« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »

2016年3月

2016年3月27日 (日)

コスモポリタンな日本

まず、竹内睦泰先生!復活お待ちしていました。(日本歴史文化研究機構ブログ) 動画日記もupしてくださるそうなのでムッチャン楽しみです。
滑舌は??あんまり変わっていませんでした(^0^;) ユーチューブの日本史講義で「歯が欠けて、歯を入れたばかりなので滑舌が悪くてすみません」とおっしゃっていたので、歯かい!(笑)と納得しました。。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

竹内文書への興味からどんどん深みにはまっておりまして、掘り下げだしたらこのまま一生潜ってしまいそうなので、たまには浮上します。

2013年にブログで古代史関係を書き始めましたが、ブランクがあって、ようやく最近勉強し直すと疑問が解けたところが多くあり、新しくカテゴリーを作りました。ほとんどオカルトの世界を訪ねるしかない状況で、「古代史/オカルト系」にしました。以前の「ユダヤとの関係」などは、カテゴリー「近現代/日本史」にそのまま置いておきます。

さて、タイトルのコスモポリタンな日本というのは、故 髙山貴久子さんが「姫神の来歴」のあとがきで書かれていたので引用させていただきました。学べば学ぶほどまさしく「全世界が日本人の同胞」という思いを新たにします。
古代史を研究する人々は、日本を愛すればこそ、次元を超えてそっとベールの向こうを覗いてみたいという衝動に駆られるのだと思います。「島国根性」と悪口言われるような偏狭な愛国心ではありません。そのままありのままを受け止めたいのであって、捏造や隠蔽・破壊は最も忌むべきものです。それは愛国心ではありません。まぁ、これは特定亜細亜二国への皮肉ですが。

そして薄いベール一枚隔てた歴史の真実の一場面を目撃した時、日本という国がとんでもない価値を持つことに気づくのです。「日本は世界の雛形」と称する理由です。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

<知りたかったこと>

1,アマテラスとは?

2,今上陛下は南朝か北朝か?
3,出雲の国譲り物語の真実は記紀に書いてあるとおりか?
4,出雲を追われた建御名方命が開拓した諏訪に伝わる儀式は古代ユダヤ発祥か?

あまり欲張っても消化不良になるので、とりあえず5項目から始めます。

考えてみれば、2011年以前は私は輪廻転生は否定していたし、宇宙人なんていないと思っていました。それが変わったのは、人生の目的をもう一度考えたいと伊勢白山道を読み始めてからです。深く内面を見つめると同時に、スケールの大きいトンデモ話に魅了されました。オカルトといっても、私にとっては伊勢白山道様の語る内容が基本になっています。

世界に平和をもたらすにはどうしたら良いか?地球規模の大峠を人類が乗り越える鍵は何か?
これらの命題の答えは明らかです。それは日本人がさらに道徳を高め、世界の規範になっていくことです。雛形ですから、まず日本が世界の転写を受けて、天災をも甘受しなければならないのです。世界に先駆けて災害の対策や技術を開発し、どのように乗り越えるかもお手本にならなければいけません。そして日本は3・11の試練を受けて、世界に日本人の礼儀正しさや助け合いの精神を示すことができたと思います。

日本の災害を「お祝います」(原文ママ)とサッカースタジアムで日本人に向けて垂れ幕を下げた韓国人もいますが、その悪い転写がいずれ自分に向かうということを知るべきです。仏像を盗み、傷つけ、仏罰が当たっていることも知らずに日本のせいにするとは、本当に悲しいことです。ことに今EUを巻き込んで戦争を起こしたい者達がいますから、どの民族も生きるか死ぬかの岐路に立たされています。

上記項目の考察を始める前に、これからあるべき日本の姿を先に書いておきます。
いろいろな方の著作を参考にしています。その中で、中丸薫氏の言葉にこれだ!と膝を打ちました。

201603261

私は、1976年に霊的体験をした時に、『昔からの日本人と、途中から来たユダヤが合体して、うまく調和して、それがこの国を立ち上がらせる、という真実が露わにされたときに、日本列島は蘇る』というメッセージを受け取っています。ただし、注意しなければいけないのは、日本人=ユダヤという説に偏りすぎている人は、『ユダヤが日本をつくった』と言いますが、そうではありません。あくまでも縄文時代から続く自然に密着した文明の上に、ユダヤの文化と血が融合したのです。
はい。この調和がなされた時、人類が夢見た千年王国は近いのでしょう。
日本は、古代ユダヤの旧約の民と新約の原始キリスト教のユダヤが古代より時期をずらしながら流入しました。秦の始皇帝に使えた徐福が蓬莱山を目指し日本に到着し、共に連れてきた技術者集団もユダヤの血統でした。ちなみにスサノオはスメルのスサという都市の王でした。
4世紀に大量移民した高句麗の騎馬民族もまた出自は古代ユダヤであり、日本至る所にある「コマ」の地名あるいはコマ神社は、騎馬民族が足場を築いた場所です。当時の大王(天皇)は同族であるがゆえ、争いなく受け入れています。

実を言えば、迫害の地から逃れ、ヤマトゥ(神の民)が「東の果ての国へ行け」という神の啓示によって日本にたどり着き、古代ユダヤと原始キリスト教が結界の中に守られてきたのが「聖地ザ・パン」だったのです。

<米国版古事記オアスペ>

ザ・パンというのは、19世紀に米国人歯科医のジョン・ニューブラウフが出版した「オアスペ」に描かれ、米国版古事記として一部に支持されているそうです。霊媒体質だった彼が天使からパンという大陸について啓示を受けた内容はこうです。高い文明を築いていたパンの人々が淫乱にふけり堕落したのをご覧になり、神は地上を滅ぼすことを決意し、大洪水を起こします。あらかじめ洪水のことを啓示された部族は5つの船団に分かれて散り、「最も古くて特別な部族」を乗せた「ザ・パン」の船団は現在の日本に定着しました。ニューブラウフの受けた啓示では、失われたパンの文明と精神は主に日本に残された、といいます。

伊勢白山道では、いずれいつの時代かわかりませんが、今の日本列島の領土が何十倍、何百倍になるとのことなので、失われた大陸が浮上するのかもしれませんね。それを我々が生きて見られるかは知りませんが。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

それからもう一つ、すごい事をさらっと書いてしまいましょう。
まず飛鳥昭雄さんに謝らなければいけません。
竹内文書がついに明かされる時代」で、「巨麿さんの伝えてきた竹下文書を研究する某サイエンスエンターティナーの本を読んでみましたが、全然ダメでした。天照大神はイエス様だって…」と批判的に書きましたが、あとで詳しく本で読み、八咫烏との息詰まるような問答によってこれが本当のことであることが理解できました。ヒントは上に書きましたね、原始キリスト教の秘儀が泰氏の神道に隠されたのです。泰氏が連れてきた物部氏が祭祀レビ族でした。

詳しくは飛鳥昭雄・三神たける著の「失われたキリストの聖十字架『心御柱』の謎」をお読み下さい。タイトルが大きなヒントになっています。失われたアークは日本で最も有名な神宮に隠されています。

飛鳥さんも「正統竹内文書」を知ったようなので、神武から8代は存在していないとか、多次元同時存在の法則により同じ字が使われているのは同一人物といった決めつけは修正して欲しいと願います。

では次は、「今上陛下は南朝?北朝?」からいってみようかな。

゚・*:.。..。.:*・゚

コメント欄は受け付けていないので、雑談広場でメッセージをいただけますと嬉しいです。

| | トラックバック (0)

2016年3月18日 (金)

竹内睦泰氏「正統竹内文書の謎」

このところTwitterもお休みして、暇さえあれば本を読んでおります。あー何年ぶりだろう、「本を読み終わってしまうのがもったいない」という感覚。。

古代史は、結局誰の解説を読んでもバイアスがかかっているので、オカルト以上の知識大系はないのですね。井沢元彦氏にしても、最後は「天皇は朝鮮から来た」と匂わせることしかできませんでした。出雲風土記に詳しい学者の解説を熟読しても、「神道の伝統文化は朝鮮のものであることは明らか」が結論です。トンデモナイ!伊勢白山道では天皇は火星が原型ですってよ。トンデモナイことをトンデモ話で打ち消すわけではありませんが、今では宇宙人を普通に理解できるっていうのが我ながらスゴイ。ワールドワイドならぬコスモスワイド。

古代の朝鮮半島の様相を想像すれば、そんな文明があったと思いますか?実証的に考えてみなさいよ!と私は思うのです。「渡来人」は朝鮮半島を単なる経由地として、原住民の盗賊から逃れながら倭の国を目指したことはすでに明らかなのです。

百済の初代王は倭人であったし、加耶の国には渡来人と同族の秦人がいたし、新羅はスサノオの本拠地でした。スサノオはアマテラスと支族は違えど同族です。そして出雲の統治王でした。古代の倭人の海洋技術をあなどるなかれ。つまり朝鮮半島に倭人のテリトリーが広くありました。そして倭人や渡来人が日本に「戻ってくる」歴史であったのです。

半島の戦禍を逃れるべく、天智・天武天皇は「同胞」である百済人を救出し、逃れきれない百済人は多くは自殺し、痕跡まで跡形もなく消したそうです。後に前方後円墳が半島で遺跡として見つかった時、半島の人達は「不都合な真実」を消してしまいましたけどね。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

正統竹内文書を知る以前にこのくらいのことは知っていました。そして改めて私の知り得た断片的な知識が補強されました。それどころか、日本を愛する日本人の私からしても面映ゆいような、日本原初論が明かされていました。竹内先生のおかげで、ずっと考え続けていた天照大神の真実もわかりました。

とりあえずこの1週間くらいで読んだ本と「古事記の暗号」DVDを紹介します。オカルト好きな人達には有名だと思います。

201603184_4

<内容紹介>
超古代史を記す古史古伝「竹内文書」には、もうひとつ門外不出の「正統竹内文書」が存在した。秘密結社「竹内神道」に属し、第73世武内宿弥が初めて封印を解く。歴史の闇に消えた後南朝の密儀と古神道の奥義とは何か。禁断の日本史が今、ついに甦る。




201603185_2

 

<内容紹介>
三つ葉紋は大和族、出雲族、秦氏(ユダヤ)の統合。
宇宙の三大原則は繰り返し、対称性、調和――。
主義主張の異なる三人が繰りなすスリリングな鼎談で、宇宙の進化と創造をこの日本から発信します!!

201603183


<BOOKデータベースより>
オオクニヌシはユダヤ系、古代ユダヤと古神道では数の数え方が同じ、知られざるヒコホホデミ王朝、「ヒイロカネ」は緋色、御門はガド族出身―正統伝承者がついにここまで喋った。






201603186

<内容紹介>

第一章 天空浮船(UFO)と古神道的世界
第二章 巫女と審神者と占い
第三章 神霊界と宇宙の仕組み
第四章 神代文字と宇宙文字
第五章 [青森現地取材]正統竹内文書と超古代史の謎
第六章 [座談会]古神道と風流と異次元ワールド



201603182

<内容紹介>

「正統竹内文書」の継承者・竹内睦泰氏が一族のルールを破って秘伝を公開。超能力者・秋山眞人氏がシンボル学、霊能の視点で分析。ハーバード大学院出の竹内文書研究者・布施泰和氏が、ジャーナリスティックに解説。
太古の地球/日本の成り立ち/古代ユダヤの叡智/神話・伝承・お伽話......ついに世界の雛型〈ニッポン〉の真相が見えてきた!

201603181




【総力特集】歴史を覆す古史古伝 正統「竹内文書」の謎







201603187


古事記の暗号1~12 DVD

<内容紹介>
昨年の西暦2014年講演会「古事記の暗号(全15回)」を一部リニューアルして作成。
古事記には暗号がある。
古事記の解説を通じて、正統竹内文書の
口伝を(語れる範囲で)一部公開します。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

えーと、なんだっけ。。画像と紹介を貼るだけで疲れちゃった(笑)うまく貼れないよー。niftyブログは、改行・段落が再編集するとリセットされちゃったりしてコツが要るんです。

すごく大事なこと(ワタクシ的に)を書こうと思うので、また後日。

| | トラックバック (0)

« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »