実験後の放射能汚染に備えたため」と話した。

ミサイル発射に続く核実験は既定路線として準備されていたと、どこかに書いてあったなぁ。たしか実験は秋頃になると。
北の核実験が成功しちゃってから、すでに手を結んでいる北・イラン・南米等々が、強大な抑止力を持って悪の枢軸同盟として浮かび上がってきたらいやだなー。世界の二極化は、すでに民族・地域を越えているので、もはや対岸の火事ではない。対立軸は明確になってきている。日本は反米反米と言ってる場合じゃないのにね。反米に誘導する左は、日本を骨抜きにするため。自国防衛をことさら強調して一国主義に偏る右もまた、気概が勝って現実的ではない。

戦争と平和は紙一重。核武装したヤクザ国家群と日本はどう戦うつもり?「アメリカが核を持ってるのになんで北朝鮮が持っちゃいけないの?」と平気で自説を展開する人たちも多い。民主党支持のタケシとか。では、北の零年の吉永小百合様のように、労働者は団結して鍬と鋤で戦うとしますか。「生きて、、死なないで、、おねがい」と泣き落とし、国を守ろうとする男達から武器を取り上げ、侵略者に身を委ねるとしましょうか。生きるために死ぬこともある。平和のために戦うこともある。

戦争反対」と身内で叫んでいれば誰も攻めてこないなんて、いったい誰がそんな呪いを日本にかけたの?武器で人を殺すくらいなら大人しく殺されますってさ。死んだほうが楽な場合もありますよ。残った子孫は生き地獄かもよ。無責任きわまりない護憲左翼。

靖国問題を俎上に上げること自体が愚かしい。ちょっと水面に小石を投げれば、あとはかってに日本人同士で騒ぎ始めてくれるので、さぞや特亜の指導者はほくそえんでいるでしょう。日本人を騙すのは簡単ね。「A級戦犯」「政教分離」というキーワードを与えれば、かってに日本人は自虐ストーリーを構築してくれる。その手先機関が朝日新聞てのは皆知ってるけど。
そういえばさっき報道ステーションで、朝日新聞加藤論説委員が、麻生外相に「日本はアフリカに外交官を置くな。今の人数で効率的にやれ」てな変な理屈を気色ばんで力説してましたっけ。中国がすでに囲い込んでいるアフリカには手を付けるなと言っているに等しい。語るに落ちるとはこのこと。

「平和について考える」ということは、平和を守ることに他ならず、それは戦いをも想定した上での現実的な国際戦略を考えることなのだということを、反米家さん達にもう一度思い出してもらいたいものですね。

|

2006/08/21

トヨエツファンは必見です

てぽどん以来のご無沙汰です。
この夏はトヨエツに狂いまして、出演作を見逃していた空白を埋めるのに心身投入しておりました。過去15年分!豊川悦司以外にも10本鑑賞しまして、1ヶ月ほどで合計73本。一日5本くらい見た日も。。今は購入ビデオの2回目の鑑賞路程に入っています。3巡目行っちゃうかも。(笑)

まずは、この夏を総括しなければ、靖国参拝問題どころではありません。(爆)
てことで、見た順番にすべての作品の感想、行きます。個人的な評価5段階付き。
もし作品ごとに興味のある方は、Amazonのこのページでチェックしてみてください。

1,NIGHT HEAD 評価(3)

トヨエツ&武田真治のデコボココンビ。ビジュアル的には美形の男二人を堪能できました。しかし、真治君の悦司を見つめる眼差しが怪しすぎる。制作発表かなんかで
真治「豊川さんは肌も髪もきれい。ボクの理想です」
悦司「ボクのこと好きなの?」
内容も怖いけど、別の意味で怖いもの見たさでどうぞ。(笑)

2,新・仁義なき戦い(5)

阪本監督から「ワルでとことん嫌な性格のヤツとして演じてほしい」と言われたとか。見た目では、布袋寅泰のほうがソレッぽい(^_^;。クールでスタイリッシュな映画。

布袋が「オレは生き様、アイツは死に様や」と言った時、弟分の哀川翔が「言葉返しますが、紙一重ですね」には笑った。

3,ハサミ男(4)

原作を読んでいないと、途中までトヨエツと麻生久美子の関係がさっぱり理解不能。なんだ、ファザコンだったのか。

4,失われた約束(5)

女なら絶対泣ける大人のメロドラマ。トヨエツと黒木瞳vs.広末涼子の三角関係。最後は広末の一人勝ち。ラストシーン、黒木瞳の無言の演技に泣けます。

5,傷だらけの天使(4)

元気なトヨエツが大好き。トヨエツの歌も聴けます。

6~11(全6巻),愛していると言ってくれ(5)

ダンナ曰く「豊川って澄んだ目をしてるよなぁ。目だけで演技できるのは豊川だけだ。常盤貴子なんて、うるさいだけの子供じゃないか。どこがいいんだ?」
たしかに常盤貴子が演じるわがままで嫉妬深い紘子が、引き立て役にしか見えません。ラブストーリーの大家、脚本家の北川悦吏子氏が、これでもかこれでもか!と誠実なトヨエツをいじめ抜きます。常磐演ずる紘子は、あんなに愛されているのに何も信じられず、いちいち過去に嫉妬してトヨエツを困らせます。恋人に一から十まで弁解させて、そのたびに「おまえだけを愛している」と言われなければ機嫌が直らないようなワガママ女はイヤ。
トヨエツは、以前「抱かれたい男」に上位ランクされていたそうだけど、私としては「泣かせたい男」ナンバー1。あんなに美しく泣ける男はいません。

12,ドッグスター(5)

ボク、犬なんでしゅ・・」泣き笑いのトヨエツが可愛かった(=^_^=)
舌が長いそうで、サ行の発音がなんとなく空気が抜けたような感じなんだよね。

13,北の零年(マイナス5!

護憲・平和のシンボル吉永小百合主演ということで、いやな予感はしたが、全編カネだけかけて一応大作っぽく仕上げましたって感じ。あらゆるシーンがウソっぽい。吹雪の原野で行き倒れたのに雪にも埋もれず生きている不思議。だいたい一歩も進めないでしょう。
どう考えても男意気を感じる渡辺謙を裏切り者にするには無理がある。明治政府に追われる残党トヨエツをかっこよく描こうとはするが、死に場所を求めた男に小百合が「生きて、、死なないで」と袖を引っ張る。あわれ鎖につながれるトヨエツ。そして能天気にも娘が「きっと帰ってくるよね」と言う。獄門打ち首に決まってるだろーが。
さすがセカチューの行定勲監督。団結すれば「きっと誰かが助けてくれる」と、風と共に去りぬのタラのテーマが流れてきそうなラストシーンで小百合に叫ばせるのだ。

あまりの臭さに目が点。これは左翼映画だ(苦笑)。生きてさえいればいい、殺しちゃダメ、武器は鍬や鋤で団結しようってね。この脚本家に「男の生き様、死に様」は、永遠に理解できないでしょう。

レビュー
レビュアー: まこと "マコト" (埼玉)-
これだけ豪華なキャスト?を出演させて、ただただ、つまらんストーリーを眺めてい
くという何も考えさせられない駄作。そこにあるのは、思考零の世界。日本映画の典型的な駄作。この監督はたぶんこの先も世界に通用する人にはなれないでしょう。

レビュアー: 木下純男
従来の上品なイメージを破れなかった吉永に失望しました。
果たして、この作品が要求していた吉永像なのか、
荒々しさなのか、維新像なのか、疑問に感じた。

しかし、この程度で日本アカデミー賞を獲得したのですから、
芸術の世界は見事な談合! とわかりました。

14,千年旅人(5)

ナルシスト?辻仁成監督のセンスが行き渡ります。詩情溢れるピアノ曲と能登の風景。白血病で死にゆく男の心の旅路。以前、鈴木京香と共演した大沢たかおが好きだったので、久々に大沢たかおを見ることができて嬉しかったです。

死にゆくトヨエツともう一度生き直そうとする大沢の交流がよかったよかった。

15~18(全4巻),青い鳥(5)

S・E・N・Sのサウンドが素晴らしい。内容は三角関係のドロドロ、不倫の末の逃避行。やたらくそ真面目なトヨエツが最後に選んだのは20も年下の女の子。運命の愛ねぇ・・。ちょっとキツイ。しかし、全編を通して見れば、ひたむきさと誠実さが溢れ、静かな感動を与えるドラマでした。

19,ミスティ(4)

黒澤明監督の芥川龍之介原作「羅生門」をリメイク。さらに踏み込んで謎解きもしています。
「女王の教室」の天海祐希と豊川のラブシーンがきれいで、楽しめました。ごちそうさま。ヾ(^^;)オイオイ

20,NO WAY BACK(3)

ハリウッドのごつい俳優陣に囲まれると、30代のトヨエツはお子様に見える(笑)劇中で「baby face」と言われてたし。通訳つけずに単身で現場に乗り込んだトヨエツは度胸あると思いました。

21,丹下左膳(5)

時代劇の傑作を完全リメイク。文句なしにカッコイイ!和久井映美との掛け合いに爆笑。かつみ&さゆりがいなけりゃもっとよかった。

22,12人の優しい日本人(4)

劇団から映画に転向した頃のトヨエツ。共演のベテラン陣の一人から、サ行の滑舌が悪いためか「基礎がなっていない」と罵倒され、自信を失い、大阪に帰って実家の文房具屋を継ごうと思ったとか。今では押しも押されぬ実力派のトヨエツにそんな頃があったのか~と興味深い映画です。

23,八墓村(2)

よく走るトヨエツ。

24,命(5)

トヨエツじゃなければ絶対見たくないと思ったドラマ。
柳美里さんがあんまり好きでないし、実話と言っても、不倫で身ごもった末に昔の男を頼って一緒に子育てしてもらおうという都合の良さに感情移入できないなぁと思いつつ・・。癌で亡くなった東ユタカ(東京キッドブラザーズ主催)が乗り移ったかのようなトヨエツの壮絶な演技に泣かされました。江角マキコのけなげな演技に、見始めたら涙が止まらない。最後のほうで、劇団関係者が柳さんに対して「あなたには感心しないけど、感動した」との台詞がありますが、このドラマはこの一言で言い表されると思います。

25,男たちのかいた絵(5)

二重人格者。話している途中で人格が変わっていく演技がすごい。優しい目、トンでる目、怖い目を使い分けるトヨエツに脱帽。

26,きらきらひかる(1)

同性愛者。男同士のラブシーンは勘弁してくれ!薬師丸ひろ子もいまひとつだし、二度目は見たくない。これでトヨエツはホモか?と噂が立ったようだが、本物の同性愛者からは「あんなのは同性愛ではない」と苦情が来たとか(笑)

27,顔(3)

藤山直美の熱演が光る。やくざトヨエツは、あっけなく惨めに殺されました。

28,3-4x10月(2)

北野武監督。トヨエツ2シーンのみ。すぐ機関銃で撃ち殺される。しかし、映画に転向した頃でタケシ監督からいろいろ学んだとのこと。「舞台では自分から観客に近寄って行かなくてはならないが、映画ではカメラが自分に寄ってくる」「何もしない演技」というのがあるのだとわかったと。

29,18の夏(4)

テレビドラマでトヨエツが監督・演出しています。逆光や影をうまく使って、少年の揺れ動く心をうまく表現していました。

30,Lie lie Lie(3)

詐欺師の役。おもしろいキャラでしたが、鈴木保奈美で減点。

31,Love letter(3)

トヨエツお気に入りの中山美穂と共演。美穂は二役をこなす。おっさんぽいトヨエツがどことなく少女っぽい美穂の唇を奪うシーンが印象的。(^_^;

32,エンジェルダスト(2)

疲れる映画(-_-;)。主演の精神分析医がキモイ。トヨエツは、見た目きれいだが植物的な無色透明な役。

33,大停電の夜に(3)

トヨエツのベースソロだけで見る価値がありました。おやじのトヨエツに思いを寄せる女の子がよかったな。主演者それぞれが良い味を出していましたが、ミスキャストは田口トモロヲ。一番重要な役どころなのに、どうひっくり返して見てもダサすぎて、愛人と美人の妻を持つような男には見えません。

34,自由恋愛(恋は旧字)(4)

大正ロマンの香り漂う映画。長谷川京子と木村佳乃を美しく引き立てるダンディーなトヨエツ。

35~40(全6巻),Love story(5)

愛していると言ってくれ」ではトヨエツをいじめ抜いた(?)北川悦吏子女史の脚本。今回はラブコメディで、中山美穂も大人っぽく魅力的で、偏屈な作家トヨエツとの掛け合いが最高。ツンデレの見本のようなドラマ。

41,トイレの花子さん(1)

え~なんと申しましょうか、トイレに流したいようなク●映画でした。(笑)

42,課長島耕作(2)

田原俊彦主演。本作がヒットせず続編が制作されなかったということは、やっぱりトシちゃんでは荷が重すぎましたね。トヨエツは、トシちゃんに愛を告白するというホモ役。どうせならトシちゃんを押し倒すとか・・いや、いいです。

43,44(2部)青春の門・筑豊編(4)

トヨエツは最初の15分で死んじゃった(T^T) 。
男の中の男!炭坑の坑道に残された朝鮮人炭坑夫達を救うため、坑道に入って自爆する。鈴木京香を「オレに惚れておろうが」と問答無用に連れ出して嫁にする。カッコエエ~。島耕作から続けて見ると、同じトヨエツには見えません。

45,レイクサイドマーダーケース(1)

役所広司と共演だったので興味津々。私は役所は嫌いです。上手いのだろうけど、何を見ても、どんな役をやっても「役所」でしかないというか。トヨエツは淡々とした役だったので物足りず。

46,釣りバカ日誌6(3)

ハイエナみたいなイヤラシイ記者の役。役者として尊敬する三国廉太郎氏の役作りの現場を見てみたかったとか。
アカデミー賞の舞台で、トヨエツがGパンにTシャツといったラフなスタイルで授賞式に臨んだそうで、西田敏行や武田鉄矢から顰蹙を買ったというエピソードがあったので、釣りバカの西田が小うるさい小舅に見えてしまいました。

47,実相寺昭夫の不思議館・受胎告知(1)

どうしようもないオムニバス。トヨエツは「奥さ~ん、新聞とってくださいよ~、景品つけますから~」の1シーンだけ。

48~51(全4巻),この愛に生きて(5)

主演のトヨエツ、安田成美、岸谷五朗、美穂純らが泣きに泣くシリアスドラマ。ワイルドで純情な刑事・岸谷は白馬の王子様で、かたや浮気して安田成美を悲しませる野心家の商社マン・トヨエツは悪役かな。ファンとしては、どちらかというと岸谷とトヨエツを逆にしてほしかったりして。。そういえば、トヨエツはカッコイイ刑事役はやったことないですね。

52,女教師 濡れたピアノの下で(1)

「豊川悦司」で検索したときに、なんでアダルトがついてくるの?と疑問に思って一応チェックしたら、アダルトではなかった(^_^;。トヨエツが狂いに狂って人を殺しまくり、女を犯しまくり、、、ポルノ風味の残虐映画でございます。
狂気の役作りは、知らなければ絶対トヨエツだとわからないはず。なんでこんな映画に?と思ったけど、さすが役作りに執念を燃やすトヨエツと感心しきり。

53,さざなみ(3)

台湾のホウ・シャオシン監督作品を彷彿とさせる、カメラ長回しで沈黙の多い静かな映画。じんわり後で余韻がきます。

54,17年目のパパへ(4)

化粧の濃い女子高生・深田恭子&おもろカッコイイおやじ・トヨエツの珍道中。意外にも泣かせます。

55~59(全5巻),危険な関係(5)

全作通して、こんなに破滅的で素敵なトヨエツは初めて。高級スーツに身を包むと、まさしく「こんな素敵な男の人は見たことない」と言った中谷美紀(LOFTで共演)の言葉のとおり。藤原紀香も稲垣吾郎もだんだんかっこよく見えてきました。

60,妖怪大戦争(2)

「戦争しちゃいかんよ」の妖怪達がぞろぞろ出てくるお祭り映画。冷酷でツオーイ魔王みたいな豊川は、唯一ヒールらしくキザなアクションで楽しませてくれました。

61,同窓会へようこそ(3)

加藤あいの目が怖いよ。現代版牡丹灯籠。宮沢りえと共演した「青春牡丹灯籠」は、テレビで見たはずだけど、トヨエツを意識していない頃だったから、どんな演技していたか覚えていません。もう一度見たいよ~。役にはまりすぎて、かえって「あ、トヨエツだ」と印象に残らないのよね。
「同窓会」は、主人公の過去のわだかまりがだんだん解けていき、しみじみと後味の良い映画です。

62,UNDO(3)

亀をいじめるな、コラ!斬新な美術と映像が美しい。内容はあってないようなもの。深読みすれば、緩みきった夫婦のひずみを映像化ってところでしょうかね。

63,疾走(5)

手越ユウヤ君主演の青春映画かぁ、つまんなそう・・と思ったが、これがヒット!殺人、放火、誘拐、暴力、悲劇は行き着くところまで行き、最後に明るい夏の日差しの中で希望を与えられます。S・E・N・Sの音楽に乗せて語られるトヨエツ神父のナレーションが涙を誘います。最後だけ何度も見ました。

<この夏に見たトヨエツ出演以外の映画>

64,TAKESIS(1)
65,絆(2)
66,鬼の爪(1)
67,金融腐食列島(4)
68,宣戦布告(5)
69,13階段(3)
70,血と骨(5)
71,破線のマリス(3)
72,ドッペルゲンガー(4)
73,亡国のイージス(5)

<現在上映中あるいは今後の作品>

1,日本沈没
2,やわらかい生活
3,フラガール
4,LOFT
5,愛の流刑地
6,弁護士のくず(9/20DVD発売)

トヨエツには大人のラブストーリーをもっと演じてほしい。コメディも見たい!
エ・アロールに続いて渡辺淳一の「愛の流刑地」が撮影中ということだけど、大人の恋愛といっても、愛欲に溺れるのだけは自重してもらいたい。。渡辺作品は頼むからこれっきりにして。
そりゃ女優を引き立てて、きれいにラブシーンの絡みを演じられるのはトヨエツの真骨頂ではあるけれど、愛の伝道師・渡辺作品のテーマである「純愛とは愛欲である」とはどうしても思えないのよね。

古谷一行と川島直美、そして役所広司と黒木瞳が演じた「失楽園」は、まぁどうでもいいや。ファンじゃないし。豊川悦司と寺島しのぶで「失楽園」の焼き直しだけは勘弁ね。

ふぅ~一気に全部感想を書いたら疲れたわ。
では、また気が向いたら出てまいります。ヾ(^^)Bye

|

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »