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2005/03/27

竹島は日本の領土となぜ子供に教えないの

先日、ワイドスクランブルにチャンネルを合わせたら、竹島問題を解説していたので「ほぉ~聞いてやろうじゃないo(~^~)o」とふんぞり返って見ていたんですよ。
そうしたら
「韓国側は、古文書を根拠に西暦5百何十年かにすでに韓国領土として認めている」と言っていました。
「え゛!じゃ、日本側の根拠はちゃんと示してくれるんでしょうね」と見ていましたら、華麗にスル~。
「しかし、日本側は国際法廷に持ち込もうとしたが、韓国側によって拒否された」

それだけかい。
あれだけ聞いたら、まるで韓国側の主張に正当性があるようでした。

後日、たまたまNHKのこどもニュースが流れていまして、お父さん役が子供役に説明するのに「今、日本と韓国が、両方とも竹島を自分のものだと主張しています。せっかく友好関係が築かれているのに・・・」とかなんとか。

間違っても「竹島は日本のものです。その根拠は以下の通り」と説明しないのですね。テレ朝ワイスクもNHKも。

なんだか日本が、古代からの韓国領土に因縁付けて、韓国人を怒らせているような錯覚に陥るような言い回しでした。

朝鮮の独立を承認したサンフランシスコ対日講和条約も、日本が放棄する地域に竹島はいれていない。日本の領土と認めています。
しかるに韓国は独立後に「歴史的に韓国の領土だ」と主張するようになり、1952年一方的に宣言した「李承晩ライン」で、強制的に韓国領土としたことから帰属問題が起こりました。

日本側の根拠としては「竹島渡海由来記抜書控」という古文書に詳しく説明されています。
江戸時代に、日本では竹島を松島、鬱陵島を竹島と呼んでいた、、、このあたりにからくりがあるということです。

こちらを読むとよ~くわかります。
95.韓国による「侵略」 ── 竹島問題 (2001.11.7)

韓国人が主張する独島は、実は鬱陵島(ウルルンド)のことである。(゚_゚)b

韓国の知識人はわかってるんじゃないの?もし調べる手段もないとしたら、韓国には歴史学はないということになります。韓国は、国際法廷に持ち込まれては困るので、断固拒否するのです。

とはいっても、50年も韓国に実効支配を許してきた日本って何?
歴代の首相は、自分の代は事を荒立てたくないと見て見ぬふりをしてきた?
議会制民主主義による日本のトップは消費期限が短いからね。だから「自分の在任中は消費税を上げない」という逃げも通用してしまう。

逆に「領土問題、経済問題を解決しなければ辞めさせない!解決するまで過酷なトップの座を降りさせない!」と国民が圧迫すれば、地位と名誉欲で総理大臣を狙う似非議員は減るんじゃないですか。

週刊新潮では「韓国の完全占拠を放置したA級戦犯は橋本元首相」と断罪してました。A級戦犯という言葉の使い方は間違ってますけどね~。

自分のものを自分のものと言えない国。豊かな漁場(あるいは油田)という資源を放置する国。残念ながら、それが今の日本。
しかし、情報統制社会の韓国で、嫌日感情だけがこのまま一人歩きし続けたら、最後に笑いものになるのは韓国のほうでしょう。

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2005/03/24

我慢比べのアジア情勢

また何日もオフラインでボーっとしていました。
いえね、子犬が言葉がわかるようになってきて、見つめ合ってコミュニケーションできるようになってきたので、かわいくってね。(^ー^;

メール受信するのが怖かった。スパムが100通くらい入ってそうで。
55通でした。そのうち大事なメールが1通のみというさびしさ。
メル友もいないし、ほとんど携帯メールで用が済んでいるので、いいんだけどさ。

それはともかく
ライブドアvsニッポン放送・フジテレビは、ライブドアに大きく風向きが変わってきました。
新株予約権発行やら焦土作戦やら、フジ側はファビョってるとしか思えません。
カメさんや日枝さんらは、脇が甘かったことの反省もなく、ホリエモンを粛正者と決めつける物言いがうざったくなってきました。

裁判所の判断は、至極真っ当と思います。
逆にフジテレビに有利な判断が出たら、それこそ司法の独立を疑うところでした。

亀渕社長「私は若い人の気持ちがわかります。しかし、堀江社長はずるい」って、あーた、ビジネスに年齢は関係ないですから。
若ぶる時点で、負け~(^^ゞ

ポニーキャニオンの社長は「堀江さんには、物を作る人(先輩達)へのリスペクトがない」としきりにおっしゃっていましたが、ホリエモンが独学でプログラミングを学び、システムを一から作ってきたことも物作りじゃないんですか。

ホリエモン個人は好きじゃぁないですが、考え方は合理的です。
あとは、堤義明会長を反面教師として、協調性をもって利益を社会に還元する信条を培っていけば、ビルゲイツの小型版くらいにはなれるでしょう。どこまでいっても自己中で、躓くような気もするけれど。

私がなぜホリエモンを応援するかというと、インターネット関連事業にもっと頑張ってほしいという単純な理由からです。
テレビ人はメディアの“公共性”と自分たちを高みに置いているのがおかしい。スポンサーの利益のため、自分たちのプライドのため、偏狭な思想のため、偏向・捏造・やらせが当たり前。肝心なことは隠す体質は変わりません。

政府・小泉首相たたきは必死でやるくせに、公平性には盲目同然。
産経新聞が経済紙になったら困りますが、まぁ、フジテレビも出直したほうがいいんじゃないですか。
日枝さんが当時「おもしろくなければテレビじゃない」と改革して、たしかに ひょうきん族など、楽しみに見ていましたけど、昨今のバラエティはいいかげん日本の幼児化現象か?と思うほどです。

人権擁護法案がネットでは大騒ぎでしょ。
テレビの報道番組で概略を知り、webサイトを見て、ようやく全体像と問題点を把握できる現状です。webは玉石混淆なので、こちらの選択眼も養わなければいけませんが。

テレビは、スポンサーはじめ視聴者には見えない“圧力団体”の広報になっています。
例のNHKの従軍慰安婦の裁判なんて、朝総連が圧力団体でした。こんな売国番組を放映すること自体が狂っているのに、自民党政治家が圧力をかけて番組を改編させたと今ごろリークするとは、これこそ圧力団体が藪から蛇を出しただけ。あぁ、そんな蛇を飼っていたんですかと世間に知らせただけでしたね。

NHKも解体してから出直せ。

テレビや雑誌では、人権擁護法案の問題点はわからずじまいです。
↓とてもわかりやすいですね。ご紹介いただきありがとうございます。

人権擁護法案について(デスノート風)FLASH版

はぁ~あ、きょうもノ・ムヒョンさんが
日本が覇権主義を推しすすめることを、これ以上傍観できない」と韓国民に向けて訴えていました。
日本をダシにして国内をまとめようというんですかね。

中国においても、共産党の反日政策の意図が、政府に不満を向けさせないためのガス抜き効果のように思われていますが、民衆の憎悪のエネルギーを党が抑えきれなくなったらどうするんでしょ。

反分裂国家法は台湾海峡有事を想定しているのですよね。
国内はとっくに混乱状態で、法律の制定をまつまでもなく各地で起こる暴動は力で鎮圧され、粛正されているんじゃないでしょうか。ようわからん・・。

六カ国協議にしても実効力が怪しくなってきました。
韓国が堂々と北朝鮮の核は自衛・抑止のためと擁護するくらいですから、かろうじて各国の一致点が「北朝鮮の核廃棄」でしかありません。たったそれだけの利害一致ですよ。

日米は、金正日の体制転覆を狙い、中韓は体制維持が条件。金正日はブラフばっかりで、誰からも相手にされていません。露といえば、これからも金正日と武器などの?利権で手を結んでいきたい思惑があるでしょう。
中国が橋渡しのキーマンとしてアメリカは持ち上げていますが、北が協議に出てきたところで、各国バラバラの綱引き状態でなんら解決の道筋は見えてこない気がします。

アジアの重大な局面において、ライス長官は、日・韓・中を訪問して、非常に示唆的な発言を多くしています。
国連大使に対北超強硬派ネオコンのジョンボルト氏が就任したことは、明らかに安保理付託に向けた動きだと思います。

話し合いは膠着状態。中国・南北朝鮮は、国を挙げて日本を挑発し続ける。
日本がキレたら、そこをついて日米を分断させる魂胆でしょう。

あちらもこちらも我慢比べです。

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2005/03/18

韓国は国際法廷に出てこい

人権擁護法案の正体は、在日南北朝鮮人の権利拡張を目論むものなのじゃないか?という気がしてきました。
いずれ在日に外国人地方参政権を与えないことは、差別の最たるものと言われそう。

在日の個々の方達に敵対するような目を向けるつもりは毛頭ないです。お互いに尊重しあいながら同じアジアの同胞として手をつないでいけたら、どんなに素晴らしいでしょう。そのような真の友好関係を築くことを願っています。
まぁ、互いの民族性を理解することは難しいでしょうけどね。

しかし、韓国内で言いがかりそのものの反日政策をとり続け、日本固有の領土竹島を、当時の日本漁民を襲って強奪しときながら、韓国領土と言い張るあの神経は許せません。
尖閣諸島を不法占拠し、歴史問題で捏造記事を元に挑発し続ける中国も同様。

彼らは、どんなに日本が骨身を削って援助したところで、戦後1世紀たっても被害者利権を捨てず、感謝のカの字も出てこないでしょう。

重大な主権侵害を受け続けている日本には、先般も中国原潜に領海侵犯されながら、なすすべはありません。
日本はふがいない、もっと厳しく対応せよ!と小泉首相に向かって拳を振り上げたい方達もいらっしゃるでしょう。
しかし、挑発に乗って口げんかの応酬をしたところで、あちらは言い分を引っ込めますか?よりかさにかかって、今度はドツキに来るでしょう。言い逃れと自己正当化にかけては、恥知らずな分だけ、日本人には対抗できませんて。

反日立国群による日本包囲網が狭まっている気がしてなりません。人権擁護法案にしても、なんともいえない不気味さを感じます。

日本は60年も日米安保に守られて平和であったし、「二度と戦争は起こしません!」などと加害者のように周辺諸国におもねっている丸腰状態なので、このアジアの一触即発の緊張状態を理解する国民は少ないかもしれません。
非武装中立なんてあり得ないことを信じている平和主義(平和ボケ)国民も多い現状においては。

竹島にしても尖閣諸島にしても、また日韓併合時代の真実といったことを、そろそろ決着つけてほしいです。
両国間では無理です。あちらは国民的に徹底的に捏造を信じ込まされていますから。
抗議のために指を切ったり切腹しようとするんですからね。憎む情熱が違いすぎます。それこそ戦争も辞さずという気概を持ってくるでしょう。

戦争は、絶対に回避すべきです。
戦争なんてまさか・・。日本は小泉首相がきっちり激しく反論すれば相手は屈服すると思いますか?そう思っている時点で甘い。
経済制裁すれば拉致被害者が帰ってくると方程式のように信じているより甘い。

そこで、第三者機関である国際法廷に調停してもらったらどうよ?と常々思っているんです。
拉致問題こそ国際刑事裁判所(ICC)にもっていってほしいものだけど。
早い時期に調停してもらわないと、友好どころじゃないです。

よくわかんないな~?と思って検索してみたら、なになに?日本側の提訴に対して、韓国は国際法廷に持ち込むことを拒否していたんですか。あらまぁ・・。
知りませんでした。(^ー^;

参考:日本国内・竹島問題2

韓国側が国際法廷を拒否する理由が
──────────
1.国際法廷には日本人の裁判官もいる
2.日本が法廷で影響力を行使するに違いない
3.我々は事実を言っているので、法廷に出るまでもない

──────────
怒りのあまり、言葉を失います。

簡単な話、やはり反日のための反日で、なんにも根拠がないことをトップは自覚なさっているんですねぇ。(軽蔑)
つくづく韓国政府にだまされている韓国国民が哀れです。

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2005/03/15

「二度と戦争は起こさない」誰に向かって言ってるの?

東京大空襲から60年。
報道では、判を押したように「戦争は悲惨」「二度と戦争は起こさない」「後世に戦争の悲惨さを語り継ぎましょう」の繰り返しでした。戦争は起こさないって誰に向かって言ってるんだろ。

なんとなくいや~な気分になるのはなぜだろう。

戦争が悲惨??民間人を大虐殺した原爆投下にしても無差別絨毯爆撃にしても、悲惨?戦争という言葉に一括りにされて、たった“悲惨”の言葉で片付けられることの違和感がわき起こってきます。

戦争の体験を語り継ぐことは、意義のあることです。しかし、それ以上に伝えるべきは、誰が、何のために、どういう経緯で、どうして戦争を回避することができなかったのか、そしてなぜ当時のアメリカは、一夜にして民間人を10万人も焼き殺すことができたのかを伝えるべきです。
その歴史の検証なくして、平和を守ることの意義も戦争回避の方法も現実問題として学ぶことはできません。

さらに言えば、人種差別、歴史の深奥に潜む悪意といったもの。

悶々とした気分でいたところ、こちらを読んではっとしました。
悪魔のうたたね、天使の寝言「本当の反戦」

このコラムは、中学・高校の歴史教科書に載せるべきだ!と思ったほど正鵠を射ています。

またこちらも必見
極東ブログ「[書評]日本人とユダヤ人(イザヤ・ベンダサン/山本七平) Part 2」

ジェノサイド・・・。
人種差別なんて可愛いものじゃない。
ゴキブリをジェノサイドしてやるのとは違うんだからね。
同じ血の通った人間ができることか?という疑問が氷解したような思いでした。

戦いも争いも人間が人間である以上、なくなることはありません。平和とは何か。
いっせいのせっ!で武器を捨てることが不可能ならば、同等かそれ以上の武器を持って抑止するしかありません。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

話はそれますが、テレビタックルで山本一太議員が「対北経済制裁は、北の態度を変えさせることが目的」と言っていました。
日本を骨の髄から憎んでいる将軍様に兵糧攻めが通用すると思っている時点で、ノーテンキです。
「経済制裁でもしなければ国の威信が立たない!」「北に人質状態の被害者達に危険が及ぶことも覚悟の上!」と言うほうが正直です。

侵略性犯罪国家に対しては、最終的には軍事作戦しかないと思っています。それもこれも世界の平和のためなのです。
ある宗教団体は、金正日は、心を込めて援助し続ければ必ず悔い改めると信じているようですがね。

きょう週刊ポストを読んでいたら、2+2においてアメリカが日本に伝えたことは、「グリーンベレーが拉致被害者救出作戦」とかなり詳細に記事にしていました。おいおい、もし本当だとしたら、敵に筒抜けになるようなことを書いて作戦がパーになるんじゃないの。町村さんも大野さんも取材を受けて完全否定。当たり前だっつーの。こういう記事が出てしまうというのも平和ボケなんだろうな。

話元に戻して、「二度と戦争は起こさない」という独りよがりは、侵略者の一発の銃弾によって破壊されるものであると知るべし。
憲法9条信奉者達は、武器を持たずに、無抵抗のまま殺されることに美学を感じているようですが、残された国民達は生き地獄ですよ。なんと無責任な!

掲示板に書いた内容ですが、無防備宣言とはどのようなものか、教えていただきました。
http://arakawaku.fc2web.com/
無防備宣言都市の根拠となるものは以下引用
──────────
第五十九条 無防備地区 (ジュネーブ条約)
 1 紛争当事者が無防備地区を攻撃することは、手段のいかんを問わず、禁止する。
  2 紛争当事者の適当な当局は、軍隊が接触している地帯の付近又は その中にある居住地区であって敵対する紛争当事者による占領に対して開放されるものを、無防備地区として宣言することができる。

──────────
戦時下において、北の人民軍が侵攻してきた場合、諸手を挙げて我が町を開放します~♪と言いたいのね。
まるで占領されることを望んでいるような宣言です。

さて、大虐殺という戦争犯罪の被害者である日本は、敗戦によって、逆にアジアを苦しめた虐殺者の汚名を着せられ、東京裁判で裁かれました。南京大虐殺捏造をまことしやかに利用したのはアメリカでした。自分たちの虐殺を正当化するために。

そして、我々欧米人はアジア人を差別などしていないというアピールのためにUNの常任理事国に中国を入れたというお粗末さでした。後ろ暗い思いを抱えていた証拠です。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

長文になりましたが、もうちょっとね。(^_^;
スーパー外科医・平岩正樹先生の「読む抗ガン剤」が週刊現代に連載されていまして、医師としての真摯な姿勢に毎回感動しつつ楽しみに読んでいます。

ところが、書かずにおれないのでしょうね、反戦記事を今まで2回書いているのですよ。これがもう、素人の主婦σ(^^;)が読んでも噴飯物。
懇意にしている政治記者から、その反戦・反米・反自衛隊の記事に関する忠告を受けて平岩先生はめげてしまったらしいけど、萎えるくらいなら書くな!と思いました。

しかし、やはり正義感から書かずにおれないのでしょう。
またやってくれました。

「迷彩服」は誰の脱線なのか

インド洋津波被害に遭ったアチェで、派遣された自衛隊が医療行為をするのに迷彩服を着ていたのにご立腹です。
衛生上、白衣でやるべきといった合理的主張ではなく、自衛官の制服である迷彩服自体に嫌悪感を感じているわけです。

彼の思考は、戦争=悪=アメリカ=軍隊=自衛隊=人殺しです。
そんな単純じゃないとご本人は言うでしょう。災害レスキューする自衛隊は認めるし、復興作業をする自衛隊の海外派遣には賛成します。

しかし、先生の本音は、一昔前 自衛隊を見れば「戦争屋」「税金泥棒」と差別していた一般の戦後日本人と同じです。

国は有事を想定して整備する責任があります。そしていざというとき、自分たちの命を守ってくれるのが自国の軍隊であることを、平和主義者達は決して見ようとはしないのです。

純粋であること、人道的であること、知識人であること、人格者であるとは、えてして戦争を憎み「二度と戦争は起こさない」という思い込みにはまりやすい人種なのかなぁ?と思いました。

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2005/03/07

将軍様の工作雑誌

週刊現代ですけど、どうしようもないね。
安倍さんが、官房副長官時代に2元外交を秘書を通じて北に持ちかけ、拉致被害者奪還の手柄を自分のものにしようとしたって。
北に提示した文書というのが、小泉政権が当時行っていた方針そのものなのだから、裏取引でもなんでもない。

読んだ瞬間、また北の工作が始まったと思っていたら、週刊新潮に詳しく北の手口が載っていました。釣られたメディアは、週刊現代のみだったと暴露していて、いい気味~♪

金正日は、どのように極秘情報が日本のメディアに流れているかを検証するために、わざと重病説を流しました。まんまとそのとおり記事にしたのが、これも現代のみ。講談社には、北の工作員(しかも低級な)がいるんじゃないでしょうか。
拉致被害者を全員処刑したという目撃証言を載せて、断定的に書いていたのもアホみたいに裏がミエミエ。

イラクで解放された人質3バカを「なぜ被害者が非難されなければいけないのか」と赤旗みたいな記事を書いていたのも現代。
このデンパっぷりが最近は病みつきです。(笑)

政府に対する罵詈雑言も、逆を読めばいいのだから、わかりやすいです。(^◇^)

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

もう一つ週刊現代から。
郵政民営化の政府広報を竹中さんの説明とともにPRしていますが、週刊現代はさらに2倍のスペースを使って反論記事を載せています。日韓ゲンダイ、、おっと違った日刊ゲンダイにも同日掲載。

webでも読むことができます。
全日本郵政労働組合ホームページに全文載っています。
全郵政の活動
「日刊ゲンダイ(2月22日付)に、「郵便局ファンの会」岡野加穂留会長のインタビューが掲載されました」

要約すると、ブッシュのポチ・小泉は、郵政民営化によって、アメリカのハゲタカファンドに郵政関連事業を売っぱらおうとしている。アメリカにご奉仕するための小泉首相の陰謀なり。
違いますか?

岡野さんの論法は、ちょっと無理があるな。労働組合の御用記事だったのですね。

敵対的買収なら防衛策を講ずればよい。フジテレビが行使しようとした新株予約権発行(ポイズン ピルと呼ぶらしい)など。
グレーゾーンの時間外取引にしても、放送事業を守るために、政府は法改正を検討していますね。外資からの影響力を排除するのが目的です。
ましてや郵政事業をハゲタカに売っぱらえるわけがないでしょう。

政府の説明が足りないというのはそのとおりだと思います。
国民の資産、350兆円をどのように景気回復のために有効に活用していくのか、そこのところをもっと具体的に竹中さんに聞きたいところです。
いままで湯水のように利権のために使われていたのだから、私としては、郵政民営化は大賛成です。

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2005/03/05

本日のヒーロー町村外相

中国に反日教育の改善提起 参院予算委で町村外相
──────────
町村信孝外相は4日午後の参院予算委員会で、中国の歴史教育について「改善すべきは改善するよう求めていく。(今後)中国外相に会う際も具体的に提起したい」と述べ、李肇星外相に北京の抗日記念館などの展示の在り方を含め、歴史教育の見直しを求める考えを示した。歴史教育問題で日本側から問題を提起するのは極めて異例で中国側の反発が予想される。
 外務省筋は「事務レベルでは、(中国側に)愛国教育というのが抗日とほぼ同じになっている、と指摘しているが、知る限りでは閣僚レベルで例がない」としている。
(共同通信) - 3月4日22時23分更新

──────────

きゃー☆
町村さん、あなたについて行きます!
さすが安倍派筆頭若頭!レ(゜゜レ) ガッツ

町村信孝ホームページ
http://www.machimura.gr.jp/

日中友好議員連盟幹事長という肩書きをお持ちなので、親中?媚中?と当初は誤解しましたが、小泉政権の要職において、日々株を上げています。パチパチパチ

安倍さん、中川さん、町村さん、この顔ぶれを見ただけで、小泉首相の国を思う信念をうかがい知ることができませんかね。
トップとして言えないことを、彼らに代弁させています。少なくとも総理の意に反し、言ってはいけないことなら、口止めするでしょう。
親分が啖呵を切っちゃったらおしまいなんだよね・・・。

低俗週刊誌は小泉vs安倍の対立を浮き上がらせようと必死ですけど。

明日は、安倍氏をねらい打ちにする北朝鮮、小泉改革を妨害しようとする勢力について、週刊現代(ヒュンダイ)から2つ取り上げます。現代の売国ぶりがよーく現れています。売国というよりスパイによる買国かも。

牛肉禁輸:
米が批判強める 「食」の問題だけに政府は苦慮

──────────
 米国産牛肉の輸入禁止措置を続けている日本に対し、米国が制裁をちらつかせるなど一段と批判を強め始めた。昨年10月に日米政府が米国産牛肉の早期輸入再開で合意してから間もなく5カ月だが、具体的な再開時期がいまだに見えてこないためだ。日本政府内でも、輸入再開の前提となるBSE(牛海綿状脳症)国内基準の緩和手続きの遅れに不満が漏れている。しかし、国民の健康に直結する「食の安全」の問題だけに、慎重な検討を求める声も多く、政府は対応に苦慮している。
──────────

全頭検査を巡っては、政府内でも足並み乱れ。
しかし、「早く輸入再開しないと経済制裁(輸入関税引き上げ等)するぞ!」という米下院議員有志の脅しはむかつきました。
武部幹事長が一言「言語道断!」と言ってくれて、溜飲が下がりました。

アメリカの経済制裁ちらつかせ手法はどうかと思うけれど、町村外相の言うとおり、食品安全委の議論のペースが常識はずれに遅いのが問題です。

吉野屋も限界だろうし、輸入再開すればいいじゃない。
どんなに検査しても100%安全ということはない。
食べる、食べないは自己責任で。。。というのはダメ?

私は国産牛食べます。(^_^;

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2005/03/03

国民のことは考える余裕なし?皇太子殿下会見/ホリエモン

皇太子妃殿下雅子さまファンのダンナも、さすがに心証が悪くなってきたようです。

ダンナ「真面目で思い詰める性格なんだろうけど、子供べったりで子供中毒じゃないの。子供にもいいことないよ」

去年の秋篠宮ご夫妻会見の皇太子批判を聞いたときは、ダンナは烈火のごとく「僭越だ!」と怒って、皇太子・雅子様を擁護していたのに、「秋篠宮の言ったことは当然のことだよな。公務だって秋篠宮の言うとおり」だって。この変わりよう。

皇太子一家のスキー映像をこれでもか、これでもか!とニュースで見せられ、そのあとすぐ長野スペシャルオリンピックを体調不良のためドタキャンとあっては・・・。
少しでもおやつれのご様子でもあったらよかったのに。(^^ゞ

単なる家族旅行の親ばか映像を大々的にニュース配信することに何の意味があったのか。
国民を安心させるため?>宮内庁
逆効果じゃない!?

私としては、雅子様ファンのダンナに「心の病気は表からは見えないからね。治るのに何年もかかるから部外者はわからないよ」とフォローしておきました。

心証を悪くしたのは、親ばか家族旅行映像&公務ドタキャンだけじゃなくて・・・。

皇太子殿下のお誕生日に際しての記者会見の内容
1 会見年月日: 平成17年2月21日
2 会見場所 : 東宮御所


素晴らしく練りに練った原稿で、あちらもこちらも顔を立て、なんとソツのない会見だったことでしょう。
しかし、なんだ、この違和感は。( ̄~ ̄;)??

すぐ感じたことは、家族の近況報告だけってこと。
国民的心配事の雅子様のご体調と、国民的宝物(?)の愛子様が、いかに父母に愛されて健やかに成長されているかという親ばか会見。

あの感動的な「子ども」という詩は、強烈な親ばかメッセージでした。
詩を聞きながら、私は思わずチワワの子犬2匹を抱きしめてしまいましたよ。(笑)
しかし、親から抱きしめられて育つことができず、まして親のいない子供も多い。それでも乗り越え、自立した人達にはどうなんだろうか。
詩は素直に感動できても、あの公の場で、国民に与えるメッセージとして選ぶセンスが、ちょっとなぁ。

夫として、父親として、雅子様を命がけで守り、我が娘命であることは伝わりましたが、さまざまなものを背負いながら、いまだ災害の後遺症で苦しむ国民には、何にも語りかけてはくださらなかったです。
正直言って、天皇皇后両陛下を支え、次期天皇のお立場にある方の会見とは思えない内容でした。
まぁ、誕生日会見だから別にいいんだけど。

昭和天皇の人格の尊さ、平成天皇皇后両陛下の国民を見守るあたたかく優しい心情に心打たれる私としては、一抹の不安を覚えてしまった会見でした。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

ライヴドアの堀江社長、選挙に行ったことがないって本当ですか?
他の人の判断に任せるというスタンスも有りですが。
メディアを支配しているものは、カネではなく有象無象の思想的背景があなどれないってことです。
NHKvs朝日新聞も、元を探ればイデオロギー問題。

フジテレビ=娯楽バラエティが面白い 
堀江社長がその程度の認識では、政治家・財界・メディアからの圧力の本質は見抜けない。「そんなこと関係ない」といつまで言い続けられるのか、楽しみになってきました。

テレビを見ていたら
ホリエモン「ライヴドアのブログを読むと、かなり批判されてます。削除しないでそのままにしてありますけどねー」だって。

ホリエモンの判断で、削除する気になればいつでも削除するぞ!ってことね。

どこかは朝鮮問題がタブーで、どこかはユダヤ問題に突っ込むと消去されちゃうとか。私がブログに引っ越すのをいまひとつ逡巡するのは、サイトの管理者の意向が内容にまで及ぶから。メンテ時間も多いしねー。夜は重いし、(ニフティのココログは安心感があります。)

それにしても、新株予約発行とは、そんな抜け道があるとは知りませんでした。ルール違反でしょ?それだけを見れば、公平に見てライヴドアのほうに分があるような気がする。フジテレビが脇が甘かっただけ。

フジテレビの番組からホリエモンのレギュラー外したり、一切ホリエモンの出演を見送ったり、偉そうに「放送は公共性がある」と言えるのでしょうか。>日枝会長

いろんな圧力があるからね、ホリエモン、がんばってください。
ここまで書いて自己分析すると、私はどっちかというとホリエモン応援派らしい。

どっちもガンバレ~!
テレビをもっと面白くしてくれ~。

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