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2008/12/30

「首相にふさわしい人」小沢17%、麻生7%

首相に適任、小沢氏17%でトップ 麻生氏7% 日経世論調査

 「これからの首相にふさわしい人」を聞いたところ、民主党の小沢一郎代表が17%でトップとなった。麻生太郎首相は7%にとどまった。小沢氏は民主支持層の35%に加え、自民支持層の5%、無党派層の13%が支持した。次点は自民党の石原伸晃幹事長代理の11%で、自民支持層の19%、無党派層の10%が名前を挙げた。

 麻生首相と答えたのは自民支持層の19%で、石原氏と同率。無党派層では1%にとどまった。首相と並ぶ4位は小池百合子元防衛相で、公明支持層の21%が支持したが、自民支持層は9%だった。 (11:24)

小沢 17% 自民党支持層5% 民主党支持層35% 無党派層13%
石原 11%         19%                    10%
麻生  7%         19%                     1%
小池  7%          9% 公明党支持層21%

麻生さん、ずいぶん落っこちてしまったね。
石原伸晃氏が急浮上。
小池氏の名前が挙がるのはいいが、なぜに学会員が支持?与党から落ちたくないので、小池氏なら自民党が復活すると読んでいるのか・・・。どう見ても政策は公明党好みではないのだけれど。自民党支持層からの評価が低いのはきついな。

「麻生離れ」無党派も、不支持86%に拡大 日経世論調査

 日本経済新聞社の世論調査で、内閣支持率は20%割れ寸前に落ち込んだ。景気・雇用対策を巡るちぐはぐな対応や、消費税率引き上げに関する混乱により、麻生太郎首相の「指導力」や「政策」への不満が高まっている。無党派層の支持率も急速に悪化し「麻生離れ」が鮮明になっている。早期の衆院解散・総選挙を求める声が強いが、首相の目の前のハードルは高い。

 内閣支持率は自民支持層でも支持が50%、不支持が44%で接近してきた。11月末の前回調査では支持が60%、不支持が36%だった。無党派層では支持が前回の9%から5%に低下し、不支持は77%から86%に上昇した。党内基盤の強くない首相にとって「選挙の顔」としての魅力がなくなれば、ますます求心力の低下を招く悪循環が予想される。(07:00)

自民党支持層の不支持率が支持率を上回るような事態になる時が来るとすれば、「引導を渡される」状態ではないか。でも、そうなる前に民主党が通常国会で見苦しい政局対応をして、墓穴を掘るような気もする。

自民党はいまさら「選挙の顔」を取り替えるわけにいかないので、選挙前に内閣改造でサプライズを仕掛けるしかないだろう。石原氏を露出の多いスポークスマンにしてみたら?

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来年の国会は大荒れ予報。難破するのはどっちの船だ。

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2008/12/29

民主党のインチキ雇用法案

河野太郎氏は地味に真面目にイイ仕事をしている。
父親がアレだから損しているよなあ。
保守層の反中嫌韓もいいけど、内政とは分けて考えよう。

民主党が駆け込みで提出した雇用4法案について、河野氏が問題点を詳しく解説している。
いかにも拙速な、否決前提のアリバイ作り法案だった。

労働四法案のドタバタ
Posted by 河野 太郎 on 2008/12/24 水曜日

民主党提出の労働四法案が本会議に上程される。否決。

まず、労働契約法の改正案については
一、民主党案では公布後三ヶ月以内に政令で定める日に施行することになり、現下の採用内定問題には対応できない。

二、内定取り消しに関しては、現在、既に労働契約法の解雇の規定が適用されるので、同じ内容を盛り込む必要がない。

三、採用内定通知が出された時点で、労働者側の意思にかかわらず労働契約が成立することになり、労使合意で契約が締結されたとする原則を変えることになる。

四、内定通知の発出イコール労働契約の成立ということになると、企業は内定を出さず、内々定に止めることになり、学生が不利を被ることが予測される。

その他派遣労働者などの解雇の防止に関する特別措置法案についても、「民主党案では公布後二週間後に施行されることになり、年内に実施することができない」等、年内対応を求めた民主党の対案はまったくのインチキである。「政府は既に雇用期間が非常に短い非正規労働者も対象とする措置を実施済み」であるので、国民はまんまと民主党の手品に騙されたわけだ。ハンカチの中からは鳩はおろか、煙さえ出てこない。

雇用保険法の改正案・有期労働契約遵守法案についても、与党案ですでに対策されているものを民主党案では後退させている等、試験では落第点である。詳細はリンク先の河野太郎氏ブログを参照のこと。

毎日毎日派遣切りの取材ばかりがテレビで流れているが、来年はもっと雇用情勢が厳しくなる。民主党に一度やらせてみたらいい。シミュレーションせずとも結末は見える。ほんの数ヶ月で有権者は懲りて、二度と民主党単独でやらせたいとは思わないだろう。

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政権にも試用期間3ヶ月とかあったらいいのに。

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2008/12/27

渡辺喜美氏、出る杭の運命はどっち

安倍政権で佐田行革相が些細な不祥事で事実上更迭され、副大臣の渡辺喜美氏が行革担当相に格上げになった時、とても嬉しかった。実力の程はよくわからなかったが、無派閥を通す変わり者の中堅改革派として注目していた。

打たれる宿命の出る杭の役目を自ら志願した渡辺氏は、今後世論の波に乗ることができるだろうか。

渡辺氏の寄稿論文は必ず目を通しているので、国家ビジョンもある程度理解しているつもりである。

まずは渡辺氏のホームページより「この国のかたち」 

 私には3人の子供がいる。もちろん女房はひとりだけ。私の子供たちが私ぐらいの年になる頃、日本は一体どうなっているだろうか、とよく考える。

 人口も減り続け、資産価格も右肩下がり、相変わらず官僚統制が続いて、みんなで平等に貧しくなっていく「たそがれの国」と化すか。

 メルティングポット社会になり、外国語しか通じないゲットーでは蛇頭やマフィアがヤクザを駆逐し経済はハイパーインフレ、弱肉強食、醇風美俗もヘチマもあるもんか、という「支離滅裂の国」になっているか。

 公用語は英語、通貨はドル、弁護士の数がやたら多く、何か起こるとすぐ裁判所にもちこまれ、人口の1%が個人資産の半分近くを保有し、すべて大事な決定はワシントンの指示待ちという「51番目のステート」になっているか。

 はたまた、文明の中心地域たる中華の周辺異民族として軍事的な庇護と引き換えに貢物をもっていく「朝貢国」になっているか。

 どれもイヤだ。やはり日本は、先祖を大事にする心を失わず、死せる人々が正しく祭られ、自由で活力があり、個人が大切にされ、困った時に助け合う醇風美俗が生き続ける国であって欲しい。

 官僚統制は歴史上の話になり、総理大臣が政治の世界のスタープレイヤーとしてひとり平均5~6年はその座にあり、官邸主導の政治を行う。総選挙は各党党首が競い合い、次の総理を事実上決める選挙となる。グローバリズムは相対化され、排除もされないが、盲信もされず、国益を第一義として健全なナショナリズムが共通の認識となる。

 人々の埋もれたニーズに気づいて、それをビジネスチャンスに生かすことのできた人々は、ジャパニーズ・ドリームの体現者としてリッチになれる。彼らは国に税金を払うだけでなく、様々な公益を増進する活動に積極的に寄付を行い、人々から尊敬を得る。
(略)

ことさらに「我こそが正しい保守」と力まなくとも、底辺から支える穏やかなナショナリズムは、よりよい日本を創造していく原動力になるのである。日本人の公に尽くす民度の高さは、民を信ずることから始まるのかもしれない。そんなことを渡辺氏の文章から感じ取ることができる。



参考になると思うので、最新のVoiceより「『1940年体制』はこう倒す」を簡単にまとめてみる。(――に続く色違いの箇所は私の感想)

1,世界史的な視点でみれば、現在は「ポスト近代」の始まりという、何百年に一度という転換点に立っている。世界経済が急速に一体化しはじめ、金融資産が以上に膨れあがっていった。そして「ポスト近代」が始まったと同時に金融恐慌で大崩壊を始めた。

2,日本の歴史を振り返れば四百年に一度の周期で大変化が起こっている。日本はすでに金融危機を経験し、冷戦崩壊を「近代の終わり」と位置付けるなら、日本はポスト近代においては先頭を走っていたともいえる。

3,歴史に学ぶことが大切。恐慌時、ルーズベルトはワグナー法によって労働者を保護し、高賃金政策をとった。しかし失業率は改善しなかった。(後に第二次大戦をもってリセットされる)
ドイツではヒトラーが労働組合を解散させ、低賃金政策をとった。その結果、5年後には完全雇用をほぼ達成し、経済は絶好調になった。

4,人心が攪乱する時代に入りつつある時、政治が正しく機能することが大切である。父の渡辺美智雄はこう言っていた。「『この人なら、ある程度まではお任せしていい』と国民が思っているときは、国民と政治家とのコミュニケーションは容易になる。しかし、いったんこの関係が崩壊すると、100万回理屈をこねても、国民はまったく政治を受け入れない」

――「任せてもいい」という数値が内閣支持率なのではないか。危機の時であるほど最低50%はないと厳しいかもしれない。オバマ政権はスタートしていないが、現在支持率82%。麻生政権は自民党に不信感が芽生えた最中でのスタートだったので、アンラッキーだったが、その後の支持率急落は首相としての資質までも問うもので、解散総選挙を遅らせたことが判断ミスであったと思う。

5,今ほど「危機管理」が必要な時はない。官僚主導体制では非常時対応策が平常時モードの延長線でしか行われない。対応が早いのはアメリカやヨーロッパの政治主導の国である。

6,試験選抜エリートではなく、選挙選抜の政治家が国家の命運を懸けた国家戦略を立案・実行できるようにする。

――それには人物本位で選べるような選挙制度の見直しや世襲議員の問題を含めた政治改革が絶対に必要になってくる。議員削減して、質を高めよ!マニフェストを争点にする選挙を徹底する。横峯某のような議員を当選させている現状で政治主導が可能なのか。

7,日本の公務員制度は、試験選抜エリートによる利益共同体を徹底して守る仕組みになってしまった。生涯安心システムの身分保障制度になってしまっている。今こそ日の丸官僚を!

――今のままでは良くないと考える若手官僚が、勇気をもって提言し始めている。しかし、上からの圧力によって悲劇も起きている・・・

8,麻生内閣の甘利行革担当相に公務員の「信賞必罰」「民間並みのリストラ」「天下りの根絶」など、給与法身分保障規定の見直しが不可欠である旨の決議文を手渡した。(しかし、麻生政権はやる気がない) 政府にできなければ、われわれ立法府の人間が議員立法をもってやる決意である。

9,社会保障については「1940年体制」とも呼ばれる、大日本帝国が戦争を効率的に遂行するため作り上げた国家社会主義的戦時体制を改めねばならない。→永続性のある制度にするためには、社会保障制度の抜本的改正が必要

――中川秀直氏の「生活安心保障」とも関連してくる。

10,中央集権から大転換する道州制へ。
分権改革を進め、基礎自治体の強化を徹底して図る施策をとっていく。その先にあるのが道州制である。

11,われわれ政治家に必要なもの。
・直勘「将来を見通す洞察力」
・実感「民の竈がわかる感覚」
・大局観「歴史認識」

さて、渡辺喜美は大化けするか。はたまた出る杭は打たれて折れ曲がってしまうのか。どっちかな。

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旗を立てれば勇気のある有志が集ってくるだろう。

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2008/12/24

パンダは中国特使

パンダ:中国から台湾に贈呈 つがいが台北に到着

 【台北・庄司哲也】中国が台湾への贈呈を決めていたつがいのジャイアントパンダが23日、四川省から台北に到着した。台湾にパンダが来るのは初めて。「大陸からのクリスマスプレゼント」と歓迎ムードが広がっているが、中国側の思惑に警戒する声も出ている。受け入れ先の台北市立動物園は来月下旬の春節(旧正月)休暇に合わせ、一般公開を予定している。

 2頭は中国四川省臥竜のパンダ保護研究センターで飼育されていた雄の「団団(トアントアン)」と雌の「円円(ユエンユエン)」で、ともに4歳。2頭の名前を並べると「団円」になり、中国語で「(長く離れた)家族の再会」を意味し、中国側の将来の中台統一の意図も見え隠れする。

 馬英九政権の急速な対中接近に反対する野党・民進党の関係者からは「政治色が強過ぎる」として、改名を求める声も上がる。だが、動物園側は「ペアで一つの名前になり、親しまれる」として改名は予定していない。

 パンダのレンタル料は、希少動物を中台間で交換する方式のためにかからないが、台北市は飼育費用として来年度予算に3800万台湾ドル(約1億円)を計上している。

 【ことば】パンダ贈呈

 パンダの贈呈は05年春に台湾の連戦・国民党主席(当時)が中国を訪問し、国共トップ会談が60年ぶりに実現した際に中国側が表明。パンダの移動は希少生物の国際取引を禁じるワシントン条約で規制され、「国際取引」か「国内移動」かの政治的な問題が生じたが、馬英九政権は台湾の希少動物を中国側へ贈り、交換という方法で問題をかわし、受け入れが実現した。

レンタルか贈呈か、そこが大問題だった。

希少動物を主権の違う国に贈呈することができない。
中国としては「一つの中国」をアピールしたい」ので、台湾を一国2制度とみなして贈呈扱いにしたい。

微妙な判断を馬氏は「希少動物の交換」という方法で政治的思惑を薄めた、というか批判を逸らしたわけである。しかし、名前が「団円」て・・・。

どこまでも しぶとい中共+馬氏であった。

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日本にレンタルされるはずのパンダはどうなったの?要らないけど。

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2008/12/22

オープンスカイを妨害したのは霞ヶ関。日本再生できるのは改革派か真正保守か

与謝野氏のデタラメ増税論を聞きながら、経済成長の中長期ビジョンも示せない政治家が経済財政の主要ポストについている政権に改革を期待するほうが無理だと思った。

日本経済を強くするために、改革派の誰もが提言していることがある。

オープンスカイ(空の自由化)

参照:SAPIO「オープンしないオープンスカイで日本の空港から日本人が逃げ出した」前屋毅氏

安倍政権で「アジアゲートウェイ構想」が打ち上げられたが、これを妨害しているのは誰か。
ハブ空港としての活性化を目指し、海外航空会社の乗り入れを規制緩和する。観光産業を振興するためにも表玄関を開放していくことは当たり前のことなのである。

小泉改革をさらに深化させようとした安倍政権において、韓国、タイ、マカオ、香港、ベトナム、マレーシア、シンガポールと自由化の協定を結んだ。ところが、なんとこの協定では羽田と成田が除外されているのである。発着陸が「満杯」という理由らしいが、だからこそ改革派は拡張しろと言っている。次代につながる公共投資を今こそすべきなのに、守旧派自民党はいまだに「道路」に固執する。

なぜゲートウェイ構想が頓挫したのか。

安倍政権下でブレーンだった髙橋洋一氏は、アジア・ゲートウェイ構想を諮問会議で取り上げて閣議決定に持ち込むつもりだった。しかし、旧建設省出身の根本匠氏が関係各省からスタッフを集めて会議を発足させてしまったため、既得権のある霞ヶ関が主導権を握ってしまったのだ。

髙橋氏
「これまでは役人が相手国と交渉して路線を確保し、それを航空会社に割り振っていた。それがオープンスカイになったら、航空会社が自由に路線を開拓でき、交渉を担当してきた国交省航空局の仕事がなくなってしまう。そんなことを役人がやるわけない」

ここでも国益より省益。

羽田空港に入っている施設関連に外資をシャットアウトしようとしたのも国交省。日本の安全保障にかかわると大上段に来たものだ。官僚の“言い訳”をすぐ真に受けるのが、短絡的な保守右派の人達。稲田朋美氏もちょっとは勉強してから物を言ってほしい。中に入っている店舗や駐車場の話よ?より収益を上げられる空港施設のコーディネートとビジネスプランを提示することすらシャットアウトする。実のところは官僚の天下り先となっていたため、国交省が外資に口出しされることを嫌ったわけだ。その外資(投資銀行)は、各国でさびれた空港を生き返らせた実績を持つ。

強い日本を再生するため、改革を妨害する霞ヶ関に“政治主導”で戦っていくしかないではないか。

「役人は敵ではない」と言って、改革をストップしたのが麻生政権である。役所のスポークスマンに成り下がっている族議員も大喜び。

麻生さんは経営者であったことが強味というなら、民間の潜在力が大きいことがわかるでしょう。

景気回復のためには、将来の投資として財政政策をしなければだめ。
麻生さんには、残念ながら日本を導く総理としての器はない。

改革派の政治家や学者は、保守右派と左翼から総じて「アメリカ追従」とか「売国奴」と罵られている。たとえば彼らは中川秀直氏や小池百合子氏、渡辺喜美氏らの国家ビジョンを読んだことがあるのだろうか。日本人の善きものを信じているのは真正保守だけではない。日本の伝統文化を継承発展させたいからこそ改革するのである。日本は必ず再生できる。

我こそは「真に正しい保守」と胸を張る政治家ほど経済には疎い。疎いから陰謀論に走りやすい。保守右派は、少しでも意に沿わないとすぐに人格攻撃を始めてしまう。聞くに堪えない。外資を敵扱いにするのも特徴である。もちろん全部が全部とは言わないし、彼らの論には賛同できる内容も多い。一定の敬意は持っているつもりである。しかし、傾向として、専門ではない分野にも自説を押しつけることが多く、異論を斟酌する許容量は右派には少ない。

私は「武士道」だの「気概」といった精神論や情緒よりも、論理と具体性、実証性で判断したいと思う。もし分類するなら、改革派は保守現実派となるだろうか。

今ほど政治のリーダーシップが求められている時はない。

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真正保守には怒りと排他的攻撃性、改革派にはもどかしさと希望のようなものを感じる。正義は攻撃性によっては達成されない。広い視野と具体的な検証能力が必要になる。どちらが建設的か、説得力を持つのは保守現実派と思う。レッテル貼りをする人は信じることはできない。

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2008/12/21

「バカにでもならないと、北朝鮮を信用することはできない」byライス国務長官

バカでなければ北朝鮮信用できぬ~ライス氏<12/21 2:23>

 アメリカ・ライス国務長官が、17日の外交問題評議会で、北朝鮮の核問題について「誰も北朝鮮を信用していない。バカにでもならないと、北朝鮮を信用することはできない」と発言していたことがわかった。国務省が19日に明らかにした。
 ライス国務長官は、その上で「信用できないからこそ、核開発計画の検証について文書化する必要がある」と述べている。

ライス姐さん、ブッシュ政権も終わりに近付いたからって、それじゃあんまり・・・

もっと言って!!

六者協議のニュースについては、書く気にもならない。
日本では政局政局で、拉致問題は片隅に追いやられているし・・・

(参照・Voice12月号)
北朝鮮側は米側に「大胆で画期的な解決策」なるものを提示した。「解決策」とは、朝鮮新報では「ヒル次官補に最後通牒」ということになる。

李英和教授によると、「最後通牒」の中身は米朝双方が意図的に伏せているということだ。

その中身とは
米朝平和協定締結と南北同時核査察の二条件が満たされないかぎり、核放棄には絶対に応じない

冗談じゃない!北朝鮮は、核保有継続の明確な意思表示をしているではないか。

李教授
ところが米朝両国は最後通牒については素知らぬふりをし、核施設検証方式の受け入れとテロ支援国家指定の解除だけを「米朝基本合意」と称して発表した。
その陰で、米国政府は南北同時核査察に応じるよう韓国政府を賢明に説得しているようだ。

米国は韓国に核を持ち込んでないの?

北は、テロ支援国家指定解除の次は「米朝和平合意」がほしい。
ブッシュ政権は譲歩案として北に打診していたらしいが、米国も堕ちるところまで堕ちたものよ。

時間稼ぎの瀬戸際外交に乗せられていたのは国務省だ。いまさら「バカにでもならないと北朝鮮を信用できない」と言われてもね。

北朝鮮に譲歩を重ねてきた私達がバカでございました」と懺悔しているようにしか聞こえないのである。

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ペンタゴンの文書の中に「アジアの核保有国」として中国・インド・パキスタンと並んで北朝鮮が入っていたことが暴露された。やはり核は「持った者勝ち」ということか。

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2008/12/18

トリゴエより田舎のおっちゃんのほうがよほど政治に詳しい

夫が庭にガゼボ?パーゴラ?なんと呼ぶのか知らないが、意味不明のオブジェを作っている。役に立たない ばかでかい洋風東屋というか・・・。
ご近所の人は「あそこの主人は毎日何をがんばって作っているんだろう」と不思議らしく、時々覗きに来る。

きょうはご近所さんと“改革”の話をしたと夫が自慢するので、想像で補って再現してみる。

雑談ひとしきりの後、農地法の話になった。農地持ちの多い田舎の人は「農地法改革」に興味がある。
いろんな裏技も伝授してもらったことがある。結局正攻法ではだめで、政治家とのコネが物を言う。なんだかな~。法の抜け道はどこにでもある。

近所のおっちゃん「それはそうと、麻生ってのはお粗末だなぁ。景気対策も年越しだっていうし、どれもこれも、なぁ」
「(笑) 問題は必要な改革を放り出していることだな。ナンジャラカンジャラ」
おっちゃん「(納得した様子で)かといって、民主党はもっと信用ならねえ」
「(゚_゚)(。_。) ウンウン日教組の親玉、コシイシ!あんなのが民主党の執行部にいるんだぞ!」
おっちゃん「まったくだ。困ったもんだ」

肝心の“改革”について、夫がどんなウンチクを傾けてきたのかピンとこなかったのだが・・・産業振興について話していたような。

おっちゃんは私の夫の政治スタンスなど知るよしもないが、普通に「麻生はダメ」と世の中の共通認識として話していることに苦笑してしまった。「当然、あんたもそう思うだろう?」という感じ。まぁ、あれだけテレビで麻生首相がコケにされていればね・・・。でも、テレビは間違ったことは言っていない。良い面を言わないだけで。小泉首相の時も、マスコミはさんざん小泉氏をコケにしていたが、最後まで小泉政権の支持率は高かった。やはり支持率が下がったのは、麻生さん自身に問題があることを率直に反省したほうがいい。

夫との会話からわかったことは、田舎のおっちゃんは「麻生には改革はできないが、民主党はもっとダメ。これがみんなの共通認識」と判断しているわけだ。なるほど、世論調査に納得。

過日の市長選で、元町長が立候補した。架空の田舎町の話ということでよろしく。

いかにも改革派の顔をして「既得権益をぶっ壊せるのは私しかいない!」とアピールしていたが、町長の時代に弟の土建会社に公共事業を回し、不動産絡みの疑惑があったことを知らない町民はいない。役場を去る時、段ボールを何箱も車に積んで、町長時代の資料を持ち出した(証拠隠滅?)のを目撃されている。

市町村合併の際に町長一人で合併に反対し、次の町長選には立候補もできないくらい信望を失った。
今度は改革派を名乗って市長選?よっぽどあの職は美味しいのね。
当然、大差を付けられ落選。

以上、私の作り話です。(ってことにしておいて)

何を言いたいかというと、近所のおっちゃんのように、特に詳しい情報をとっていなくとも、似非改革派は見抜いてしまうということ。

人の口に戸は立てられない。
「かっこいいこと言っているけど、本当はこうなんだってよ」というリアルなコミュニケーションの前に“飾り立てた看板”は無意味である。

必要な改革とは何か、何を進め、今何をやらなければならないか、都会の知識人よりも片田舎のおっちゃん達のほうが肌で実感しているということである。

都会の知識人ぶっている人といえば・・・
トリゴエって人、「二重行政」がどういうことか知らないんだって!!

司会者「トリゴエさん、二重行政の問題はどうお考えですか?」
トリゴエ「それはなんですか?農業の・・・?」
司会者(ポカーン)気を取り直してトリゴエさんに教えていた。

こんなオバカなサヨクがテレビで得々と政治を語っているんだよ。信じられない。

「トリゴエって何にも勉強していないくせに、よく恥ずかしくもなくコメントできるよな」と世間の人々に思われているのも知らず、厚顔無恥が取り柄のサヨクは、きょうもどこかでズレたコメントをしていることだろう。

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痛々しいからトリゴエなんかテレビに出すな。

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2008/12/17

ウォン安対策で、通貨交換協定の資金枠を拡充

744 名前:無党派さん[sage] 投稿日:2008/12/11(木) 08:53:53 ID:6QgJ32r9
        ____   
       /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ  ミンスの特定国支援ってどこだおww
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)
| / / /     |r┬-|    | (⌒)/ / / //絶対韓国だお、ミンス支持だけはありえないおww
| :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/                 
|     ノ     | |  |   \  /  )  /
ヽ    /     `ー'´      ヽ /    /     バ
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l  バ   ン
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、    ン
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))
        ネトウヨ

         ____
       /::::::::::  u\
      /:::::::::⌒ 三. ⌒\     
    /:::::::::: ( ○)三(○)\  
    |::::::::::::::::⌒(__人__)⌒  | ________
     \::::::::::   ` ⌒´   ,/ .| |          ...|
    ノ::::::::::u         \ | | 麻生首相    .|
  /:::::::::::::::::      u     | |            |
 |::::::::::::: l  u             | |韓国に2.8兆円融通決定|
 ヽ:::::::::::: -一ー_~、⌒)^),-、   | |_________.|
  ヽ::::::::___,ノγ⌒ヽ)ニニ- ̄   | |  |

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081211AT3S1002Q10122008.html

ふん。。現実は厳しいのさ。でも、このAAには笑った。

第二次世界大戦は「真珠湾奇襲攻撃から始まった」と言っちゃうわが国首相だもの。ネトウヨは何を期待しているんだか。

真正保守の麻生太郎は、「村山談話」や「河野談話」を見直して歴史認識を中韓に正す!とか期待している支持者にはお気の毒さま。麻生さんはミンスと違って韓国に媚びたりしないと根拠なき自信を持っているでしょ。(笑)

ウォン安対策、韓国に2.8兆円融通 日本政府方針、通貨危機防止

 日本政府は通貨ウォン相場の急落で外貨不足の恐れのある韓国を支援するため、日韓で結んでいる協定を拡充する方針を固めた。ウォンと引き換えに円やドルを韓国に融通する通貨交換(スワップ)協定の資金枠をいまの130億ドル(約1兆2000億円)から300億ドル(2兆8000億円)規模に広げる方向で最終調整しており、中国も人民元の供給枠を増額する方向。13日の日中韓首脳会議で正式合意する。金融危機の打撃でウォンがアジア通貨危機以来の安値に急落する中で、連携強化により危機再発を防ぐ。

 日韓が結んでいる現在の通貨交換協定には、中央銀行間でいつでもウォンと引き換えに円を融通する協定と、国際通貨基金(IMF)が緊急融資を発動するような「危機」時にドルを供給する協定の2種類がある。それぞれの枠は円が30億ドル分、ドルが100億ドルで、合わせて130億ドル相当になる。これを2.3倍に引き上げる方向だ。 (07:00)

以前からの協定の上限を引き上げただけの話し。

宗主国だから助けてあげないとね~ヾ(・・;)ォィォィ

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それでも喧嘩太郎の本領発揮に期待しているわたしがいる。ミンスとの違いを見せてほしいなあ。

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2008/12/16

予算案を政争の具にするな!

本当に政権与党として自民党は情けない。

民主党は「ナチス」=自民・鈴木氏

 自民党の鈴木政二参院国対委員長は16日の記者会見で、参院で主導権を握る民主党の国会対応について「数があるからどんなことでも簡単にできると思い込むナチス党や大政翼賛会みたいだ。良識の府から暗黒の府に入っていくのではないか」と述べ、厳しく批判した。
 民主党が、社民、国民新両党と参院に共同提出した雇用対策関連4法案を直ちに委員会に付託するよう要求。議院運営委員会で採決の結果、可否同数となり、民主党の西岡武夫委員長が付託を決めたことを踏まえた発言だ。 (了)(2008/12/16-15:47)

ほぉ~
対案を提出した民主党を罵ってないで、あなたこそ国民のほうを向けよ。

国民の予算案を政争の具にする政党など要らんわ。

自民党も民主党も解体しろ。全員議員辞職して年末は失業者になれ。
ベテランと呼ばれる議員達にはとことん愛想が尽きた。
官僚だけに任せておいたほうが、よほど順調に動く。

さっさと選挙しろ!

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国民そっちのけで党利党略と保身に明け暮れる日本の政治。公明党に「警告」される自民党、いやだいやだ。

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2008/12/15

麻生内閣不支持の流れが止まらない

昨日の日曜日午前中の報道・討論番組は、ゲストがロクでもない(失礼!)ので昼まで寝てしまった。

そうだ、新報道2001の内閣支持率調査はどうだったかな。
(首都圏500人のみの誤差だらけの調査だが、前回、全国紙の世論調査と大差なかった)

参照:直近の日本テレビ調査
 「日本テレビが12~14日に行った世論調査によると、麻生内閣の支持率は22.8%と大幅に下落し、先月の43.7%からほぼ半減した。

新報道2001調査より

【問1】あなたは次に行われる衆議院選挙では、どの党の候補者に投票したいですか。
自民党 16.0%(↓) 
民主党 39.2%(↑)

え?

【問2】あなたは、麻生内閣を支持しますか。
支持する 19.8%(↓)
支持しない 75.0%(↑)

(その他・わからない) 5.2%

ええーー!20%切ったの・・・上がる要素なし?
「支持できない」私でも、それなりに評価するところはあったよ。

「わからない」が減って、ますます不支持が鮮明になってきたなぁ。
片方に勢いがつくと流れが止まらない。

【問3】あなたは首相にふさわしいのはどちらだと思いますか。
麻生太郎首相 25.4%
小沢一郎民主党代表 43.8%
(その他・わからない) 30.8%

アンケートでは「その他」の人に「総理にふさわしい人」の具体名を出してもらってください。
まさかもう「小泉」の名前は出てこないと思うけれど。

【問5】永田町では最近 "新党" "第三極" という言葉が飛び交っていますが、どう思いますか。 
大いに作るべき 42.6%
自重すべき 39.0%

(その他・わからない) 18.4%

まだ「その時」ではない。ということね。

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不支持率75%って・・尋常じゃないよ。

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2008/12/14

与党が麻生政権の足を引っ張っている

麻生政権「生活防衛のための緊急対策」
http://www.kantei.go.jp/jp/asospeech/2008/12/081212kaikensiryou.pdf

1.財政上の対応 計 10兆円
○ 雇用対策 1兆円
年内住宅・生活支援、雇用維持、再就職支援、
雇用保険料引下げ、給付見直し等
○ 雇用創出等のための地方交付税増額 1兆円
○ 「経済緊急対応予備費」(新設)1兆円
○ 減税措置(平年度)1兆円
住宅減税、設備投資減税等
○ 生活対策(金融措置を除く)6兆円
2.金融面での対応 計 13兆円
○ 金融機能強化法に基づく政府の資本参加枠拡大 10兆円
(資本参加枠拡大後 12 兆円)
○ 政策金融の「危機対応業務」発動・拡充 3兆円
(10 月30 日公表済み)

政府は23兆円規模のきめ細かい対策を打っているが、できれば日本経済は全治3年の根拠を示してもらえたら説得力を持つ。
消費税の3年後引き上げと対になっている数字だろうが、こんな不況が3年も続いたら、消費税引き上げくらいじゃ追いつかない。今こそ中長期ビジョンを<具体的に>示すことが最重要と思うのだが。

閣内不一致は問題だが、官僚+政府と与党の思惑が一致しない。いつものことだが、麻生首相はガツンと党に対して方針を示せば、国民は麻生政権の足を引っ張っているのは本当は誰なのかがわかると思う。

今からでも遅くない。定額給付金2兆円はやめて「雇用創出等のための地方交付税増額」にもっと上積みしたらよいと思う。自治体が裁量権を持ち、きめ細かにニーズをくみ上げて対策を打つことが、地方分権の意識を高めることになるのではないだろうか。住民は政府に批判の目を向けるより、現場の自治体の対策に目を光らせることになる。

しかしー、対案として出してきた民主党の緊急経済政策には腰が抜けた。脱力して・・・

景気・経済対策5法案を提出

・ 「子ども手当」法案・要綱
・道路特定財源の暫定税率廃止・減税法案・要綱
・大企業者による中小企業者に対する取引上の地位を不当に利用する行為の防止に関する法律案・要綱
・私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案・要綱
・地域金融の円滑化に関する法律案・要綱

別名「中小企業いじめ防止法案」

中学生の宿題レベル。

共産党と変わりない。
下請け企業を守るには、大企業の仕事も守らなければならない。わかりきったこと。

あんな政党が政権取ったら、日本沈没ですわ。

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とにかく年末を乗り切らねば。

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2008/12/13

トヨタ1,000億円規模の赤字とか

トヨタが1,000億円規模の赤字で、70%も生産が落ちてるという不景気で、「期間工を切るな」「派遣工を切るな」と共産党や労働組合が騒ぐのは、大企業は全部潰れろ!と言いたいのが本音に違いない、と思うきょうこの頃。

派遣が悪いというなら、以前のように製造業の派遣は禁止すればいい。日雇い派遣も禁止。
全部正社員にするかわりに給料は派遣並みで。
日雇いでカツカツ稼いでいた人は、ネットカフェからも追い出されるね。

志位イインチョが「内部留保のカネを給料に回せ」「株主の配当を減らせ」と週刊新書でしゃべっていた。

そのうち資産を担保に借金して全部人件費に充てろと言い出しかねない。
配当なんて、とっくに回ってこないから~。

労働者の権利を主張すれば景気が回復するなら苦労はしない。

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蟹工船ブームで、マルクスも知らない若者が共産党へ入党。20代~30代が3割に増えたんだと。たしかな“野党”をやめて、政権を目指すんだそうだ。笑いしか出てこない。

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2008/12/12

さらば財務省!(高橋洋一氏)が山本七平賞を受賞

山本七平賞に高橋洋一氏
2008.9.19 20:31

 PHP研究所は19日、第17回山本七平賞に、東洋大学教授、高橋洋一氏(53)の「さらば財務省! 官僚すべてを敵にした男の告白」(講談社)が決定したと発表した。賞金300万円。贈呈式は11月21日午後6時から、東京都千代田区のホテルニューオータニで行われる。

これはすごい。
何がすごいって、渡部昇一氏や中西輝政氏らが選考委員になっていること。

保守論客達は、みんな郵政民営化は大反対だとばかり思ってた。(笑)

外資に売り飛ばす小泉-竹中の陰謀・・・。
いまだにこんな工作仕掛けてくるおばかさんがいるのね。
さっきまで掲示板に張り付いていたけど。(相手するのがめんどくさいから削除した)

改革派は全員外資とつるんでいるのかい?へ~

郵政民営化のホントの功労者は髙橋洋一氏なのにね。
高橋氏はどれくらい外資から貢いでもらったのかしら~?>工作員さん

尊敬する渡部昇一先生は、選者としてこのように評しておられる。

「国民の蒙を拓く著作」
また小泉内閣の郵政民営化については議論のあるところだが、財政投融資の面から見るとそれが必然のコースになることも理解できると思う。
国民の蒙を拓いてくれる勇気ある著作として強く推薦する次第である。

ぜひ「さらば財務省!」を読んで、郵政民営化見直し派に騙されないようにしてください。

なぜ四分社化なのかにも、ちゃんと理由がある。
そのへんは竹中平蔵氏の「構造改革の真実」にも詳しい。

見直し派の議員達は、民営化の意義はまるでちんぷんかんぷんで、ただ郵便局長会の既得権益を守ることだけが目的なのである。自民党に復党したかつての造反組が再びあやしい動きをしている。

「さらば財務省!」は、一方で官僚機構の実態をあぶり出してくれているので、とても面白い。

ぜひご一読を!

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「財投改革の経済学」も経済部門で何かの賞をとったね。高橋さんのことを「ものすごく頭のよい陽気なおじさん」と言った人がいるって。(若田部氏談) 難しいことを素人にわかりやすく説明できる人が本当に頭のいい人だと思う。

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2008/12/11

小和田恆氏の外務省史観が日本外交を縛ってきた

諸君!12月号「まやかしの『A級戦犯・分祀論』に、終止符を打て」の中で、渡部昇一氏が小和田恆元外務次官の答弁を紹介している。

東京裁判については、以下の寄稿にも同様の内容が端的にまとめられている。

【正論】上智大学名誉教授・渡部昇一 政治家・官僚にお願いしたい事

≪「卑屈度」が増すばかり≫

 麻生太郎さんが総理になられた。麻生さんのお考えには共鳴するところが多いのだが、安倍晋三内閣の外務大臣の時の「日本は東京裁判を受諾して国際社会に復帰した」との発言には重大な錯誤があったと思う。しかもその錯誤は多くの保守系の政治家や官僚、そしてほとんどすべてのサヨク系の政治家やジャーナリストの強い「思い込み」になっていると思われる。改めて訂正をお願いしたい。

 戦後を体験した人間として不思議に思うのは、敗戦直後の日本の政治家が、チャイナやコリアに卑屈でなかったことである。それが講和条約締結から時間が経(た)つにつれて、だんだん卑屈度が増してきているという印象があるのだ。その理由としては、ハニー・トラップやマネー・トラップ(女性やお金の誘惑)が利いているのだと推測する人も少なくない。それも少なからぬ効果を発揮しているのだろうが、もっと深いところで、サンフランシスコ講和条約第11条についての外務省の解釈がいつの間にか変わってきたことに、日本政府を卑屈にさせる根本原因があると考えられるのである。

 ≪「裁判」と「判決」の混同≫

 その第11条は、「日本は東京裁判の諸判決(Judgments)を受諾し、それを遂行する」という主旨(しゅし)のものである。ところが、外務省はいつの間にか「裁判」と「判決」を混同し、それを政治家にレクチャーし続けているのだ。たとえば今を遡(さかのぼ)ること23年前の昭和60年11月8日の衆議院の外務委員会において、外務省見解を代表した形で、小和田恒氏は土井たか子議員の質問にこう答えている。

 「…ここで裁判(極東国際軍事裁判=東京裁判)を受諾しているわけでございますから、その裁判の内容をそういうものとして受けとめる、そういうものとして承諾するということでございます」

 この時点で日本の外務省の正式見解は、裁判と判決をごっちゃにしているという致命的な誤りを犯しているのである。

 例の第11条を読んでみたまえ。そこには「諸判決(Judgments)を遂行する」としている。もしJudgmentsを「判決」でなく「裁判」と訳したら、日本政府が遂行できるわけはないではないか。東京裁判を遂行したのは連合国である。その裁判所は死刑の他に無期刑やら有期刑の諸判決を下した。その諸判決の期間が終わらないうちに講和条約が成立し、日本が独立したので、「その刑期だけはちゃんと果たさせなさいよ」ということである。

 東京裁判は、いわゆるA級戦犯の誰も受諾、つまり納得していない。たとえば東条英機被告の『宣誓口述書』を見よ。受諾したのは判決のみである。他の被告も同じだ。これは敗戦国の指導者たちとして捕虜状態にあるのだから逃げるわけにゆかないのだ。

(省略)

 東京裁判はマッカーサーの条例で行われたものであるが、後になって彼自身がアメリカ上院で日本人が戦争に突入したのは主として「自衛」のためだったと証言しているから、「侵略」戦争の共同謀議というA級戦犯の罪状のカテゴリー自体も消えていることを外務省に知ってもらいたい。(わたなべ しょういち)

以上の内容を踏まえ、外務省条約局は当時なぜ「裁判」と「判決」を誤訳したのか、また明らかな誤訳を訂正することなく今日まできたのか、そのことによって歴史認識に対する多大な齟齬を来していることを渡部氏は明快に論評している。

小和田氏の歴史認識とは“外務省史観”とも言えるもので、ハンディキャップ国家論と共にその後の外務省の外交方針に影響を与えてきた。

昭和60年11月8日衆議院外務委員会
土井たか子議員の質問に答えて小和田恆政府委員が以下のように答弁している。

「一般論として申し上げますと、極東軍事裁判の評価については学問的にはいろいろな意見がございますけれども、先ほども申し上げましたように、国と国との関係におきましては、日本国政府といたしましては極東軍事“裁判”(記事の中では傍点)を受諾しているわけでございます。その裁判の過程におきまして、先ほども申し上げましたような『平和に対する罪』ということが起訴理由になっておりまして、その訴因の第二十七で、被告が中華民国に対し侵略戦争並びに国際法、条約、協定及び保証に違反する戦争を行ったということが挙げられておりまして、御承知のような判決が出ているわけでございますので、そういうものとして(中略)極東軍事裁判を受けとめるということでいいのではないかと思います」

これに対して、渡部氏はこのように書いている。

恐るべき不勉強、恐るべき無知、恐るべき反日の言葉である。恐るべき不勉強という意味は、日本が国際法や条約などを破ったという認識である。(略)
恐るべき無知ということは、「裁判」と「判決」の超重大な区別も知らないことである。
恐るべき反日というのは、そこに「日本のために弁明しよう」という気が全く欠けていることである。

渡部氏は、このような外務省の正式見解がその後の内閣を縛り、外交官を縛り、教育者を縛り、極端な媚中外交に根拠を与えたことに怒っているのである。

誤った歴史認識が日本の官僚の手によって作られてきたことの罪の重さに私は愕然とする。
「村山談話」も「河野談話」も、その流れの中で何の疑問も抱かれずに閣議決定され、今も日本政府と日本国民すべてを縛っている。

「日本のために弁明しよう」という気のない父親に育てられ、「外国に行くことができないことに慣れることに努力が要った」と語るお嬢様が、日本の伝統文化を引き継ぐ最深部に嫁ぐとは、適応障害を起こさないほうが不思議ではないか。

「マイドーターイズプリンセス」と自慢げに語る父は、たぶん西欧の王室と勘違いしていたのではないだろうか。だから、そのお嬢様は、日本人にとって皇室とはどんな存在なのかを知らず「浩宮ってお偉いの?」と無邪気に祖母に聞いてしまうのだ。

きっとプリンセスは、祭祀を拒否したまま、一生を日本一のセレブのつもりでお過ごしになるのだろう。

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日本が自虐史観の呪縛から早く解放されますように。

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2008/12/09

麻生首相にスピーチライターを

麻生さんの起死回生策は、“保守層好みの強気の外交”と“敵の知恵を借りる”ことである。麻生さんは、有能な人材を見抜けないのかもしれない。どうしようもない側近ばかり。

どうせ後がないんだ。アホを晒してないで大暴れしてほしい。

258 名前:無党派さん[] 投稿日:2008/12/08(月) 23:05:52 ID:dHJgv97Q
麻生節wを復活させれば支持率も上がると考える側近はもう馬鹿かと
知性の裏打ちがあってこそのベランメェ、毒舌もさまになる。
アホとわかった今そんなことやったって笑い者になるだけ。

麻生ファンの皆様、すみません。
上の人に同感。

アホとは思わない。アホではない。しかし、賢くはないことが世間にばれてしまった。
世論調査で「人柄」にNOが過半数を超えてしまうと、その時点でマスコミ対策は失敗だったと言える。

支持する一線は、「でも、誠実そうで良い人だものね。政策は期待はずれだったけど、もう少し信じてみてもいいかな?」なんだよね。
「下々の皆さん」以来の「上から目線」は演出かと思っていたら、素で傲慢だとわかった以上、有権者の心は離れてしまう。

麻生さんこそスピーチライターが必要だよ。
麻生さんらしいざっくばらんな口調は、確かな内容の原稿があってこそ生きてくる。今のままじゃ、全然知性を感じないのが致命的。

私は本人の言葉から判断したいと思う。

麻生さんの立ち会い演説会にて。
・「新聞は悪いことしか書かない。しかし、円が高くなったおかげでガソリンが安くなっただろ?違うかね?

円高になると輸入品は安くなる。正しい。でも、庶民は知っている。原油・穀物に投機が集中していたのがやっと分散化されて原油価格そのものが急落したことを。急落しすぎて、原産地が供給引き締めを検討し始めていることを。
庶民は円高で特別恩恵を享受しているわけではない。円高還元フェアとかで、少しばかり輸入品が安くなっているだけ。

麻生さんは庶民を馬鹿と思っているのか、ご本人がアホなのか。

・「定額給付金をアテにして、今一番売れているものは何か。調査をしたら、おせち料理だそうです。いつもと違って、高価なおせち料理の予約がすごい

えーと。いつ1万2千円くれるんだっけ、麻生さん。そこまで言うなら、年末までにくれなくちゃ困るなぁ。年度末と間違えていた?うーん

「定額給付金をアテにして豪華なおせちを予約」、その調査ってちゃんとソースを示してくれませんか。

庶民は、不景気で懐が厳しいから、年末年始はどこにも行かずに、せめて家で少し奮発したおせちでもつまもうか、というところだよ。

・「内閣や党に100点満点を期待しないでください。誰にでも欠点はあるんです

100点どころか赤点だよ!(というニュースジャパンのナレーションに笑った)
マスコミってやつは、たまにツボにはまることを言うじゃねぇか。

誰も100点なんか政権に期待していない。
60点でもじゅうぶん合格なんだけどねぇ。
でも、採点したら20点台だったというお粗末。

麻生さん、アホではないが、頭は良くないかもしれない。
総務省就任会見での伝説の「フロッピー」発言で早々に気づくべきだった。

あの頃は私も麻生ファンだったので、フィルター越しにあらを隠して見ていたわけだ。
ファンというのはありがたいものだ。

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まだ復活のチャンスはある。。かな?

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2008/12/08

政治そのものがマスコミ

農政、道州制、個別の改革案件について書きたいことはたくさんあるが、今は麻生批判で手一杯。

ぎりぎりまで麻生首相を支持していくつもりだったが、人を馬鹿にしたような「あんた話を作ってる?」「あんた引っかけようとしている?」という言い方にプッツンしてしまった。ぶら下がり会見の前後の話を聞いていると、矛盾しているところをわかりやすく国民に説明してほしい旨、新人記者がたどたどしく質問しているだけだ。

それ以前に麻生さんの政策が支持できなかったので、人柄も嫌いになった時、私の中の支持率は急降下してしまった。麻生ファンの多いネットでは、もじスケブログのランキングも急降下!?
でも、私は小泉政権の時から改革の必要性を語ってきたので、内容は一貫している。麻生批判することによって読者を失っても全然気にならない。

麻生さんは女性からの人気が以前からいまひとつだったようだが、「麻生さんのものの言い方がパワハラのように感じる」というコメントを見た時、あ~そうかもしれないと思った。なんかむかつくんだよね・・・。

ところで、麻生さんを支持する人達、特に麻生ファンの保守層の人達は、いいかげんなんでもかんでもマスコミのせいにするのはやめてほしいと思う。

マスコミ対策も含めて“政治”なのである。

テレビ局は視聴率を稼げればいいのだから、批判する人、批判される人をおもしろおかしく演出する。それがテレビのお仕事なのである。

一方的に批判されるのが不本意なら、直接本人あるいは側近がテレビに出てきちんと説明すればよい。報道番組は時の人を喜んで出演させてくれる。この前、テレビ嫌いの小沢代表が日曜討論に出てきて驚いた。

小泉総理のぶら下がりインタビューは毎日2回あった。それがトータルで数分間報道されるたび小泉の支持率が上がるんだとアンチ小泉が腹を立てていた。支持率は目にする時間に比例するとかなんとか、屁理屈をこねていた。

本来、あのぶら下がりは最高のマスコミ対策なのだ。

福田さんもずいぶん態度がふてくされていたが、麻生首相は「マスコミは信用ならねえ。記者ごときのご託なんか聞きたくねーんだよ」とでもいうように、若い記者の質問を遮ってきびすを返して去っていく。ああいう態度を注意する側近が誰もいないのだろうか。

もう一度言う。マスコミ対策も含めて“政治”なのである。

「マスコミが叩くから支持率が下がった」と言うのは負け犬の遠吠えだ。

流行語大賞で「埋蔵金」が賞を受けたが、あれぞマスコミ的手法。細かいことはわからない国民に「わかりやすく見せる」ことによって、埋蔵金論争に終止符を打った。マスコミを使って財務省との戦いに改革派が勝ったのである。

安倍首相は気の毒だった。霞ヶ関の権益に手を突っ込んだので、霞ヶ関近辺からのリークでやられた。

マスコミはそれ自体が敵ではなく、利害が対立する勢力がマスコミを利用して攻撃するのである。
族議員がいれば、族記者というのもいる。そういう構図を俯瞰しながら生ぬるくメディアウォッチするくらいがちょうどいい。

ファン心理というものはありがたいものだと思う。
でもね、「支持する首相の支持率下がったのはマスコミのせい」という心理の中には、テレビを見ているのはみんな愚民という意識がある。

実は、私もそう思っていた。(笑)

ところが、何年もウォッチしていると、案外、有権者は見るべきところは見ている。古舘伊知郎のしたり顔のコメントをそのまま真に受けている視聴者は案外少ない。苦情もどんどん行く。マスコミは視聴者によって修正させられる面もあるのである。

首相の名前も知らないような関心のない人は、そもそも選挙も行かない。

民主党の支持率が上がらないのは何故か。テレビは「政権交代」をゴミコメンテーター達に言わせ続けているが、民主党の執行部連中が揚げ足取りのコメントをしゃべればしゃべるほど、有権者は「党利党略」を見透かしてしらけているのではないか。

詳しいことは知らなくとも、政治家本人の言葉から、有権者は嫌な感じを敏感に感じ取っている。

テレビの向こうの有権者の目をあなどることなかれ。

だいたい2chなどを見ていると、「マスコミのせいだ」と怒っている人ほどマスコミでは報道されない政策の基本的なことを知らない場合が多い。政治家本人の発言を追っていけば、政策を巡る駆け引きなどわかることが多い。

「何が報道されないか」の中に真実があったりする。

政治に関心のある人は、まず「誰が」「何の目的で」マスコミを利用して批判したりリークするのかを分析することが最も重要なことである。

短絡的に低俗テレビのせいにしているのは、その人自身がデンパに毒されているのだと私自身の経験から結論づけるものである。

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麻生内閣の支持率が急落したのは、不支持の理由を見ると、国民が麻生首相の経済政策に期待を持てなくなったということが一番だと思う。失言しても信頼感があるうちは笑ってすませることができるのだが・・・。

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2008/12/06

歴史の真実と「政治的決着した歴史」は別物。ウリナラ起源は永遠です

「真珠湾攻撃」から67年、オバマ氏が会見へ 歴史観に注目

 オバマ次期米大統領の政権移行チームは5日、旧日本軍による1941年12月8日(現地時間同7日)の真珠湾攻撃から67年を迎える7日、オバマ次期大統領がシカゴで記者会見を開くと発表した。当時戦った米軍兵士らをたたえるとともに、犠牲者を追悼する内容になるという。オバマ氏が第2次世界大戦に関する歴史観を述べる場として注目される。オバマ氏は真珠湾のある米ハワイ州で生まれた。(ワシントン支局) (10:23)

愛国心発揚のために日本を利用されてはたまらんな。

政治的に決着のついている“歴史を思い出させる”ような舞台装置を作らないとアメリカがまとまらないというなら、反日団扇で愛国心を煽る中国朝鮮と同じではないか。

日本として「核廃絶」を訴えていく時、「誰がどこに原爆を落としたか」も思い出させるようにしないとね。

だいたい“ひとつの.。o○”“一つになろう”と団結を強調するのは、カルト宗教のやり方だ。
オバマ氏の政治的手腕はまだ未知数だが、私はあの人の演説は好きではない。

2chから秀逸(!?)コピペ

【製品とは】
    _、,_
 ① (⊂_  ミ ドイツ人が発明
 ↓
 ② ( ´_⊃`) アメリカ人が製品化
 ↓
 ③ ミ ´_>`) イギリス人が投資
 ↓
 ④ ξ ・_>・) フランス人がブランド化
 ↓
 ⑤ ( ´U_,`) イタリア人がデザイン
 ↓
 ⑥ ( ´∀`) 日本人が小型化もしくは高性能化に成功
 ↓
 ⑦ (  `ハ´) 中国人が大量生産をし
 ↓   _,,_
 ⑧ <ヽ`д´>  韓国人が起源を主張

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最後のオチは中国も似たようなものだね。そのうちイエス・キリストは中国人だったとか言い出しかねない。え?もう言ってるww

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2008/12/04

与謝野氏は、霞ヶ関に雇われた国民向け説得工作員

小さな政府法」という法律をご存じだろうか。
小泉政権下で2006年成立した。
正しくは「簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律」という。

この改革のおかげでいわゆる埋蔵金が発掘され、財政再建の目処が立った。2011年プライマリーバランス達成はじゅうぶん今でも可能である。しかし、麻生首相はさっそく反故にしようとしている。

それでも民主党よりはマシかもしれない。民主党が政権を獲ったら、湯水のように無駄なバラマキに使われてしまうだろう。

与謝野氏は財政再建派であるにもかかわらず、財務省の財布に手を突っ込むような埋蔵金には拒否反応を示し、最後まで認めようとしなかった。平気で嘘をつく男である。マスコミは、与謝野氏を政策通と持ち上げることはもうやめてくれ。

これら余剰金について、財務官僚は国債償還に使うと言っているが、本来は国債の返済をすると決め打たずに、一般会計に繰り入れることになっている。

参照:フォーサイト「晴れて公認『霞ヶ関埋蔵金』を正しく使え」髙橋洋一氏

財務省が埋蔵金の存在を認めなかったのは何故か。それほど埋蔵金を立派に使うなら、存在を否定することもあるまい。(立派に使うとは国債償還に充てることを指す)
しかし実際には、埋蔵金が国民に広く知られる前であるが、財政融資特別会計の積立金2兆円が国土交通省の天下り機関であるUR(都市再生機構)等の救済に使われたことがあった。埋蔵金は国債償還に使うといいながら、埋蔵金の存在を否定するという矛盾した行動は、埋蔵金の一部が実は天下り法人の維持のために使われているからではないのか。

国民の知らないところで天下り機関を救済していただと!とんでもないことだ。

霞ヶ関とつるんだ自民党が巧妙なのは、与謝野氏のような議員を使って、権益維持のためにあらゆる方便を“堂々と”国民に前に展開することである。

マスコミを使って、霞ヶ関から説得工作を仕掛けられていることに国民は気づけ。

緻密に精査するブレーンもおらず、自身で政策を組み立てる実力もなく、霞ヶ関と自民党の案をそのまま「よきにあしらえ」と通しているのが麻生首相なのである。

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「御輿は軽くてパーがいい」と言ったのは小沢氏本人ではなく側近だったらしいが、うまいことを言ったものだ。人気者の麻生氏を守旧派自民党がかついだのはよかったが、パーすぎたね。

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2008/12/03

麻生さんの読み間違い、こんなにあったの?田母神さん、外国特派員の前で持論展開

アホウ太郎の輝かしい軌跡
一般読み       アホウ読み
・有無: うむ      ゆうむ
・措置: そち      しょち
・踏襲: とうしゅう   ふしゅう http://jp.youtube.com/watch?v=r6DrKUiGKuw
・詳細: しょうさい   ようさい http://jp.youtube.com/watch?v=WDpwjCUDtKI
・前場: ぜんば     まえば
・頻繁: ひんぱん    はんざつ
・未曽有: みぞう   みぞゆう
・物見遊山: ものみゆさん  ものみゆうざん
・実体経済: じったいけいざい  じつぶつけいざい
・思惑: おもわく    しわく
・低迷: ていめい   ていまい
・破綻: はたん    はじょう
・焦眉: しょうび    しゅうび
・参画: さんかく    さんが
・偽装請負 ぎそううけおい  ぎそううけあい
・詰めて: つめて   つめめて http://jp.youtube.com/watch?v=WDpwjCUDtKI
・怪我:  けが    かいが ←new !

これ全部?まじっすか。爆笑
ニュースでは、河村官房長官らはあらかじめ麻生首相の読み間違いに気づいて、5回くらい「違いますよ」と麻生首相に訂正するのだけれど、またやっちゃうんだって。一度思い込むと直らないらしい。

怪我を「かいが」と読んでしまうとは、おもしろすぎる。

流行語大賞は「ふしゅう」が一押し。って、すでに福田首相の「あなたとは違うんです!」に決まったっけね。福田さんは受賞を辞退したわけだけど、出てくればいいのに。もしかすると麻生首相よりマシだった・・・なんて評価が上がったかもよ。

ちなみに私は「捲土重来」が最近まで読めなかった。(^_^;
「ねんどじゅうらい」と読んでいて、「変換できねー」と思っていた。

田母神前空幕長:戦中に核兵器あれば…「やられればやる」

 政府見解と異なる文書を懸賞論文に公表し更迭された田母神(たもがみ)俊雄前航空幕僚長(60)が1日、日本外国特派員協会で講演し「普通の国のように軍を使うことができないのは歴史認識の問題」と従来の考え方を繰り返し強調した。「(核保有を)議論するだけで(核)抑止力が向上する」などと国内外での「本音の安全保障論議」の必要性を訴えた。

 「危険人物の田母神です」とユーモアを交えつつ講演を始めた田母神氏だが、本題では「白人国家がアジアを侵略したことはそっちのけだ」などと第二次大戦の戦勝国による歴史観の定着に危機感を示した。統幕学校長として4年前、親善訪問の場で、日本の侵略の歴史を話し続ける中国軍幹部を遮り、日本の立場を擁護する発言をしたと語った。「どんな国家にも光と影があり、触られたくない歴史がある。原爆を落とされたとか日本からは(米国に対し)言うべきではないが、言われたのなら言い返すべきだろう」と述べた。

 また核保有国に従属せざるを得ないのに、核武装論議をタブー視してきた現状の安全保障論議に不満を表明。欧米メディアから「戦中の指揮官で核兵器を保有していたらどうしたか」と聞かれ、「(連合国側に)落としたかと言われると、やられればやるのではないかと思います」と述べた。アジア、欧米など十数カ国の記者ら数百人が集まったが、田母神氏を問いつめるなどのシーンもなく、講演は淡々と進んだ。【本多健】

誰か、田母神を止めろー(笑)。正論だけど。

田母神さんは大人気で、講演会に引っ張りだこだって。話が面白い人だね。

田母神論文は、今までさんざん自衛官に教育の場で教えてきた内容で、何にも問題がなかった、と。

日本人が一億総左翼化した中で、異論を排除することのほうにこそ国家の危機を感じるものである。

核廃絶決議に過去最多支持=15年連続で成立-国連総会

 【ニューヨーク2日時事】国連総会は2日、日本など58カ国が共同提案した核兵器廃絶への決意をうたう決議案を賛成173、反対4、棄権6で採択した。これにより、核廃絶決議は15年連続で成立した。決議は昨年の170票を上回る過去最多の支持票を集めた。
 今年の決議は7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)首脳宣言の表現を踏襲して「すべての核兵器国に透明性ある方法で核兵器削減を実施するよう呼び掛ける」と明記。中国などを念頭に取り組み強化を求めた。 
 採決ではこれまで同様、米国、インド、北朝鮮が反対。昨年棄権だったイスラエルも反対した。中国は棄権。フランスは棄権から賛成に転じた。
 総会はこの日、日本などが提案した小型武器の違法取引防止に関する決議案も賛成181で採択し、米国のみ反対票を投じた。(了)
(2008/12/03-06:35)

15年も決議しているわりに核兵器はちっともなくならない。

本音と建て前を使い分けるなんて芸当は、これからも日本人にはできそうもない。

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田母神氏の問題は、藪をつついて蛇を出し、麻生首相に迷惑をかけたこと(意訳)という意見があった。藪をつつくも何も、藪を刈らねば蛇は棲み続けるよ。自民党マンセーさんは、そこまでして「麻生さんこそ誰よりも正しい」と主張するんだね。なんでもマスコミのせいにしているうちに足元が崩れても知らないよ。

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