ぬらりひょんはいらない
キム総書記 拉致が協議の障害
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これは、ピョンヤン発のイタルタス通信が、22日、ピョンヤン駐在の中国大使館に近い情報筋の話として伝えたものです。この情報筋によりますと、キム・ジョンイル総書記は、21日、中国共産党の王家瑞対外連絡部長と会談した際、「日本が拉致問題の解決を依然として要求しているため、6か国協議の継続に深刻な問題を引き起こしている」と指摘したということです。これについて、この情報筋は、6か国協議の継続は、アメリカだけでなく日本政府の姿勢にかかっているとする見方を示したということです。この会談では、これまで、キム総書記が「条件が整えば交渉にテーブルに戻る」と述べたと王部長が明らかにしたほか、朝鮮中央通信も、キム総書記が「アメリカが誠意を示して行動をとることを期待している」と述べたと伝えていましたが、日本との関係について言及したことは伝えられていませんでした。
02/22 23:04
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テレビでNHKニュース、NEWS23など見ましたが、北は「アメリカが誠意を示して行動をとることを期待している」としか報道されていませんでした。
深夜0時近くのFNNニュースでは間に合ったようで、日本が拉致問題解決を要求していることが6カ国協議の障害となっているかのように、北が駄々をこねていたことが明らかになりました。
ふ・ざ・け・る・な!>金正日
小泉首相は「北が無条件で参加することが、いちばん北のためになるんですけどねぇ」とぶら下がり会見で言っていましたが、そういう含みがあったのですね。
その心は「条件つけるなんざ100年早いんだよ!無条件降伏しかあんたが生き残る道はないってことを、いいかげん金豚気付よ!」
韓国が限りなく赤いノムヒョン政権である限り、韓国の拉致被害者は見捨てられたような状態です。そんな中で、拉致被害者家族達の日米韓の連帯が進んでいます。
ノムヒョンが、少しは拉致被害者家族の声に耳を傾け、自国民を助けたいという良心を持っていたなら、日韓政府が心情的にも連帯して6カ国協議の場で北を追及できるのに。
小泉首相が、血も涙もない冷血漢と罵られているのはよく聞きますが、ノムヒョンは何ですか?粛正弾圧思想が彼の血の中に流れているんじゃないですか。
韓国が少しだけでいいからまともになってくれたら、北を拉致問題で追い込むことができると思うと、歯がみする思いです。
ノムヒョン大統領は、2007年まで安泰。それまで悪政の限りを尽くすでしょう。
4大悪法と呼ばれる
1,国家保安法の廃止(親北朝鮮活動の統制を廃止)
2,過去清算法
3,言論改革法(市場シェアの高い新聞規制)
4,私立学校改革法(経営側に対し教職員労組の権利拡大)
うわぁ・・北を中心に統一でもする気?と突っ込みたくなるような左翼ぶりです。
おまけに「親日真相糾明法」
正式名称は「日帝強占下親日・反民族行為真相糾明特別法」
日本政府は「親日」という表現に対し不快感を表明していますが、親日派が過去に遡って取り締まりの対象になるということ自体が、民主国家とは思えません。
韓国人が、なぜノムヒョンを支持したのか知りませんが、反米・反日活動に目がくらんでいるうちにノムヒョンの赤い罠にかかっていることに気づき始めたらしいです。
いくら支持率を20%台に下げたとしても、大統領の権限は、日本の総理大臣の比ではないってこと。2007年までに大統領が国民を置き去りにどんな韓国を作っていくのか、また大統領が韓国の拉致被害者達をどう救出するのか、あるいは救出する気がないのか、私たちは日本で指をくわえて見ているしかないのが悔しくてたまりません。
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