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2013年1月30日 (水)

カンナガラとは格好悪いもの

感謝供養は、霊的なハンディを 少なくして、この短い人生を 楽に生き様とする小さい事が目的では無いです。 霊的ハンディを少なくして、内在神を意識出来るように成り 永遠の安心感を得ることが目的です。 内在神と自己の一体感を感じな がら、自然と全てに感謝しながら生活して行く。 これがカンナガラ状態です。 カンナガラ状態に成ると現実界では、どのような状況に成っ て行くかは、誤解を生むので今は書きません。
 
後にカンナガラについて、リーマンさんは宮沢賢治の世界を語っていました。

宮沢賢治 「雨ニモマケズ」
雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち
慾はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れずに
よく見聞きし分かり
そして忘れず
野原の松の林の陰の
小さな萱ぶきの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行ってこわがらなくてもいいといい
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろといい
日照りの時は涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにでくのぼーと呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういうものに
わたしは
なりたい

神様といえば祈願の対象に思われていますが、我欲の祈願などに正神は関与しません。かえって低級のマモノの餌食になるのが関の山だそうで、気をつけましょう。

最高神をすでに預かっている人間は、内在神と一つになると、アホになるらしい。偉そうとか知的とか威厳があるとか、そんな体面はどうでもよくて、人のことを心配してオロオロするばかり。道端に座り込んで、小さな野花や昆虫を飽きもせず眺めている。

人は判断基準を周りの人の目に求めてしまうのが一番良くないようですね。人の評価なんて関係ないじゃないですか。会社での人事評価は給与にも関わるので気になりますが。
逆に自分の価値を不当に自分で落としていることを恐れるべきでしょうね。どなたの中にも最高神が宿っていると思えば、たぶん許せないことなどないのでしょう。良心が蓋をされたような者、嫌な人には憐れみを。怒りで同調するとその者と同類になってしまいます。
ああ、民主党にはもう怒るまい。
特亜にも怒るまい。・・・・と内在神は無理を言い。

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