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2013年2月10日 (日)

国魂が発動するのは私達次第

神話の世界にはまっています。想像を巡らせていろんなサイトを訪ねています。余計混乱するけれど、独自のフィルター(独断と偏見)で取捨選択すると、ダイナミックに見えてくるものがあります。

ネットのおかげで伊勢白山道に縁を持つことができ、本当の信仰とは何か、ずっと求めていた答えが明確になりました。神道の「大自然への感謝」の中にこそ本質があったのですね。以前は、神道は教義もないし、皆、御利益欲しさに祈願に行く所というイメージしかありませんでした。それに物の怪というか、怖いモノがいそうで・・(^_^; 昔、両親が神棚を祭ったその夜、母と私が同時刻に高熱を出し、「あーあ、触らぬものに(略)」なんて思っていました。

今は、私の中の心の聖域(内在神)を鏡として、お祭りを通して八百万の神々に感謝する日々です。日の本の国の歴史を紡いでくださり、生かして頂いてありがとうございます。

個人的にキリスト教が一番次元が高いと信じていた時期がありました。が、何か違う・・・。理由がわかりました。神と個人の契約では、堕落(いわゆる内在神が隠れた状態)人間が直接神につながる道がないのです。十字架に張り付けのイエス・キリストを仰ぎ見て救われますか?絶対無理です。仲介者を通した他力信仰では、「すでに悟っている魂」であることを思い出すことが難しい。
守護してくださる精霊(天使)とは、ご先祖様でした。正神は関与できません。魂の成長のために起こるさまざまな試練は、私達が努力するべきことであり、小さな御利益に正神が関与することは許されていないということです。まして奇異なこと(霊言)をして集金する組織には、一切関わってはいけません。

人生の道は、ご先祖様への思いやりなくして魂の成長はありません。見えないご先祖様に思いやりを持てる人は、家族や周囲の人々にも思いやりを持てる人でしょう。この時代に今一度神仏習合を自分の中で成し遂げるわけです。


キリスト教では三位一体といいますが、神道では父の格位は天之御中主神、母の格位は天照太神(おほみかみ)=太陽神、子は天照と地球霊・国常立大神から分霊を頂いた先祖&私達です。



重要なことは、現在、天津神と国津神の融合が進み、太古に封じ込まれた白山王朝の埋没神が発動する時期であるということです。
埋没神とは、伊勢白山道によると、白山神=国魂=国常立太神=埋没神=スサノオ+祓戸4神 であるそうです。どうのように発動していくのか、龍のご神体の上に住まう私達の心がけ次第なのでしょうね。
日本各地の氏神様は、祭神とは別に実際は土着の精霊が鎮まっているそうです。崇敬する地域の家の神棚に巡回してくださるとのこと。榊と水を使って穢れを祓ってくださるんですって。へぇ~~。(たしかに右側の榊の葉が落ちるのが早いです)

目に見えない、聞こえない、効果が見えない、ただただ神様とご先祖様に感謝したい、その心が尊いのですね。怖い・・と思う人は、まだその段階にないそうです。「霊界なんかない」と言う人は、ご縁がなかったということで。

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