カテゴリー「古代史/オカルト系」の6件の記事

2016年6月28日 (火)

地球人類史の謎が解けていく。

古代史を深掘りしていくうち、とうとう宇宙人に行き着いてしまって、今では常識になってしまいました←わたくしの中では。

ユーチューブなどで「衝撃」とか「閲覧注意」の宇宙人情報を眺めながら、情報遅れてる~♪なんて突っ込み入れている自分のほうが衝撃です。
神棚に向かい、「あまてらすおほみかみあまてらすおほみかみ」「天神地祇八百万の神々様」と呼びかけていたのが、「クリエイター様」「宇宙連合の神々様」「シリウスのイズニュ星人様」「プレアディアンプレアディアン」と目をキラキラ星にしながら手を合わせているのですから、氏神様もびっくりです。

榊に寄られる氏神様は人霊ではなく、その土地の自然霊なので、蛇や竜神や緑の大カエル、どでかい芋虫などがついつい頭に浮かびます。ムーなどでスカイフィッシュと呼ばれているアレです。神棚の水玉では 長物 が泳いだりするそうですよ。つまり蛇・・・。ちょっと想像したくないんですけど。

でも竜神様(水神)は大好きです。何か予定を立てると必ず雨、晴れている日を狙って「きょうこそ!」と少し遠い神社に出かけると、着いたとたんに土砂降り、晴れているのに目的地周辺に黒雲がわいてきて、着いたとたん降り出す、毎回ですよ。自分の心がけが悪いのだと落ち込みながらも「絶対狙い撃ちしてるだろー!」と腹が立ったものです。

そこで雨女の悩みをネットで調べているうち、これは龍神様に愛されているのだと確信しました。
そうするとがぜん龍神様がいとおしく、水の流れを見るたびに龍神様に感謝しています。そしてついでのように「ちょっとお手柔らかに、出かける時は雨は降らさないでね」と軽~く思ったんです。

すると!!!出かける時は いつでも快晴。。。。。。。。。マジです。

竜神様、愛してます。

゚・*:.。..。.:*・゚゚゚・*:.。..。.:*・゚

今はまっているサイトです。本10冊分以上あるんじゃない?というくらい重くて長くてスマホで読むのは大変ですが、今まで断片的に知り得た内容を補強して、謎が面白いように解けていきます。

ProjectVega 地球人のルーツ

宇宙人に興味のない方にも読んでほしいです。
ノアの箱船の時のように、「洪水?んなバカな」と笑われても、ノアは神の指示に従って巨大な船を造りました。今は何の危機感もなくても、時間が加速しているので、「その時」はあっという間に来ます。早く早く浄化というか進化、つまり次元上昇に備えなければいけません。いっせいに宇宙のほうからメッセージが来ているようです。

あーなんかすっかりスピリチュアルな人になってしまったかしら。でもね、客観的にいろんな人の本やブログなどを見ているうちに、直感的に真贋は見分けられるようになりました。一番間違っていると思うのは、単純にユダヤを一括りにして悪口を言っている人達ですね。

善悪二元論では語れないところに真実は潜んでいます。

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2016年6月 1日 (水)

ひふみ祝詞 あわの歌 言霊・音霊

当ブログの検索フレーズランキング「1位:ひぃふぅ ヘブライ」

おっ?ちょうど ひふみ祝詞について書きたいと思っていたところなので、まさに「偶然は神」by竹内睦泰氏 ですね。
ちなみに ひぃふぅみぃ…がヘブライ語だとはちっとも知らなかったので、検索して来られた方には空振りでごめんなさい。

どういう意味?と検索してみました。

日月神示に登場する不思議なパワーに溢れたひふみ祝詞

古代ヘブライ語で、HI・FA・MI・YO・TSIA・MA・NANE・Y・KAKHENA・TAWO というと、「誰がその麗し女を出だすのやら、いざないにいかなる言葉をかけるやら」 という意味になるとか。

天照太神が天岩戸にお隠れになった時、出てきていただくように皆が詠み上げた祈祷文だそうです。

「ひふみ祝詞」が表とすると、裏に当たるのが「いろは祝詞」です。
どちらもありがたーい言霊であり音霊ですので、心して神様に捧げるようにします。意味は、もともとヘブライ語ということもあり、無理して訳すことはかえって失礼になるのかもしれません。いろは歌は、それなりに日本語になっていますけれど。

もう一つ「あわの歌」というホツマツタエ(古文書)に残る歌があります。

「アワのうた」の誕生

 天神6代目のオモタル(男神)とカシコネ(女神)の時に、両神(ふたかみ)は全国を巡って農業開発に努力しました。民の糧も豊かに、政事も行き届いた平和な国です。
 残念ながら世嗣子に恵まれず、死後国は再び乱れ無秩序な状態になっていました。
 そんな時、高天原(たかまがはら)から指名を受けた、タカヒト君(きみ)とイサコ姫はツクバのイサ宮で愛でたく結婚され、イサナギとイサナミとして即位し7代目の皇位を継承します。
 両神は先ず、葦原中国(アシハラナカクニ・滋賀)で、天神から引き継いだ矛(ほこ)をシンボルに生産力の落ちた農業を復活させます。同時に、国民の言葉が大層なまってお互い通じなくなったのを心配し正そうとされます。
 男神・女神は声を合わせ、カダガキ(楽器)をかき鳴らしながら、上 二十四音をイサナギが歌い、下 二十四音をイサナミが歌って音声の標準化を図り、農業普及と共に国の再建をしていきました。

あわの歌を詠むと、伊弉諾尊・伊弉冉尊が実在の王と后として、目の前に現れてくださる思いがします。

*************

元はヘブライ語らしいので、意味はわかりませんので、そのまま覚えましょう。メロディーを付けるとすぐに覚えることができます。私はお風呂の湯船の中で気持ちよく歌いながら覚えました。YouTubeで素敵な歌を見つけました。

あわの歌を歌う柏田ほずみさんは、28歳の時、喉の手術をした後にオペラ歌手になりました。彼女が歌うと、小鳥が集まり、光が降り注ぎ、鯨まで現れて目の前でダンスをします。マジです!スタッフは鯨なんて出てこないと半信半疑でしたが、彼女は来てくれると確信していたそうです。鯨のダイナミックな踊りに魅せられました。

あわの歌

あ か は な ま
い き ひ に み う く
ふ ぬ む え け
へ ね め お こ ほ の
も と ろ そ よ
を て れ せ ゑ つ る
す ゆ ん ち り
し ヰ た ら さ や わ




ひふみ祝詞

ひ ふ み
よ い む な や
こ と も ち ろ ら ね
し き る
ゆ ゐ つ わ ぬ
そ を た は く め か
う お え
に さ り へ て
の ま す あ せ ゑ ほ れ け ん

ひふみ祝詞 SHINTO (The Method of Harmonizing Fractal World in GOD)
写楽斎蔵




いろは祝詞


い ろ は に ほ へ と
ち り ぬ る を
わ か よ た れ そ
つ ね な ら む
う ゐ の お く や ま
け ふ こ え て
あ さ き ゆ め み し
ゑ ひ も せ す ん


色は匂へど 散りぬるを 我が世誰そ 常ならむ 有為の奥山 今日越えて 浅き夢見じ 酔ひもせず

これは「隅田川」のメロディーで歌うとピッタリです。祝詞は自分なりの節回しで、大きな声で天界に響かせるように詠じるものですが、神官のようにうまく詠み上げられない時は、ぜひ隅田川でお試し下さい。何か合うメロディーはないかな?と適当に歌っていたら、すぐこのメロディーが浮かんできました。

はるのうららの
すみだがわ
のぼりくだりの
ふなびとが
かいのしずくも
はなとちる
ながめをなにに
たとうべき

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2016年4月 3日 (日)

ユダヤの二つの流れ。古神道はユダヤ教・キリスト教・イスラム教を抱擁する。

<アシュケナジーが握る米国の陰の政府>

日本人が古代ユダヤ(ヘブライ)と融合しているのは疑いようがありません。ただし「ユダヤ陰謀論」が喧しい現代において、はっきりさせておかなければならないことがあります。

一般的にアシュケナジー(ヨーロッパ中心にユダヤ教に改宗したゲルマン)とスファラディ(血統的なユダヤ)と分類されています。現在のイスラエルは偽ユダヤ(キリスト教とイスラム教の圧力から逃れてユダヤ教徒になった)であって、血統的なユダヤ人は現在のパレスチナに多く、イスラム教に改宗している人々も多いとのことです。

wikipedia「アシュケナジム」

アシュケナジムとセファルディムは、今日のユダヤ社会の二大勢力である。イスラエルでは一般に、前者がヨーロッパ系ユダヤ人、後者が中東系ユダヤ人を指す語として大雑把に使われる場合があるが、これはオスマン朝からイギリス委任統治期を経てイスラエル共和国建国後に至るユダヤ教の宗教行政において「オリエントのユダヤ教徒」(Yahudei ha-Mizrah)がセファルディムの主席ラビの管轄下に置かれていたことに起因する[2]。しかし、それ以前の歴史や人種的にはっきりしたことは不詳で、現在も論争がたえない。

7世紀中央アジア西部のコーカサスからカスピ海北岸にいたハザール王国の住民」とされていますが、異論も多く、断定はできません。

しかし、なぜ偽ユダヤが血統的なユダヤに「経済ユダヤ」と白い目で見られ、キリスト教からも忌み嫌われ、ヒトラーのジェノサイドが起こったのでしょうか。フォードモーターを創設したヘンリー・フォードの強烈な反ユダヤ主義にヒトラーは感化されています。

ユダヤ人と彼等の嘘 目次: マルチン ルター著

この一言に表れていると思います。→「彼等の神への冒涜と高利貸しを警戒せよ。

現在のユダヤ財閥系が金融を牛耳り、軍産複合の戦争ビジネスに手を染めているのを見ると、たしかに嫌悪感しかありません。アイゼンハワーも大統領を辞める時に、この恐るべきシステムに警鐘を鳴らしていました。戦争仕掛け人のどこが信仰者?と思いますし、サタニズムそのもののような気がします。そのバックに黒い影のように寄り添っているのがイスラエルのネタニヤフ・・・。

ついでに言ってしまうと、石屋の組合・フリーメーソンは元来は石工のイエスが発祥です。デヴィッド・アイクの近代フリーメーソンにサタニズムが寄生し、すっかり“闇の勢力”として評価が定着しつつありますが、現在は緩やかな健全な組織として国際社会の横のつながりを強化しつつ運営しているそうです。それとてもどれだけ信憑性があるかはわかりませんが。善悪はともかく力のある組織なら、愛国心のある日本人も大いに利用すればいいではないですか、竹内睦泰氏のように。竹内氏が出た会議では、「日本人がユダヤの血統」であることは当たり前のように話しているそうです。

公安外事警察にいた北芝健氏がレバノンに行った時、現地の人から「日本人は俺たちと同じ民族なんだろ」と言われたそうです。北芝氏にしても竹内氏にしても、「オレは日本人だ」と答えたそうですが(笑)

イスラエルとはあまりお近づきになりたくないのですが、中東の人達が日本人に親近感を寄せてくれるのは、案外「同族」的な親しみを感じているのかもしれませんね。

<ユダヤ百科事典では日本人とユダヤの関係は既定の事実>

ユダヤ百科事典に記された「日本」

戦前にユダヤ人の間で出版された『ユダヤ百科事典』(The Universal Jewish Encyclopedia)の「日本」の項目に、イスラエル人が古代の日本に来た可能性について記した部分がある。それには、こう記されている(カッコ内は本誌による注釈)
 「JAPAN――日本は、北太平洋の中国沿岸にある国で、一九四二年に人口約七三〇〇万人。そのなかに約一〇〇〇人のユダヤ人がいる。
 日本人は、失われた一〇部族といわれている。最初にそれを言い出したのは、N・マックレオドで、彼はそれを『日本古代史の縮図』に書き、東京で刊行した。
 マックレオドは、古代イスラエルと日本の習慣の類似性を関連づけている。たとえばユダヤ教の神殿の聖所と至聖所の構造と、日本神道の神社の拝殿と本殿の構造を比較している。
 またある旅行者は、大和地方でゴシェンとマナセという名の二つの村を偶然発見した
(どこのことを言っているのだろうか?)。この名は、語源的には日本語からは説明できない。伝説によると、これらの村々は、知られざる部族が西暦三世紀に来て定着したと言われている。
 この二つの村には、今でもダビデ神社として知られている寺院がある
(大避神社)。また太秦にある井戸は一五世紀に造られ、この知られざる部族の長老に属していた土地に掘られている。その井戸にはイスラエル(いさら井)という言葉が刻まれている。

詳しい!
日本では 月刊誌ムーでしか読めないトンデモの類いが、ユダヤ人の間では百科事典に載っているのですね。
竹内睦泰氏の解説では、イスラエルの語源は「伊勢を称えよ」→「イセラエル」・・・ダジャレ恐るべし。いや、ダジャレすなわち音の中に言霊が宿っているそうです。

神代に遡ると、スサノオは古代ペルシャの「スサの王」だったというし、秦の始皇帝も徐福も古代ペルシャから来たユダヤ人。飛鳥昭雄氏の「物部氏の謎」の検証は説得力がありました。

<扶余族はヘブル>

もう一つ、日本の民族形成に関与していたのは、4世紀に4万5千戸もの大量移民をしてきた高麗の騎馬民族・扶余族でした。彼らはユダヤを捕囚していたアッシリア帝国を滅ぼしたスキタイ系の流れを汲む可能性があります。かつて東北アジアを席巻し、高句麗を支配しました。その始祖の名は神話に「解夫婁」と記載されています。日本語の音読みにすると「ヘブル」ですね。

日本史では「失われた4世紀」と言われていますが、騎馬民族征服王朝説は間違っていると思います。古墳時代の応神天皇と「同族」であったゆえに定住までに諍いはあったでしょうが、副葬品に馬具を入れ始めたり、大量移民を受け入れていた傍証があります。

<万教帰一の鍵を握る古神道>

明治政府が押しつけた「国家神道」は、あれはイデオロギーじみていてダメです。職を失った武士のために全国の神社に神職として送り込み、雇用対策をしました。そして本来の巫女と審神(さにわ)の能力が失われていきました。今となっては巫女はアルバイトで雇用する時代です。神道系の新興宗教も、拝殿の前で長々と祝詞をあげたりして、ほとんど神域を穢しているのでは?というくらい霊的におかしくなっています。

さまざまに分派し、教祖に貢がせる神道系宗教団体からは離れるべきです。今の時代は、宗教に依存していては道を誤ります。外に神を求めるのではなく、内在神に尋ねる生活をしなさいと伊勢白山道ではいいます。でも「変な声」が聞こえてきたらヤバイですよ。人格が分裂しているか低級霊ですからね。神の啓示は直感力そのものです。

そもそも人間の魂は神界から来ているのですから、生まれながらに神とつながっているのです。「悟りとは思い出すこと」と言われるゆえんです。言い換えれば、「気づき」とは魂の記憶を呼び起こすことでしょう。

では、「世直し」はどうすればよいか。古代ユダヤ教・原始キリスト教・縄文時代の自然崇拝のアニミズムが融合した古神道の包容力に鍵があります。神社の神主さんの娘さんが、ある事情からキリスト教に改宗する必要に迫られ、神主の父親に相談したそうです。怒られるかな?と思っていたところ、神主さんの答えはあっさりしたもので、「ああ、いいよ。キリスト教は古神道と元は一緒だから」でした。ユダヤ教に比べれば歴史の浅いイスラム教だって旧約の流れを汲むものです。

そんな事情も知らず、江戸時代からイエズス会の宣教師が派遣されてきましたが、信者拡大という意味では伝道はうまくいきませんでした。彼らはスパイを兼ねて日本占領の尖兵であったのが実態です。権力中枢にコネを持ちながら、経済支援で人脈を繰りながら紐帯を結んでいきました。あの宣教師達こそ覇権主義に則った外交官であり、偽ユダヤです。

その一方で、日本人は知らずに原始キリスト教の伝統と精神を守ってきたのです。禊(みそぎ)の中に洗礼の儀式が隠されていました。そして古代ユダヤのお宝まで大事に祀ってきました。参拝者は、知らずにありがたく手を合わせていたということです。
天皇家の三種の神器こそ旧約の民のアロンの杖・マナの壺・十戒石版あるいは契約の箱(アーク)に相当するものです。三位一体の神は、まさしく古事記に言うところの天御中主大神(アメノミナカヌシ)・高御産巣日神(タカミムスビ)・神産巣日神(カミムスビ)です。

黙示録では聖地エルサレムに第三神殿が建つ時、イエスの再臨が実現するといいます。実際、イスラエルはすでに組み上げるばかりの状態で準備をしているそうです。現在はモスクが建つその地を奪還して3日で神殿を建てる、そんな時が近いのでしょうか。

しかし、その前に、伊勢神宮におさまる三種の神器を譲り受ける必要があります。その契約の箱は、見たり触れた者は死ぬと言い伝えられています。それに触れた神官は青く発光し、死んだといいます。放射性物質なんでしょうかね?知りませんけど、八咫鏡に相当する十戒の石版2枚が伊勢神宮に隠されていることは、飛鳥氏をはじめ竹内睦泰氏も秋山眞人氏も認めていました。もちろん伊勢白山道も以前から十戒は外宮にあると言っています。

伊勢サミットが5月にあります。たぶん首脳陣は伊勢神宮参拝するのではないでしょうか。この時期に何か象徴的な気がします。

日本弥栄!

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2016年3月27日 (日)

コスモポリタンな日本

まず、竹内睦泰先生!復活お待ちしていました。(日本歴史文化研究機構ブログ) 動画日記もupしてくださるそうなのでムッチャン楽しみです。
滑舌は??あんまり変わっていませんでした(^0^;) ユーチューブの日本史講義で「歯が欠けて、歯を入れたばかりなので滑舌が悪くてすみません」とおっしゃっていたので、歯かい!(笑)と納得しました。。

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竹内文書への興味からどんどん深みにはまっておりまして、掘り下げだしたらこのまま一生潜ってしまいそうなので、たまには浮上します。

2013年にブログで古代史関係を書き始めましたが、ブランクがあって、ようやく最近勉強し直すと疑問が解けたところが多くあり、新しくカテゴリーを作りました。ほとんどオカルトの世界を訪ねるしかない状況で、「古代史/オカルト系」にしました。以前の「ユダヤとの関係」などは、カテゴリー「近現代/日本史」にそのまま置いておきます。

さて、タイトルのコスモポリタンな日本というのは、故 髙山貴久子さんが「姫神の来歴」のあとがきで書かれていたので引用させていただきました。学べば学ぶほどまさしく「全世界が日本人の同胞」という思いを新たにします。
古代史を研究する人々は、日本を愛すればこそ、次元を超えてそっとベールの向こうを覗いてみたいという衝動に駆られるのだと思います。「島国根性」と悪口言われるような偏狭な愛国心ではありません。そのままありのままを受け止めたいのであって、捏造や隠蔽・破壊は最も忌むべきものです。それは愛国心ではありません。まぁ、これは特定亜細亜二国への皮肉ですが。

そして薄いベール一枚隔てた歴史の真実の一場面を目撃した時、日本という国がとんでもない価値を持つことに気づくのです。「日本は世界の雛形」と称する理由です。

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<知りたかったこと>

1,アマテラスとは?

2,今上陛下は南朝か北朝か?
3,出雲の国譲り物語の真実は記紀に書いてあるとおりか?
4,出雲を追われた建御名方命が開拓した諏訪に伝わる儀式は古代ユダヤ発祥か?

あまり欲張っても消化不良になるので、とりあえず5項目から始めます。

考えてみれば、2011年以前は私は輪廻転生は否定していたし、宇宙人なんていないと思っていました。それが変わったのは、人生の目的をもう一度考えたいと伊勢白山道を読み始めてからです。深く内面を見つめると同時に、スケールの大きいトンデモ話に魅了されました。オカルトといっても、私にとっては伊勢白山道様の語る内容が基本になっています。

世界に平和をもたらすにはどうしたら良いか?地球規模の大峠を人類が乗り越える鍵は何か?
これらの命題の答えは明らかです。それは日本人がさらに道徳を高め、世界の規範になっていくことです。雛形ですから、まず日本が世界の転写を受けて、天災をも甘受しなければならないのです。世界に先駆けて災害の対策や技術を開発し、どのように乗り越えるかもお手本にならなければいけません。そして日本は3・11の試練を受けて、世界に日本人の礼儀正しさや助け合いの精神を示すことができたと思います。

日本の災害を「お祝います」(原文ママ)とサッカースタジアムで日本人に向けて垂れ幕を下げた韓国人もいますが、その悪い転写がいずれ自分に向かうということを知るべきです。仏像を盗み、傷つけ、仏罰が当たっていることも知らずに日本のせいにするとは、本当に悲しいことです。ことに今EUを巻き込んで戦争を起こしたい者達がいますから、どの民族も生きるか死ぬかの岐路に立たされています。

上記項目の考察を始める前に、これからあるべき日本の姿を先に書いておきます。
いろいろな方の著作を参考にしています。その中で、中丸薫氏の言葉にこれだ!と膝を打ちました。

201603261

私は、1976年に霊的体験をした時に、『昔からの日本人と、途中から来たユダヤが合体して、うまく調和して、それがこの国を立ち上がらせる、という真実が露わにされたときに、日本列島は蘇る』というメッセージを受け取っています。ただし、注意しなければいけないのは、日本人=ユダヤという説に偏りすぎている人は、『ユダヤが日本をつくった』と言いますが、そうではありません。あくまでも縄文時代から続く自然に密着した文明の上に、ユダヤの文化と血が融合したのです。
はい。この調和がなされた時、人類が夢見た千年王国は近いのでしょう。
日本は、古代ユダヤの旧約の民と新約の原始キリスト教のユダヤが古代より時期をずらしながら流入しました。秦の始皇帝に使えた徐福が蓬莱山を目指し日本に到着し、共に連れてきた技術者集団もユダヤの血統でした。ちなみにスサノオはスメルのスサという都市の王でした。
4世紀に大量移民した高句麗の騎馬民族もまた出自は古代ユダヤであり、日本至る所にある「コマ」の地名あるいはコマ神社は、騎馬民族が足場を築いた場所です。当時の大王(天皇)は同族であるがゆえ、争いなく受け入れています。

実を言えば、迫害の地から逃れ、ヤマトゥ(神の民)が「東の果ての国へ行け」という神の啓示によって日本にたどり着き、古代ユダヤと原始キリスト教が結界の中に守られてきたのが「聖地ザ・パン」だったのです。

<米国版古事記オアスペ>

ザ・パンというのは、19世紀に米国人歯科医のジョン・ニューブラウフが出版した「オアスペ」に描かれ、米国版古事記として一部に支持されているそうです。霊媒体質だった彼が天使からパンという大陸について啓示を受けた内容はこうです。高い文明を築いていたパンの人々が淫乱にふけり堕落したのをご覧になり、神は地上を滅ぼすことを決意し、大洪水を起こします。あらかじめ洪水のことを啓示された部族は5つの船団に分かれて散り、「最も古くて特別な部族」を乗せた「ザ・パン」の船団は現在の日本に定着しました。ニューブラウフの受けた啓示では、失われたパンの文明と精神は主に日本に残された、といいます。

伊勢白山道では、いずれいつの時代かわかりませんが、今の日本列島の領土が何十倍、何百倍になるとのことなので、失われた大陸が浮上するのかもしれませんね。それを我々が生きて見られるかは知りませんが。

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それからもう一つ、すごい事をさらっと書いてしまいましょう。
まず飛鳥昭雄さんに謝らなければいけません。
竹内文書がついに明かされる時代」で、「巨麿さんの伝えてきた竹下文書を研究する某サイエンスエンターティナーの本を読んでみましたが、全然ダメでした。天照大神はイエス様だって…」と批判的に書きましたが、あとで詳しく本で読み、八咫烏との息詰まるような問答によってこれが本当のことであることが理解できました。ヒントは上に書きましたね、原始キリスト教の秘儀が泰氏の神道に隠されたのです。泰氏が連れてきた物部氏が祭祀レビ族でした。

詳しくは飛鳥昭雄・三神たける著の「失われたキリストの聖十字架『心御柱』の謎」をお読み下さい。タイトルが大きなヒントになっています。失われたアークは日本で最も有名な神宮に隠されています。

飛鳥さんも「正統竹内文書」を知ったようなので、神武から8代は存在していないとか、多次元同時存在の法則により同じ字が使われているのは同一人物といった決めつけは修正して欲しいと願います。

では次は、「今上陛下は南朝?北朝?」からいってみようかな。

゚・*:.。..。.:*・゚

コメント欄は受け付けていないので、雑談広場でメッセージをいただけますと嬉しいです。

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2016年3月18日 (金)

竹内睦泰氏「正統竹内文書の謎」

このところTwitterもお休みして、暇さえあれば本を読んでおります。あー何年ぶりだろう、「本を読み終わってしまうのがもったいない」という感覚。。

古代史は、結局誰の解説を読んでもバイアスがかかっているので、オカルト以上の知識大系はないのですね。井沢元彦氏にしても、最後は「天皇は朝鮮から来た」と匂わせることしかできませんでした。出雲風土記に詳しい学者の解説を熟読しても、「神道の伝統文化は朝鮮のものであることは明らか」が結論です。トンデモナイ!伊勢白山道では天皇は火星が原型ですってよ。トンデモナイことをトンデモ話で打ち消すわけではありませんが、今では宇宙人を普通に理解できるっていうのが我ながらスゴイ。ワールドワイドならぬコスモスワイド。

古代の朝鮮半島の様相を想像すれば、そんな文明があったと思いますか?実証的に考えてみなさいよ!と私は思うのです。「渡来人」は朝鮮半島を単なる経由地として、原住民の盗賊から逃れながら倭の国を目指したことはすでに明らかなのです。

百済の初代王は倭人であったし、加耶の国には渡来人と同族の秦人がいたし、新羅はスサノオの本拠地でした。スサノオはアマテラスと支族は違えど同族です。そして出雲の統治王でした。古代の倭人の海洋技術をあなどるなかれ。つまり朝鮮半島に倭人のテリトリーが広くありました。そして倭人や渡来人が日本に「戻ってくる」歴史であったのです。

半島の戦禍を逃れるべく、天智・天武天皇は「同胞」である百済人を救出し、逃れきれない百済人は多くは自殺し、痕跡まで跡形もなく消したそうです。後に前方後円墳が半島で遺跡として見つかった時、半島の人達は「不都合な真実」を消してしまいましたけどね。

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正統竹内文書を知る以前にこのくらいのことは知っていました。そして改めて私の知り得た断片的な知識が補強されました。それどころか、日本を愛する日本人の私からしても面映ゆいような、日本原初論が明かされていました。竹内先生のおかげで、ずっと考え続けていた天照大神の真実もわかりました。

とりあえずこの1週間くらいで読んだ本と「古事記の暗号」DVDを紹介します。オカルト好きな人達には有名だと思います。

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<内容紹介>
超古代史を記す古史古伝「竹内文書」には、もうひとつ門外不出の「正統竹内文書」が存在した。秘密結社「竹内神道」に属し、第73世武内宿弥が初めて封印を解く。歴史の闇に消えた後南朝の密儀と古神道の奥義とは何か。禁断の日本史が今、ついに甦る。




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<内容紹介>
三つ葉紋は大和族、出雲族、秦氏(ユダヤ)の統合。
宇宙の三大原則は繰り返し、対称性、調和――。
主義主張の異なる三人が繰りなすスリリングな鼎談で、宇宙の進化と創造をこの日本から発信します!!

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<BOOKデータベースより>
オオクニヌシはユダヤ系、古代ユダヤと古神道では数の数え方が同じ、知られざるヒコホホデミ王朝、「ヒイロカネ」は緋色、御門はガド族出身―正統伝承者がついにここまで喋った。






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<内容紹介>

第一章 天空浮船(UFO)と古神道的世界
第二章 巫女と審神者と占い
第三章 神霊界と宇宙の仕組み
第四章 神代文字と宇宙文字
第五章 [青森現地取材]正統竹内文書と超古代史の謎
第六章 [座談会]古神道と風流と異次元ワールド



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<内容紹介>

「正統竹内文書」の継承者・竹内睦泰氏が一族のルールを破って秘伝を公開。超能力者・秋山眞人氏がシンボル学、霊能の視点で分析。ハーバード大学院出の竹内文書研究者・布施泰和氏が、ジャーナリスティックに解説。
太古の地球/日本の成り立ち/古代ユダヤの叡智/神話・伝承・お伽話......ついに世界の雛型〈ニッポン〉の真相が見えてきた!

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【総力特集】歴史を覆す古史古伝 正統「竹内文書」の謎







201603187


古事記の暗号1~12 DVD

<内容紹介>
昨年の西暦2014年講演会「古事記の暗号(全15回)」を一部リニューアルして作成。
古事記には暗号がある。
古事記の解説を通じて、正統竹内文書の
口伝を(語れる範囲で)一部公開します。

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えーと、なんだっけ。。画像と紹介を貼るだけで疲れちゃった(笑)うまく貼れないよー。niftyブログは、改行・段落が再編集するとリセットされちゃったりしてコツが要るんです。

すごく大事なこと(ワタクシ的に)を書こうと思うので、また後日。

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2016年2月25日 (木)

竹内文書がついに明かされる時代

私の趣味は、日本古代史研究です。

、、と言うとかっこよさげ?
早い話が オカルト大好き♥

深夜、オカルトスレの「まじで洒落にならない怖い話」シリーズをスマホで読むのが好き。布団の中で部屋を真っ暗にして…。布団から顔を出すと、ほらそこに幽霊が…?ぜーんぜん平気。そんな低級な波動とは同調いたしませーん。そのかわり高級なご神気も何にも感じません(トホホ)

神話といえば記紀ですが、そのまま信じる現代人はいないので、ほとんど妄想の世界に遊んでおります。
神々の住まう土地の言い伝えなど調べれば調べるほど、種々雑多な説があり、結局「誰の解説を信じるか」の信仰の世界になってしまいます。

日本は太陽神信仰の国です。天照太神です(明治天皇が太を「大」に変えた)
が、しかし、神棚の真ん中にアマテラス様をお祭りしながら、私はなんとなくぴんとこないのです。女性神?キリスト教で言う聖霊?母なる神?

最高神たる天之御中主神(アメノミナカヌシ)や地球の魂であられる国常立太神、スサノオ様や天津神・国津神、諸々の神々様は、相対すると親戚の長老にお目にかかるような敬愛の情を感じるのですが…。ホントにわからない、アマテラス様って銀河系太陽の神様ってことでいいのかな。そんなつきつめて考える必要はないわけですが。

今まで得た乏しい知識の中からおぼろげにイメージすると、どうやら天照太神とは太陽神界の統治者で、人的にはムー大陸から代々世襲されてきた祭祀長なのかな。海人の神様です。伊雑宮に臨在されているそうです。あたたかいオレンジの光が幻視されるとか。はぁ、1度でもその光を見てみたいものです。

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明治政府は天皇初代を神武天皇とし、皇紀を定め、天照大神をお祭りする国家神道に統一しようとしました。廃仏毀釈をし、国家神道観に外れる解釈や霊言を弾圧しました。そして政府お墨付きの教派神道のみを保護したのですね。迫害は昭和の時代まで続きました。

しかし、記紀では解けない超古代の謎をひもとく文書(もんじょ)を守り抜いてきた秘密結社があったのです!(本題に近づいてきましたよ)

ずっと以前から「竹内文書」や「宮下文書」に興味があった私は、改めてネットや本で調べてみました。
茨城県の皇祖皇太神宮天津教は、竹内巨麿が守ってきた「竹内文書」の天の巻が伝えられています。人の巻、地の巻は焼失。しかし、これはどうもわざと的を外してウソを混ぜることで、国家神道を脅かすような「危ない」物ではないですよーとはぐらかしたらしいのですね。果たして竹内巨麿は特高に危険人物として逮捕されますが、釈放されています。キリストの墓とか・・・どうなんでしょう?

竹内家に養子に入った巨麿さんはお役目を果たしたと思います。
しかし、本当の使命は、実は「本物」のカモフラージュではなかったのでしょうか。

巨麿さんの伝えてきた竹下文書を研究する某サイエンスエンターティナーの本を読んでみましたが、全然ダメでした。天照大神はイエス様だって…。いや大きな神界のくくりでいえば、すべては一つなので間違ってはいないですが、天照大神はいわば「役職名」であり、代々の天皇の名に同一の文字があったとしても、それも一つの身分を表す文字であって、神武以前の73代のみならず神功皇后さえも同一人物だと決めつけるのはいかがなものかと思います。なぜなら人の巻の竹内文書には、欠史八代の天皇の系譜も詳しく載っているからです。

エンターティナーさんは天照大神=イエスキリストだから女神ではないと言いながら、鶴(伊勢)と亀(出雲)が統べった現代に愛子女帝として巡り合わせるのではないかと示唆するのは矛盾しています。神武天皇の起点に戻る重要な今、悠仁親王殿下のことを完璧に無視するのはおかしな話です。あー、そういえば、武内宿禰の遠縁に当たる安倍首相にも批判的でしたね。安倍は戦争をするって…志位るずですか(笑)

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そんなわけで、かえってストレスがたまりました。しかし、神のなさることはすべて時にかなって美しいのです。求めながらも出会えず、神が許す機運が満ち、初めて引き合わされることがあります。さらに調べていくと、自称第73世武内宿禰が居ました。なななんと、人の巻・地の巻も代々守り抜いているとのこと。
時至り、史料がなくなってしまう前に、書籍にして公表するらしいです。弾圧される時代でなくてよかった。。。。

ご本人が語るところの、なぜ73世になったのかのいきさつを聞くと、素質として講義や本を書くことが得意なこと等々、100年も前から神々が準備されてきたのだなあと感じます。その使命を果たすかどうかは、彼の自由意思であり責任となります。まず健康に気を付けてください。

で・・・・・
彼のユーチューブの歴史講義は爆笑爆笑で、彼の話術にはまってしまいました。
初見では「大丈夫この人?」「ろれつが回ってない」、えっ!!アル中?と、ちょっといろいろびっくりしたんですが、内容は私のハートを直撃♥ するするするっと疑問が解消されていく快感(特大ハート)

秘密結社の長老に「おまえが選ばれた」と勅命を受け、話に乗ってみたところ、夢で神に玉を飲めと言われ、飲んだら睡眠中に霊界でみっちり講義を受けたとか、、、、素直に信じちゃう、うん。 人は睡眠中は霊界に行って、リセットして戻ってくるそうですよ。

でも、本当に大丈夫でしょうかね?73世武内宿禰こと竹内睦泰(むつひろ)さん。
そうそう、講義で「検索して私の論文を読んでください。あっ検索すると悪口がいっぱい出てきますが、、、ムシ!!してくださいねっ」と言っていたので、どんな悪口?と興味津々。。無視しろと言われると人とは天邪鬼なものなので、しっかり悪口も読みました(笑)

あ、でも、彼はああ見えて、意外と女性にもてると思いますよ。面白くて明るくて頭が良くて、けっこう母性本能をくすぐるタイプかも。
「アル中でろれつが・・・」の件も、ブログのコメント欄で、何か病気?のようなフォローがあったのだけれど、どなたかむっちゃんの体調についてご存じの方がいらしたら教えて下さい。

大活躍中ではありますが、ブログ

今まではあさ酒ひる酒よるも酒。

なんて書いてあって、断酒するとは言っておられますが、やめられる?依存症だと思うなぁ。あっ、数ヶ月行方をくらまして入院するのか?なーんて想像もしました。ご結婚されたそうなので、舌足らずを矯正し、また切れ味鋭い面白い講義を聞かせて下さい。

参照

論文1『神道における秘授口伝の一形態』
論文2『神道における秘授口伝の一形態』
論文3古神道の玉が秘める霊的パワー
論文4この世の寿老人・武内宿禰

彼の本や講義の感想は、また来月、ゆっくり書きます。

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