いつまで醜態をさらしているんだ。自民党に再生する力は残っているか
「特別国会の前に新総裁を選んで、一刻の猶予もなく自民党再生に取り組む姿勢を示さなければならない」
この当たり前のことが言えない総裁だから、ここまで自民党を病弊させてしまったんだね。総理・総裁分離になってもちっとも困らない。
「裏とり? 記者として、まともですよ」2日の首相
――麻生さんと名前を書くことについて、党内で異論があるということだが。
「党内のいろんな意見があるというのは知らないわけではありま、ありませんが、党内の意見をどのように集約するかは、党執行部が決めること。そうお答えしてあるんで、党内のことに関し、党の意見、今、執行部としては、聞かれるべき相手は幹事長、総裁に聞くべき話ではないと。頭入れといたらどうです」
無能な執行部任せで「あなたはトップとしてどうしたいんだ!」と言いたい。いつも執行部と党に丸投げ、記者に八つ当たり。みっともないからぶら下がり会見はもう止めろ。
自民派閥会合、執行部へ恨み節つらつら
津島派では、落選した小坂憲次・元文部科学相が衆院選後の首相の態度を「誠に不愉快」と批判。記者団のぶら下がり取材への対応に対する感想で、「丁寧にしてほしい。落選した人間が再起を期す気持ちを踏みにじる」とぶちまけた。
もっと早く怒ってよ!あのふてくされた態度で国民がどんだけ不愉快な思いをしてきたかわかってんの。今更だけど。特に選挙後が酷い。あの人のアップになった表情ときたら・・・ブルブル
自分が偏向マスコミが嫌いということと、マスコミを通してしか発言に触れることのできない国民がいるということの区別がつかない総理総裁。この男は「下々の皆さん」と呼びかけた初出馬の時から何も成長していない。真の愛国者とは、国を背負う己の人格にも責任を負うのではないか。己の野心のために部下を見殺しにする傲慢な男が国を誇れば、他国から見たその国は傲慢に見える。
左翼や民主党憎しで平沼・城内や麻生・中川昭一を国士とあがめてきた支持者はよくその目を開いて見抜いてくれ。私はこれ以上麻生氏は見たくない、無視したい、触れたくない、しかし、議員を辞める気はないので、最後に釘を刺しておきたい。
麻生は総裁選前倒しする気もない。任期ギリギリまで引っ張って執行部のせいにする。総選挙を引き延ばしたせいで、進むべき改革が手詰まりとなり、国益は損なわれた。
舛添は青木と森に言いくるめられて総裁選出馬を見送った。舛添氏はやる気満々だったじゃないか。青木や森と会ったとたん「出ません」て・・・。古狸達は「舛添カード」は次の切り札としてとっておきたいんだろう。
領袖の傀儡など最初から要らんわ。
この期に及んで青木・森のケツを舐めた舛添は終わった。
「次がある」という発想自体が自民党の危機的状況をわかっていない。火中の栗を拾う勇気のあるのは石破さんしかいない。しかし、懲りない古狸達は、石破氏をもり立てていく気があるようには思えない。小池百合子は、比例復活の自らをわきまえて総裁選出馬を辞退し、派閥政治の決別の意思表示として町村派から脱会した。立派である。口ばっかりの秀直氏とは大違い。
自民党に新しい芽を吹かせる力は残っているだろうか。
中堅・若手の改革派は恐れず声を上げよ。
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