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2005/02/23

ぬらりひょんはいらない

キム総書記 拉致が協議の障害
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これは、ピョンヤン発のイタルタス通信が、22日、ピョンヤン駐在の中国大使館に近い情報筋の話として伝えたものです。この情報筋によりますと、キム・ジョンイル総書記は、21日、中国共産党の王家瑞対外連絡部長と会談した際、「日本が拉致問題の解決を依然として要求しているため、6か国協議の継続に深刻な問題を引き起こしている」と指摘したということです。これについて、この情報筋は、6か国協議の継続は、アメリカだけでなく日本政府の姿勢にかかっているとする見方を示したということです。この会談では、これまで、キム総書記が「条件が整えば交渉にテーブルに戻る」と述べたと王部長が明らかにしたほか、朝鮮中央通信も、キム総書記が「アメリカが誠意を示して行動をとることを期待している」と述べたと伝えていましたが、日本との関係について言及したことは伝えられていませんでした。
02/22 23:04

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テレビでNHKニュース、NEWS23など見ましたが、北は「アメリカが誠意を示して行動をとることを期待している」としか報道されていませんでした。
深夜0時近くのFNNニュースでは間に合ったようで、日本が拉致問題解決を要求していることが6カ国協議の障害となっているかのように、北が駄々をこねていたことが明らかになりました。

ふ・ざ・け・る・な!>金正日

小泉首相は「北が無条件で参加することが、いちばん北のためになるんですけどねぇ」とぶら下がり会見で言っていましたが、そういう含みがあったのですね。

その心は「条件つけるなんざ100年早いんだよ!無条件降伏しかあんたが生き残る道はないってことを、いいかげん金豚気付よ!」

韓国が限りなく赤いノムヒョン政権である限り、韓国の拉致被害者は見捨てられたような状態です。そんな中で、拉致被害者家族達の日米韓の連帯が進んでいます。
ノムヒョンが、少しは拉致被害者家族の声に耳を傾け、自国民を助けたいという良心を持っていたなら、日韓政府が心情的にも連帯して6カ国協議の場で北を追及できるのに。

小泉首相が、血も涙もない冷血漢と罵られているのはよく聞きますが、ノムヒョンは何ですか?粛正弾圧思想が彼の血の中に流れているんじゃないですか。

韓国が少しだけでいいからまともになってくれたら、北を拉致問題で追い込むことができると思うと、歯がみする思いです。

ノムヒョン大統領は、2007年まで安泰。それまで悪政の限りを尽くすでしょう。

4大悪法と呼ばれる
1,国家保安法の廃止(親北朝鮮活動の統制を廃止)
2,過去清算法 
3,言論改革法(市場シェアの高い新聞規制)
4,私立学校改革法(経営側に対し教職員労組の権利拡大)

うわぁ・・北を中心に統一でもする気?と突っ込みたくなるような左翼ぶりです。

おまけに「親日真相糾明法」
正式名称は「日帝強占下親日・反民族行為真相糾明特別法」

日本政府は「親日」という表現に対し不快感を表明していますが、親日派が過去に遡って取り締まりの対象になるということ自体が、民主国家とは思えません。
韓国人が、なぜノムヒョンを支持したのか知りませんが、反米・反日活動に目がくらんでいるうちにノムヒョンの赤い罠にかかっていることに気づき始めたらしいです。

いくら支持率を20%台に下げたとしても、大統領の権限は、日本の総理大臣の比ではないってこと。2007年までに大統領が国民を置き去りにどんな韓国を作っていくのか、また大統領が韓国の拉致被害者達をどう救出するのか、あるいは救出する気がないのか、私たちは日本で指をくわえて見ているしかないのが悔しくてたまりません。

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2005/02/21

エナジークライシス

京都議定書が発効され、地球温暖化対策への全世界的規模の取り組みが始まりました。
゛゛\(^O^)/゛゛バンザイ・・・とはいかないようで。

先進諸国にノルマとして与えられた 二酸化炭素など温室効果ガスの排出量削減値は妥当なのか?
日本は6%削減と義務づけられているけれど、昨年はマイナスどころかプラス8%で、結果14%削減しなくちゃいけないんですって!

日記過去ログより再掲京都議定書、いよいよ発効 Date:2004-10-09 (Sat)
週刊新潮より池田信夫教授のコメント参照
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「日本は70年代以降省エネ化を進めており、目標数値に無理がある。目標達成の効果は、100年後に温暖化を6年のばし、海面上昇を2.5センチ下げるだけで、地球温暖化は止まりません。その上アメリカ、中国が参加しないため効果は疑わしいものです。日本は、米国が離脱した時点で見直す必要がありました」

経済産業省のシミュレーションによれば、エネルギー価格を30%引き上げ、GDPは5%低下する。冷暖房規制や夜間営業停止といった統制経済的な措置も必要となるということです。

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考えさせられてしまいます。

今回、発展途上国の中国やインドはノルマを与えられていません。エネルギー効率化の自助努力はすると発表はしていますが。省エネの技術援助等、日本からもっとODA出せと要求がくるかも・・・。

中国は、言っちゃ悪いが衛生観念が低い。中国のトイレはバッチィ。有名ですね。(^_^;
環境保護意識は低いですよ。そういう“人間らしい”意識から手取り足取り啓蒙し、エネルギー効率の指導をしていかないといけません。
発展途上国と言うなら、たしかに発展しているという意識も見せてもらわないと。もしかして後進国は後ろに進んでいたりして。言い過ぎかしらと思うけど、いやはや、、、話を聞くだけで腰を抜かすこともありますから。

ロシアは0%で楽勝。ノルマ達成が厳しい先進諸国に排出権取引で美味しい思いができるかも~。

地球温暖化の科学的根拠は、諸説入り乱れて読めば読むほどわからなくなりそうなので、やめときます。ダイオキシンの毒性も疑問視され始めたりしましたし、温暖化どころか氷河期が訪れるとか地球砂漠化とか、、、(思考停止)

しかし、先進諸国が節約ノルマを定めたところで、地球温暖化は止まらないというのは事実と思います。
人類が快適な文明生活を捨てるか、クリーンエネルギーを開発するか、世界的少子化のすすめで人口を減らすか・・・。
実は電気自動車は、庶民に低価格で提供できるレベルまで開発が進んでいるのに、油利権の都合でしばし見合わせているという憶測もあったりします。

日本は、景気の階段の踊り場状態と言われ、企業収益は上がっているのに、さらなる投資に足踏みせざるを得ない状況で、労働分配率が下がり、消費意欲もわかないという悪循環が起こっています。エネルギー削減せよ!という統制は弱り目に祟り目です。
郵政民営化は、350兆円の民間資産の活用で、景気回復のカンフル剤となるかどうか?

いずれにしても発想の転換と地道な努力--緑地帯を増やしたり、家を高気密化するなり努力しないとね。すきま風ヒューヒューで灯油を買い込んでいる家は不心得者!ってことになるかも。

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世界のエネルギー事情を見ると、当分は石油依存型が続くと思われます。(アメリカは産油国との利害関係もある)
中国は、中東・中央アジア・南米などの油田・ガス田の開発権益を獲得中です。入札制度で、各国が及びもつかぬ額で落札してしまう。紛争止まぬスーダンからも原油輸入しています。

中国がこれほどの一人勝ちをしてしまうのは、各国の民間石油会社は市場原理に従わざるを得ないのに対し、規制に守られた国営会社はいかようにも資金をつぎ込めるからです。

ロシアも大手の民間石油会社ユコスを分割し、プーチン大統領は国営化をはかりました。ナホトカのパイプラインを敷設するのに日本から莫大な資金提供があるとかないとか・・・??
ロシアは、政府が石油収入をがっちりつかんでおきたい思惑があります。

ホリエモンの巨大メディア買収は夢で潰えそうだけれど、二酸化炭素等削減ノルマという呪縛にかかった先進諸国が、いつのまにやら中・露の国営石油会社に吸収されてた・・・なんてことのありませんように。

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2005/02/16

BBCのとんでもない認識

weblogならトラックバックさせていただくところなんだけど
(ps.ブログに移行する前のログのため)
つまり、ネット右翼と保守派こそが、インターネット世代の情報化イノベーションであるわけです。
意味するところは、ぜひ読んでいただくとして、左右比べてみると、左は、画一的な反米・反体制を全面に出し、幾つかのネタをたらい回しにして、どのサイトを見ても金太郎飴のような論調しか出てきません。
一方の保守は、国際的、愛国的、親米、親自民党、反小泉等々、ライターの個性が百花繚乱です。共通する土台は、歴史認識と民主党はアホというスタンスですかね。それから金正日は、すでに豚にしか見えていないことかしら。

週刊ポストの記事がオーバーラップしました。
勝海舟 氷川清話より 齋藤孝教授解説

方針を定めてどうするのだ。
およそ天下のことは、あらかじめ測り知ることができないものだ。
網を張って鳥を待っていても、鳥がその上を飛んだらどうするか


(同じ保守でも)主義主張や方針が強すぎる人は、心に自由がないためアイデアがわきにくい。臨機応変、現実に対応してこそ実効ある大仕事ができると言っているわけです。
方針を定めない、つまり近視眼的にガチガチに肩をいからせて方針を出したところで、相手のほうが利口だったらどうする。(笑)

勝海舟は、同じ明治維新の立役者・西郷隆盛を評して「西郷は、どうも人にわからないところがあったよ。大きな人間ほどそんなもので、……小さいやつなら、どんなにしたってすぐ腹の底まで見えてしまうが、大きいやつになるとそうでないのう。

大器は大器を知っていました。

勝曰く「もし我が守る所が大道であるなら、他の小道は小道として放っておけばよいではないか

傾向を一にする保守系サイトであっても、“大道”の行き先を見据えているサイトはあるのかな?
もしあったら、その方には政治家になってほしいですね。
少なくとも私たちが出来るのは、情報の取捨選択、蓄積、切磋琢磨し続けることであり、そうしていくうちに枝葉末節な部分がそぎ落とされて、だんだん本物を見る目が養われていくことでしょう。

左翼はすでに反権力のネタが尽きてしまっているので、物笑いの種でしかありません。
NHKに安倍氏、中川氏が圧力をかけたなどという言いぐさは、どこまでいっても階級闘争の思考から抜け出せない証拠。民主主義社会において権力が悪であるなら、それが民度の反映でしかないってことです。

議員は直接選挙で国民の代表として選ばれるので、時としてある特定の利益を代表する立場で国会に送られます。ですから支持者をバックにして意見を言わない議員など屁みたいなもの。
議員の意見は、反対勢力からすれば圧力と感じるのでしょうが、その意見が多数の民意を反映しているなら、圧力と感じる少数派のほうが被害妄想、あるいは悪意ある捏造をしているという結論になります。自民党内でいえば、小泉首相を独裁者と呼ぶ長老達とか郵政族とかね。
少数派は、常に多数派を装って「多くの国民は」と枕詞のように付けるからいい迷惑です。

恫喝まがいの圧力が得意だった宗男さんも、かつては地元にカネを落としてくれる支持者の心強い利益代弁者でありました。
ただ彼の“大道”が、クマの親子くらいしか通らないようなお寒い道であったということです。

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NHKなど、この際公共放送やめて、国営放送にしちゃえばわかりやすいのに。
どうせサヨクからは自民党プロパガンダ局としか見えていないんでしょ。
私から見たら酷い左偏向っぷりですが。

英国のBBCも公共放送ですが、もしかすると許し難い偏向ドキュメントが放映されるかもしれません。

参照小林恭子の英国メディア・ウオッチ「週刊新潮」のBBCの昭和天皇の番組記事について」

BBCとしては、批評は放映後にしてくれと言っておりますが、よく言うわ。
新潮によると、元となる本はハーバート・ビックスによる『昭和天皇』をベースにしているらしいが、欧米の歴史学者や日本近代史の研究者の間では“トンデモ本”として悪名高いということです。

昭和天皇の人格を貶め、独裁者として定義し、贅沢三昧の暮らしをした云々カンヌン・・。
欧米の価値基準で天皇制をはからないでほしいです。
日本政府は、正式に抗議し、番組制作を中止するよう“圧力”をかけたらどうでしょうか。

ロシアのほうがよく理解しているようですよ。
昭和天皇の映画「太陽」初公開
モスクワで 「人間天皇」の苦悩描く

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 太平洋戦争で1945年8月に連合国側への無条件降伏を決め、46年1月に「人間宣言」を行うまでの昭和天皇が苦悩する姿を描いたロシアのアレクサンドル・ソクーロフ監督の映画「太陽」が8日、モスクワで報道陣に初公開された。

 昭和天皇を俳優のイッセー尾形が演じた。試写会後の記者会見でソクーロフ監督は「天皇はヒトラーとともに戦争を始めたが、これを後悔し、国民を救うために最も困難な決定をした」と述べた。

 「太陽」は同監督がヒトラー、レーニンに続いて「20世紀の権力者」を描く3部作の第3作。制作に8年を費やした。10日開幕するベルリン国際映画祭のコンペティション部門に出品される。

 監督は作品のテーマが微妙との理由で最近まで日本人出演者の氏名を明かさなかった。出演はほかに皇后役の桃井かおりら。

 今月からロシア、欧州各国で公開される。日本での公開予定は未定。(共同)

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日本人としての誇りを取り戻すべく、大道を子々孫々伝えていきたいものです。

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2005/02/13

イラクを先制攻撃するくらいなら北を解放しろ

拉致問題について意見を書くのを自粛していました。

前回
ところで、各国は、金正日体制の崩壊を望んでいるのでしょうか。
本来拉致問題は、金正日の犯罪なのだから、断罪すべきですが、被害者達を取り戻すことが優先課題。

すごく素朴な疑問を言ってもいいですか。もし自分の子供が誘拐されたら、「犯人と交渉してなんとか無事に取り戻してください!犯人を怒らせないで、とにかく子供の無事を優先させてください!」と警察に訴えてしまうかも。その後、犯人を絶対つかまえて!と。
被害者の身柄の安全のため、金正日体制との交渉で解決できるのなら一番よいと思っていました。(過去形)
体制転覆して、軍部が暴走する事態に陥ったら・・・


この後に続けて、拉致問題について思うところを書いていたんですが、また誤解を受けても困るし・・・ということで消しました。

あんた何様?「国民は、最悪戦争を覚悟して経済制裁に賛成しているのか?」を拝見しまして、どうしてももう一度書きたくなり、下書きを復活させます。

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素朴な疑問。被害者を絶対取り戻したい!そう願えば願うほど、拉致すら認めない金正日に初めから経済制裁をしたらどうなる?国交もないのだから、態度を硬化させるに違いありません。
国交正常化交渉で援助をもらえると皮算用したからこそ、見返りに拉致を認めたのですね。

家族会の当事者のお気持ちは察してあまりありますが、経済制裁ありきで運動を進める救う会が不思議でしかたありませんでした。
そして家族会に近く接して熱烈に支援する方達であればあるほど、経済制裁さえすれば北が降参するといった印象でした。(経済制裁シミュレーションチームが出来るずっと以前の話)

小泉政権で、初めて北に拉致を認めさせ、何組かの家族が帰ってきました。その喜びは、私は忘れません。少なくとも最初から経済制裁ありきでは、まだ帰ってこれなかった方達です。

安倍さんも含め経済制裁強硬派と一応呼ばせていただきますが、救う会(現代コリア)の主張を読むと、つまりは金正日体制を打倒することが最終目的と理解しました。
国家主権を侵されたのだから、制裁を加えるのは当然である。
なによりご家族の方達の気持ちを考えれば、経済制裁すべきである。
あれ?救出のプロセスは?救出のための戦略は?

めぐみさんの偽遺骨問題で、完全に膠着状態に陥ってしまったので、私もはらわた煮えくりかえりました。田口八重子さんが赤ちゃんを残して拉致され、どんなに辛かったか・・証言を聞くと、かわいそうでたまりません。どうぞ皆さん、救出されるまで元気でいてください・・祈るばかりです。

北の不誠実な対応を受けて、小泉さんも官邸でぶち切れて怒っていたそうです。報告に来た人をけっ飛ばしたとか、大声を出したとか、椅子をけっ飛ばしたとか、ウワサですが。

しかし、北の挑発的態度を何度も見せられると、また疑問がわいてきました。
北の目的は何でしょう。日米の分断工作です!日本を孤立化させて、日本の経済制裁カードを逆手に取ることです。
偽遺骨問題以降、北の墓穴掘りっぷりに怪しさが募り、まるで経済制裁させたがっているように見えてきました。日本を孤立化させたい目的がよりいっそうはっきりしたので、経済制裁発動宣言を待つ本音とは別に、私の関心は周辺諸国の動向、特にアメリカ、6カ国協議に移りました。

経済制裁発動は、憤りや同情が出発点であってはいけないのだと誤解を恐れずに書きます。
なぜなら日本人全体の安全保障にかかわることなので、国のトップは、軽々に判断できません。また憤りだけで世論を受けて突っ走る総理大臣だったら、私は支持はしません。

私の場合は、初めから軍事制裁を視野に入れているので、とにかくアメリカ頼み。(爆)
日本の経済制裁発動に対する理解も取り付けましたし、米で北朝鮮人権法案成立を果たせたことは、家族会のご苦労の賜物でありましたし、小泉-ブッシュの良好な日米関係が土台となっていることは言うまでもありません。

ですから、表向き憤りを表さない(表してはいけない)小泉さんが「対話と圧力」と繰り返す態度を軟弱と決めつけ、強硬派が小泉政権を倒そうとするのは、敵を利するだけ!と日記で訴えてきたつもりです。(人質を殺す気か!チーン!です。)

金正日のご生誕祭とやらが近づいているので、6カ国協議に参加せよとうるさいアメリカに対して、一発示威行動を起こしてやろうと「核保有宣言」したのでしょう。
日本に対して「経済制裁してみろ」と挑発したのと同じ893の発想かな。
どっちが先に折れるか、チキンゲームでもしているつもりなんでしょうかね。
ということで、同じ土俵に乗ってはいけません。

せっかく北が相討ち覚悟で核保有宣言してくれたのだから、なんとしても安保理に持っていっていただきたい。
アメリカは“平和的解決”が本音と思います。
だったらもう一押し、日本は「これ以上ドルを買い支えられませんよ」と脅してでも、ブッシュを「強硬派」にすべく働きかけてはどうでしょう。

拉致被害者は、一応衣食住の心配はなさそうです。しかし、強制収容所では毎日いったい何人亡くなっているのか。
イラクに先制攻撃するくらいなら、北を解放しろ!と叫びたい気持ちでいっぱいです。

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2005/02/12

北のゴネ得を許すべからず

北朝鮮国連次席大使、米朝対話が6カ国協議再開の条件
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 【ソウル=峯岸博】北朝鮮の韓成烈国連次席大使は10日(米国時間)、韓国紙ハンギョレ新聞の電話インタビューで「米国が我々と直接対話しようとすれば、それを対北朝鮮敵視政策の変化の信号とみることができる」と述べ、米朝対話の実現が6カ国協議への復帰の条件になるとの見解を明らかにした。

 米朝双方は昨年11月末と12月初旬にもニューヨークで接触した。韓次席大使は「ブッシュ政権ではニューヨーク・チャネルがほとんど稼働していない。我々と共存する意思がないとみるしかない」として、ニューヨークの北朝鮮国連代表部を通じた米朝間の外交チャネルは有効ではないと強調した。 (22:07)

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米朝二国間の取引で安全保障してくれって。
やっぱりねぇ、そうきましたか。ε=Σ(´ )/ ケッ
「そうしてくれなきゃ言うこと聞いてやんない!」と駄々こねていただけでした。安倍さんが言っていたとおり。小泉さんが言うと「本音を見極めなくてはいけない」という政治家用語になるので、きつく聞こえないけれど、同じ事。

つくづく893と同じ土俵に上がってはいけないと認識しなくっちゃ。
挑発の仕方が、わかりやすいといえばわかりやすいんですが。

日本の方針は(アメリカの方針でもある)
首相、北朝鮮への経済制裁に慎重姿勢
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 小泉純一郎首相は11日、テレビ東京の「総理と語る」の収録で、北朝鮮が核兵器保有と6カ国協議への参加中断を発表したことに関して「平和的解決しかない。難しい相手だが交渉窓口は残しながら、早く6カ国協議に乗ってくるようにしなければならない」と述べ、改めて経済制裁に慎重な姿勢を示した。

 首相は「外交だからあまり怒りを感情に出してはいけない。常にどういうことがあっても冷静に慎重に対応するよう心がけている」と強調した。

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経済制裁についてコメントしていないのに、このタイトルは恣意的だね。
しかし弱腰と言うなかれ。はっきり北のインネン付けを拒否しています。
ブッシュ政権も同様のアピールをし続けています。

「核兵器?今に始まったことじゃないしね~~。。。また北の荒らしコメントが始まったよ」ってなムードでした。>日米政府

金正日は、とにかく体制維持の保障を取り付けたい。それだけ。
あーあ、ついに安保理付託で経済封鎖、北の自爆と期待したのに。
制裁への期待が大きすぎて、ついつい挑発に乗ってしまったわ。

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昼間、北の真意をつらつら考えていたんですが、今現在、まことしやかに流されている情報は何でしょう。
1,北が内部崩壊するのではないか 
2,金正日の健康不安説

特に週刊現代など、北の工作と知ってか知らずか「金正日が流せ」と命令した偽情報を垂れ流しています。「金正日は、すでにチアノーゼがあらわれている」とか「拉致被害者は全員処刑された。証言者もいる」などなど。
内部からの反乱、崩壊説はどこから来ているのか??怪しすぎます。

その意図は?北はそろそろ危ないからと油断させるため?ちょっとわからないなー、893の発想は。
経済制裁派には不本意と思いますが、資金源の裏ルートを北は開拓し続けています。ブラジルの穀物とか大麻の密売とか、武器の密輸とか。資金源の70%はマフィアまがいの裏ルートらしい・・・。といってもお尻に火がついていることには変わりありません。
国際社会は、いつまでこの凶悪国家を放置しておけば気が済むのでしょう。

ところで、各国は、金正日体制の崩壊を望んでいるのでしょうか。
本来拉致問題は、金正日の犯罪なのだから、断罪すべきですが、被害者達を取り戻すことが優先課題。

すごく素朴な疑問を言ってもいいですか。もし自分の子供が誘拐されたら、「犯人と交渉してなんとか無事に取り戻してください!犯人を怒らせないで、とにかく子供の無事を優先させてください!」と警察に訴えてしまうかも。その後、犯人を絶対つかまえて!と。
被害者の身柄の安全のため、金正日体制との交渉で解決できるのなら一番よいと思っていました。(過去形)
体制転覆して、軍部が暴走する事態に陥ったら・・・

アメリカは、北が核放棄するところを落としどころにするでしょう。放棄するわけないんだけど。
どうせ兵器としては役立たずで、国内で自国民が核被爆が関の山とタカをくくってたりして。
北を強硬手段で獲ったところで、美味しい利権もないしね。ですから“平和的解決”を願っているのは本心と思います。

この膠着状況を打開するウルトラCはないものか・・・。

韓国は太陽政策を続けるだろうし、中国は金正日体制を支持しています。どちらもお荷物を背負い込みたくないので、こちらも“平和的解決”を内外にアピールしています。
しかし、「6カ国協議には出ない、核持ってるぞー」の真意を、北は韓国紙ハンギョレ新聞を通じてアメリカに伝えたということは、ますます中国のメンツ丸潰れじゃないの。

どう出る?中国

いまの時点では、北がいくら墓穴を掘っても状況は動かないのか。_| ̄|○ ガックリ

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2005/02/11

極端な民族主義は、愛国か誤国か

勝った勝ったーーー゛゛\(^O^)/゛゛サッカー日本vs北朝鮮
ハラハラドキドキさせてくれちゃって!思わず大黒様を拝んでしまったではないの。ん~めでたい。
スポーツは、素晴らしい。必死の闘いであればあるほどお互いの健闘をたたえ合い友好を深めることができるんだね。
日本人サポーターの「ようこそ日本へ」「サッカーを通して一つに」だっけ?横断幕に感動したよ。

北朝鮮ではまったく放映されず。スポーツマンシップの学びの機会も与えられない人民達は気の毒です。

素晴らしい試合の余韻もさめやらないときに、こんなニュースが
(2/10)北朝鮮、核兵器製造を明言――6カ国協議を「無期限中断」
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■ 朝鮮半島の核・ミサイル問題
 【ソウル=峯岸博】北朝鮮外務省は10日、声明を発表し、「我が方は既にブッシュ米行政府の増大する対(北)朝鮮孤立・圧殺政策に対し、自衛のために核兵器を造った」と核兵器の製造を初めて公式に宣言した。第二期ブッシュ政権の対北朝鮮政策に変化がみられないとして、北朝鮮核問題を話し合う6カ国協議を「無期限中断する」との方針も明らかにした。北朝鮮が自らを核保有国と位置づけたことで周辺国の緊張が高まるのは必至で、今後は中国の働き掛けや米国の対応が焦点になる。

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待ってました。北の6カ国協議参加無期限中断声明。
金正日は、ついに自らすべての退路を断ちました。
後ろ盾の中国の顔も潰しましたね。ルンルン♪~♪ d(⌒o⌒)b ♪~♪ルンルン

さぁて、昨年からささやかれていた安保理へ諮りましょうか。

■ 朝鮮半島の核・ミサイル問題
(2/10)米国務長官「6カ国協議に復帰を」・孤立深めると警告

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 【ブリュッセル=刀祢館久雄】訪欧中のライス米国務長官は10日、ルクセンブルクで記者会見し、北朝鮮の6カ国協議拒否は「国際社会からの孤立を深めるだけだ」と警告し、早期に協議に復帰するよう強く促した。
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アメリカは、北を牽制しています。
「北は完全に孤立しましたよ」と内外に強烈にアピールしているわけ。
小泉首相がライス氏と同じような内容で牽制をすると、腰砕けに聞こえるんでしょうね。
あわてるなって。

北、核の保有・製造を公式に宣言
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 同声明はまた、「我々は既に自衛のため核兵器を作った」としながら、「米国が核の棒を振りかざしながら、我々の制度を何としてもなくそうという企てを明白に露呈した以上、核武器庫を増やすための対策を取るだろう」としている。

 一方、ブッシュ米大統領は最近、中国の胡錦涛国家主席に親書を送り、北朝鮮が核兵器計画を放棄するよう外交的圧力を強化することを求めるなど、韓米の外交的圧力の水位が上がっている。

 米ニューヨークタイムズ紙は、マイケル・グリーン・ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長が中国を訪問、胡国家主席に北朝鮮が核物質をリビアに売るなど、北朝鮮核問題が緊迫度を増していることを強調したと報じている。グリーン上級部長は韓国と日本を訪問した際にも、ブッシュ大統領の親書を手渡したとされている。

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武器の倉庫ばっかり作ってどうすんですか。>将軍(^◇^)
中国、韓国、日米の根回しも進んでいる。。。と。

中国の出方が鍵になりますが、北は、もっともっと中国の顔に泥を塗ってほしいものです。\(~~;)

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日中関係も岐路に立っています。
巷間 小泉は中国に屈して今年は靖国参拝をするのを止めたとウワサされていますが、「する」「しない」面白い賭けになりそうじゃありませんか。
8/15にドドーンと威儀を正して参拝していただきたいものです。
今度は福田さんに日にちをずらせと文句つけられることはないでしょう。

元旦はないと初めから思ってましたよ。初詣に行く場所ではない。石原都知事も言ってましたね。
中国の出方をうかがいたいものです。

中国は、表向きは、日本に対する歴史認識をカードに靖国神社参拝反対など、強硬姿勢を崩していないようですが、江沢民以後反日教育の成果が出すぎて、自分の首を絞め始めています。
中国人サポーターの反日狂乱ぶりを世界にさらし、恥をかいたのは中国政府。
愛国者同盟の一件もありましたねー。

政府でも抑えきれなくなっている民衆の反日感情に手を焼いているのは、実は教育している張本人という事態が起きつつあります。

以下、フォーサイト掲載の藤田洋毅氏の論評を参考にさせていただきます。
国営通信、新華社発行の「国際先駆導報」に載った重要論文があります。
タイトル「極端な民族主義は、愛国か誤国か」のポイントは「民族主義の激情は真理を語り論じることを妨げる」ということ。
こんなこと書いて粛正されないの?(^_^;と思ったら、なんと「胡錦涛の肝いり」だそうな。

「誤国」は1986年、胡の恩人である胡耀邦元総書記が初めて口にした造語であり、「真理を語り論じる」部分は、「真理の基準論争」を強く意識しているということ。

政府肝いりの重要論文に対して、意見を広くネットで募っています。
しかもですよ、幹部が言うには「論文の主旨に反対する意見を紹介する必要はない、との最高指示を受けている
論文は素晴らしいが、論文に反対しちゃいけないってところが、さすが共産党。(笑)

そして幹部は「極端な民族主義の感情とその発露を真剣に危惧している」と明言したといいます。

スマート(知的っぽい)で日本語の達者な王毅氏は、政権内部でも評価を落としているようですね。
なにせ空気読めない。(笑)

先日紹介した日々是チナヲチ様で書かれていたように
最近胡錦涛が王毅に「靖国問題」を口にしないよう指示した」という話も、信憑性がありますね。

経済発展は今後も日本企業に頼らざるを得ない面があり、度を超えた反日活動は、何の得にもならないことを学習したってことでしょう。
とはいえ、ここまで徹底的に洗脳した反日感情がおさまるとは思えませんけどねー。党自らが歴史認識を改めるとは思えないので、そういう希望的観測が出てきた。。という程度でとどめておいたほうが良いような・・・。

北への制裁のカウントダウンが始まっている昨今、日中関係も大きなウェートを占めています。

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2005/02/09

イスラエル・パレスチナ停戦合意

シャロン首相とアッバス議長、「停戦で合意」と宣言
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 【シャルムエルシェイク(エジプト東部)=金沢浩明】シャロン・イスラエル首相とアッバス・パレスチナ自治政府議長は8日、エジプトのシャルムエルシェイクで会談した。会談後、シャロン首相とアッバス議長はそれぞれ停戦を宣言した。2000年秋以来激化していたテロと軍事行動の応酬を両首脳が終結させる意思を確認したことで、和平交渉の再開に向けて重要な一歩を踏み出した。
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ブッシュ大統領の一般教書演説で、中東和平についてかなり具体的に自信に満ちて述べていたのは、停戦合意が形成されつつあったからですね。
パレスチナで、穏健派アッバス議長のもと地方評議会の選挙が行われたことが鍵。なんと28年ぶり。イラクでは30年ぶり。感慨深いですね。
アラファトさん、いなくなってよかったね。(爆)

米ホワイトハウスが発表した2日のブッシュ大統領の一般教書演説要旨は次の通り。
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≪外交・安保≫
一、イスラエルとパレスチナの平和共存の目標は到達可能。米国は実現を支援する。

一、パレスチナ自治政府を支援するため3億5000万ドル(約364億円)の支出を議会に要請する。

一、拡大中東地域の平和と安定を促進するため、米国は地域の友人とともにテロの脅威と戦う。

一、米国は何世代にもわたり、中東の自由化に努めてきたが、この取り組みが今、イラクで試され、支持されている。

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私は米共和党に期待を寄せる者ですので、アメリカの擁護をさせていただきます。

アメリカのイスラエル寄り、弱い者イジメのシャロンという側面にこだわってしまうと、全体を見失います。
ブッシュ大統領は米大統領として初めてパレスチナ人の国家建設を宣言しました。しかし、ロードマップを阻んでいたものは、パレスチナイスラム過激原理主義者とイスラエルの意地。

カレーとご飯の神隠し
パレスチナ問題の歴史的経緯がわかりやすくまとめられています。
基本的にイスラエルは、売られた喧嘩を買っているだけです。
この一行に笑った。(^◇^)

「シャロン首相とアッバス議長、「停戦で合意」と宣言」の続き
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 会談後、ムバラク・エジプト大統領、アブドラ・ヨルダン国王も同席し、各首脳が声明を読み上げた。シャロン首相は「パレスチナが暴力を停止し、イスラエルも軍事行動をやめる。新しい時代が始まる」と強調。意見が対立していたパレスチナ人拘留者の釈放問題については、数百人を釈放したうえで、さらにパレスチナ人との合同委員会で協議すると述べた。

 アッバス議長は「すべてのイスラエル人に対するあらゆる暴力行為の停止」を表明。「今日、(中東和平のプロセスを定めた)ロードマップ(行程表)の新しい一歩を踏み出したことを宣言する」として、和平交渉の再開への決意を表明した。 (23:07)

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昨日まで憎悪の対象だった者同士が、そんなにうまくいくのかい?という不安がありますが、和やかな会談の様子を見ると、それなりに調整はついているのでしょう。

アッバス氏の過激派対策が大きく和平に貢献したことは言うまでもありません。
自爆テロを煽っていた「アルアクサ殉教者部隊」を政府治安組織に強硬に組み込み、ハマスなどには武装闘争停止を約束させました。
レジスタンス・アラファトさん生存中は、とうてい無理な話でしたね。

ブッシュ大統領の片腕(家庭教師?)ライス米国務長官は、一般教書演説を受けて、さっそくその足で仲介外交を展開しています。ライス女史に惚れてしまいそうです。

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小泉首相を支持すると、多方面から反発があるようですが、ブッシュ大統領を擁護するとどうなるのかな。
袋だたき?(笑)

就任演説で「自由」を40回使ったとか、民主主義の押しつけだとか、単独行動主義とか、米国の価値観の強要は他の民族の文化や価値観を認めない独善だとか、、、、さまざまに--ワンパターンですが、批判があります。

アメリカの自由、平等、人権思想を支えているものは、民主党が象徴するリベラリストではなく、キリスト教であるということ。
宗教は、どこまでいっても独善性を帯びていますが、世界の警察官のプライドを矜持し続けている限り、我々は彼らのプライドをくすぐって使命感を利用させていただけばよろしい。
特に日本は拉致問題を抱えていますからね。
建前と本音はありますが、建前を全面に出して宣言している限り、本音は引っ込めざるを得なくなります。

力でかなわないとしても、上手に乗せて「あんたが大将!さすが正義の味方!」と味方に付けるのが勝ち組。媚びて追従するのではなく、良い面を発揮していただくべく こっそり手綱を握っていましょうってこと。難しいことかしら。

ネオコンも戦争仕掛け人のように悪く言われますが、彼らは、世界秩序に対して明確な指針を提示しています。彼らの論文を読むと、シビアなリアリストであると感じます。その延長に、今回の停戦合意がありました。

アメリカの価値観の押しつけについてですが、反日思想の価値観を同列に認めますか?ビンラディンの価値観と仲良く共存できますか?アフリカで弱肉強食の虐殺をなすがままにさせ、内戦状態を放置することが、教育も満足に受けられない民族の価値観を認めることですか?

世界的に一定の価値基準を求めることは、当然のことなのです。

本日は、嬉しいニュースに接することができましたので、アメリカバンザイってことで失礼します。

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