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2013年3月 9日 (土)

古代イスラエルと日本の関係(1)共通点

まず「ユダヤ」とは、北イスラエルの10支族と南ユダ王国のユダ族・ベニヤミン族のうち、バビロン捕囚となった南のユダ族の末裔が後の「ユダヤ人」となったとされる。ゆえに混同を避けるために、失われた10支族を含め、「古代イスラエル」と称するほうが正確と思う。

イスラエル12支族の各シンボルマーク

Israel12mark


日本の神道と古代イスラエルの信仰が密接に関わっているのは、その共通項の多さから否定できない。


●伊勢神宮の内宮から外宮に至る道路(御幸通り)の両側に並ぶ石灯籠(合計約700基)には、不思議なことに「カゴメ紋(六芒星)」が刻み込まれている。

これは戦後神道指令を出したGHQが、石灯籠にこの紋章を入れるよう指示したものらしい。しかし、伊勢の奥宮・伊雑宮の社紋はもともとダビデの紋章(カゴメ紋、六坊星)である。
ちなみにダビデの紋章のある長野県にある皆神神社はぶっ飛んでいて、神社の看板には「世界最大で最古の皆神山ピラミッド」と書いてある。今年こそ行きたい。

看板には何と書いてあるか。

◎皆神山の造山方法はエジプトのピラミッドのように人の労力ではなく初歩的な重力制御技法(部分的干渉波動の抑圧)により、当時長野盆地が遊水湖沼(最後のウルム氷期の終末期で東・南信の氷解水による)となっておりその岸のゴロタ石等堆積土砂石を浮遊させ空間移動させるといったダイナミックな方法でした。(従って現在でも皆神山山塊だけが非常に軽く負の重力異常塊となっています)
 
◎この皆神山の盛土的山塊が自重により不均衡凝縮=ねじれ摩擦現象=起電=電流発生といったダイナモ機能山塊となり、電磁波が生じ、この磁力と重力制御(反重力)により物体(電磁反発飛昇体)が垂直に離着陸するようになったのです。古文書に出てくる<天の羅摩船>等がこの飛行体です。

昨年見つけた時はひっくり返ったけれど、大本教と関係していたりするので、なんらかの啓示があった・・のか?まあ、宇宙年表まで見える伊勢白山道の霊視を毎日違和感なく読んでいる私としては、「あ~白山王朝の存在した太古は天の鳥船を駆使する先進文明王国だったらしいから、案外本当かも~」ということで、書いておきたくなった。

また共通点として、皇室の菊の御紋と同じ紋章がエルサレムの城壁にも彫られている。十六弁と十二弁があり、明治神宮では十二弁が使われ、イスラエル十二氏族を表す。

●ユダヤ人の宗教的な行事で日本と最もよく似ているのは 「過越(すぎこし)祭」である。

由来は、モーセの出エジプトの際、神はエジプトに10の災いをもたらすと告げた。10番目がエジプト人の長男が死ぬというもの。イスラエル選民が災いを逃れるために、小羊をほふって 、その血を家の入口の二つの柱とかもいに塗りつけるよう神は命令した。種入れぬパンを焼いて、夜通し起きているようにと。そしてイスラエル選民には災いは「過ぎ越し」て行った。現在も新年の祭りとして七日間続く。日本人は餅を食べ、松の内は七日間である。

「災いの過ぎ越し」といえば、伊勢には玄関に「蘇民将来子孫家門」の注連縄を一年中掲げている家が多い。そのいわれは、むかしむかし牛頭天王という人が竜宮城に行く途中で宿を借りようとするが金持ちは泊めてくれず、貧しい蘇民将来が親切に泊めてくれた。そこでお礼に宝物の珠を渡したという民話から来ている。この飾りには、子羊の血を表すように蜜柑などの赤い飾りをつけている。

注連縄や紙垂(しで)も、古代イスラエルの信仰に関係する。つまり荒野の移動式祭壇・幕屋は神輿にそっくりであり、神の現れ方を雲=注連縄、稲妻=紙垂、轟=ドラと鈴で象徴している。

<牛頭天王とは何者か>

日本の祇園信仰の神社(津島神社など)では、牛頭天王・スサノオを祭神とする。渡来人の牛頭天王はスサノオの魂を持ち、京都近辺の人々に歓迎された。牛頭天王が新羅から来たとかイスラエルから来た等々、推測は可能だが、ここはズバリ、モーセその人だったと推測しておく。伊勢白山道は、モーセが神に「東の最果ての地に行け」と命じられ、日本に長く滞在していたと断言していたので、え~~!?と思ったが、牛頭天王を祭る八坂神社に行くと「天主」の祠があったり、祇園祭りそのものがイスラエルのシオン祭りと酷似しているので、あながちトンデモではない。というか、祇園祭りがシオン祭りを模した祭りになっている。町中を練り歩く山鉾には、ピラミッドやラクダ、旧約聖書の「イサクの嫁選び」などのオリエンタルな絵がたくさん。祇園祭のルーツが紀元前7世紀とすると、やはり大王(天皇)との関わりを思わざるを得ない。

イラクのバグダッド宮殿

Gionmaturi


●神社につきものの「鳥居(とりい)」は、外国人のみならず日本人自身にも説明がつかない代物である。

「トリイ」はヘブライ語アラム方言で「門」という意味である
ユダヤ人が見れば即座に理解できるそうだ。

●古代ヘブライの神殿と日本の神社の構造は、驚くほど酷似している。


●日本の神社の前に置いてある狛犬(こまいぬ)は、犬というよりもライオンであるが、古代ソロモン神殿の前にもライオンの像が置いてあった。ライオンはダビデ王統を担うユダ族のシンボルであった。

●現在でもユダヤ人は祈りの時に『旧約聖書』の言葉を収めた「ヒラクティリー」と呼ばれる小さな小箱を額部分に付けるのだが、これは山伏が頭につける兜巾(ときん)と使用方法が酷似している。

●古代ヘブライの祭祀レビ族は、みな白い服装をしていた。非常にゆったりとした和服のような服で、そで口には「リンネ」と呼ばれる房が付いていた。もちろん「ヒラクティリー」も使用していた。

●伊勢神宮には三種の神器のひとつである「八咫の鏡」があるというが、本物は誰も見たことがなく、その写しである皇室の神鏡にはヘブライ語が書かれているという。

まだまだあるので、日本とヘブライの共通点にて豊富な写真と共にご確認ください。

続く

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