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2011年5月

2011年5月24日 (火)

与謝野馨氏は原発推進派相関図の中の人

2日間雨降りで肌寒いので、ファンヒーターをつけた。乳酸菌チャンが元気ないようなので、ペットボトルに黒砂糖を入れ、温風の前に置いた。数時間後、泡が…(^o^) よく振ってプッシュー☆とベントw

ツイッターしていると気になることも日々流されていくだけなので、ブログに書き留めておこう。

与謝野だよ(-_-;)

時事ドットコム (2011/05/20-11:12)リンク切れ

与謝野馨経済財政担当相は20日の閣議後会見で、東京電力福島第1原発事故は「神様の仕業としか説明できない」と述べた。

同原発の津波対策に関しても「人間としては最高の知恵を働かせたと思っている」と語り、東電に事故の賠償責任を負わせるのは不当だとの考えを重ねて強調した。

今回の原発事故をめぐっては、安全対策の不備や人災だとの指摘が国内外から出ている。「最高の人知」や「神による異常な自然現象」という論理で東電を徹底擁護する主張に は、「原発は安全」と説明されてきた地元住民らからも批判が出そうだ。

要するに「想定外」の天災だから東電を救済しろということだ。
ツイッターでは与謝野氏に批判続出。すると与謝野氏の補佐役から反論。

@Tsumura_Keisuke 津村啓介
@hidetomitanaka 与謝野大臣の補佐役をしている。民主党衆議院議員の津村啓介です。大臣は、自然への敬いや人間の持つべき謙虚さについて触れたのだと思います。機会があれば、ぜひ記者会見全文をチェックしてみてください。

自然を敬い、自然の前に謙虚になれば、人間ごときが「想定外」の天災に挑戦してはいけないね。謙虚な人間が「原発は最高の人知」などとは言えないだろう。

原発推進派の相関図考

このプルトニウム計画が破綻することは、13年前、84年に計画が発表された当初から分かっていたが、その関連事業に、国民の金が10兆円も投じられてきた。回収不能の、取り返しのつかない無駄金であった。しかも六ヶ所村には、現在も、国民の誰1人予算の細目をチェックしないまま、2兆円の再処理工場建設事業が進められ、今以て大手ゼネコンが群がり、行革会議4天王の諸井 虔(もろい けん)達が、コンクリートを深い地底に流し込んでいる。この金があれば、日本全土の新幹線網などは簡単に出来てしまう、という莫大な金額である。

愚かを極める核燃料サイクル事業が破綻しているにもかかわらず、動燃(旧日本原子力燃料)は六ヶ所村に核燃料のウランとプルトニウムを取り出す再処理工場を作っている。

与謝野馨は、日本原子力発電出身。原子力行政の“相関図”の中の人。国民に無駄な事業のツケを回し、権力にたかってきた官産学の構造を守る族政治家なのである。
参照:与謝野HP 私の通ってきた道

●忙中閑アリの楽しい官費旅行:日本原子力発電株式会社という会社は、実に自由な気風にあふれた会社でした。

官費で楽しいアメリカ旅行できてよかったわね(笑)

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2011年5月19日 (木)

リセット

そろそろブログに戻ってきたくなりました。
スタンスの変化もありましたので、新たに一から勉強する気持ちで復活したいと思います。

ということで、過去には一線を画して。。

Koizumisenkyo_2


あれ?過去を引きずってますがな::


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