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2010年3月 5日 (金)

スポーツに望むのはフェアな戦い、ただそれだけ。

ここ数年のフィギュアスケート競技を巡る“八百長工作”は、すでに噂や陰謀論の類ではないことがはっきりしてしまった。

私が一番ショックだったのは、韓国に異常に気を遣う日本のテレビ局によって「真央はヨナより下手」と信じ込まされてきたことだった。オリンピックが始まる前から「ヨナの金メダルは当たり前。真央が金ならラッキー♪」と皆思っていなかっただろうか。だから、城内実議員のように「あれだけ点差がつけば、(同じ負けるにしても)気持ちがいい」という感想になる。フィギュアの競技技術や採点方法に詳しくなければ、事前の評判に左右されるのは仕方のないこと。

日本のTV局はキムヨナ選手のことを「フィギュア界の至宝」と何のてらいもなく視聴者に印象づけていた。そして私も信じた・・。

ぐやぢぃー!

違ったのだ。スケーティング技術も表現力も、すべてにおいて真央選手のほうが優れていた。ヨナ選手は長洲未来選手にも負けるような平々凡々の選手、つまり韓国とマスコミによって「仕立て上げられたフィギュアクイーン」だった。比較動画と技の比較画像を一回だけでも見れば、フィギュアスケートに詳しくなくともあっさり実力の差がわかってしまう。

では、なぜ真央選手は負けたのか。
キムヨナ選手のバブル点数について、17年にわたるフィギュアスケートファンが思いの丈を吐いている。真央潰しのインチキルール改正のこと、あからさまな八百長、審判買収、真実の実力差、ここを読めば全部わかる。

資料として残しておきたいので、長くなるけど一部抜粋させていただく。赤・太字は管理人編集。

浅田真央が戦ってきたもの・・・マスコミが決して明かすことのない真実
http://www.consadole.net/miyasaka/article/3#extended

(略)
日本の皆さんは、「浅田真央がノーミスなら当然金メダルだったはず・・・」と思っているでしょう。

違います。
浅田真央の代わりにプルシェンコが滑って、4回転ジャンプをかましても、キム・ヨナに勝つのは無理なんです。

だから浅田真央は滑る前の、気持ちの持って行き方に迷いが出たのです。
絶対勝てない、って分かってたから。

フリー種目だけを、男子と同じPCS(*女子は×1.6、男子は×2.0)で計算すると、キム・ヨナはジャンプが1回少ないにもかかわらず、ライサチェックの得点を超えます。
女子金メダル キム・ヨナ(12要素ジャンプ7回)
FS 168.00点 [TES 78.30(加点17.40) PCS *89.70]

男子金メダル ライサチェック(13要素ジャンプ8回)
FS 167.37点 [TES 84.57(加点9.64) PCS 82.80]

男子銀メダル プルシェンコ(13要素ジャンプ8回)
FS 165.51点 [TES 82.71(加点7.68) PCS 82.80]

どうしてそんな差がついたの?

ジャンプは真央の方がはるかに難しいのを完全に決めたじゃないか。キム・ヨナは10位の選手と同じジャンプしかできなかったのに。

一言でいうと、審判のおまけポイント。
気分次第で10点20点の差ができる仕様になっております。

    GOE女子             GOE男子
1位 ヨナ: 17.40        9.64 : ライサチェック
2位 真央: 8.82          7.68 : プルシェンコ
3位 ロシェ: 4.42         3.20 : 高橋
4位 長洲: 8.50          2.58 : ランビエール
5位 安藤: 5.30          3.80 : P・チャン

そして当日、韓国人審判とカナダ人審判が入っておりました。

だから

「オリンピックの試合だが、全く緊張しなかった」

などと余裕をぶちかませたのです。

色々な感情がありますが、まずは浅田真央という選手を賞賛するべきでしょう。

スキージャンプよりも酷いルール変更の連続に苦しめられて、それをたった1、2年で修正してきて、「用意された王者」を脅かす所までいったのです。

(略)

 バンクーバー五輪フリーにおけるキムヨナの得点はどのようなものか、簡単に言ってしまえば、あのプログラムから、3-3のコンビネーション+3回転を一回、すっぽぬけたとしても優勝してしまえる。そのような異常な高得点なのです。ですが、コアなファンでなければ、そんなことはわかるはずもありません。1回や2回転んでも優勝できると分かっている選手と、世界最高の技をパーフェクトに滑っても優勝できないかもしれない選手が、同じプレッシャーであるわけがありません。
 そのような、プレッシャーのない状況ですから、キムヨナがノーミスで滑れるのは、別に驚くべきことではないのです。

 フィギュアスケートは、芸術的要素を多分に含んではいますが、スポーツです。それなのに、難易度の低いプログラムをプレッシャーのない状況で滑った選手が勝ち、異常なプレッシャーの中で、それでも大技に果敢に挑戦した選手が負ける・・・。そんなことがあって許されていいのでしょうか?
 高得点が出るのはキムヨナのほうが、表現力に優れているからでは?と思われる方は、上にある画像をもう一度見ていただきたい。明らかに、浅田真央のほうが技術だけでなく表現力にも優れていることがよくわかるでしょう。

 平凡平凡と何度も書きましたが、それは浅田真央と比べたらの話であって、キムヨナに才能がないわけではありません。トップレベルであることは間違いない。ただ、浅田真央が天才すぎただけです。浅田真央が天才すぎなければ、ここまで念入りに、キムヨナを「世界最高」に仕立て上げる必要もなかったかもしれない・・・とも思います。ある意味、キムヨナも被害者かもしれないというのは、そういうところにあります。

 「仕立て上げられた世界王者」この言葉を、私はこれからもずっと忘れないでしょう。そして、浅田真央がこの四年間で何をされてきたか、そしてそれをいかにして乗り越えてきたか。それを、私はできるだけ多くの人に伝えていきたいと思っています。冒頭にも書きましたが、私はフィギュアスケートを愛しているからです。

 浅田真央は、間違いなく、もっともっと、世界的に評価されなければいけないスケーターです。私は、浅田真央とキムヨナが甲乙つけがたいと評価されるだけでも我慢がならないのです。
 どうか、この思いが、少しでも多くの人に伝わりますように。
 そして、フィギュアスケートの現状が少しでもいいから変わりますように。

キム・ヨナとあの鄭夢準氏の密接な関係?
http://www.consadole.net/miyasaka/article/4

キム・ヨナのスポンサー
キム・ヨナの得点が急激に上昇を始めたのは、現在のメインスポンサーが付いたのと時を同じくしていて、そのスポンサー様が
サッカーファンなら死ぬまでその悪名を忘れないであろう、あの鄭夢準(チョン・モンジュン)なんだもの・・・。

(略)

八百長をする精神
回転不足常習犯キム・ヨナの狙いは、「史上最高得点の金メダリスト」として引退し、「永遠のスケートクイーン」を名乗る事、らしいのです。
2010年度初戦で真央に回転不足4連発判定。内3つは明らかに足りてるループなのに。
・5輪シーズン、で真央のループを2回転含め全て潰す意図が明確になった。
キムヨナは3Fの不正は再び注意もつかなくなり、フリーでは3Fを跳ばずに世界最高得点更新。
何が足りないかって?真央には八百長をするという卑しい心が足りなかっただけ。

_____引用終わり

ブログ主さんも書くように「キムヨナも被害者」、そのとおりだと思う。
ライブ中継の解説者:アメリカのディック・バトン(超辛口の人だという)
ユナは見せかけに必死だが優雅ではない。真央は史上最強スケーターですべてが最高に美しい」 
あとフランスだったと思うが、「真央の演技は何時間も見ていたいほど素晴らしい」「真央のスケーティングは気品に溢れている」と、私と同じ感想の解説もあった。

イタリアなどもライブでユナの得点に不満を漏らし、真央を絶賛していたそうだ。プルシェンコが難易度の高いジャンプの採点方法に異議を唱えてくれたおかげで、採点方法が見直されることになった。プルシェンコが声を挙げてくれなかったら・・。この数年間、韓国ロビーを横目に日本スケート連盟は本当に選手のことを思って運営していたのだろうか。

日本と韓国だけだ、「浅田選手はよくやったけれど、キムヨナ選手は本当に素晴らしかった」と何の疑問も持たなかったのは・・。ライブで優勝者をけなすのはゲスな行為だが、それにしてもあの高得点に多少なりとも疑問を持つことはなかったのか。真央を正当に評価したのは日本と韓国以外のアメリカ・ロシア・EUだった。

日本ではマスコミのみならず、政治・司法までもが「韓国人の心情に配慮」(永住外国人地方参政権の園部判事)する国になってしまった。配慮というより利益代弁者となっているではないか。戦後、朝鮮移民の「同化政策」が最も移民の心情と利益にかなって成功した国が日本だと言わざるを得ない。

ジャンプの採点が見直されればキムヨナのクイーンの座が危ういと思ったのか、ヨナのコーチ・オーサー氏は「ヨナも3アクセルに挑戦したらいい」と単独インタビューに答えた。ヨナはその後の会見で隣のオーサーに「ホントにそう言ったの?」と確認し、「私は今のプログラムのままでやる」と答えた。真央は「(苦手の)他のジャンプは跳ぶか」と問われ、「他のジャンプもできますよ。跳びます」とあっさり答えていた。そもそも彼女に苦手なジャンプはなかったのだ。

スポンサーとマスコミによって「仕立て上げられたクイーン」は、たぶん自分の本当の実力を知らない。ヨナは「真央がソチを目指して競技を続けるなら私も続ける」と言ったが、彼女を取り巻く利害集団は「オリンピックで金メダルを取って引退」のシナリオを崩されては困るはず。今後、フェアな戦いの場にヨナを出すことはできなくなってしまった。彼女が真央クラスの難易度の高いプログラムをこなせるとは思えない。世界最高得点の上げ底が抜ける日も近いのだ。キムヨナ選手には気の毒だが、事実だから仕方ない。

3月末に控える世界選手権は今期最後の舞台である。世界選手権優勝者が「クイーン」と呼ばれるのが通例だそうだ。

ヨナが引退するにしても続けるにしても、この大会に出場しなければ、来期の韓国枠が取れなくなってしまうのだという。ニュースでは「板挟みのヨナ」とタイトルを付けられていた。本当はオリンピックで終わりにしたいのにね・・という意味だろう。大会の場所はイタリア。オリンピックでヨナに加点しまくった審判は解任されるらしいので、次回からはフェアな戦いができるのではないか?その時こそ実力のあるヨナ選手と真央選手、両者が世界のトップスケーターとして心残りのない完璧な演技ができるように応援したい。心からそう思う。

キムヨナ選手は腰痛を理由に世界選手権を花道に「引退させられる」かもしれない。今のところ韓国では有望な選手が育っていないので、来期から優勝を競う韓国人がいなくなることに正直ほっとする。日本選手を中傷されたり、2ch攻撃でF5連打テロされるのはもうまっぴらだ。加害者のくせに「金が一つも取れなくて日本は悔しいのだ。日本を許そう」(中央日報社説)なんて被害者面するとは言語道断。あぁ被害者面はいつものことか。

競技者のみならず、観戦者にとってなにより嬉しいはフェアな戦いが保証されていること。フィギュアスケートのファンの望みはフェアな舞台、ただただそれだけである。

これからが本番だ。世界大会では長洲未来選手が真央ちゃんの強敵になるだろうし、日本のジュニア選手がどんどん育ってくるだろう。中野選手は残念ながら股関節を痛めて引退するが、ミキティの演技はもっともっと見たい。

真央ちゃんの根性には頭が下がる。そして彼女の天然ぽい人柄が大好きである。これからも試練が続くと思うが、くれぐれも怪我などしないように、のびやかにすべてを乗り越えていってほしい。

かわいい真央ちゃんらしさも忘れないでね。
最後に真央ちゃん語録をどうぞ。萌え~(#^.^#)

13 :名無しさん@十周年  :2010/03/04(木) 20:55:21 ID:4TY9YQjQ0
浅田真央語録

―食べ物に関して
アナ「何が好きですか?」
真央「焼肉が好きです」
アナ「(量を)食べる方なんですか?」
真央「はい、食べる方の焼肉です」

―スケートをする上での恐怖に関して
記者「(ライバルや怪我など)怖いものはありますか?」
真央「お化けです」
記者「・・・」

―解説員からジャンプ技術について質問されて
本田「あの凄いジャンプはどうやったら飛べるの?」
真央「よいしょ って跳びます」

―伊藤ハムの“朝食を食べよう”CMの会見で
司会「今朝は何を食べてきましたか?」
真央「ホットケーキです」
司会「・・・」
真央「あ、ハムも食べました!」

―TOKIOの国分太一に対し
真央「長瀬くんに会ったことありますか?」
国分「いや、会ったことも何も、同じグループだから・・・」

―アメリカでのスケート環境について聞かれて
真央「アイ・ライク・ショッピングモール」

―世界選手権直前に足首を捻挫、全治2週間と診断されるも1週間で練習再開したことに関して
真央「自分の足は頑丈でした」

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