人権擁護法案は「小泉“言論封殺”政権の暗黒」か
政府税調委員のパラサイトワイフ発言、あれは猪瀬委員が自ら発言したと認めているんですって。(アエラ)
時間かけて議事録を読み込んで損してしまった。(^_^;
郵政民営化も道路公団民営化も大賛成ですが、税調の内容はいただけない。
“負け犬”が増えて少子化を憂えるなら、個人重視より家族単位で優遇することが基本じゃないの。あの税調のスタンスはおかしい。
子育てがどれほど社会的意義の大きいことか、また価値あることか、そして大変だけれど素晴らしいことであるか、楽して子供も産まない一部の専業主婦をあげつらうより、国の施策として、子供を産み育てる家族を税制で優遇する方針を明確化すべきです。逆行してますよ。
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六カ国協議は米朝会談主体で終わっちゃうんですか。(-_-;)
体裁整えただけの玉虫色の合意文書を作って「進展がありました」になりそう?それとも米側に秘策あり?
中露韓ががっちり金正日体制保障で団結しているので、日和見日本外交では、まるで「おまえ空気読めよ」とでもいうような いや~な雰囲気。六カ国協議は実務者レベルだから仕方ないけれど、やはり独特のオーラを放つ政治家と外務官僚では、押し出しが段違い。
六カ国協議が破綻してくれたほうがありがたいんだけどな。日本としては何の縛りもなくなって、レベル最強の経済制裁の可能性も出てきます。それでもやはり慎重にならざるを得ませんけどね。
日米は「核と人権」に軸足を置く戦略に変わりはないので、あとはブッシュ大統領の決断一つでしょう。先日「平壌の水槽」を書いた脱北者をホワイトハウスに招いて“北の人権問題”への多大なる関心を内外に示したブッシュ大統領ですから、次は日本の拉致被害者家族会と面会がかなうなら、北に対する最高のプレッシャーになるでしょう。なんとか実現できないでしょうかね。
北朝鮮が言うところの「朝鮮半島非核化」の延長線上にある「在韓米軍撤退」はあり得ません。アメリカが北朝鮮をどう牽制するのか、目が離せませんね。
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週刊現代で今ごろ人権擁護法案反対の記事が出ていて、そのデンパっぷりに笑ってしまいました。
題して「小泉“言論封殺”政権の暗黒」「人権擁護法案成立でゲシュタポ国家になる」(^O^)
大丈夫です!「小泉政権」が推進しているわけではないですから。小泉首相が反対しているにしても、議会制民主主義ですから、何がどうなるかわかりませんが。
人権擁護法案に固執しているのが公明党、古賀誠氏(陰に野中氏)、親朝鮮・親中国議員達。国籍条項が入っていないのがミソだったりして。
そのへんの胡散臭さがネット上で議論になっているわけですが、煽り週刊誌にかかると「小泉にだまされるな!」になってしまうわけです。
それより民主党にだまされるな!と言いたいですね。
民主党の仙谷由人政調会長は27日夕の記者会見で、与党が人権擁護法案の今国会提出を見送ったことを踏まえ、独自に「人権侵害被害救済・予防法案」を週明けにも提出する方針を明らかにした。民主党案は、犯罪被害者らへの報道機関の過剰取材を特別救済の対象から除外しているのが特徴。また、新たな人権救済機関「中央人権委員会」を内閣府の外局として設置する。
(時事通信) - 7月27日21時2分更新
自民党案より悪くなってますよー。ヤレヤレ
インターネットに興味のないオヤジ殿達は、民主党の正体も知らず「あ~、小泉がまたロクでもない法案を通そうとしている、やっぱり小泉はダメだ、民主党に期待しよう」となるのでしょうね。で、奥さんはご主人に右へならえ。おぉコワイ。
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讀賣テレビ「きょうの出来事」で、小泉首相がなぜ靖国参拝にこだわるのか、検証していました。
小泉首相の心情によるものか、遺族会の票田か。一般的な見方はそんなところ。
小泉首相がこだわっているのは靖国参拝だけですか?郵政に道路公団民営化。つまり田中角栄以来巨大利権化してきた郵政・建設・中国に楔を打ち込もうとしているのじゃないですか。「自民党をぶっ壊す=橋本派を解体させる」今までいろんなところで解説されてきたとおりです。
小泉首相が誕生した当初、驚異的な支持率を得たのは、経済問題と同時に 腐った利権構造に改革のメスを入れてくれることに期待したからです。そして今までの党内談合・八百長政治の慣習を完全無視して、抵抗勢力との対立関係を目に見える形で国民に示しました。人事面でも小泉流を貫いて、普通なら幹事長になどなり得なかった安倍氏を引き入れました。これがどんなに奇跡に近いことか、アンチ小泉派にはわかっていないので、簡単に小泉引きずり下ろしなど言えるのだと思います。
本来なら森政権以降、自民党はとっくに国民に見放されていたはずです。その後 分裂して迷走するであろう日本政治を想像すると悪寒が走ります。
間一髪で国益を守ったのが小泉首相であると私は思っています。
媚中議員・郵政民営化反対派・建設族は一致しています。果たして保守派の国民はこのような議員を支持しますか?否でしょう。そこを小泉政権は読み切っているので、郵政民営化法案でも揺らがないのですよ。
いま小泉退陣を求めることは愚かなことです。
抵抗勢力の力を徹底的に削ぎ、憲法改正などの道を整え、小さな政府を断行し、右に振り切れないように国際関係を重視していく。そして二度と中国にへつらうような巨大利権を作らせない。
いままさにその過渡期ですので、あと1年、小泉首相には、もっと面の皮を厚くしてがんばっていただきたいと思います。
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