拉致・核問題は外交のトップ課題に変わりなし
本日TVタックル
田嶋陽子さん、どうしちゃったんですか~~~~L(・o・)」
「郵政民営化すると外資に乗っ取られる」話が出たとたん
「外資を入れて日本が良くなったということもありますし~」
あービックリした。いつまともに戻ったんですか。
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平沼氏ね。
私の中では「終わった人」になってしまった。(^_^;
>何かが違う・・という感じが、決定的に「違うよ!」と思ったことがありました。
この続きです。
週刊新潮に櫻井よしこが平沼さんにインタビューしている記事がありました。
櫻井さんの「男らしく潔い」平沼持ち上げっぷりに首筋をポリポリかきながら読み進め、通り過ぎることができなかった箇所が一つ。
櫻井 正々堂々の姿勢が平沼さんには最もふさわしい。
平沼 例えば、小泉さんの選挙区に横田早紀江さんをぶつけるとかすれば、小泉さんだって足下が揺らぐ。
魅力があって話しも上手い早紀江さんが、小泉さんは非情な人だ、郵政に命を賭けると言うけれども、本当に悲惨な拉致被害者、めぐみさんはじめ多くの日本人のためには命を賭けてくれないと訴えれば、すごいインパクトにはなるでしょう。
しかし、我々はあくまでも正攻法で、決して萎縮せず堂々と戦いたいと思います。
横田早紀江さんを小泉選挙区にぶつける、たとえ話としても、それは良いアイデアだ!と支援者達は拍手を送るのでしょうか。
櫻井さんは、「拉致と核の問題が解決しなければ正常化しない」という政府の方針はスルーして、以前より「日朝国交正常化をなんとしても任期中に成し遂げたい小泉さんは、名誉欲の固まり」と切って捨てています。
ですから、平沼さんのこの発言もごもっともと思われたのでしょう。
私は、平沼さんが、横田早紀江さんの名前を利用しているとしか思えませんでした。家族会、特に横田さんを小泉批判の急先鋒に仕立て上げようという意図が丸見えなんですが。櫻井さんはそれが見えないのか?というより小泉憎悪のあまり、見えなくなってしまうのでしょうね。
もし現実的に考えるなら、ご高齢で政治には素人の横田早紀江さんではなく、政治に関心を寄せる増元氏でしょう。当選は難しいでしょうけれど。
各々の思想は別として、平沼さんも櫻井さんもかつてより人格攻撃が過ぎます。櫻井さんは、以前、小泉さんが三男に会おうとしないことまで「冷血漢」と批判していました。プライバシーまで引っ張り出されてもなぁ。しかも三男さんが泣いて訴えているならまだしも、お父さんを尊敬してるし。
webでは、個人のプライバシーをあげつらうような人達は「荒らし」認定されちゃいますよ、櫻井さん。
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現在、選挙戦では、国内政策に絞られて争点が浮き彫りにされていますが、拉致・核の問題は、外交政策の最重要課題に変わりありません。郵政選挙といって、本当に郵政だけを見て選択する国民はいないでしょう。あくまで総合的な観点から選ぶわけです。
外交政策こそ親共産主義の民主党では危ない。民主が政権をとったら、あっという間に外国人の地方参政権が与えられるでしょうね。
小泉さんは「拉致問題を忘れている」と批判する向きもありますが、自民党ははっきり訴えるべきです。民主党では解決しない、と。岡田さんは帰国した被害者をいったん北へ返すべきだとのたまっていたのですからね。拉致を争点にされたら、いちばん困るのは岡田さんではないですか。
今回の選挙から、地元の利益誘導型から国益を鑑みた政策中心に変わってきたことは良いことと思います。
中央から改革して、国全体が方向性が定まれば、結局地方にも恩恵が広がっていくのです。「おらが村だけよけりゃいい」では、国会はただの地域利益代弁者集会所になってしまいます。むろん国会議員は、地元全体を見回して、要望を吸い上げる役割も持っていることは間違いありませんが、村祭りに顔出しするのが当否の決め手と言われてもね。(小林興起氏の地元のおばさん)
小泉政権は中道よりちょっと右なので、支持を受けやすい。今後の課題山積の外交政策を考える上で、ちょっと右寄りの安定した保守政権が絶対必要です。右に行きすぎると、国民の支持を失うおそれがあります。民主党が頼りにならない限り、政権政党を盤石にさせることが国際社会の信頼を得ることにもつながります。
本当に大事な時です。「小泉さんは非情」という側面しか見ないのでは、あまりに近視眼的ではないでしょうか。ある一点だけに拘泥していては、先が読めなくなってしまうことに注意が必要です。木を見て森を見ずにならないようにしたいものです。
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