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2005/09/29

国連人権委、北朝鮮に勧告

杉村太蔵君の自民党本部における「反省会見」。午後2時過ぎに一人爆笑しながら見てましたよ。
戦後教育を受けた素直な若者だな~、うん、たしかに日本を取り巻く国際情勢は何も勉強していないということはわかった。20年後、大化けして有力な政治家になったとき、笑い話であの会見が出てくることに淡い期待を抱きつつ。(4年だけの議員生命ということもあり得そう!?)

世耕プロデュースで、上層部から反省会見しろと言われたのかと思いきや、太蔵君自ら世耕先輩に申し出たのね。

世耕日記

世耕議員や山本一太議員のブログは、読後感が清涼でいい。
陰謀話が飛び交うwebでは、偏らないように読むのはいいけど、質が高いものを選んで読まないと、次第に毒がたまってくるような気がします。

国連、北に横田さん「死亡」根拠要求 総会で審議へ

 国連は27日、北朝鮮の人権状況に関する最新の報告書を発表し、北朝鮮側が生存している拉致被害者の帰国を求める日本の主張に迅速に回答するとともに、「死亡」としている横田めぐみさんら安否不明者について「信頼できる客観的根拠」を示すよう勧告した。報告書は、開会中の第60回国連総会に提出されており、10月3日から始まる総会第三委員会(人権)で初めて本格的に審議される。

日本人拉致解決促す 国連人権委・北朝鮮報告書

 【ニューヨーク=長戸雅子】国連人権委員会の北朝鮮問題担当のウィティット特別報告官(タイ・チュラロンコン大教授)は二十七日、総会に報告書を提出、北朝鮮による日本人拉致事件について「生存している拉致被害者がいるという日本側の主張に、北朝鮮は迅速かつ、実効ある方法で対応する必要がある」と解決を促した。

ようやくここまできたか・・・。

つい先頃、国連人権委員会のドゥドゥなんとか氏が、日本にはアイヌ・部落・在日朝鮮・中国といったマイノリティに対する差別が横行しているといった報告をしていましたっけ。
フィリピンなどから売春をさせるための人身売買組織があるなど、日本は人権に関しては問題児として、たくさん国連人権委員会からお叱りを受けてきた経緯があるんですよね。(過去ログ探すのメンドー)
国連人権委員会の委員は加盟国毎に推薦され選挙で選ばれるので、ふざけたことに北朝鮮が委員になれたりします。で、日本を強制連行という「人権侵害」で訴えたりする、と。(笑)

北への人権査察要求は、拉致被害者の家族会も働きかけをしてきました。
日米の水面下での「核と人権」両面から追いつめようとする作戦もあります。
国連改革ももっと進んでいけばいいのだけれど・・・。

2005年国連人権委員会・「北朝鮮の人権状況」
決議投票結果
平成17年4月14日

 ○:賛成(30ヵ国) ×:反対(9ヵ国) △:棄権(14ヵ国)
 ◎:共同提案国(46ヵ国(注))

中国とロシア「×」。。北朝鮮の人権侵害を言える立場じゃないですものね。

(開会中の第60回国連総会に提出されている)報告書は、国連人権委員会のビチット・マンターポーン特別報告者(タイ)がまとめたもので、人権をめぐる北朝鮮の姿勢は「言語道断」と非難。

国連人権委は03年以降、3年連続で北朝鮮非難決議を採択している。

非難決議で動じるようなマトモな神経をしていない凶悪犯罪国家ですので、次は、安保理付託してもらいたい。中国・ロシアもさすがに体面があるので、今度こそ堂々と「×」は挙げられないだろう。

その前に、10月と言われている日朝二国間交渉の行方も気になります。
この報告書は、大きな後押しとなるでしょう。
小泉首相と家族会をどうしても引き離したい保守言論界における陰謀論者もいるようですが、もう一度日本政府のスタンスを確認しておきます。

3年前の第二次訪朝前、小泉首相の世界に向けての発言です。

米国訪問及び第57回国連総会出席
内外記者会見 平成14年9月13日

小泉総理冒頭発言
 私の北朝鮮訪問に際してブッシュ大統領からは力強い支持を頂いた。今後北朝鮮と日本との関係、私としては不正常な関係を一日も早く正常化したいという思いで金正日総書記との会談に臨むつもりである。その会談においては日本における拉致問題、また米大統領が関心を持っている大量破壊兵器の問題、核の問題等についても十分心して私は会談に臨むつもりである。この日朝関係の問題は韓国と米と日本、この三国が緊密な連携・協力の下に、対応していくということを私は今まで公言してきたが、
今回の北朝鮮訪問の際にも、そして今後の北朝鮮に対する対応も、日米韓、しっかり連携・協力しながら対応していきたい。この北朝鮮訪問に際しては、ロシアのプーチン大統領からも、また中国政府からも強い支持と歓迎の意向を頂いている。

国交正常化交渉は中国・韓国・露西亜から歓迎。
それよりも優先順位が高いのは「米大統領が関心を持っている大量破壊兵器の問題、核の問題等について」
最優先課題は「日本における拉致問題」でした。

質疑応答

(質問)日朝関係に関連し、総理は「拉致問題の解決なくして国交正常化交渉はない」と述べられているが、現時点で拉致問題について進展する感触如何。

(小泉総理)今までの水面下の交渉で何度か日本は拉致問題を取り上げた。その都度北朝鮮側は拉致問題は存在しないと全く否定するか、拉致の問題を取り上げる会談ならば会談する必要がないといって席を立つこともあったようである。しかし私は総理に就任して以来、日本が重要だと思っている懸案は如何に相手が怒ろうが拒否しようが、主張すべきことは主張すべきでそれで相手が席を立つなら仕方がないという指示を交渉当局者に出していた。その結果、何回目かの会合で拉致の問題を取り上げても相手側は席を立つこともなく交渉を中断させるようなこともせず、交渉は続いてきた。そういう中で日朝の外相会談、赤十字会談が行われ、局長会談もオープンで行われるようになってきた。私の主張、日本政府の姿勢、全く一貫して変わらぬ中で、北朝鮮もこの交渉に粘り強く今まで中断されることなく行ってきたということは、私もそれなりに日朝国交正常化に向けての誠意ある態度が出てきたと感じることが出来たからこそ、私は今回訪朝の決断をした。今の時点で日本側の考える拉致問題、 北朝鮮側の考える拉致問題がどう合致するのか違うのかまだ分からない点もあるが、私はこの拉致問題を棚上げして日朝国交正常化はありえないということを何度も発言しており、そういう中で北朝鮮側が会談に応じてくるということ自体、何らかの誠意ある対応がなされるのではないか、またなされなくてはならないと思って会談に臨むつもりである。

その後、去年北朝鮮が偽遺骨を出して来たときは、小泉首相は、椅子をけっ飛ばすほどに怒りをあらわにしていたそうです。
決して幕引きなどさせない、それだけは裏切らないでくださいね。誰一人、金正日体制での国交正常化など望んでいないということも忘れないでいてください。








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2005/09/25

北朝鮮問題について私のスタンス

ブログにしてからアクセスしてくださる方が増えたので、北朝鮮問題について再度私のスタンスをまとめてupしておきます。
そうでないと、どこかに悪意でさらされた時や「小泉信者のB層めっけ!」とばかりに(ry 
愚民は愚民なりに、一生懸命考えているんですよ。

【北朝鮮の人権問題】

■私は20年以上前から反共産主義、親米スタンスです。
北朝鮮の抑圧政治には最大の憤りを覚え、人権問題に何の手も打てない国連には、サジを投げていました。
国内の無差別殺人犯などには厳罰で対処すべきであるのと同様に、将来、北の独裁体制は武力で叩きつぶすしかない、、と絶対口には出せなかったものの、いずれそうなるだろうと漠然と思っていました。

■小泉政権下で、ようやく日本人拉致問題が国民的課題となった時、心ある方達が北への制裁を叫ぶようになり、右傾化と言われながらも そのような国内世論を私は大歓迎しました。

しかし、小泉第二次訪朝以降、数々の陰謀論がささやかれるようになり、ある勢力からステレオタイプ的にアンチ小泉メッセージが出されるようになりました。
確信を持って言えるのは、今後も北朝鮮絡みの政府陰謀論が「ある筋」から出てくるだろうし、小泉-安倍分断合戦が続けられるだろうということです。

【安倍晋三氏への期待】

■安倍氏を救出劇のヒーローのように信奉する人達にとって、安倍が小泉とズルズルのまま行くのであれば、分断が不毛であったことを悟り、あっという間にアンチ安倍に転がるであろうことは、ブログにする以前に何度も予想していました。それは彼らが安倍氏を誤解していたのではなく、小泉首相を売国奴と誤解していることに基づきます。

小泉首相が拉致問題を利用して金正日と取引している売国奴であるならば、身近にいる安倍氏はさすがに見抜いて離れていくのではないでしょうか。
小泉支持者のように「小泉首相と安倍氏の違いは、手法の違いにしかすぎない」ことを理解すれば、アンチに転がるはずもありません。

■私は、10月の内閣改造では、安倍氏を外務大臣にするべきだと思います。
活躍している町村氏に継続して外相をやっていただきたいのはやまやまですが、安倍氏には次期リーダーとして勉強していただきたい。安倍氏にはリアルな肌感覚としての政治的・国際的駆け引きにおいて、脇の甘さを克服してほしい。

閣僚になって苦手の経済を勉強したいという意向はもっともですが、何もオールマイティになる必要はない。優秀なthink tankを持ち、人材に恵まれることのほうが重要です。この点では、小泉首相は掛け値なしの人事の天才と思います。

理念としては申し分のない安倍氏に最も必要なのは、外相としての現場感覚であろうと思います。国益同士のぶつかり合いに水面下での調整、何手先も読みながらタイミングを見る力とか・・・期待できるかな?

【拉致問題について】

■昨年の日朝協議で偽遺骨を北が出してきたことが発覚し、交渉が完全に膠着したとき、私は今こそ最強レベルの経済制裁をかけてほしいと願いました。(過去ログにもこのように記述してあります)日米の根回しも済んでいるだろうし準備は整っていたはずです。

それ以前は、人質状態の被害者を無事に笑顔で取り返すために、飴政策を支持していました。制裁はそれ以降が望ましい。金正日が返す気になるなら、身代金にしろ食糧支援にしろ安いもんだ!と日記にも書きました。どうせ平壌宣言など、ミサイルの照準を日本から外すわけないし、国家犯罪もエスカレートするはずだから、早晩無効になると踏んでいたので「国交正常化交渉は結果としてエサにすぎない」と言っていたわけです。

日本単独で経済制裁を発動しろと世論も最高潮に高まっていました。
ところが、六カ国協議に望みをつなぐ他国から、六カ国協議を壊すような行為はするなとストップがかかりました。(町村外相のテレビ会見から)

常任理事国にもなれぬ、発言権もない、国軍の存在すら認めていない、これがヘタレ日本の国際的立場であることを私たちは直視しなければなりません。

【保守の分裂】

■保守層の分裂を危惧するまま、濁流が踊り狂いながらも拉致問題で支流が分かれ、はっきり二つの流れに変わったようです。

1,北朝鮮の核と人権侵害(拉致問題を含む)を国際問題として解決しようとする立場
2,拉致問題に特化し、日本VS北朝鮮の二国構造で、悪を叩こうとする立場

言うまでもなく1は日本政府の立場であり、2の立場は、日米同盟を頼りにしながらも、より国粋主義(民族自決主義)に近い。
2は、アメリカを頼りにせざるを得ないことをわかっているだけでもいいですが、日本が戦後放置してきた問題にあまりに無知、、、というか見たくないのですね。

憲法改正だって、小泉政権下でようやく現実味を帯び、緒についたばかりですよ。自衛隊の名誉回復もそうです。これはすごいことです。戦後60年の加害者という自縛から解かれるチャンス到来。次期総理の時代には、きちんと独立国家の体をなすように整備してほしい。その時安倍総理であるなら、私は“安倍信者”と呼ばれましょう、と、これも日記で書きました。

右に振り切れた人達は、いきなり革命でも起こして、北朝鮮に戦争でも仕掛けようというのですか?(極論ですが) 井の中の蛙ですね。国際通念上、経済制裁は軍事行動を想定して発動するものです。国民の生命と財産をあずかるトップが軽々に判断できることではありません。国家の威信のために制裁を目的化してしまったら、仇討ち国家になってしまいます。

【アメリカの立場】

■アメリカ人の誇りは何だと思いますか?「世界の警察国家たる我々は星条旗の旗の下に」です。正義が大好き。時々押しつけがましいけど。
ところが政治となると「正義」では動いていません。当たり前ですよね。

ネオコンは中国の脅威を論文にしましたが、イラク、ハリケーン災害などによる世論の後退によって、北朝鮮問題は、ひとまずお預け状態です。悪の枢軸イランの安保理付託問題もあります。

ブッシュ政権にとって、北に無理矢理手を突っ込むことはうま味が少なく、六カ国協議で体裁を整えて合意をすることが必要だったのではないでしょうか。中国がおいたをしないように、ちょっとご機嫌を取っておかなければいけない状況もあったかも。
ヒル次官補は、ウワサによると親中・韓だそうです。(あくまでウワサ)少なくとも親日ではありません。

【今後の展望】

■現段階で弱腰の日米は、再び金正日のワガママに付き合わされています。
北「軽水炉が先だ」「ブッシュ大統領の訪朝を求める」
合意を無視する態度にアメリカはどう出るのか。

■私は北朝鮮問題は、中国問題に含まれると思っています。
共産主義というイデオロギーは、どこまでいっても覇権膨張主義ですので、中国を抑えれば北を韓国に押しつける(!?)ことができます。早く南北統一しろって(^_^;。

中国が北を属国にするにしても、金正日体制では無理。あんな腐った不良国家は、属国にもしたくないかもね。やっかいなヤクザな子分を、現時点では庇護せざるを得ないので、日本が単独経済制裁したところで、援助するだろうし、さらに日本に刃を向けてくるでしょう。六カ国協議はもちろん排斥されます。

書いていていやになりました。どうやったら北の解放のために一点突破できるのか・・・。現時点では、我慢して時を稼ぎ、日米で一気に制裁というシナリオしか思い浮かびません。

私は、2006年に世界を巻き込むような大きな激変が起こると予想しています。(根拠は内緒)

■最後に、愛国心とは、正義ではなく体制に左右されるものでもなく、ふるさとのように一人一人の心の中に寄り添っているものです。民主国家とは、国民の総意(多数決)に基づいた「機能」を司るものです。
偏狭なイデオロギーに利用されるべきではありません。

以上

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2005/09/24

民主党、分裂のすすめ

連日民主党を取り上げておりますが、敗者をさらにむち打つためではなく、少しは盛り返してくれないと、本当の改革競争ができないからですよ。
対案も出さずに審議拒否などという前時代的なお子ちゃま戦術は、二度としないでね。

旧民社党系に連立呼び掛け 自民・武部氏、分裂促す9月24日

 自民党の武部勤幹事長は9日夜、名古屋市内で開かれた衆院選候補者の集会で「選挙の後には民主党は大きく変わる。自民党、公明党、旧民社党の3つが1つになった方が安定する」と述べ、民主党内の旧民社党系議員に民主党を離党し、連立与党に加わるよう呼び掛けた。
 これに関連し武部氏は「これから新しい憲法の制定も考えなければならない。そういうことも視野に入れている」と述べ、憲法改正のためにも民主党が分裂する形の政界再編が望ましいとの認識を示した。
 同時に、郵政民営化に絡み「民主党が民営化に反対するのは官公労が反対しているからだ。民間はものすごいリストラで苦労している。遅れているのは官のリストラだ」と述べ、民主党支持労組の中でも官公労と民間労組では考え方が異なると指摘した。

おー!頭打ちの民主党に助け船。
分裂のお勧め。
連合と取引して「スト権差し上げるってことでどうかひとつ・・」でお茶を濁そうとする民主党に警告。「公務員の労働組合である自治労とそれに連なってる人たちを市役所や都道府県庁から一掃すべきだ」と語ったのは安倍幹事長代理。

改革勢力軸に政界再編も=自民・中川氏

 自民党の中川秀直国対委員長は20日、広島県東広島市内で講演し、衆院選について「(有権者は)政権交代よりも政界再編を期待している」と指摘。その上で「(選挙では)小さな政府か大きな政府かの選択になる。民主党にも小さな政府が望ましいと考えている人は多く、選挙を通じ、(改革派を)より分けて新しい政治をつくらないといけない」と述べた。
 衆院選に向け、民主党の「改革勢力」との連携による将来の政界再編の可能性に言及することで、党内の政策の不一致が指摘される同党を揺さぶる狙いがあるとみられる。(了)
(時事通信) - 8月20日20時3分更新

そうそう、これこそ右と左に股裂き状態の民主への起死回生策。

ところが、目が覚めない民主党は
対案づくり多数決辞さず 民主・前原代表、初の地元入り

 民主党の前原誠司代表は23日、代表就任後初めて、地元・京都入りした。市内のホテルで開かれた支援者の集会で「党内はいろんな意見があるが、最後は期限を切ってまとめないといけない。特に郵政はすぐに始まる問題だ。多数決も辞さずだ」と述べ、郵政民営化関連法案の対案づくりをはじめとして、政策面で党内の一本化を図っていく方針を強調した。

 同時に前原氏は「『小泉流』はまったく採るつもりはない。気に入らなかったら切って刺客を送り付けたり、イエスマンをそろえて物事を早く決めることはあってはならない」と小泉純一郎首相の政治手法を批判した。

 前原氏は集会に先立ち、妻とともに大学時代の恩師や中学時代に亡くした父親の墓参りに行き、代表就任を報告した。(共同)

(09/23 20:36)

新しい民主党は、党議拘束などかけずに自由に党に逆らってもいいそうですよー。
民主党議員、造反するなら今!\(^O^)/
前原さん、武部幹事長のような「偉大なるイエスマン」が僕も欲しかったな・・と後で泣きが入らないように。

■中川秀直 トゥデイズ アイ
05年9月23日

(中略)前原民主党は、今更、郵政民営化賛成とはいえない、与党との違いがなくなり、野党としての民主党の存在意義がなくなる等という古い55年体制の思考はこの際払拭すべきである。対案提示の改革競争となる05年型体制の新思考に毅然と立つべきだと思うが。(9月23日記)

なんでも反対野党からの脱却を敵の国対委員長から説かれています。
民主党への助け船と取るか、意固地になるかは前原さん次第か。
自民党執行部は、だてに与党やってないね。
民主党への嫌味ではなく、民主党が生き残るためにはそれしかない。

まじで旧民社党系議員さま、自民党にいらっしゃいませんか?

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2005/09/23

民主党、媚中と憲法改正は両立するの?

議員年金廃止の検討、自公幹部に指示 小泉首相
2005年09月23日00時07分

 小泉首相は22日夜、首相公邸で自民、公明両党の幹部らと会談し、「国会議員年金の廃止を早急に検討してほしい」と指示した。首相は昨年4月にも議員年金廃止を表明したが、自民党内の反発もあり、立ち消えになった経緯がある。

 会談では、公明党の神崎代表が「議員年金の問題はそろそろ限界に来ている。早急に廃止すべきだ」と要請した。首相は「廃止するという大方針を国民へのメッセージとして打ち出すことが重要だ。すぐにやろう」と応じたという。

 また、神崎氏は「共済年金や厚生年金を一元化し、それに議員年金を統合する。暫定的には、衆参両院議長の諮問機関が今年1月に答申した改革案の通りに国庫負担分を現在の7割から5割に引き下げる」と提案した。これに対し、首相は共済年金と厚生年金の一元化の検討を進めるよう改めて指示し、議員年金については「自民、公明両党で早急に案を作成してほしい」と述べた。

守旧派に阻まれていた改革に勢いがつき始めた予感。
闘う民主VS負けるもんか与党

民主党が新政権プラン 年内に議員年金廃止法案提出
2005年09月08日

 民主党は8日、議員年金廃止法案の年内国会提出などを盛り込んだ「日本刷新・政治改革アクションプラン」を発表した。政治資金や官製談合対策など「政治とカネ」の問題に関して、具体的な提言を行うことで、与党との違いをアピールし、選挙戦終盤での反転攻勢の材料としたい構えだ。

改革の競争ならどんどんやってもらいたい。

でも、民主党の闘いってなんだろう?
自民党の前に出よう出ようとして、真似っこまねタンになってない?
「対案」合戦になったら民主党に勝ち目はない。かといって、さすがに「反対のための反対野党」のままでは敵を超えられないと気づいたか。

イデオロギーでは、あんなにバラエティな党なのに、政策において独自色がない。小泉を追っかけているために、結果として後塵を拝しているだけという印象。
国内政策よりも「アジア重視」を最前面に出してほしいのになぁ。中国様は、憲法9条改正に賛成してくれるでしょうか、前原さん。

面白い考察を発見しました。
世に倦む日日「新自由主義革命の最前衛へ - 前原誠司の改革競争と改憲競争」

ファッショ権力の拠点であるマスコミは、改革競争を宣言した前原民主党を絶賛している。翼賛政党化を歓迎しているのだ。前原誠司は政府の政策や法案に対しては必ず対案を出すと誓った。対案を出すということは反対をせずに翼賛するという意味だ。しかも従来のように消極的な翼賛ではなく積極的な翼賛をすると言うのである。

積極的な翼賛と言われてます。(^O^)
民主党にとって「もっと大事なこと」が「政権を獲る」ことであるなら、国民に改革の党として支持された小泉政権を倣うしか保守層を取り込めないという、最大の皮肉かも。すでに壁にぶち当たっています。

公務員改革の独自案作成へ 前原氏、スト権など付与
2005年 9月22日 (木) 20:11

 民主党の前原誠司代表は22日、公務員にスト権や団体交渉権などの労働基本権を付与する一方で特権的な身分保障を撤廃することを柱とする公務員制度改革の独自案を年内にまとめる方針を固めた。原口一博「次の内閣」郵政改革担当相を担当者とし、検討を急ぐよう指示した。

出ました、独自案~♪
連合に骨抜きにされるでしょうけどね。

画餅にすぎない政策をいくら書き続けたところで、たたき台にされて与党にさらわれるのがオチだったりして。
前原リーダーのお手並み拝見。

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2005/09/22

政府系金融機関改革。日朝政府間交渉

連続更新したので、同日付「お詫びと訂正。コメント欄のルール」から読んでね。

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首相、政府系金融機関の統廃合の道筋を

 小泉純一郎首相は21日午後の記者会見で、政府が今秋に基本計画をまとめる予定の政府系金融機関の統廃合に関して、「政府系金融機関の統廃合、民営化については(自民党総裁の任期切れまで)後1年だがしっかりとした方針を打ち出し、今後誰が私の後を継がれようとも、その方向を実現していくような路線は敷いていきたい」と述べた。

 予想される財務省などの抵抗に関しては、「各省庁が統廃合や民営化については抵抗してきた問題だが、これだけ民間主導で力強い経済の動きが出てきている時に、やはり新しい時代にあった民間活力を阻害しないような金融体制を採っていかねばならない」と強調し、実現に意欲を示した。そのうえで首相は「私は今までと変わりない。この方針は4年前と全く変わっていない」と語った。〔NQN〕 (17:15)

なんとか金融破綻を回避し、徐々に景気が回復しつつあります。
国民は、改革の党として小泉政権を信任しました。改革を急いでください。

財政投融資の入り口問題が郵政民営化でした。
次は、政府系金融機関が不正な資金運用を行っていたことにメスを入れなければいけません。これもまた既得権益があるので、相当な抵抗があると思われます。

■ 北朝鮮拉致問題
(9/20)拉致被害者家族会、北朝鮮との政府間対話合意を評価

 北朝鮮による拉致被害者の家族会と救う会は20日、佐々江賢一郎外務省アジア大洋州局長から6カ国協議での拉致問題に関する進行状況の説明を受けた。家族会代表の横田滋さん(72)らはその後東京都内で記者会見し、「政府の対応に安心した」、「会合の成果があった」と前向き評価するコメントを発表した。

 横田滋さんは、町村信孝外相が北朝鮮との政府間対話を再開することを明らかにしたことを受け、「再開の約束をしたことは今回の会合の成果だ」と評価した。妻、早紀江さん(69)は「一つの進展はあったと思う。これからなんとかいい方向に動いてほしい」と強調した。

 家族会事務局長の増元照明さん(49)は「北朝鮮に強い姿勢で臨むという日本政府の対応に転換がないことを確認でき、安心した」と話した。

「拉致・核の問題が解決しなければ国交正常化はない」という政府の方針を歪めて煽り続けた保守言論界の責任の大きさを痛感するのです。

小泉首相も、改めて「核と拉致の問題は、どちらも大事」と強調していました。
一貫して変わっていません。解決の方法論は「対話と圧力」。最後まで交渉手段を失わず、制裁手段も懐刀として見せておく。人質を奪われたままで交渉決裂は絶対に避けなければいけません。

アンチ小泉の人達は「国交正常化を急ぐコイズミでは、北にいる被害者の身に危険が及ぶ」と考えているようです。家族会の皆さんに対してことさらに不安と動揺と政府不信を植え付けるような小泉バッシングは、目に余るものがあります。
待つだけで辛いご家族なのに、支援者はさらに右に左に揺さぶるような辛さを与えていないだろうか。

以前、匿名荒らし投稿者に噛みつかれたのも拉致問題の記事がきっかけでしたが、再び勇気を振り絞って拉致問題について意見を書き始めると、時を合わせたように匿名君がわいてくるんですよね~。不思議ですね。

日朝交渉再開で、なんらかの進展があるように願っています。いつでも圧力をかけられる準備をなして、金正日は簡単には被害者を返さないでしょうが、再び致命的な墓穴を掘らせるくらいの詰めをなしてほしいと思います。
その結果は六カ国協議にも少なからず影響を与えると思います。ますます日米の心証を悪くしますから。「軽水炉が先だ」などという身の程知らずな北のゴネっぷりを打ち砕いてやりましょう。

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お詫びと訂正。コメント欄のルール

2005年9月18日 (日)にエントリーしました「アメリカ、北朝鮮の資産凍結」で書いた中で

韓国の米軍基地から平壌上空にステルス機が飛び交っているという情報も間違いなさそうです。その恐怖たるや、たぶん金正日を穴蔵のフセイン状態にするのに充分すぎますね。

この部分について、お詫びと訂正です。
私の秘蔵シンクタンクによりますと(大違!)、軍事に関心のあるネット友達によりますと「あり得ない」だそうです。

やっぱりそうですよね・・・(;^_^A
偵察機といっても、開戦もしていないのに、国際的に大問題になります。

ほんとにもぉ、金正日を追いつめたいばかりに私自身相当焦っていると思われます(言い訳)。ネットや言論雑誌で断定口調で語られる情報も、まず疑ってみる目が必要ですね。

※それから、コメント欄の匿名投稿は、読む必要もありません。
コテハンを使えない事情があるのでしょう。名前を変えて嫌がらせを続ける場合もあります。
レスを返したり、手を触れないようにしてください。

もじもじスケッチ・コメント欄のルールは、掲示板と同じです。

雑談掲示板 あやとり村

■ご利用方法■


1,お名前は、固定ハンドルでお願いします。

2,捨てハンドルや複数ハンドルの使い分けは禁止です。
  削除いたします。

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2005/09/20

民主党では拉致問題は解決しない

あ~そっか、ちょっと数カ所ブログを歩いてみましたところ、拉致問題(家族会)中心のブロガーさん達が、小泉支持者に対して、今この時点で何を怒っているのかわかりました。

家族会の皆さんは、自民党・民主党を問わず、「経済制裁即時発動」を主張する議員を応援していたのですね。(それは知っていました)
家族会の気持ちとしては、当然すぎるほど当然と思います。

それで、民主党と拉致議連の民主党議員を一括りにしてたたく小泉信者が憎かったんだ。
付随して、家族会も反対している“人権擁護法案”をリトマス紙にして、反対派なら国益を擁護する良い議員、と。

そこから考えると、私の「本当は保守の二大政党制になってくれればよいと思っている」という返答は、見当はずれでしたね。もっと単純な、感情的なものだったわけですから。

理由がわかってみると、あまりに単純すぎて、そこまで読めなかったよ。(^_^;
私が思うに、やはり民主党議員ではダメです。政権与党になるにはリベラル過ぎ、保守層の支持は得られません。心ある議員がいても埋没するだけ。

埋没するという意味は、民主党は自民党よりもっと強権的ですよ。郵政民営化法案も、党議拘束に違反すれば、その時点で「除名処分」でした。本当は「賛成」の議員もいたのにね。

超党派で拉致議連で活動していれば国民から支持が得られる?民主党の彼らは頼りがいのある議員達ですか?いいえ、実効力はありません。外野で「ああしろ、こうしろ、こうすればうまくいく、選手交代しろ、監督何やっとるんだ」とヤジを飛ばしているにすぎません。挙げ句の果てに「経済制裁」が目的化し、倒閣運動に成り下がっているではないですか。

その中でも、安倍さんはじめ自民党議員は冷静に総合的に判断し、政府と連携しようとしています。
手を付けた小泉政権のみが金正日側と交渉でき、実効力を持つからです。

ところで、民主党の西村眞悟議員の「小泉さんは狙撃されてもいい男」失言だって、彼ならわざと言いかねないし、「北朝鮮と戦争やったろうやないか」←(こっちのほうが私にはショック)くらい言っちゃう人だから、さして気にもしていませんでした。
拉致問題中心の方達においては、西村議員は なくてはならない拉致議連の有志というわけで、諫めながらも弁護する論調が目立ちました。

私は、わかりやすい右翼の議員も得難い人材と思うので、国会の場にいてほしいな~という程度なんですよね。支持するかというとNOです。「小泉を狙撃」と平気で口に出すくらい彼は無責任ですからね。自由に右翼活動をしたいので、与党では居心地が悪いのでしょう。

私も一刻も早い拉致問題の解決を願う気持ちにかわりないので、中途半端な六カ国協議にイライラ、アメリカのブッシュ大統領の支持率急落にイライラ、ひそかに金正日への敵愾心を募らせる毎日です。

しかし、冷静になれば、これは日本一国がどうこうすればいいという問題ではなく、小泉首相が家族会に面会すればさらにややこしくもなり(情報を出せない、必ずいつまでに救い出すとも言えない)、北をもてあまし気味の中国と一緒に経済制裁できるはずもなく、まずは憲法9条の改正・・・時間のかかることですね。

六カ国協議は、どうとでもとれる玉虫色の決着で、結局どこの国の顔も潰さぬ程度のしろものでした。協議はこれからも続くので、あれでは休会と変わりないです。
ガッカリです。

6か国協議 共同声明を採択

きょうTVタックルに安倍晋三氏が初出演していました。
安心しました。
彼は政権与党の中枢にいて、ぶれていない。
安倍シンパの城内議員や人権擁護法案反対派議員落選だけに焦点を当てて、安倍と小泉の分断を図るような煽りに乗せられそうになっていたので、あぶないあぶない・・。

安倍さんは、次は閣僚でしょうから、いまのうちにどんどんテレビに出て、差し障りのないところで小泉政権の外交や政策を語ってほしいものです。

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2005/09/19

誰が代表になったところで・・

ぼそっと独り言

★サンプロ
民主党新代表前原さんとムネムネのホワイトバンド、キモイ(-_-;)

★笑った!

605 :無党派さん :2005/09/18(日) 23:50:42 ID:3etxjqgX
素晴らしい憲法改正案を発見。

>憲法第九条

>日本国は、武力の保持およびその行使について、適切に判断する。

★スローガンは「闘う民主党」
まぁだ目が覚めないのか。

自家撞着をなんとかせぃ。
反自民党で団結しようって、反日政策の中国と一緒やん。
敵の小泉ばっかり見てないで、国民のほうを向け。

あ~あ、小泉vs菅の国会漫才を見たかったな。

右から左まで取りそろえております、民主党

永住外国人地方参政権だけは譲れません、民主党

★見っけ。トラバありがとです。
fuumblog[またかい]6カ国協議休会の見通し 18日にも決定

また休会かよっ。。バカヤロー (||| _ _)ノ

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2005/09/18

アメリカ、北朝鮮の資産凍結

掲示板で息吹山女さんに教えていただいたニュース。

米国務長官、北朝鮮の資産凍結の可能性を示唆
2005年 09月 16日 金曜日 15:36 JST

 [ニューヨーク 16日 ロイター]  ライス米国務長官は、6カ国協議が今後5日間で進展しない場合、北朝鮮の資産を凍結することもあり得る、との考えを示した。
 同国務長官は、北朝鮮に核保有計画を断念させる手段について、6カ国協議だけに頼っているわけではないとし、懲罰的な選択肢として資産の凍結を検討していることを明らかにした。

 15日に行われたニューヨーク・ポスト紙とのインタビューで述べたもので、国務省が内容を明らかにした。 

 ライス国務長官は、「ブッシュ大統領は大統領命令に署名した。資産の凍結は、核拡散防止条約(NPT)で認められていると考えている」とした上で、「北朝鮮が自国の核兵器プログラムについて戦略的選択をする用意があるか、6カ国協議で成果があるか、今後5日間で結果が出る」と語った。

キターー!(AA略)

最初から感じませんでした?アメリカは決裂させる方向で進めていると。
アメリカの立場は変わらないので、休会中に北に宿題を持ち帰らせ、あとは「アメリカの提案を受け入れる姿勢を見せるだけだ」と北に突きつけていました。

きょうの佐々江局長の会見でも、進展がないことを強調していました。
今回、一応日朝会談で北に「拉致問題を国内で検討する」と言わせましたが、アメリカと中国が、北に「拉致問題を棚上げにしたままではいけない」と忠告したとかなんとか・・・(テレビで聞いたんだっけ?) なんらかのフォローがあったことは確かだと思います。

重村教授は「小泉政権の圧勝効果で北にプレッシャーがかかった」とか言ってましたが、それはどうだか。

北は、今までのごね得戦法が通じると思っている・・・というより、国を支えるエネルギー問題で引くに引けないところに来ているのでしょう。
金正日は、制裁が近いとわかっているはずなので、妥協すると思ったんだけどな。韓国の米軍基地から平壌上空にステルス機が飛び交っているという情報も間違いなさそうです。その恐怖たるや、たぶん金正日を穴蔵のフセイン状態にするのに充分すぎますね。

北は先軍政治なので金正日は飾りにすぎず、実権は軍が握っているという見方もあります。穴蔵の金正日の指示はまたずに、軍がかなり強硬に突っ走っているとも考えられます。北朝鮮国内はかなり不穏。

アメリカの制裁で北が一致結束するどころか、クーデターか内部の大混乱が起こるかも。拉致被害者救出は、どのタイミングで?
その時は「返せ」という段階ではなく、「救出」になると思います。

対北制裁、日米同時発動か。
アメリカ単独の制裁でも、同盟国の日本が北の標的になる危険はあるので、綿密な軍事作戦の上、経済制裁も日米協調で発動すると予想するんですけど。。。。。はずれるかな。

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2005/09/17

資本主義の市場原理はフェアであるべし

リンクを張らずに一部分だけ取り上げて、自分に都合の良い印象操作をする行為は感心しませんね。何度でもこの場でお願いします。
もじもじスケッチの一部分とはいえ文章を引用するなら、必ずリンク張ってください。これはブログ発信者としてネット上の基本的なルールだと思います。そこだけ読んだら前後の意味不明です。

「有名人ではないからリンクしない」とか「糾弾する目的ではないから」と以前もおっしゃっていましたが、都合の良い言い訳です。

http://adoruk626.seesaa.net/article/6944724.html

私は以前の日記で、「民主党の恐怖を煽ることは、それだけ自民党が変容しつつあることの証左だ」と書いた。それは、櫻井よしこさんが言うところの、「『自民党が自民党であるがゆえに支持する』と多くの有権者が言えない」不幸でもある。しかしながら、そのことに関して余りにも無自覚な人々は、平気でこういう事を書く(別にこの人物の糾弾が目的じゃないので、リンクはしません)。
 「漁夫の利でもしや・・と怯えていましたが、これからは民主党批判に紙面を費やすこともなさそうね? 社民党や共産党がすでに希少価値の保護動物化しているごとく。(^_^; 生かさず殺さず大事にしましょう。楽しませてくれます。」
 ははは。彼らがいったい何の為に民主党批判をやっていたのか。こんなに分かりやすく説明してくれる文章はない。以前から私が散々指摘しているように、結局は自民支持の票が民主へと流れる事の「恐怖」からだったのである。社民党のような、「もはや存在価値ゼロの政党」とまでは民主党を見限ることが出来ずにいた。そういう人々が執拗なまでに岡田を叩く気持ちが(しかも人格まで)、私には到底理解出来なかったわけですわ。

この人物」とは私ですがなにか?以前は「自称保守の彼女」でしたっけ。

結局は自民支持の票が民主へと流れる事の「恐怖」からだったのである。
ばか言うなよ。(笑)
現在の民主党が政権取ることの恐怖をわからないほうがおかしい。
すべて後退します。国家主権移譲だの一国二制度なんて言ってる党ですよ?恐くないの?

民主党がまともな保守で政権を担える政党であれば、どれほど国民にとって幸せだったことか。今回も、これほどの自民党の大勝を私は願ってはいなかった。理念的保守wというんですか、大きな第三の勢力になってほしかった。私は、そういう趣旨で書いています。

それからフランケン岡田さんは代表を辞しましたので、真面目で不器用な政策通の一議員という評価に戻りました。代表を辞めたとたん、憑き物が落ちたようなすっきりしたお顔に戻りましたね。軽い御輿と陰口言われながら、よく頑張ったと思います。

え~、、、、なんとなく落ち込んできましたが、書き始めたのでついでに
眞悟の時事通信

では、どういう分岐なのか。
 それは、我が国をアメリカを手本とするマネーゲーム的国家にするのか、それとも、物づくりを基本におく国家に徹するかである。
 その意味で、小泉総理が、本年にマネーゲームでマスコミを騒がした「ほりえもん」と言われる人物と面会し、郵政民営化反対の首魁亀井静香氏の選挙区に彼をぶつけることは象徴的である。

マネーゲームか物づくりかの二大選択を日本人は迫られているとは知らなかった。(笑)マネーゲームで日本をアメリカに売り渡すのがコイズミで、物づくりの豊かな日本を創造するのが民主党ですか?>西村さん

理念的保守の方は、外資に乗っ取られると恐怖されているようですね。
この反対論は、理念的保守層に一定のすりこみ効果を及ぼしたようです。

私の説明では言葉足らずで、また数行だけ取り出してバッシングされてはかないませんので、フォーサイトより「外国人を『買い』に走らせた変人宰相の『解散』」小田博利氏の論評から引用して終わりにします。

「郵政民営化の背景に米国の影がある」との主張は、事実問題としては正しい。「日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく日本政府への米国政府要望書(04年10月14日)」で、米政府は次のような提言をしている。

「本来の米国の提言の柱は、日本郵政公社の民営化が日本経済に最大限の経済的利益をもたらすためには、意欲的かつ市場原理に基づいて行われるべきであるという原則である。
真に市場原理に基づいたアプローチというものは、日本の保険、銀行、宅配便市場ににおいて歪められていない競争を確保することを含まなければならない。
日本郵政公社に付与されている民間競合社と比べた優遇面の全面的な撤廃は必要不可欠である。これらの優遇面は、米国系企業および日本企業の双方にとって同様に、長年の懸案となっている」

そのうえで、「米国は、日本郵政公社と成田国際空港、日本道路公団等の他の組織の民営化が成功することを期待している」というのだ。つまり米国の企業とマネーが日本での投資機会の拡大を狙っていることは、陰謀どころか、誰も隠し立てするしていない。

ポイントは、米国側が金融、保険、宅配便などの分野で郵政利権を求めているのではなく、競争条件の均一化(レベル・プレイング・フィールド)を要求していることにある。郵貯、簡保の資産運用が自由化されることで、国民の虎の子が米国に奪われるという主張は、この点で説得力を欠いている。自分のお金をどこに預けるかは、預金者や保険契約者の自由だからだ。



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2005/09/15

小泉自民党はサヨク政権か

郵政選挙の弊害として、たぶん保守層の怒りとして出てくるだろうなぁと思っていたことを ずばり分析されていたのが
あんた何様?日記「ダメでもっともっと!!」

家族会・救う会が大変憤っていましたが、なぜ拉致問題が選挙の争点にならなかったのか。それは小泉さんが隠していたのではなく、懸案事項はすべて小泉政権下で引き続き実行していくものという認識だったと思います。
メディアがもっと党首討論会などで突っ込んでくれていれば、小泉政権の失点どころか逆に野党はもっと評価を下げていたことでしょう。

古舘伊知郎が奇しくも言っていましたが「小泉さんの覚悟が伝わる。他の党首からは伝わらない
ポイントはここなんですね。

私は、拉致議連には期待を持っていません。お粗末な経済制裁シミュレーションを作ったのだって遅すぎる。まるで民族主義者のように「敵に天誅!」という態度で、いまだに冷静な戦略が見えません。

「経済制裁」を叫ぶ議員が国益擁護の正統保守ですか?亀井静香さんも?
彼らは「弱腰でサヨクの小泉」を退陣させることに どれくらい本気だったのですか。

私はここに小泉さんと拉致議連等保守の覚悟の違いを見るのです。
平沼さんへの疑問で書きましたが、本気で小泉対北外交にNO!を叩きつけたいなら、前面に出て全国民に問うべき。

打倒すべき小泉が「郵政解散」と言うならば、待ってましたとばかりに保守有志と団結し、「日本再生」「北に経済制裁」と争点を掲げ、直接国民に訴えるべき。最高の逆転のチャンスでした。小泉さん自身が「私に対する倒閣運動」と警戒していたのだから、この時を逃したら倒閣のチャンスはありませんでした。

自民党と民主党を横断して、平沼さんを中心に松原さん、西村眞悟さんなどが新党を結成して、小泉政権への真の対立軸となってほしいと私は心の底から願っていました。城内さんも合流すればいい。
たぶん小泉を倒すほどには国民から支持されないでしょうが、そういう覚悟を見せることが「政治信念を貫く」ということだと私は思います。

彼らは信念を貫かないから、国民の心に響かず、小泉台風に巻き込まれて振り落とされてしまったのです。自明の理です。

教科書・拉致・靖国…メンバー相次ぐ落選 自民「保守派」思わぬピンチ

「安倍シンパ分断」の声も
 衆院選自民党圧勝の陰で、党内でも日本の歴史や伝統、国益を重視する理念的な「保守派」がガタガタになり、立て直しを迫られている。郵政法案に反対票を投じ公認を外されたり、落選したりしたケースが少なくないためだ。保守派のまとめ役を安倍晋三幹事長代理が担ってきたことから「安倍シンパの分断選挙になった」(自民党筋)との声もあり、「ポスト小泉」選びにも微妙な影を落としそうだ。

自民党筋が誰か知りませんが、国益を重視する理念的な「保守派」とは素晴らしい。でも、その筋さんの恨み節に聞こえるんですけど。

「自民党は保守政党ではなくなっていくんじゃないか」(閣僚経験者)との観測も出ている。

だったら自ら道を示せ!
負けて反省もなく小泉のせいにしているなら、頭でっかちな民主党と同じですよ。

安倍シンパの分断選挙になった

それで安倍さんが小泉政権内の不平不満分子になって、小泉政権の躓き石になるとでも?もし安倍氏が反旗を翻すならそれもよし。次期総理大臣になるために不満をためながら己の勉強と耐えるもよし。しかし、裏工作で内部から弱らせようとするならば、いずれ自分の身に降りかかって国民の支持を失うでしょう。城内議員に応援メッセージを送った送らないのという報道が出たこと自体、脇の甘さが露呈していますね。

予想外の大勝利で、83人の新人達を教育しなければいけません。
宝の山ですよ。

片山さつきさんは、素顔は気さくなオネーチャンですね。
ザワイドで「国会議員なのだから、拉致問題も自分のこととして考え、私にできることはなんでもおっしゃってください」と言っていました。意欲満々で初々しかったです。

朝の番組では、財務官僚として防衛予算を削らなければいけない命令を受け、量より質に転換して削減をやり遂げたという苦労話をしていました。話を聞く限り、ネットや雑誌で語られていたような「防衛のことを何もわからずむちゃくちゃ削減した女」ではなさそうでした。

経済制裁については、だいたい私と同じ意見でした。
制裁には賛成だが、被害者の安全のため早期発動にこだわることはない。国際社会と協調して北を囲い込むといった意見。

小泉さんのやり方はこうです。
■「拉致被害者を返さなければ、国交正常化してやらないぞ」

拉致議連のやり方は
■「拉致被害者を返さなければ、経済制裁するぞ」

金正日にとってどちらが痛手だと思いますか。喉から手が出るほどほしいのは国交正常化に伴う何兆円ものカネなんですよ。

そして どちらのやり方が、日本国民へのリスクが少ないと思いますか。
どちらが被害者が帰ってくる確率は高いと思いますか。
また実際に何組かの家族を取り戻した方法はどちらでしたか。
誰が金正日に拉致を認めさせましたか。ブッシュではないですよ。金正日は日本と国交正常化したくてしたくて認めたのです。

だから、六カ国協議の日朝交渉でも、まだそのカードは生きていると前回書きました。被害者を取り戻した時点で、金正日体制が倒され「国交正常化?何ですかそれ?」となれば最高ですね。

そんなこんなで拉致議連に批判がましいことを書きましたが、ちょっと感情的になった部分はお許しを。

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2005/09/14

安保理改革より先に北の核と人権問題を

六カ国協議が1ヶ月ぶりに再開されましたが、北は「核平和利用のため軽水炉建設」は譲らない構えを見せているので、米朝合意には困難な状況です。

「査察を受け入れて、国際社会の信頼を回復すれば、いずれ平和利用を認める」と、北には甘い条件を出しているにもかかわらず、頑なに我を通せば国際的制裁が待っているだけというのに、北は何を考えているんでしょうね。

北が協議復帰に応じようとしていなかった5/1時点では
「6者」決裂なら安保理協議 北朝鮮の核、ロシアも同意

 北朝鮮の核をめぐる6者協議が決裂した場合、国連安全保障理事会で制裁を協議することについて、ロシアが米国に同調する意向を水面下で伝えていたことがわかった。

中国を除いてロシアや欧米も安保理付託について合意していました。
北の首根っこを押さえた今回こそ、北の陳腐な引き延ばし・ごね得戦術には毅然と対応してほしい。

一方、拉致問題を抱える日本は
外相 “北の歩み寄り期待”

また町村外務大臣は、日本が協議の機会を利用して、北朝鮮との2国間の会談を求めていることについて、「先月の会談の際に、次回は日朝関係を担当する人もメンバーに加えたらどうかと提案している。それを北朝鮮がどう受け止めるかだ」と述べました。

どう受け止めたのか知らないけれど、日朝国交正常化交渉が、「核と拉致問題の解決なくして」国交正常化はあり得ないと日本政府が北に突きつけている以上、日朝平壌宣言はまだ日本にとって大事なカードになり得ます。核を放棄しない上に拉致問題の協議にも応じない北に対して、平壌宣言を遵守しない場合は制裁発動という流れが見えてくるので。

今までは、偽遺骨という姑息な手段を使いながらも、日本側に誠意を見せるふりをして交渉に応じていましたからね。
今回六カ国協議の場で決裂さえしてくれれば、一気に国連での制裁決議までいくでしょう。

そんな状況の中でこのようなニュースが報じられていました。
安保理改革 G4案、採決断念 常任理入り戦略見直しへ
2005年 8月21日 (日) 02:48

 政府は二十日、日本、ドイツ、インド、ブラジルの四カ国(G4)が国連安全保障理事会の常任理事国入りを目指して共同提出した「枠組み決議案」の採決を断念する方針を固めた。これで日本の常任理事国入りは絶望的となった。大票田であるアフリカ連合(AU)との決議案一本化が不可能になったことを受け、枠組み決議案採択に必要な加盟国の三分の二以上の確保は不可能だと判断したためだ。

まぁぼちぼちやりましょう。アメリカも反対していますし、時間がかかる課題です。拡大枠に関しては、どうやらアメリカ国内で意見調整がつかないようですね。

日独の常任理入りを支持=クリントン前米大統領

日本、ドイツ、インド、ブラジルの4カ国(G4)による枠組み案に米国が反発している問題では、クリントン氏はその根源となっているのはブッシュ大統領ではなく、国務省だとの見方を示した。

とりあえず拡大枠はいったん白紙に戻し、G4を解散し、ほとぼりがさめた頃に日本だけ抜け駆けして常任理事国入りするというのはどう?(;^_^A

小泉-ブッシュ、また町村-ライス電話会談で、安保理改革を脇に置いても、先に北の核と人権問題を片付けようと合意したのかどうか・・・。(想像)
まずは国連で北の問題をやっつけて、日本はさらに人的・物的貢献を積み上げていく。今回の選挙で運良く与党が三分の二を占めたので、勢いのあるうちに憲法草案作りを急ぐ。憲法9条を曖昧に残したとしても、自衛隊を国軍として明記する。
防衛庁を防衛省に格上げすることは、以前から公約に掲げられていましたね。

小泉政権圧勝によって、いろんなことが符合して動き出すように感じるのだけれど、甘いかしらん。




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2005/09/13

民主党は、もはや敵でなし。

自民党歴史的勝利!の字幕が躍った選挙速報。
小泉さんが仕掛けた選挙だから、小泉一本勝ち!でした。しかも出口調査の一報で岡田民主党を秒殺。

投票所にて投票用紙を受け取り
ダンナ  「比例は“小泉自民党”だな」
σ(・・;) 「おいっ!」

比例で「小泉自民党」と書いた人、いたんじゃないの?

まさかここまで圧勝するとは思わなかったけれど、冷静に結果を見れば、な~んだ、民主党がかってにコケてくれただけ。(民主党マイナス64議席)
漁夫の利でもしや・・と怯えていましたが、これからは民主党批判に紙面を費やすこともなさそうね?
社民党や共産党がすでに希少価値の保護動物化しているごとく。(^_^; 生かさず殺さず大事にしましょう。楽しませてくれます。

自民党圧勝の結果を受けて、小泉さんはじめ執行部の態度がとてもよかった。
厳粛に緊張感をもって国民から負託を受けたという責任感があらわれていました。

民主党や落選者は、毎度の事ながら見苦しい言い訳が多いこと。自分のせいとは絶対思わない。菅直人さんは・・・いいや、思い出したくもない。

いちばんわかっていないのが、本気で政権交代ができるかもと夢想していた岡田代表でしょうね。
政策を国民に浸透させることができなかった」と弁解していましたが、浸透させなかったからこれくらいで済んだとも言えます。
どっちが魔法を使っているんだか。詐欺師という言葉をそのまま民主党にお返しします。(大きな政府を維持しながら大増税路線。国・厚・共年金一元化は大幅負担増)

もうひとつ、小泉を再信任したのは、いままでの4年の実績があったから。
何も実績がなかったなら、もう一度やらせようとは思いません。
それと同じ事で、民主党にクリーンな保守として期待していた人達が、「反対のための反対」政党に成り下がったことに反発し、対案も出さずに審議拒否といった不真面目な態度に“民主党をあきらめた”結果であると思われます。

以前から民主党支持者から、かなり激しい叱責の投書が寄せられていたのを執行部が無視していたと聞きます。そこで謙虚に反省して対策していたなら、今回の結果が違ったものになっていたことでしょう。

自民党にはなんでも反対して 対立軸を明確にする方針や審議拒否といった手法は、裏奉行・小沢の仕切であったことはネタが割れています。いまだに党内に小沢待望論があること自体、民主党、終わっています。

民主党のネクスト代表は菅だ小沢だ、若手の前原だと下馬評に挙がっていますが、先祖返りはもうたくさん。どうせ政権とれないのだから、弁が立って明るさもある原口議員でも代表にしたら?

今回 西村眞悟さんや松原さんは、小選挙区で落選したのね。びっくり
比例で当選して、安心しましたわ。
小沢さんの側近・藤井副代表代理(何?この肩書き)も落選だって。(^O^)

野田聖子が当選したのがシャクに障る!
しかし「反対派の末路は哀れ」と書いたとおり、無所属で何ができるの?自民党への復党はあり得ないと執行部が明言しています。

いくら地元で顔を売って、特定郵便局長会から献金をもらったところで、地元への見返りがないとわかれば、さっさと地元民は佐藤ゆかり氏に乗り換えますって。
さっきテレビ見ていたら、とんでもないことを言ってたよ。
党本部から毎日毎日いやがらせを受けている
無所属の野田候補を支援している県連がいじめられているように泣いていましたが、選挙事務所前に自民党のポスターを貼ったり、ちゃっかり公明党とバーターして公明党票をゲットして当選するような野田さんに、党本部が抗議するのは当然でしょう。

武部さんは、県連に「無所属議員を応援しないようにお願いします」と、直筆の手紙を書いたそうです。それが脳内転換されて“いやがらせ”となるのでしょう。

亀井派の反対派議員から「裏切り者!」「よく氷代がもらえるな!」などと罵られた故永岡議員を思い出しました。いやがらせとは、亀井派が行ったようなことを言うのです。罵った当人の小林興起議員は、小池大臣に大差をつけられて落選。なんでもかんでも人のせいにしていないで、よくご自身のふるまいを振り返ってみることです。

小泉政権はあと1年、ラストスパートに入りますから、よりスピーディに、より堅実に、より良識ある世論に耳を傾けながら、結果を出す政治をしてもらいたいと念願します。

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2005/09/11

世論調査では小泉支持100%(我が家のみ)

うちの爺ちゃんは、以前は民主党がいい!と言っていたのね。
雑談の中で、少しずつ少~しずつ「でも、民主党って左翼だよ」とか「美味しいことばっかり言ってるけど、民主党案では今の比ではない増税になるよ」、沖縄を中国に渡そうとしているよ(これは言えなかった)そんなことをささやき続け、そのたびに爺ちゃんは怪訝な顔をしていたものだけれど、

σ(^^)「明日誰に入れる~?」
爺  「小泉圧勝だな
σ(^^)「・・・てことは?」
爺  「岡田は真面目すぎてダメだ!
σ(^^)「おおぉぉ(喜)。民営化反対の○○もダメでしょ」
爺  「うん、あいつもダメだ

(≧ ≦)Ω ヨッシャ!

爺   「でも、社民党の福島はよくやってるな~
(;¬_¬)…「えっ!」
爺   「かわいいよ

爺ちゃん・・・みずほちゃんが好みのタイプだったのね・・・。
まぁなんでもいいわ。小泉自民党に投票さえしてくれれば。

選挙結果が気になって、今晩は難しいことは考えられませ~ん。
夜中に岡田さんの代表辞任会見を見ることが最大の楽しみです。

運スレで見つけた9/11の岡田君の運勢です。

yahooの0学占い

岡田克也(1953年7月14日生まれ 男性)
2005年9月11日の運勢 総合運 6点/10点

自分がきっかけとなって起こしてしまった問題なのに、
その状況を冷静に判断することができず、
逆切れにも似た反応を起こしてしまいそう…。

本当は謝るべきところなのに素直に言葉に出せないのは、
感情的になっているせい。

今日は、自分をクールダウンさせるべき場がいくつか出てきそうなので、
感情に流されないように注意しておきましょう。

「背信」月に入る前に、味方を減らさないように…。

えっと・・・狙っているとしか思えないこの占い結果。楽しみですね。

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2005/09/09

「郵政民営化は必要」とする企業が7割超

北朝鮮に「最後のチャンス」=6カ国協議再開で自民・安倍氏

 自民党の安倍晋三幹事長代理は8日夜、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議が13日から再開されることについて「このチャンスを逃すと、国連の安全保障理事会で制裁の可能性も出てくる。北朝鮮に最後のチャンスを与えたという理解で協議に臨むべきだし、そう北朝鮮に理解させなければいけない」と強調した。山口県下関市内で記者団に語った。
 安倍氏はまた、日本人拉致問題に関し「次の協議で北朝鮮が誠意ある対応を示さないなら、経済制裁を今度こそかけるべきだと思う。われわれがそういう姿勢を示さない限り、北朝鮮は拉致問題を解決しようという姿勢を示すことはないと思う」と指摘した。(了)
(時事通信) - 9月8日22時1分更新

選挙戦さなかに政府一体の安倍氏が発言したことに注目してほしい。

武部幹事長は、さんざん先走って「消費税を上げる」などと発言しては、小泉さんから叱責されています。安倍さんの発言は了承しているということですね。

小泉圧勝→六カ国協議米朝決裂→対北経済制裁の可能性・安保理決議か

米朝決裂してくれ!その前段階として小泉自民が圧勝すること。
小泉自民の勝利が拉致問題の進展に重大にかかわっていることを、保守層は冷静に判断してほしい。

救う会の運動の中に善意で入っている支援者ほど、「「小泉は北朝鮮と国交結んで ノーベル賞を取ろうとしている」「名誉欲に固まった売国奴」というワンサイド情報を信じ切っています。

本当にそうなのか。選挙目前にして、もう一度考えてみましょう。

「郵政民営化は必要」とする企業が7割超、帝国データバンク調査
2005年09月08日 11時24分

帝国データバンクは2005年9月7日、全国の企業を対象に実施した郵政民営化についての意識調査の結果を発表した。全体の7割が、郵政民営化は構造改革のために「必要」であると答え、過半数の企業が「今回の衆院選が旧来政治の転換点になる」と考え、期待感を持っている企業が多いことがわかった。

ビジネスの現場では、民営化が必要であることが肌感覚としてあるのでしょう。同時に地方における守旧派政治手法が、どんどん地方を追い込んでいることに与党も野党も目をつぶってきました。景気浮揚策に公共事業を増やし、将来経営破綻するというパターン。「民」なら即刻クビが飛びます。

いくら公共事業を減らしたってダメなんです。「官」の守りの発想から「民」の競争原理による発展思考に改革しないと。その足がかりが郵政民営化です。この改革によって、地方の意識が変わってきます。国民の信を受けて中央が変われば、地方への権限移譲は、本当の意味で地方の自立を促す契機となるはずです。

週刊ポスト カレイド・ホールディングス代表川島隆明氏「地方自治体をカネの成る木にした新発想」は、実際に地方都市再建に携わった川島氏の証言なので、大変参考になりました。

ファンドといえば敵対的買収しか思い浮かばない反対派には、何を言っても無駄かな。

明日の選挙結果が楽しみだー。

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米田健三さんカムバーック

選挙戦もラストスパートですね。
ところが、私の地元には自民党のポスターが一個もない!
いままで辻ごとに貼ってあったのに。

公明党はさすがですね。信号で止まるたびにイカンザキさんが立ってますよ。
民主党の候補者は、スーパーマーケットの真ん前に事務所をかまえています。すごいインパクト。やだやだ・・
小泉自民党の候補者は、選挙カーも回ってこないし、いったいどこで何をしているのやら・・・。

隣の長野県に行って、自民党のポスターを初めて見ましたよ。

まぁ理由はアレですね。
ゼネコン利権にまみれた古くからの自民党議員の地盤ですから、当然郵政民営化反対派議員です。新たな候補者として立てられたのが、なんと小泉さんの秘書官の一人。小泉自民党の当選は無理なんでしょうねぇ。

前回の衆議院選挙では、この族議員には絶対入れたくなくて、悩みに悩んだ末に民主党候補に入れました。はい、いま思えば、棄権したほうがましでした。(T_T)
比例では「保守党」と書きましたが、選挙後に保守党は潰れました。

選挙区は違いますが、派閥のボスが居座っており、当然これも郵政民営化反対でしたが、楽々当選しそうです。もう一つの選挙区は民主党が圧勝予想ですので、山梨県は、小泉自民党は全滅予想。(-_-;)
山梨出身の米田健三さんも落ちるような土地柄ですのでね。
骨のある米田さんにぜひ当選してほしかったです。

米田健三
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2003年9月、逮捕された中尾栄一元衆議院議員の選挙区である山梨1区に落下傘出馬する事が決定。
2003年11月、自民党から第43回衆議院選挙に出馬、実に10年ぶりの選挙区出馬となるが落選。
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地元の選挙結果を考えると投票に行きたくなくなりますがヾ(^^;)オイオイ
悩まずに候補者の名前を書ける選挙は初めてなので、ありがたいですわ。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

(閑話休題)

携帯電話3台目にして、ようやくカメラ付きゲット!!
もちろん今回も無料で機種変更(^0^)v

がぜん撮影意欲がわいてきまして、といっても撮るのは犬ばかりなり。
自分で自分を撮ってみたけれど、直行ゴミ箱逝き。(おぞまし)
ダンナも撮ってみたけれど、保存するまでもなし。(メモリ無駄)

犬好きの皆さま、よかったら写真館へどうぞ。(別窓で開きます)

待ってます。

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2005/09/05

党首討論会は、もうお腹いっぱい

サンプロを見て
第二次世界大戦は、自衛戦争そのものでしたよ。
日本を守るために「靖国で会おう」と言って戦死した英霊達を祀る靖国神社をないがしろにするとは、小泉さん以外の党首は、いかに考えても日本を売ろうとする根腐れ根性にしか見えない。
日中戦争や日韓併合と一緒くたに考えるのは危険だよ、岡田くん。

しかしー、もう党首討論会、お腹いっぱい。
岡田  「ごまかしだ!」「うそをつくな!
労組の経営者つるし上げ団体交渉の場に、視聴者が引きずり込まれた感じ。
小泉さんを睨む岡田くんの顔面プルプル震えた形相に、この人、イッちゃってると思いました。愚直=頭硬い

報道2001では
(自民党の公約「郵政民営化をすれば日本はバラ色に」という印象の図解を見て)
岡田   「これじゃ、まるで宗教ですね
イカンザキ「そういう言葉は使っちゃいかん(とかなんとか)」
岡田   「もごもご」

メルヘン瑞穂は、人の言葉を遮って「はいっはいっはいっ!」(;・。・)/
黄色い声とドーラン厚塗りに気分が悪くなった。

一方「小泉政権は保守ではない」「売国奴だ!」とする最右翼の保守論客の主張を聞くと、悲壮感が伝わってきます。そこまで思い詰めているのか、と。
アンチ小泉は、郵政民営化反対派議員や民主党議員を応援するしかないのですね。彼らは媚中派が多いのに。媚中ではなかったら似非強硬派とか。

たとえば言論界をリードする西尾幹二先生とか櫻井よしこさんとか・・・。
「小泉さえいなくなれば、本当の保守リーダーが現れる」とでも思いこんでいるような・・・。彼らの情熱を前にして、とても反論する気持ちにはなれません。

しかし、その(暗い)情熱がネガティブにに保守層に浸潤してしまっているので、日本の明るい未来を描くことができなくなっています。
外資に敵対的買収をされる」(西尾先生のブログ)「小泉は中国の脅威を認識していない」(櫻井氏・週刊新潮)といった結論に達しています。

小泉さんは、郵政民営化によって何をしようとしているのですか。
すごく単純に言ってしまいます。
民間に出来ることは民間に」という聞き飽きた台詞の中に、私は日本の優秀な民間人への信頼を見るのです。戦後、ここまで日本を育ててきたのは、民間の技術であり、人材であり、勤勉さ、努力です。そして使命感。

郵便事業は早晩赤字になる。公務員は、いったいどんな営業努力をしてきたのでしょう。ならばもっと民間の知恵とバイタリティと努力に任せてみよう、必ず景気回復の足がかりとなる。根本的な景気対策は、なによりも健全な民間企業の活性化しかない。
だからこそ大企業も税制面で優遇する。海外からも優良企業を呼び込む。発展性ある会社が、海外に逃げていかないようにする。

その前段階として、不良債権処理で貸し渋り・貸しはがしをしてでも、ボロボロになりながらも金融破綻を避けた。さぁ、これからだ!という段階なのではないでしょうか。
経済界における小泉支持率が驚異的に高いのは頷けます。

当然 共産主義者は「大企業優先、弱者いじめ」と言いますが、自営業者とニートを一緒にして「弱者」と呼び、才覚なくして廃業に追い込まれた自営業者や生活保護世帯も同列です。(もちろん一定の税金を投入した保護政策は必要)

悪しき平等思想は、日本を引き上げる牽引車たる 突出した経営者すら引きずり下ろします。みんな一緒に貧乏になろう、これが社会主義。

岡田さんは小沢一郎さんにはっぱをかけられて、すっかり自信をつけたようで、
私の意見が民主党の意見です」と大見得を切っていました。何様でしょうね。
彼には、地元商店街を潰しても大型店舗(イオン)を出店することを助けることはできても、日本の経世済民(政治によって人々の生活をたすけること)の信念はありません。

郵政民営化の可能性の一つが動き出しました。

郵政公社、大丸物流子会社買収で合意

 日本郵政公社は1日、大手百貨店大丸との間で、同社の物流子会社アソシア(大阪市)を買収することで合意したと発表した。総務相の認可を受けたうえで、10月3日に株式の3分の2超を大丸から取得する。百貨店の商品の包装や仕分けなどを一括して請け負う発送代行業へ参入することで、物流サービスの幅を広げ、郵便事業の収益改善を目指す。

マイナス思考、恨み辛みからは、豪運は舞い降りてきませんね。
運の悪い人とは付き合わない」億万長者・斉藤一人氏の言葉は、あんがい真理をついているかもしれません。

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2005/09/03

日米VS中露の緊張関係

インターネットカフェに入り浸る学生問題、北京が対策を

 【大紀元日本9月2日】北京では、インターネットカフェに入り浸っている学生問題の深刻化に対処するため、インターネットカフェを過剰利用または、長時間利用する習慣性(中毒者)を断ち切るためのセンターが設けられた。患者は12歳から20歳までの青少年がほとんどだ。ここにはパソコンがなく、インターネットという文字すらない。当センターでの治療を希望している学生は300人にも上るという。実際、センター側の受け入れ態勢が間に合わないのが現状である。

 東森新聞によれば、当センターには病室が数部屋しかなく、鉄の扉に錠が下されている。警備は厳重で重々しい雰囲気で、知らない人はここが精神病院だと勘違いしてしまうほどだ。当センターは果たして深刻化した学生問題を解決できるのだろうか?

日本のネット中毒者の皆さま、(^0^)/ こんにちは

鉄扉の病室に押し込めなくとも、青少年に就職を世話してあげたほうがよほど改善されるんじゃないですか。就職難でカフェに潜り、そこで連帯して、反日デモで憂さを晴らすという現実が垣間見えます。
中国のネットカフェの様子を写真で見たことがありますが、なんか・・動物の巣みたいな・・・。きれい好きな動物に失礼か。

都会の若者はまだまし。農村部では民衆暴動が激化しています。94年には1万件→04年には7万4000件ですって。中国政府は少なく公表しているはずだから、農村部の病弊は限界を超えていると思われます。

中国の崩壊は経済からであろうと書きましたが、要するに経済格差が広がるばかりの農村部の不満を打倒胡錦涛政権にリンクさせて、軍部が煽っているとも考えられます。

以下 五味康平氏/フォーサイトの論評を参考にしました
今回人民元切り上げが2%にとどまりましたが、ちょっとだけポーズを取って国際社会の様子見をしたというよりは、これが農村部を崩壊させないギリギリのラインだったと思われます。

広大な中国を一つの中国にしておくためには、一つの理想、一つの政体、一党支配が必要でした。
しかし「改革・開放」政策以降、全土が均等に経済成長するはずもなく、農村部は取り残され、数字上のみの経済発展を遂げてきました。(その数字もすぐばれるような捏造操作をしている)。

つまり全体主義の陰で「最も豊かな上海市と最も貧しい貴州省の所得格差は13対1にも及ぶ。

重要なのは、人民元の矛盾は「改革・開放」政策が容認した不均衡な経済発展、速すぎた経済成長によってもたらされていることである。

この板挟みは、胡錦涛政権を崩壊させるにじゅうぶんすぎると思います。

崩壊するならさっさと崩壊してもらいたいものですが、困ったことに覇権膨張主義が共産主義の根幹なので、ロシアや北朝鮮(韓国は属国扱い)と徒党を組んで、日米と対峙していることです。

日本を利用したい中国は、財界や政界に罠を仕掛けています。最大の戦犯は田中角栄。その後に続く旧橋本派や亀井派等、小泉さんが潰しましたが、これを「自民党内のコップの中の嵐」程度にしか認識していない野党は、はなから外交オンチというか中国の代弁者ですね。

「日中友好」というときには、小泉首相の言うように文化・教育・人的交流に限定すべきなのです。それはそれなりに国民同士の親睦に貢献してきたと思います。

ところが、売国日本共産党・社民党・民主党の「アジア重視」は何を意味するかというと「中国様のご用聞き」以外のなにものでもありません。靖国参拝を取りやめるべきなどと明言する党首に騙されてはいけません!

(国会答弁)
小泉「靖国参拝はいけないと岡田さんは言う。それは中国に遠慮してやめろということですか」
岡田「話をすり替えないでください!」

すり替えてないと思うけどなぁ。

共産主義体制国家とは、宥和政策をしてはいけないと私が常々主張するのは、危機管理の意識が低く、いまだに自衛隊を軍隊と呼べない日本において、工作活動に一日の長がある中国にとっては、赤子の手をひねるようなものだからです。
小泉政権から、ようやく骨のある閣僚が人事されるようになりましたね。

あるのは緊張緩和政策と防衛政策。
融和してはいけないけれど、好戦的に出てもいけないのです。冷たい緊張感の中で中断している六カ国協議を見ると、政治の駆け引きがよく見えます。

北の国家犯罪もまた北朝鮮一国の問題ではなくして、中国をどのように囲い込むか、そこから戦略を練る必要がある問題です。拉致問題にあたって日本を強き立場において、北朝鮮の二国間で解決できるように錯覚しているから、強硬派はアンチ小泉に走るのでしょう。経済困窮している北朝鮮を弱きものと見ているから、日本が単独経済制裁さえ発動すれば金正日がゴメンナサイするようなタマだと思っているのでしょうね。

しかし、保守層は今アンチ小泉に走っている場合ではなく、第二の冷戦とも言えるこの時期に、常任理事国入りや憲法改正など、小泉さんがやりかけたことをきっちり成果を出すように見届けることではないかと思うのですが、どうでしょう。

非常に悔しいことですが、六カ国協議における日本の現実はこれです。
草壁五郎氏の論評より抜粋

日本代表団も今回の六カ国協議に拉致問題を持ち込んでも成果がないだけでなく、むしろ「いじめの対象」(韓国筋)になることは承知していた。しかし、郵政法案否決で衆院解散もあり得る内政状況下で政府が拉致問題への対応を弱めれば、野党に非難の材料を与える可能性も高い。
日本政府は、自国の外交影響力を低下させることを承知の上で、拉致に固執して「アリバイ」闘争を続けたのだった。それは国内世論対策でしかなかった。

そのとおりだと思います。北を庇護下に置いた中国主導の六カ国協議の限界を露呈しています。
北の出方は流動的ですが、金正日体制の保証だけは譲らないでしょう。そこでアメリカは核と人権、両面から追いつめる作戦にシフトしていますが、国連安保理改革も思うように進まない現状です。気が重い。

しかもしたたかな中国は、ロシアに共同兵器研究開発を持ちかけ、大盤振る舞いをして、史上初の中露軍事演習にまでこぎつけました。
表向き「山東半島に存在すると仮想するX国で大規模な武力衝突をともなう民族紛争が起き云々」と軍事演習を想定していますが、内実はまったく違うことは言わずもがなです。敵国想定は台湾海峡を巡る日米以外にありません。

911選挙では、国内政策も大事ですが、日本を取り巻く緊張関係を重く見て臨むべきだと思います。

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2005/09/01

古舘君は小泉ファン?

8/31の報道ステーション見ました~?古舘君、いつから小泉支持派に?
解散後、折に触れ「小泉さんの覚悟が伝わる。他の野党には覚悟が感じられない」と言っておりまして、本日は各党代表者を集めて名司会さばきを見せてくれましたよ。

小林興起氏「ブッシュ-小泉の会談で、アメリカの言いなりに外資に開放するという約束を小泉さんがしたという公の文書がある。それをメディアが取り上げないのはおかしい」
古舘君(顔面ぴくぴく)「なんで取り上げないかって、郵貯の340兆円がいきなりずぶずぶ(という表現だったか?)外資に食われちゃうって、そんな話を信じるほうがおかしい」
共産党「あーだこーだ」
古舘君(言ってる内容は無視して)「はい、共産党はいつも一貫してますね。コマーシャルです」

民主党の韓じゃなかった漢でもない、管さんは、相変わらず自爆しとりました。
ほんと、クダまくしかない くだらない くださんだ。(自分で言ってコケた。)

ダンナ「野党にさんざん言わせておいて、安倍さんが最後にびしっと反論して討論が終われば、自民党が勝ち!」と言いつつ見守っていたら、民主党がけちょんけちょんに安倍氏に反撃されて討論会は終了。気持ちいかったです。

久米宏氏と違って、古舘君は何の思想もないので、キャスターとしては世論を読んで構成しているだけですね。このへんが視聴率が上がってきた要因かと。

大笑いした後、NEWS23の党首討論会を見たけど、さすが反米左翼の筑紫クォリティ、外交問題は「イラク撤退問題」のみ。拉致問題を問え!これこそ各党の色がはっきり出て有権者にわかりやすいじゃないか。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

今晩は力尽きたので、次回は「世界の対立軸・中露VS日米。そこに組み込まれる日本VS北朝鮮」という観点で中国問題を考えてみます。

<参照させていただいたサイト>
■「森雅章の頁」さまの(論評)日本の敵

シッタカブリ~ゼの私何様?!「中国がほんとよくわかる本め~っけ!」

「日本の敵」の中で「靖国神社参拝」を拝見しまして、私の言いたかったことがずばり。
保守とは何か?ということで、保守が右に行きすぎることの不安を拙ブログで書きましたが、要は民主主義国家における国民のバランス感覚がポイントだなと感じます。右も左も陰謀論が飛び交っている時は、よく注意したほうがよいです。
田中宇さんは、最近どんな陰謀論を飛ばしているのかなぁ。(とんとご無沙汰)
古い話では、中山恭子参与が支援室を辞めたのは、金正日と小泉の陰謀というのがありましたっけ。(^^;;;

話がそれました。(-_-;)

「日本の敵」から一部引用させていただきます。

 中国政府は、靖国神社にはA級戦犯が祀られているから首相が参拝することは侵略戦争を肯定することになる、と言う。この、テープレコーダーのように繰り返される非難には、四点で反論できる。

(中略:全文をリンク先の記事でお読み下さい)

 ただ、あの戦争は正しかった、戦争指導者達も間違っていなかった、という風潮が広がることだけは警戒しておきたい。彼等が無謀な戦争を行ない、日本国民に甚大な被害と不幸をもたらしたことは確かなのだから。

行きすぎると引き戻す、反日国家への怒りと抑制のバランス、物事を分析する上で、この感覚が重要だなと改めて感じた次第です。

ということを踏まえまして、次回は、難物中国に打つ手あるやなしや。

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