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2015年6月 3日 (水)

ひとりひとりが神官

全国の神社仏閣に油を撒いていた犯人が特定されました。

ニュースやワイドショーで「日本人医師」とやたら「日本人」を強調するので、はは~ん、、と予想したとおり、日本に帰化した韓国系の男性でした。マスコミはいつになったら他の外国人のように本名で報道するのでしょうか。日本人への逆差別でしょう。

韓国ではキリスト教が盛んではありますが、ローマ法王が「韓国は倫理的に生まれ変わらなければならない」と言われたごとく、なんとなく違います。なんとなく、、の説明はあえてしません。現地で彼らのお祈りを聞いてみるとすぐわかりますよ。日本のネットでは、反日に精を出す韓国系キリスト教を揶揄してウリスト教と呼んでいます。

犯人のキム某は、そのウリスト教の中でも異端で要注意人物でした。

赤いウリスト教は、ウリナラマンセー反日思想の範疇を超えられず、このようなメッセージを発信しています。キリスト教の真髄は赦しの心であるはずなのに・・・。

「地球上に残っている最後の福音の不毛の地、一番宣教しにくい国、800万の神が存在すると言われていてキリスト教の人口が0.5%の国、そして救われることのできる福音を聞けなかった1億2千7百万の失われた霊魂の国、日本!
引用:「赤い十字架。」 おひさまありがとうございます。

ウリストさん達は、「他国の神々を追放する」=「その土地の伝統文化の破壊」を使命として“殉教”することをいとわない。ISISと何も変わりません。正当なキリスト教にしても根っこには多神教への排他・侮蔑があります。
参照:「仏閣損壊は韓国系団体によるテロ行為です」 在日朝鮮人から見た韓国の新聞

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私は若い頃はクリスチャンへの憧憬がありました。しかしあの独善性、排他性、傲慢な覇権主義、旧約・新約の矛盾などに嫌気がさしました。スウェーデンボルグから始まり、霊界の本や様々な教義に触れる中で、たどり着いた結論は、なんと以前はばかにしていた神道に真理があるということでした。

恐ろしいことに、信者が純真に神と崇めているモノが組織維持霊となり、集団心理に働きかける低級なモノに変質する過程を目撃しました。例外なく!外部から曇りない目で見ればわかります。宗教団体から離れなさい!と強く言いたいです。教祖の背後の変質がわかるはず。キリスト教を名乗る諸団体も同様です。それは本当にイエス様?光の天使を装うモノなのでは?

創造主たる唯一神のみを崇めることは間違いではありません。しかし考えてもみて。キリスト教的にいえば堕落して神から離れた人間が、十字架にかかったかわいそうなイエスを通して救われますか?頭の上の雲も祓えぬ人間がストレートに神に通じると思うのが間違いです。

奇跡も神との出会いも日々の生活の中にあります。自分自身の中に。生かされていることに感謝すること、それ自体が悟り。愛の根元たる孤独な神と通ずるには、何次元の壁あるいは闇を突破しなければならないでしょう。八百万の精霊、無数の先祖、国の先人達、彼らに思いやりも持てぬ人間が、なぜ直通に頂点を見ることが出来るでしょう。

慎ましい生活の中に神は顕現されています。植物や昆虫の語りかけが愛おしい。神が人間を見て微笑むごとく。おいしいお料理が出来た、さあご先祖様も一緒に召し上がりましょう、そんな優しい光景の真ん中に神様の愛が宿っているのですね。

悪の正体もわからぬ無知な者ほど善悪二元論に逃げようとします。神様の心情に立てば、正邪を分けることなく、地を這うことしか出来ぬ浮かばれぬ霊にも感謝します。
「サタンよ去れ」?なぜ神は“悪”の存在を許すのか。よく考えてください。

人はなぜ生まれたか。自己中心の悪の存在を通して魂の修行をさせ、解放させるため。思いやりの深さで人間自ら神性を宿すように、神々は私達を導いておられます。
あまりに悪に偏る存在は、いずれ淘汰されます。人類の1割は、もうどうしようもなく救いがたいそうです。神自ら裁くのではなく自業自得となります。しかしそれまでなるべく犠牲を出さぬよう、人間は我が身を護るため、殺そうとするモノには立ち向かうことが神様を守ることになります。

日本に防犯の鍵をかけずに反日国家の旗を立てたい護憲の人達、憲法9条をノーベル平和賞に!と働きかけた主婦は、ウリスト教の人です。誰も文句のつけられない 女性の人権とか平和とか「差別を許さない」とか、美辞麗句を駆使して情報操作する左の人達は、まさしく光の天使を装う低級なモノでしょう。徐々に道をそらせ、体の中まで腐らせます。

神道には教義はありません。大自然と一体となり、ひたすら諸精霊を癒やし、私達ひとりひとりが神官となって礼を尽くす姿勢そのものが供え物です。

キリスト教国の大自然には、祈り=思いやりがあまりかけられていません。
災害の多い日本だからこそ、祈りが鎮めになり、八百万の神々の再起動が可能なのです。日本人よ、頑張れ。共にこの大峠を超えていきましょう。

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