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2016年4月

2016年4月 3日 (日)

ユダヤの二つの流れ。古神道はユダヤ教・キリスト教・イスラム教を抱擁する。

<アシュケナジーが握る米国の陰の政府>

日本人が古代ユダヤ(ヘブライ)と融合しているのは疑いようがありません。ただし「ユダヤ陰謀論」が喧しい現代において、はっきりさせておかなければならないことがあります。

一般的にアシュケナジー(ヨーロッパ中心にユダヤ教に改宗したゲルマン)とスファラディ(血統的なユダヤ)と分類されています。現在のイスラエルは偽ユダヤ(キリスト教とイスラム教の圧力から逃れてユダヤ教徒になった)であって、血統的なユダヤ人は現在のパレスチナに多く、イスラム教に改宗している人々も多いとのことです。

wikipedia「アシュケナジム」

アシュケナジムとセファルディムは、今日のユダヤ社会の二大勢力である。イスラエルでは一般に、前者がヨーロッパ系ユダヤ人、後者が中東系ユダヤ人を指す語として大雑把に使われる場合があるが、これはオスマン朝からイギリス委任統治期を経てイスラエル共和国建国後に至るユダヤ教の宗教行政において「オリエントのユダヤ教徒」(Yahudei ha-Mizrah)がセファルディムの主席ラビの管轄下に置かれていたことに起因する[2]。しかし、それ以前の歴史や人種的にはっきりしたことは不詳で、現在も論争がたえない。

7世紀中央アジア西部のコーカサスからカスピ海北岸にいたハザール王国の住民」とされていますが、異論も多く、断定はできません。

しかし、なぜ偽ユダヤが血統的なユダヤに「経済ユダヤ」と白い目で見られ、キリスト教からも忌み嫌われ、ヒトラーのジェノサイドが起こったのでしょうか。フォードモーターを創設したヘンリー・フォードの強烈な反ユダヤ主義にヒトラーは感化されています。

ユダヤ人と彼等の嘘 目次: マルチン ルター著

この一言に表れていると思います。→「彼等の神への冒涜と高利貸しを警戒せよ。

現在のユダヤ財閥系が金融を牛耳り、軍産複合の戦争ビジネスに手を染めているのを見ると、たしかに嫌悪感しかありません。アイゼンハワーも大統領を辞める時に、この恐るべきシステムに警鐘を鳴らしていました。戦争仕掛け人のどこが信仰者?と思いますし、サタニズムそのもののような気がします。そのバックに黒い影のように寄り添っているのがイスラエルのネタニヤフ・・・。

ついでに言ってしまうと、石屋の組合・フリーメーソンは元来は石工のイエスが発祥です。デヴィッド・アイクの近代フリーメーソンにサタニズムが寄生し、すっかり“闇の勢力”として評価が定着しつつありますが、現在は緩やかな健全な組織として国際社会の横のつながりを強化しつつ運営しているそうです。それとてもどれだけ信憑性があるかはわかりませんが。善悪はともかく力のある組織なら、愛国心のある日本人も大いに利用すればいいではないですか、竹内睦泰氏のように。竹内氏が出た会議では、「日本人がユダヤの血統」であることは当たり前のように話しているそうです。

公安外事警察にいた北芝健氏がレバノンに行った時、現地の人から「日本人は俺たちと同じ民族なんだろ」と言われたそうです。北芝氏にしても竹内氏にしても、「オレは日本人だ」と答えたそうですが(笑)

イスラエルとはあまりお近づきになりたくないのですが、中東の人達が日本人に親近感を寄せてくれるのは、案外「同族」的な親しみを感じているのかもしれませんね。

<ユダヤ百科事典では日本人とユダヤの関係は既定の事実>

ユダヤ百科事典に記された「日本」

戦前にユダヤ人の間で出版された『ユダヤ百科事典』(The Universal Jewish Encyclopedia)の「日本」の項目に、イスラエル人が古代の日本に来た可能性について記した部分がある。それには、こう記されている(カッコ内は本誌による注釈)
 「JAPAN――日本は、北太平洋の中国沿岸にある国で、一九四二年に人口約七三〇〇万人。そのなかに約一〇〇〇人のユダヤ人がいる。
 日本人は、失われた一〇部族といわれている。最初にそれを言い出したのは、N・マックレオドで、彼はそれを『日本古代史の縮図』に書き、東京で刊行した。
 マックレオドは、古代イスラエルと日本の習慣の類似性を関連づけている。たとえばユダヤ教の神殿の聖所と至聖所の構造と、日本神道の神社の拝殿と本殿の構造を比較している。
 またある旅行者は、大和地方でゴシェンとマナセという名の二つの村を偶然発見した
(どこのことを言っているのだろうか?)。この名は、語源的には日本語からは説明できない。伝説によると、これらの村々は、知られざる部族が西暦三世紀に来て定着したと言われている。
 この二つの村には、今でもダビデ神社として知られている寺院がある
(大避神社)。また太秦にある井戸は一五世紀に造られ、この知られざる部族の長老に属していた土地に掘られている。その井戸にはイスラエル(いさら井)という言葉が刻まれている。

詳しい!
日本では 月刊誌ムーでしか読めないトンデモの類いが、ユダヤ人の間では百科事典に載っているのですね。
竹内睦泰氏の解説では、イスラエルの語源は「伊勢を称えよ」→「イセラエル」・・・ダジャレ恐るべし。いや、ダジャレすなわち音の中に言霊が宿っているそうです。

神代に遡ると、スサノオは古代ペルシャの「スサの王」だったというし、秦の始皇帝も徐福も古代ペルシャから来たユダヤ人。飛鳥昭雄氏の「物部氏の謎」の検証は説得力がありました。

<扶余族はヘブル>

もう一つ、日本の民族形成に関与していたのは、4世紀に4万5千戸もの大量移民をしてきた高麗の騎馬民族・扶余族でした。彼らはユダヤを捕囚していたアッシリア帝国を滅ぼしたスキタイ系の流れを汲む可能性があります。かつて東北アジアを席巻し、高句麗を支配しました。その始祖の名は神話に「解夫婁」と記載されています。日本語の音読みにすると「ヘブル」ですね。

日本史では「失われた4世紀」と言われていますが、騎馬民族征服王朝説は間違っていると思います。古墳時代の応神天皇と「同族」であったゆえに定住までに諍いはあったでしょうが、副葬品に馬具を入れ始めたり、大量移民を受け入れていた傍証があります。

<万教帰一の鍵を握る古神道>

明治政府が押しつけた「国家神道」は、あれはイデオロギーじみていてダメです。職を失った武士のために全国の神社に神職として送り込み、雇用対策をしました。そして本来の巫女と審神(さにわ)の能力が失われていきました。今となっては巫女はアルバイトで雇用する時代です。神道系の新興宗教も、拝殿の前で長々と祝詞をあげたりして、ほとんど神域を穢しているのでは?というくらい霊的におかしくなっています。

さまざまに分派し、教祖に貢がせる神道系宗教団体からは離れるべきです。今の時代は、宗教に依存していては道を誤ります。外に神を求めるのではなく、内在神に尋ねる生活をしなさいと伊勢白山道ではいいます。でも「変な声」が聞こえてきたらヤバイですよ。人格が分裂しているか低級霊ですからね。神の啓示は直感力そのものです。

そもそも人間の魂は神界から来ているのですから、生まれながらに神とつながっているのです。「悟りとは思い出すこと」と言われるゆえんです。言い換えれば、「気づき」とは魂の記憶を呼び起こすことでしょう。

では、「世直し」はどうすればよいか。古代ユダヤ教・原始キリスト教・縄文時代の自然崇拝のアニミズムが融合した古神道の包容力に鍵があります。神社の神主さんの娘さんが、ある事情からキリスト教に改宗する必要に迫られ、神主の父親に相談したそうです。怒られるかな?と思っていたところ、神主さんの答えはあっさりしたもので、「ああ、いいよ。キリスト教は古神道と元は一緒だから」でした。ユダヤ教に比べれば歴史の浅いイスラム教だって旧約の流れを汲むものです。

そんな事情も知らず、江戸時代からイエズス会の宣教師が派遣されてきましたが、信者拡大という意味では伝道はうまくいきませんでした。彼らはスパイを兼ねて日本占領の尖兵であったのが実態です。権力中枢にコネを持ちながら、経済支援で人脈を繰りながら紐帯を結んでいきました。あの宣教師達こそ覇権主義に則った外交官であり、偽ユダヤです。

その一方で、日本人は知らずに原始キリスト教の伝統と精神を守ってきたのです。禊(みそぎ)の中に洗礼の儀式が隠されていました。そして古代ユダヤのお宝まで大事に祀ってきました。参拝者は、知らずにありがたく手を合わせていたということです。
天皇家の三種の神器こそ旧約の民のアロンの杖・マナの壺・十戒石版あるいは契約の箱(アーク)に相当するものです。三位一体の神は、まさしく古事記に言うところの天御中主大神(アメノミナカヌシ)・高御産巣日神(タカミムスビ)・神産巣日神(カミムスビ)です。

黙示録では聖地エルサレムに第三神殿が建つ時、イエスの再臨が実現するといいます。実際、イスラエルはすでに組み上げるばかりの状態で準備をしているそうです。現在はモスクが建つその地を奪還して3日で神殿を建てる、そんな時が近いのでしょうか。

しかし、その前に、伊勢神宮におさまる三種の神器を譲り受ける必要があります。その契約の箱は、見たり触れた者は死ぬと言い伝えられています。それに触れた神官は青く発光し、死んだといいます。放射性物質なんでしょうかね?知りませんけど、八咫鏡に相当する十戒の石版2枚が伊勢神宮に隠されていることは、飛鳥氏をはじめ竹内睦泰氏も秋山眞人氏も認めていました。もちろん伊勢白山道も以前から十戒は外宮にあると言っています。

伊勢サミットが5月にあります。たぶん首脳陣は伊勢神宮参拝するのではないでしょうか。この時期に何か象徴的な気がします。

日本弥栄!

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