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2016年3月18日 (金)

竹内睦泰氏「正統竹内文書の謎」

このところTwitterもお休みして、暇さえあれば本を読んでおります。あー何年ぶりだろう、「本を読み終わってしまうのがもったいない」という感覚。。

古代史は、結局誰の解説を読んでもバイアスがかかっているので、オカルト以上の知識大系はないのですね。井沢元彦氏にしても、最後は「天皇は朝鮮から来た」と匂わせることしかできませんでした。出雲風土記に詳しい学者の解説を熟読しても、「神道の伝統文化は朝鮮のものであることは明らか」が結論です。トンデモナイ!伊勢白山道では天皇は火星が原型ですってよ。トンデモナイことをトンデモ話で打ち消すわけではありませんが、今では宇宙人を普通に理解できるっていうのが我ながらスゴイ。ワールドワイドならぬコスモスワイド。

古代の朝鮮半島の様相を想像すれば、そんな文明があったと思いますか?実証的に考えてみなさいよ!と私は思うのです。「渡来人」は朝鮮半島を単なる経由地として、原住民の盗賊から逃れながら倭の国を目指したことはすでに明らかなのです。

百済の初代王は倭人であったし、加耶の国には渡来人と同族の秦人がいたし、新羅はスサノオの本拠地でした。スサノオはアマテラスと支族は違えど同族です。そして出雲の統治王でした。古代の倭人の海洋技術をあなどるなかれ。つまり朝鮮半島に倭人のテリトリーが広くありました。そして倭人や渡来人が日本に「戻ってくる」歴史であったのです。

半島の戦禍を逃れるべく、天智・天武天皇は「同胞」である百済人を救出し、逃れきれない百済人は多くは自殺し、痕跡まで跡形もなく消したそうです。後に前方後円墳が半島で遺跡として見つかった時、半島の人達は「不都合な真実」を消してしまいましたけどね。

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正統竹内文書を知る以前にこのくらいのことは知っていました。そして改めて私の知り得た断片的な知識が補強されました。それどころか、日本を愛する日本人の私からしても面映ゆいような、日本原初論が明かされていました。竹内先生のおかげで、ずっと考え続けていた天照大神の真実もわかりました。

とりあえずこの1週間くらいで読んだ本と「古事記の暗号」DVDを紹介します。オカルト好きな人達には有名だと思います。

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<内容紹介>
超古代史を記す古史古伝「竹内文書」には、もうひとつ門外不出の「正統竹内文書」が存在した。秘密結社「竹内神道」に属し、第73世武内宿弥が初めて封印を解く。歴史の闇に消えた後南朝の密儀と古神道の奥義とは何か。禁断の日本史が今、ついに甦る。




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<内容紹介>
三つ葉紋は大和族、出雲族、秦氏(ユダヤ)の統合。
宇宙の三大原則は繰り返し、対称性、調和――。
主義主張の異なる三人が繰りなすスリリングな鼎談で、宇宙の進化と創造をこの日本から発信します!!

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<BOOKデータベースより>
オオクニヌシはユダヤ系、古代ユダヤと古神道では数の数え方が同じ、知られざるヒコホホデミ王朝、「ヒイロカネ」は緋色、御門はガド族出身―正統伝承者がついにここまで喋った。






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<内容紹介>

第一章 天空浮船(UFO)と古神道的世界
第二章 巫女と審神者と占い
第三章 神霊界と宇宙の仕組み
第四章 神代文字と宇宙文字
第五章 [青森現地取材]正統竹内文書と超古代史の謎
第六章 [座談会]古神道と風流と異次元ワールド



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<内容紹介>

「正統竹内文書」の継承者・竹内睦泰氏が一族のルールを破って秘伝を公開。超能力者・秋山眞人氏がシンボル学、霊能の視点で分析。ハーバード大学院出の竹内文書研究者・布施泰和氏が、ジャーナリスティックに解説。
太古の地球/日本の成り立ち/古代ユダヤの叡智/神話・伝承・お伽話......ついに世界の雛型〈ニッポン〉の真相が見えてきた!

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【総力特集】歴史を覆す古史古伝 正統「竹内文書」の謎







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古事記の暗号1~12 DVD

<内容紹介>
昨年の西暦2014年講演会「古事記の暗号(全15回)」を一部リニューアルして作成。
古事記には暗号がある。
古事記の解説を通じて、正統竹内文書の
口伝を(語れる範囲で)一部公開します。

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えーと、なんだっけ。。画像と紹介を貼るだけで疲れちゃった(笑)うまく貼れないよー。niftyブログは、改行・段落が再編集するとリセットされちゃったりしてコツが要るんです。

すごく大事なこと(ワタクシ的に)を書こうと思うので、また後日。

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