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2013年3月12日 (火)

古代イスラエルと日本の関係(2)ヘブライ語との類似

(Wikipedia)ヘブライ語とは

この言語の一般的な名称として使われているヘブライの名は、ユーフラテス川を越えて移住する人たちのことを総称してヘブル人と呼んでいたことに由来する。今から紀元前3000年頃にカルデヤのウル(現在のイラク)からカナンの地(現在のパレスチナ・イスラエル)に移住したとされるアブラハム一族と、その子孫である人々が他称としてヘブル人、ヘブライ人などと呼ばれるようになり、彼らが使う言語がヘブル語、ヘブライ語と呼ばれる。

特徴としてアラビア語と同様に、この言語は文章で書くときは右から左に書く。またヘブライ文字はアラム文字に由来するため、日本語や英語などと違って、子音を表す表記はあっても、母音を表す表記はないことが多く、言語の習得にはある程度の慣れが必要である。

<君が代>
日本語   ヘブライ語  ヘブライ語の意味
君が代は  クムガヨワ   立ち上がる
千代に    テヨニ    シオンの民
八千代に  ヤ・チヨニ   神・選民
細石の    サッ・サリー 喜べ・人類を救う、残りの民として
巌となりて イワ・オト・ナリァタ 神・予言・成就する
苔の生すまで コ(ル)カノ・ムーシュマッテ 全ての場所・語られる・鳴り響く  

人類の救いの預言成就の詩ということになるだろうか。
こじつけだとしても、行間に隠された暗号のようで面白い。

<伊勢音頭>
  ササーヤートコセー
  ヨーイヤナーアーヤァリャ
  コレワイセコノナンデモセー

伊勢音頭は、ヘブライ語の旧約聖書・出エジプト記・ミリヤムの詩から来ている。意味は

  汝ら喜べ喜べ
  エハボは仇敵を投げ給えり
  エハボは憐れみ深く存すなれ
  我エハボを称え祭らん
  彼呼び出しかつ救い給えり
  彼立て給えり 指導者モーゼを

<共通する言葉>
 カク     書く
 トル     取る
 スム      住む
 ホレブ     滅ぶ
 ハラー     祓う
 ハケシュ   拍手
 アタ     あなた
 バレル    明らかにする
 ホル     穴
 コオル    寒い
 ミツ     果汁
 ヘスル    減らす
 ダベル    話す
 ヤドゥール  宿る
 タベレ    食べる
 ノム     飲む
 サッケ    酒
 ウムアイ   旨い
 ハタラク   働く
 オドラル   踊る
 ウヤマウール 敬う

 エルサレム:平和な都(平安京)
 ガリラヤ湖 :ハープ(琵琶湖)

 SheMo シュモー 相撲
 HakeH ハッケ   投げよ
 YoHY   ヨイ   やっつけよ


日本では10を数えるのに用いられる事がある
”ひい・ふう・みい・よう・いつ・むう・なな・やあ・ここの・とう”
と言う言葉。
ヘブライ語がその語源だとすれば、
HI・FA・MI・YO・TSIA・MA・NANE・Y・KAKHENA・TAW
と記載され(発音は少し違うのですが)その意味は
誰がその女神を出すのやら。誘うのに如何に言葉を掛けるやら。

女神を天照大神と考えれば、天岩戸伝説の時の祈りの言葉と理解できる。これはギリシャ神話とよく似ていて、姉のデメテルに対し、弟ポセイドンが乱暴狼藉を働くという話。もとは宇宙の神が一つであり、階層が下がって行くに従って神々が個性を帯びていくのだから、神話の世界に共通点があるのは当然だと思う。

日本の「ひぃふぅみぃよぉ・・」がアマテラスを呼ぶ隠れた言霊になっていたとすると、それが発動される時こそ物質文明が終わり、太陽神が人間の心にすでにおられたことを人類が気づく時なのかもしれない。

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