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2016年1月13日 (水)

心惹かれる皆神神社

昨年末に思い立って千葉県の成田市に旅行に行ってきました。
目的はもちろん!麻賀多神社と天日津久神社、そしてゆっくり香取神宮と鹿島神宮を参拝し、冬の太平洋を眺めて来る、と。ついでに成田空港で飛行機の離発着を見たい。

国際色豊かなホテルの美味しい料理(これが第一の目的だったりして)を堪能し、食べ過ぎでおなかを壊すこともなく、身も心も洗われる旅でした。心はスッキリでも身は余分な肉が付いただけですが。。。

年が明けて、真っ先にご近所の北野天神社にご挨拶申し上げ、お札をいただきに甲斐駒ヶ岳神社に初詣に行きました。2日には武田八幡神社で甘~~い石焼き芋をいただいて、またまた余分な贅肉が・・・。いいの、お正月明けてからダイエットするから。

悠長に春までにダイエット~と目論んでいた私は、なんと正月明けに強制的に苦しいダイエットをさせられました。ノロ君という恐ろしいウィルスに・・・。どこで感染したかわかりませんが、あれは突然発症するのです。夜 大好きな味噌せんべいを食べていたらいきなりグォーーンと吐き気が。一晩中吐きました。翌日、脱水状態でジュースを飲んだら、トイレに間に合わず ピューーッと噴水のように吐きました。ついでに下からも水がピュー・・・。はい、間に合いませんでした。

あまりに悲惨でそこは思い出したくありません。
まぁ、でもノロは2日も寝ていれば治ります。皆様、お気をつけ下さい。

こんなこと話していると先に進まないので本題にいきます。

*************

1月3日には、主人のリクエストで長野市松代町豊栄にある皆神神社へ。

宮司様が常駐され、本殿には灯明が灯され、地域の氏子さん達に本当に大事にされているなぁと心温まる神社です。

201601134


皆神山は、世界最古のピラミッドとして有名です。古代に飛来したデッカイ宇宙船なんでしょうね。と、さらっと核心を言ってみる。

主祭神は出速雄命(いずはやおのみこと)で、建御名方命(たけみなかたのみこと)と並ぶ諏訪大神(すわだいじん)の御子神です。信濃国を開拓した功労者ですね。ここで言う諏訪大神とは出雲の国譲りで有名な大国主命=大己貴命(おおなむちのみこと)を指します。

とはいえ、神社は御神名には関係なく、そこの土地の精霊様、眷属神様が臨在されておられるそうで、諏訪大明神といえばミシャグジ様(大蛇と言われる)と土地の方々が言われているので、どちらかというと、独立した大物主(おおものぬし)のように思います。三輪明神も三輪山を7巻きすると言われる大蛇様=大物主ですね。大国主命の和魂とされます。

諏訪は古代史から言えば大国主命の系譜である第二出雲王朝と言えるでしょう。
それ以前は、ユダヤ系の渡来人が根付いて生け贄信仰が継承されてきたのかもしれません。諏訪大社は、独特の空気感があります。生け贄のオドロオドロしさから、バール神信仰じゃないの?なんて言われてしまったり。

皆神神社に参るたび、超古代の神々(宇宙人)に思いをはせつつ壮大な歴史ロマンを感じることができます。

エホバ(ヤハウェ)=国常立太神=解き放たれた艮の金神=天之日津久の神様がその昔モーゼに示し、選民のために魔除けとして門に羊の血を塗らせた物が、現代の「蘇民将来」の注連縄ということです。皆神神社には、まさに「蘇民将来」がありました。そして天皇家の秘密を解く菊の御紋賞と古代イスラエルのダビデの紋章もさりげなくそこにあります。そして縄文の雰囲気を色濃く残すその土地の雰囲気、ピラミッドを守る?大蛇=渦を巻くエネルギー体が一体となり、山の頂上にたたずむと、走馬燈のように宇宙の歴史を一瞬で見るような錯覚を覚えます。霊的な英知を集約したような神社です。

出口王仁三郎が霊的に感銘を受け、皆神山の碑に刻んでいます。

地質学上

世界の中心山脈の

十字形せる

珍の神山

天霊の

聖地に些しも

違はざる

尊き神山

皆神の山

  出口王仁三郎

*************

さて、以前はトンデモ話としか思えなかった皆神神社の駐車場に掲げられている看板、そこに書かれていることを今では当たり前に信じています。重力をコントロールするなどエネルギーの秘密の答えがここにあるのだから、日本人にこの物理を解き明かし、大発明をしてもらいたいものです。北極星から飛来したスサノオ神は教えてくれないかなー?いずれにしても天之日津久の神様の啓示によると、2039年には人類の脱皮が完了して、いろんなことが明らかになっていることでしょう。ご縁のある方は、伊勢白山道ブログをお読み下さい。


ということで、看板の内容を記しておしまいにします。


世界最大で最古の皆神山ピラミッド

◎皆神山の造山方法はエジプトのピラミッドのように人の労力ではなく初歩的な重力制御技法(部分的干渉波動の抑圧)により、当時長野盆地が遊水湖沼(最後のウルム氷期の終末期で東・南信の氷解水による。)となっておりその岸のゴロタ石等堆積土砂石を浮遊させ空間移動させるといったダイナミックな方法でした(従って現在でも皆神山山塊だけが非常に軽くて負の重力異常塊となっています。)。

◎この皆神山の盛土的山塊が自重により不均衡凝縮=ねじれ摩擦現象=起電=電流発生といったダイナモ機能山塊となり、電磁波が生じこの磁力と重力制御(反重力)により物体(電磁反発飛昇体)が垂直に離着陸するようになったのです。古文書に出てくる<<天の羅摩船(アマノカガミブネ)>>等がこの飛行体です。

謎の皆神山ピラミッド物語

◎皆神山は、古い古墳時代や弥生時代更に遡って縄文時代やエジプト・インダス・黄河・シュメール各文明よりずっと古い、今から約2~3万年前(浅間山、焼岳ができたころ。飯綱・妙高・富士は約九万年前)の超太古ともいうべき遠い旧石器の時代に造られました(人口造山=ピラミッド、ピラミッドはギリシャ語源で三角型のパンの意。)。

◎この皆神山を造った人間は、古事記に出てくる須佐之男命(自然主義的な科学技術者の集団の総称)で現代科学とは全く異質ではるかに優れた高い知的能力をもつ人類でした(旧人ネアンデルタール人系)。

◎では、何のために造ったかというと、墳墓ではなく地球上の各地や、宇宙空間への航行基地として造られたのです。

皆神山ピラミッドの祭神は知力・体力の神

◎超太古の宇宙航行基地である皆神山の祭神は従って高度の知的能力集団でみんな宇宙航行や宇宙基地に関係する次の四神です。

 ○熊野出速雄命(クマノイズハヤオノミコト)

宇宙船<<天の羅摩船>>等の航行の技術・管理を引き継いだ最後の集団で、北信地方の開拓祖神

 ○少名毘古那神(スクナヒコナノカミ)

宇宙船で皆神山航行基地を離着した大国主命(オオクニヌシノミコト)の参謀集団

 ○泉津事解男神(ヨモツコトサカオノカミ)

皆神山航行基地をはじめ全宇宙基地を管理した集団

 ○速玉男神(ハヤタマオノカミ)

地球周回軌道の人工衛星(宇宙航行の中継基地)の技術者の集団

◎このように皆神山は、神々が活躍した基地であり、宇宙船で現れたり姿を消したりしたので自然人たちは神聖な山=高天ガ原(タカマガハラ)として崇め、後世に伝えたものです。

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